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2012年6月 3日 (日)

1002 書店の人に読んでいただく、ということ

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発売前の本を、書店員さんに読んでいただくことがあります。
実際に売る本よりもカバー周りが簡単になっていて、
プルーフ(仮綴本)と呼ぶことが多いのですが、
それを読んでいただいて、
解説屋コメントをいただく、というパタンが多いです。

これって新人作家の小説で、
しばしば行なう方法ですが、
もちろんノンフィクションでも行なっています。

ただ、こういうのを依頼される書店員さんって、
いろんな版元さんから依頼されていると思うんですよね。、
となると、かなり忙しいんじゃないのかなあ、
と思うわけでして。

事前に本を読んでいただいて、
そのお店で話題にしていただきたい、
という気持ちはもちろんありますが、
タダでさえ忙しいであろう書店員さんを、
版元の都合で、
さらに忙しくさせてしまっていいのだろうか…。
以前読んだ『リストラなう』にも、
販売部の人間がこの件で編集部の人間(主人公)を叱責するシーンがあったような…。

まあ、書店員さんと版元の人間関係がしっかりできているとか、
書店員さんのほうから「その本だったら読みたい」と言っていただくとか、
そういうことであれば、問題ないと思いますが。

以前、このブログに書いたと思いますが、
丸善の丸の内本店に、
「ビジネス ブックス ピストルズ」
というフリーペーパーが置いてあります。
これは、このお店のカリスマ店員さんが、
一人で作っていらっしゃるそうです。

5月号を拝見したら、
「これから出る期待の新刊大特集!」
となってまして、6冊紹介されてます。
つまりそれだけの本を読んでいただいたわけで。
時間的に大変だったろうなあ、
と思うのであります…。

【本日のアマゾン】
・『金持ち父さん貧乏父さん』いま、なぜ?
・『話し方 66のルール』これも、久しぶりという感じ。

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