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2013年2月の27件の記事

2013年2月28日 (木)

【本】『社長は少しバカがいい。』

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エステー会長・鈴木喬氏のご著書『社長は少しバカがいい。』。
書店で初めて見た時に、タイトルがいいなあ、と思いました。
読んでみると、これが実に面白い。

エステーのことを強く意識したのは、
同社宣伝部長の鹿毛さんの本『愛されるアイデアのつくり方』が
きっかけです。
3・11後に流れて話題になった「消臭力」のコマーシャル、
あの舞台裏を描いていて、「へえ」とかなりびっくりしたのですが、
今回の鈴木氏の本は、
鹿毛さんの上司、というかトップの本ですから、
さらに面白い。

で、このコマーシャルのことも、最後の方に出てきます。

いろんなところに配慮して作ったコマーシャルではありますが、
コマーシャルを流すことで、
お金をかけすぎ、とか、ふざけている、とか、
会社にバッシングが来るかも、と鹿毛部長がためらうのですが、
その時に社長が言ったセリフがカッコいいのです。

「俺が社長だ。お前が社長じゃない。俺が命かけるんだ。お前は関係ない。
お前は、心だけ込めりゃいいんだよ」

というわけで、読んでいて非常に痛快なビジネス書です。
ただ、あまりにカッコいいんだよなあ。

失敗をたくさんした、とのことなんですが、
その具体例も知りたかったような…。

ちなみに本書、1ページ14行組で、かなり読みやすいです。
今後は、このくらいの時組の本が普通になるのかも。

【本日のアマゾン】
・『国循の美味しい! かるしおレシピ』ずっと一位のような。
・『伝え方が9割』気になる。
・『いつやるか? 今でしょ!』1年前の本なのね。


2013年2月27日 (水)

弊社の会議室にて

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今日は、『1年で成果を出すP&G式10の習慣』の
著者、杉浦里多さんのトークライブでした。

このブログで何度か書いてますが、
これだけ情報が氾濫している時代だからこそ、
リアルな体験が必要、
具体的には
著者さんの講演会とかサイン会、
ますます必要とされるような気がしてます。

というわけで、
今回のイベントの会場、弊社の会議室をお貸ししました。

告知期間がかなり短く、
正直どのくらい参加されるのかなあ。
と思っていたのですが、
20人以上来てくださいました。
質問タイムも、かなり白熱しました。

同時に、あそこはこうすべきだったなあ、
という反省点もあります。
この辺は次回の反省材料ということで。

【本日のAmazon】
・『どうせ死ぬなら「がん」がいい』ランクイン。
・『山口晃 大画面作品集』ランクイン。

2013年2月26日 (火)

1263 プロモーションに関するメモ

9784396614416

このブログでもご報告しましたが、
『1年で成果を出す P&G式10の習慣』(杉浦里多著)が、
先日重版しました。

そういわけで、今回、どんなプロモーション活動を行ったか、
ザザザッとメモ感覚で書き出してみます。

出版社さんによっては、あるいは編集者さんにとっては、
重版なんて当たり前、5万10万が当然、
というところもあると思います。

そういう人たちには何の参考にもならない記事だと思いますし、
そもそもこういうメモって、大ベストセラーにでもならないと、
なかなか書きづらいのですが、
2刷がかかるのに物凄く苦労している編集者も、いるわけですよ。

自分自身を含むそういう人たちの、何かの参考になればと思いまして、
書き出します。

(一番の理由は、私が忘れてしまうので。つまり、備忘録です)

1 フェイスブックページ
フェイスブックページを作り情報発信を行った。「いいね」が289に。
ここで、情報発信をほぼ毎日行った。
「いいね」を押してくれた人をいかに巻き込んでいくかが、今後の課題。

