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2011年12月10日 (土)

週刊文春のビジネス書ベスト10

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週刊文春12月15日号(今出ている号です)に、
「週刊文春 ビジネス書ベスト&ワースト10」
というのが載っていました。

先週載っていた「週刊文春ミステリベスト10」は、
作家さんや書店遺産のアンケートがベースになっていますが、
今回の記事は、評論家・勢古浩爾氏の署名記事でして、
あくまでも勢古さん個人の考えであり、判断。
この人、昨年『ビジネス書大バカ事典』を上梓して話題になり、
それで昨年からこの企画が始まった、と記憶してます。

というわけで、ワースト10の方は省略して、
ベスト10の方のみ、記録として書いておきます。

ところが、7冊しか選べなかったそうで…。
そんなものですかねえ…。

1位 『危機にこそ、経営者は戦わなければならない!』金川千尋
2位 『どうする? 日本企業』三品和広
3位 『清貧と復興――出光敏夫100の言葉』出町譲
4位 『輝く君に贈る25の言葉』佐々木常夫
5位 『20代で人生の年収は9割決まる』土井英司
6位 『お金の流れが変わった』大前研一
7位 『仕事ができる社員、できない社員』吉越浩一郎

むむむ。7冊中2冊は読んでるけれど…。

ちなみに、
本文記事の写真キャプションで、
『人生がときめく片づけの魔法』と『ディズニーの教え方』、合わせて100万部、
とありますが、前者だけで100万部行ってますよ。

【本日のアマゾン】
・『リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか?』ランクイン。ふむふむ。
・『安売りするな! 「価値」を売れ!』ふむ。

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