最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 長い1日でした | トップページ | 1016 カウントダウン35日 »

2012年6月18日 (月)

1015 先週の週刊現代を読んで気づいたこと

1340012144003.jpg
むむむ。個人ブログ、2日連続で書かずに終わってしまいました。
世間一般的にはどうでもいい話だと思いますが、
個人的にはかなりショック。
これ、ブログ初期を除けばかなり久しぶりの事態ではないか、と。

まあ、原因は非常にはっきりしていまして、
土日はついつい自宅の雑事に追われてしまい、夜書こうと思ってしまうのですが、
これもしばしば、子供を寝かしつけているうちに自分も寝てしまうという…。
で、土日とも、見事にこの事態になってしまったのです。
せめて、日曜の早朝に、更新すればいいのに。


うわあ。どうでもいい話を延々と書いてしまった。
すいません。

気分を変えまして。

先日、週刊現代を読んでいて、ちょっと驚きました。
週刊現代と週刊文春は、書評ページを読むために毎週買っているのですが、
その週刊現代の書評ページに、
「書いたのは私です」という著者インタビューのコーナーがあります。
で、今回は『二十五の瞳』の著者、樋口毅宏さん。

その中に出てくるのですが、
樋口さんって、元々編集者で、
荒山徹さんの担当だったそうです。

で、これも先日知ったのですが、
荒山徹さんも元々編集者だったそうです。
先日、文芸の作家さんとお酒を飲んだのですが、
その作家さんの担当が、荒山さんだったそうで。

つまり、
先日お酒をご一緒した作家さん→荒山さん→樋口さん
という流れがあるんですね。

文芸担当の編集者が自ら作家になる、
というのはけっして珍しいことではなく、
私の知り合いの編集者さんで作家になった人もいますが、
こういう系譜、みたいなものがあるんですね。

作家と担当編集者の系譜、
というのも、調べてみると面白いかも。
まあ、こういう話は文芸の世界特有のもの、
という気はしますが。

ちなみに、上記の3人の作家さんとも、小社で本をお出しになってます。
そういう点でも、印象に残る記事だったのでした。

【本日のアマゾン】
・『大往生したけりゃ医療とかかわるな』うお。またランクアップしてます。
・『腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」』ふううん。
・『主食をやめると健康になる』版元、ダイヤモンド社なのか。別の版元かと思った。
・『日本でいちばん社員のやる気がある会社』え。弊社じゃないの?(皮肉ですからね)

« 長い1日でした | トップページ | 1016 カウントダウン35日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/45702876

この記事へのトラックバック一覧です: 1015 先週の週刊現代を読んで気づいたこと:

« 長い1日でした | トップページ | 1016 カウントダウン35日 »