最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 1201 カウントダウン31日 | トップページ | ポップあれこれ »

2012年12月26日 (水)

年末恒例のお仕事

1356520258537.jpg
毎年、といっても今年でまだ4回目ですが、
年末恒例の仕事があります。

「編集部員によるベスト本」の集計です。
ノンフィクションにかかわっている人たちに、
今年のベスト本3冊を上げてもらい、
それをワードにまとめてみんなに戻す、
というものなんですが、
「この人、こんな本を読んでいるのか」
「この本、やはり面白いのね」
「こんな本が出ているのか」
といった発見があって、個人的にはかなり楽しんでます。

トマトジュースを飲みながら、
作業を進めました。

全体のラインナップを見ていると、
ばらばらなタイトルの中に、
なんとなく時代の雰囲気というか、
気分が表れているようで、それも興味深かったです。

今年は、ちょっと強引ですが、「生と死」を感じるタイトルが多かったような…。
本当、強引なんですけどね。

ちなみに、私が取り上げたのは
『AKB白熱論争』
『小説講座 売れる作家の全技術』
『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』
の3冊です。

これは同僚の編集者に、
「読んだほうがいいよ」という視点で紹介したものでありまして、
あと、説明しやすい本、ということも考えました。
これら以外にもいい本がたくさんあったことを付記しておきます。
(←誰へのいいわけ?)

【本日のアマゾン】
・『たくらむ技術』3位。
・『はだしのゲン わたしの遺書』ランクイン。
・『なぜ、あのガムの包み紙は大きいのか』ランクイン。

« 1201 カウントダウン31日 | トップページ | ポップあれこれ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/48478783

この記事へのトラックバック一覧です: 年末恒例のお仕事:

« 1201 カウントダウン31日 | トップページ | ポップあれこれ »