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2012年7月27日 (金)

1052 ポッドキャストの力

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ポッドキャスト、だいぶ浸透してきたような気がします。
パソコンで聴けるラジオ、みたいなもので、
iphoneなどのスマートフォン普及したことで、
だいぶ聞きやすくなりました。

TBSなどのラジオ局は自社番組をポッドキャストにしてくれているので、
聞き逃した番組をあとから聞ける、というのがとてもありがたいです。
(TBSやラジオ日経は、特に積極的ではないだろうか…)

ラジオ番組のポッドキャスト化だけでなく、
ポッドキャストオリジナルの番組もあります。

現在は放送されてませんが、
「日経1年生!」というポッドキャストのオリジナル番組がかつてありまして、
文庫編集部時代、それを書籍化したことがあります。
その番組ではかなり本のことを紹介してくれまして、
ありがたいことに、かなり売れました。

ポッドキャストとか、ラジオとか、
つまり音しかない番組って、
聞き手との間に密接な関係ができあがるんでしょうかね。
味方になろう、的な。

『営業マンは断ることを覚えなさい』
『イヤな客には売るな!』
などの著作で知られる経営コンサルタント・石原明さんが、
ポッドキャストを配信されてまして、
それを最近聞き始めました。

このポッドキャストは無料で聴けるんですが、
番組の最後に、毎回3分くらいのコマーシャルタイムがありまして、
そこで有料ポッドキャストの紹介をしています。

これ、最初はそれほど気にならなかったんですが、
だんだんと、気になってきているんですよね。

これ、音でしか聞けないポッドキャストの特性、なんでしょうか。

著者さんにポッドキャストを始めていただいて、
その中で本の紹介をしてもらうと、
かなり効果があるんじゃないかなあ。
でも、ポッドキャストをつくるのには時間とお金がかかるから、
誰にでもお願いできるわけではないしなあ。
と、あれこれ妄想が広がっております。

【本日のアマゾン】
・『イルカと泳ごう!ヒーリングアイランド小笠原』1位。ん?

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