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2012年10月 7日 (日)

1124 地上戦・空中戦

今回の話は以前に書いたような気もするのですが、
まあ、土日は見る人も少ないので、書いてしまいます。
「地上戦」と「空中戦」という話でして。

リアル書店向けにあれこれしかけるのを「地上戦」、
ネット書店向けにあれこれしかけるのを「空中戦」、
と、個人的に呼んでいます。

本を売る仕組みを「戦」というのは微妙に抵抗があるのですが、
まあ、そのほうがいいやすいとことで、
ご勘弁ください。

「地上戦」だと、ポップを作ったり、サイン会を行なったり。
「空中戦」だと、ツイッターやフェイスブックに書き込んだり、
書評系ブロガーさんに献本したり。

要は、こういう本が出ましたよ、ということを、
その本を必要としている人に知ってもらう。
そのためにあれこれ動かなくてはいけないと思ってますが、
以前に比べると、編集者個人でできる「空中戦」がずいぶん増えたわけで、
そして他にもありそうで、ついあれこれ、考えてしまうのですよ。

例えば、
11月頭に刊行の『レンアイ滝修行』(杉浦さやか著)。
書店でのサイン会を検討中ですし、
書店店頭に飾っていただくポップも、これから作成します。
(当然、杉浦さんのイラスト入り)
このほか、リクエストがあれば、サイン本も用意するつもりです。

これらは全部、地上戦。

空中戦としては、
フェイスブックやツイッター、杉浦さん特設サイトでの情報発信。
杉浦さんファンの人たちへのメールでの情報送信。
これらを効果的なタイミングでやらなくては、
と思ってます。

杉浦さんご本人もツイッターはおやりなので、
杉浦さんがツイートすると、かなり効果があります。

一方、フェイスブックはまだなさってないはずなので、
こちらのほうのより効果的な情報送信を、
編集部で考えて見たいと思います。

というわけで、
本ごとに、地上戦と空中戦でできることを考える。
これが、結構面白いのですよ。

そして、これは、本が書店さんに並ぶ前に、
できるだけ行なっておく必要がある、と思います。

上記の通り、その本の存在を知ってもらうことがポイントで、
「こういう本が出るんだ。書店で見たら買おう」
「アマゾンで買おう」
という気持ちになってもらうことが重要なわけですから。

もちろん、地上戦と空中戦を十分に行なったから間違いなく売れる、
とはいえないのがつらいところですが、
やれることはやらないと。


【本日のアマゾン】
・『人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった』3位。順位が上がっている。
・『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』昨年の本だな。
・今朝の朝日新聞書評でランクアップした本、あるのかな。

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