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2012年4月12日 (木)

952 バカを作る本

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雑誌「プレジデント」4月30日号が、面白いです。
「仕事リッチが読む本、バカを作る本」
という特集でして、
年収500万、800万、1500万、それぞれ334人に
読書に関するアンケートを行なっています。

いろんなデータを、
エリエスブックコンサルタントの土井英司さんと
マイクロソフト元社長の成毛眞さんが分析してるのですが、
お二人のコメントが、とても面白いのです。
(辛辣、とも言います)

というわけで、お二人の発言、興味深かったものをいくつか書き出しますが、
これらはやはり、データを見ながら読んでいただくのがベストなわけで、
雑誌そのものをお読みいただくのが一番いいです。

それから、大前提として、年収をあげる手段として本を読む、
というのはちょっと発想が逆なわけで、
本を読む人が結果的に年収が高い、ということなんだと思います。

ということを確認したうえで、
お二人の辛辣トーク(のごく一部)をどうぞ…。
(文末その他、ちょっと修正している箇所があります)

●知的な人間は漫画なんて読まない(成毛)

●800万までの人は、自分ががんばれば数字が伸びると考えている。
1500万の人は世の中の仕組みを理解すれば数字を出せると考えている。(土井)

●人間は「成功が手に入らない」と思った瞬間、ファンタジーに逃げる。
自己啓発も、一緒のファンタジー。よく売れる自己啓発には、必ず自分を肯定してくれる要素が含まれている(土井)

●自分を中心にして半径50センチをうろうろして立って、いい発想なんて生まれない(成毛)

●図書館で本を借りるのは、実は下流への道(土井)

【本日のアマゾン】
・『舟を編む』1位!
・『人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない』気になる。が、長いタイトルだなあ。

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