2 音声サービス
購読者用の特典音声と、購入する前に聞いていただきたい音声、2本を作成。
前者は杉浦さん特設サイト、後者は祥伝社のサイトからダウンロードできる。

3 立ち読みサイト
本書の「はじめに」から「習慣1」までをネットで読めるようにした。

4 動画配信J
-CAST THE FRIDAYというサイトで動画配信を予定(3月の予定)。

5 紀伊國屋書店大手町ビル店さんのトークライブ
2月14日に実施。

6 講演会
出版記念のセミナーを2回行う(2月27日・3月14日)。

7 手書きポップ
印刷ポップに加えて、杉浦さんご自身に手書きポップを30枚ほど作っていただいた。
それを、販売部から主要書店さんに持って行ってもらった。

8 新聞宣伝
朝日新聞での新刊全点の宣伝(2月5日)。ブックタイムス、産経でサンヤツ(2月20日)。

9 献本
雑誌や書評ブロガーさんに送った。これはいつもどおり。

…こんなものかな…。

【本日のアマゾン】
・『国循の美味しい! かるしおレシピ』1位。ん?
・『世界に1つ あなただけの「魔法の言葉」』9位。
・『メリットの法則』売れてるなあ。
・『体温を上げる料理教室』31位。ふむ。

2013年2月25日 (月)

1262 カウントダウン21日

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3月新刊の編集作業、じわじわと大詰めになってます。
(という実感はないのですが…)

2冊を担当しているのですが、
今週、それぞれの著者さんから、
活字組みにしたもののチェックが戻ってきます。
それを転記して、印刷所さんに戻し、
赤字を修正した活字組み(再校と呼んでます)を
再び著者さんに渡す。

そこまでが、今週の仕事です。
最近は、PDFでチェックする著者さんもいらっしゃるんですね。
むしろ、その方が時間の効率はいいわけで。

本2冊分ではありますが、
著者さん、印刷所さん、そして更生会社のスタッフさんが
頑張ってくださっているので、実は猛烈に忙しい、
という状況でないのです。

ただ、この2本以外に、社内の会議や将来出版する可能性のある本についての打ち合わせ、
などなどがありまして、2本だけに集中できるわけ、ではないのです。
それが、ちょっとつらい。

ま、それが普通なんですけどね。

写真は、神保町のアボカフェというお店の
アボガド入りカレー。
このお店、すべてのメニューにアボガドが入っているのが特徴、
なんだそうです。
バタバタしている時は、食事が楽しみなのです。

【本日のアマゾン】
・『株バブル勃発、円は大暴落』ランクイン。
・『斎藤一人 あなたが変わる315の言葉』ふむふむ。


2013年2月24日 (日)

1261 書店まわり、他社さんはどうしているのかな

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先日の勉強会で話題になったこと、もうひとつありまして。
著者さんの、書店まわりについて、です。

新刊が出たら書店まわりをしたい、
という著者さん、結構いらっしゃいます。

で、担当としては一緒に書店まわりをしたい、少しでも売上げを伸ばしたい、
と思うわけですが、
書店まわりって、出版社によって考え方が異なるみたいですね。

是非やりましょう、とノリノリのところもあれば、
基本的にやらないところもあるらしい。
書店さんに必ず連絡し、販売部がきっちりとスケジュールを
作る出版社もあります。

書店まわりをするということは、
書店員さんのお時間をそれだけいただくわけで、
やり方によっては、書店さんに迷惑になる可能性もある。

その辺をどう考えるかで、
出版社の考え、対応が異なるみたいです。

たしかに、書店店頭でかなりの時間をいただきながら、
ほとんど売れなかった、というのは申し訳ないわけで。

ただ、やらなかったらもっと売れなかったかもしれないわけで。
ううむ。難しい。

著者さんによっては、本が書店に並ぶ前に、
「今度、自分の本が出ますんで」
と書店まわりをする人もいるんだそうです。

ただ、これは、まったくの新人だと難しいのではないか、と。
「今度、本が出るんです」
と言ってまわっても、
「え?」
と言われて終わりの可能性が大のような。

「あ。あの本の著者さんの新刊か」
と認識してもらえないと、
この作戦は難しいように思います。

まあ、書店まわりをするというのは、
それだけ初速をよくしたいからで。

初速がよくなる別の手段って、ないんですかねえ…。

※写真は、初速がよかった『1年で成果を出すP&G式10の習慣』。
丸善丸の内本店のビジネス部門で、
7位になってます!

