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2012年11月20日 (火)

1167 メイドカフェで出版セミナー

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会社帰りに、秋葉原に行ってきました。
目的地は電気街でもなく、
AKBシアターでもなく、
駅前のメイドカフェ。

ここで、出版記念セミナーが行なわれたのです。
先日、このブログにも記事を書いた『お客の心が読めるメガネ』。
その出版記念です。

なぜメイドカフェか、といいますと、
『お客の心が読めるメガネ』の重要な登場人物が
メイドさん(正確には、メイドの格好をした魔女)、
だからなのです。

講師は、この本の著者、竹内謙礼さんと、
メールマガジン・ビジネスブックマラソン編集長の土井英司さん。

「メイドさんと一緒に経営を学ぼう」
というテーマで、
「お客の声はどの程度、聞いたほうがいいのか」
「顧客絶対優位社会とは何か」
「ソーシャルネットワークで気をつけることとは」
といった話をあれこれ、お聞きしました。
ネット書店アマゾンがキンドルを始めた真の理由、
といった興味深い話も。
本代だけで聞いてよかったんでしょうか。

特に、最後のほうで土井さんがおっしゃっていたことが、
非常に印象的でした。

ごくごくかいつまんでいうと、
これまではパソコンの前でネット情報を見ていた。
つまり、室内で見ていた。
しかし、スマートフォンの登場で、
部屋の外で、ネット情報を見るようになった。

そうなると、例えばネット情報で「この本、読みたい」と思ったとき、
これまでだったらアマゾンで注文するのが自然な流れでしたが、
スマートフォンで外で情報を得た場合、
そのまま、近くのリアル書店に行くのではないか。

アマゾンでは、どんなにがんばってもその場では手に入らないが、
リアル書店だとその場で手に入る。
となると、大事なのは在庫情報になるわけで…。

この辺のお話、非常に面白かったのですが、
自分自身の仕事にどうつなげるか、
まだ動線が見えてません。

それはさておき。

場内にはメイドさんもいて、
出版セミナーとしては、
非常に珍しいシチュエーションだったのではないか、と。

ただ、こういう場所でのイベント、というのも大事だと思うのです。
言い換えるならば、出版記念イベントだから書店さんで、
という常識は、ちょっと疑ったほうがいいのかも。

もちろん、お金のかかるところではなかなか難しいですが、
その本の特性によって、書店さん以外の場所を考えてみる。
ということも必要ではないかな。
と思ったのでした。

写真は、参加者全員に配られた、
クッキーです。

【本日のアマゾン】
・『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』金子哲雄さんの本。
・『一億総ツッコミ時代』ランクイン。ん?


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コメント

萩原さん、昨日はご来場いただきまして、ありがとうございました!
昨日は会場のキャパの兼ね合いもあり、2回に分けて同じテーマで
出版セミナーを開催しました。

ただ、講師のお二人はさすがにプロなので、
1回目と2回目で同じ話をしたくない、というご意向があり、
萩原さんが来てくださった2回目は、
よりディープな内容になりました。

2回分、司会という立場で通して聴けた私は、役得でした(笑)。
メイドカフェという会場も、たしかに斬新でしたね(笑)。

今度は私が萩原さんご担当の本のイベントに参加させていただきます。
引き続きよろしくお願い致します!book

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