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2012年3月 4日 (日)

913 ツイッターについて改めて考える

入社した頃、
いえいえ、そんな大昔まで戻ることもなく、
文庫編集部時代の数年前に比べても、
個人レベルでの情報発信手段、
ずいぶん増えたなあ、と思います。
まあ、ネットがそれだけ浸透した、ということですが、

象徴的なのはツイッターとフェイスブック。
他にもいろいろあるわけで、
昔だと、新刊情報は新聞宣伝くらいしかなかったのですが、
そしてそれは多くの場合1回しかできなかったのですが、
ネットを使えば、ほとんどお金をかけずに、
何度も新刊の宣伝ができます。
もちろん、それを見ている人の数は、
新聞に比べてかなり少ないわけですが。

でも、例えば新刊のことを話題にしているツイートに対して、
「担当編集者です。よろしくお願いします!」
とコメントを返すことは、
まめにチェックさえしていれば可能なわけで、
これは新聞宣伝にはできないこと、です。
なんでもかんでもコメントを返せばいい、
というものではありませんが。

また、ある著者さんなりテーマなりが気になったときに、
その話題がどのくらいツイートされているか、
検索することもできます。

例えば、
あるテレビ番組放送中に、その番組名のツイートを検索し、
他のテレビ番組と比較すれば、
その番組の人気度が、あくまでもある程度ですが、チェックすることができる。

この辺のことは、
たぶんフェイスブックではできないはずで
(すいません、ネットのこと、詳しくないので、間違っていたらすいません)

ツイッターはフローの情報、
フェイスブックはストックの情報、
と聞いたことがありますが、
まさにいま流れている情報を検索するのにはツイッターは秀でていて、
他のネット環境ではちょっと難しいだろう、と思います。

最近、日本でもフェイスブックがかなりメジャーになっているように感じますが、
ツイッターを使って編集者にできること、まだまだあるような気がします。
そんなわけで、今日もまたツイッターで「ニッポンのジレンマ」を検索するのでした。
なにしろNHKのテレビ番組が本家なので、そっちのほうのツイートが猛烈に多く、
それでもたまに、本のことをツイートしてくださっている人もいて、
思わず、ありがとうございますメールをお送りしています。

【本日のアマゾン】
・いつもの休日よりは、上位にライトノベルスや芸能人本が少ないように思う。
・『河北新報のいちばん長い日』ランクイン。テレビ効果か。

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