【本日のアマゾン】
・『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』17位。
・『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』このタイトル、気になる。
・『気になる科学』これも気になる。


2013年2月23日 (土)

【本】『早起き力』

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某メールマガジンで紹介されていて、
興味を持った『早起き力』。

サブタイトルにあるとおり、
「社員が幸せになり会社も伸びる最も簡単な方法」
を論じたビジネス書です。

かなり面白くて、ほぼ一気に読了しました。
「トップが早起きの会社に不況なし」
「早起きはツキを呼ぶ」
「机の引き出しには、エンピツもボールペンも一本」
「お得意先より社員のほうが大事」
などなど、気になるフレーズが多い。
何より、この著者さんの真面目な人柄が
とてもいい感じであります。

ただ、こういってはなんですが、
この本、ほとんど知られていないような…。
2009年3月に出た本なんですが。
ちょっともったいないなあ。

最後のほうで、神吉氏が面白いことを述べてます。

自分の知っているノウハウを、
講演やビデオなどで全て話しているのですが、

「自分の知っているよいところを隠していたら、
それ以上の知恵は湧いてきません。
人に全部教えることで、はじめて新しい知恵を生み出すことができるのです。
私は、これを“井戸(泉)の原理”と呼んでいます」

とのことです。

これ、私も学ぶべき姿勢だなあ、
と思ったのであります。

【本日のアマゾン】
・『医者に殺されない47の心得』2位。売れているなあ。
・『たけうちマルシェ』ランクイン。2年前の本だが。


2013年2月22日 (金)

勉強会での情報

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先日、某勉強会に参加しました。
そこで耳にした情報を書こうと思いますが、すいません、
ちょっとバタバタしてますので、
あとで書きます。

というわけで、遅くなりましたが、
勉強会で得た情報。

小説の版元として有名な出版社が、
ビジネス書に進出するらしいです。
たぶん、この4月から。

びっくりしました。

この版元さん、小説に関しては、特に翻訳に関しては大変な老舗。
国内小説も、たくさんのヒットを出してます。
そこが、ビジネス書に手を出す。

ビジネス書の編集者が集まって、
よく出てくる話題は、
「最近、ビジネス書が売れないよね」

そこに、小説の老舗版元がやってくる。
ということは、
ビジネス書業界、まだパイが広がる可能性がある、
ということですよね。

という点で、びっくりしました。

2013年2月21日 (木)

1258 書籍におけるリピート客

昨日の続き、であります。

書籍におけるリピート客とは?

食べもの屋さんとか、お菓子のリピート客。
というのは、イメージしやすいですよね。
基本的には、そのリピート客の期待を裏切らないように、
ブラッシュアップをしていけばいいのだろうと思います。

これに対して、
書籍のリピート客って、
基本的にはいないわけですよ。

「この本面白い!」
と思ってもらっても、
「じゃ、2冊目を買おう」
という方は、ほとんどいないと思うわけでして。

で、これって、
家とかブライダル産業に、ちょっと似てます。

「すごくいい家だ」
「とてもいい結婚式だ」
と思っても、
じゃあ、もう一軒買おうとか、もう一回結婚式しよう、
という人は、ほとんどいない。(ですよね?)

