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2011年10月30日 (日)

797 ツイッター活用について考える

昨日詳しくかけなかったブログ、先ほど加筆しました。
美崎栄一郎さんの新作について、です。

それはさておき。

業界紙「新文化」最新号(10月27日号)のトップは、
「ツイッター活用で新たな読者獲得へ」

ツイッターをうまく活用している書店さんの事例を紹介しています。
ひとつは、三省堂書店グループさん。
店ごとにツイッターのアカウントを取得させ、
運用を各店単位にゆだねているのが特徴、らしいです。
各店は、ガイドラインを遵守しつつ、かなり自由につぶやいているそうです。

もう1軒は、ブックポート203鶴見店。
小説『ジェノサイド』がベストセラーになる一因となったツイートは、
このお店から、だったんだそうです。

ツイッターって、ひとつの情報が大勢のユーザーに拡大する可能性があるわけで、
その点が、フェイスブックやミクシィとは違うように思います。
つまり、潜在的な読者との会話が可能なのではないか、と。
そのためには、会話を盛り上げる必要がありますが。

私は、担当させていただいた本のタイトルでツイッター検索をかけ、
読んでくださった人にはお礼をツイートし、
今から読もうかな、という人には「是非読んでください」とツイートしてます。
ただ、これ、多くの場合は
そもそも担当本についてツイートしている人が非常に少ないのです、残念ながら。

逆に、検索でツイートしている人が出てくる本は、
ツイートしてくださっている人がかなり多く、
数日見てないと大変な数になってしまったりします。
というわけで、必ずしも完全にツイッターの活用ができているわけではないのですが。

それに、現状では本のことをツイートしてくださった方と私のやり取りで終わっているわけで、
これを、さらにその人の周囲にも広げなくては、と思うのですが。
そのためには、もう少会話を盛り上げなくちゃ。

まあ、ツイッターは非常に手っ取り早く手を出せる「手段」なので、
とりあえず始めるのがいいのではないか、と。

なお、この記事の最後に、
活字好きなスタッフが多い業界は、作文に抵抗感がない、
したがってツイッターを効果的に活用できる業種は、
「書店業界」と「出版業界」
という指摘があり、なるほどと思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『早起きは3億の得』ただいま15位。アマゾンキャンペーンは終わったが、ゆるやかに下がってほしいなあ。
・『萩を揺らす雨』ランクイン。朝日書評効果だな。
・『誰でもリーダーになれる3つの約束』ランクイン。ふむふむ。

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