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2011年11月30日 (水)

825 グーグルって、こんなこともわかるのね

グーグルって、こんなこともわかるのね
仕事の合間に、フェイスブックやツイッターをチラチラ見ています。
(時として、これが逆になることもありますが…。あわわ)

こちらから書き込むことで、「これを書いている人間が編集している本って、どんなの?」
と思ってもらえないかなあ、という遠大な計画もあるのですが、
それ以上に、パソコン画面に流れる大量の書き込みを見ていると、
時々「へえ!」と思う情報を知ることがあります。

今日も、フェイスブック経由で面白いサイトにたどり着きました。
で、自分のフェイスブックに載せたら(シェアする、というらしいんですけど)
結構反響がありました。
というわけで、このブログでも紹介したいと思います。
詳しい方はすでにご存じ、あるいは縦横に使いこなしているかも、ですが……。

「Real-Time Insight Tools」というサイトです。
まず、グーグルのThink Insightsという画面の「Planning Tools
をクリックし、「Ad Planner」というところをクリックすると(すいませんURLが膨大なのでそこは省略)、

Which websites attract your target customers?

という英文があるので、その下の窓に調べたいサイトのURLを入れます。
すると……、

そのサイを見ている人たちの、いろいろな情報が出てくるのです。一瞬にして。

例えば、
「男女比」「学歴」「年収」がわかります。
他にもいろいろな数字や英文が出てくるんですが、
すいません、私の知識が乏しくて、あまり深いことはわかりません。

それでも、上記の「男女比」「学歴」「年収」だけでも、凄いと思いません?

宣伝部員だったら、自社サイトはこういう属性がありますよ、と営業をかけられるでしょうし
(例えば、これだけの年収の女性がたくさん見ているサイトですから宝石のバナー広告を出しましょ、とか)
私だったら、ある企業の社長さんの本を出すなんてことになった場合、
その会社のサイトを見ている人を分析して、
それに応じた媒体に宣伝を出すでしょうね。

……ぱっと思いついただけですが、じっくり考えると、
いろいろ面白い使い方ができるのではないか、と。

ちなみに、自社サイトを分析してみたら、
男女比が54:46。
年齢は35~44歳がもっとも多くて44%。

ネット書店アマゾンのサイトは、
男女比が66:34.

ちなみに、この個人サイトも調べてみたんですが、「データが見つかりません」とい結果でした…。
ある程度以上の訪問者がいないと無理、ということらしいです。
ともあれこのサイト、使えそうです。

……
ただ、冷静に考えると、恐いことでもありますよね。
素朴な疑問として、
サイトに来た人の年収や学歴が、なぜグーグルにわかるの?
サイトを見に来た人たち個々の膨大なデータを瞬時に分析している、ということなんですかね?
私の情報も、グーグルは知っているわけですよね……。

【本日のアマゾン】
・『人前で話すのがラクになる!5つの魔法』2位に。
・『花澤香菜写真集』声優さんなのか。

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