ただ、書籍との間にはものすごく大きな違いがありまして、
家とか結婚式と、書籍。
単価が決定的に違います。
書籍の方が2ケタか3ケタ、安い。

まあ、それはともかく。

家や結婚式がとてもよかった場合、
そのお客さんはどうするかというと、
周囲の人に奨めると思うのですよ。

「あそこの不動産屋さん、とてもいいよ」
「あの結婚式場、素晴らしい」

で、それを聞いた人が自分でも買ってみて(使ってみて)
さらに周囲の人たちに奨める。

ということは、
書籍におけるリピート客というのは、
周囲に奨めてくれる読者さん、
ということになるのだろうと思います。

書評ブロガーさんなんかは、ちょうどその典型であります。

で、ブロガーさんに象徴されるように、
今は、ネットを使っての口コミができる。
だから、昔よりも多くの人に奨めることができる。

というわけで、ネットを使った口コミを考えなくてはいけないんだなあ。
と、いまさらながらのことを思うのでした。

ネットでの口コミがしたくなる。
あるいはしやすい。
そういう工夫を考えないとなあ…。

そしてそのためにも、
ネットのいろんなサービス、勉強しておかないと。

もちろん、書籍として口コミしたくなるコンテンツであることが、
大前提ですけどね。

【本日のアマゾン】
・『油を使わずヘルシー調理! ポリ袋レシピ』1位。テレビの影響?


2013年2月20日 (水)

1257 喫茶店のカードを作って考えた

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ここのところ、残業が多く、会社近辺で晩御飯。
というパタンが多いです。

昨夜は、会社の近くの喫茶店チェーン、珈琲館でスパゲティセットを食べました。
このお店、以前から使っていたのですが、
夜遅くまで営業していることは迂闊にも知らず、
昨夜初めて、午後9時ごろに利用しました。

この時間帯に御飯が食べられるお店は助かるなあ。
と思っていたら、まるで心中を見透かされたように、
支払いのレジで、
「カードをつくりませんか」
と店員さんに言われました。

カードといっても、
プリペイドカードなんですね。
それほどの手間でもないし、
何より気分がよかったので、
作ることにしました。

この手のカード、最近はよく目にします。
書店さんでも、しばしば「作りませんか」と言われます。
書店さんの場合は、プリペイドではなく、
支払いに応じてポイントがたまる、というパタンですが。


こういうカード、
ごく簡単にまとめてしまえば、
リピート客を囲い込むための手段、
ですよね。

リピート客、大事だよなあ。
としみじみ思ったのですが、
さて、では、出版社におけるリピート客とは?

雑誌においては考えられますが、
書籍におけるリピート客って、
どんな人たちなのだろう。
そして、出版社における上記のようなカードは、
何なのだろう。

そういうことを、しばし真面目に考えたのでした。

ということで、
書籍におけるリピート客については、
後日、書きます。
(長くなりすぎたので…)

【本日のアマゾン】
・『教室内(スクール)カースト』ランクイン。
・『苺とアリスとピストルと』ランクイン。弊社新刊! だが、在庫切れ。ううむ。
・『一流役員が実践している仕事の哲学』ランクイン。あれ、今頃?

2013年2月19日 (火)

重版!

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『1年で成果を出す P&G式10の習慣』(杉浦里多著)の重版が決まりました。

ここ数週間、『これを食べれば医者はいらない』(若杉友子著)が
怒涛の勢いで重版してまして、
これはもちろん嬉しいし、大変ありがたいのですが、
最近手がけた本が重版、ということで、
今回の杉浦さんの重版、とても嬉しいです。

杉浦里多さんの本に関しては、
フェイスブックページを開設したり、
紀伊國屋書店大手町ビル店さんでライブトークをしたり、
と、著者の杉浦さんもいろいろ尽力してくださいました。

お原稿を脱稿してからも、
お仕事、かなり頼んだような…。

それだけに、重版という形が出せて、
ホッとしてます。

今回、販売促進としてどういうことを行なったか。
自分自身の備忘録も兼ねて、
近々まとめようと思いますが、
とりあえず本日は、
3月刊の仕事でバタバタしてますので、
重版したという事実のみ、ご報告しておきます。

3月刊のあれこれで、正直ちょっと疲れ気味だったのですが、
重版のふた文字で元気が出てきましたよ。
残業上等。
単純だわ。

【本日のアマゾン】
・『食べ順爆発ダイエット』2位。ふむ。
・『考える生き方』ちょっと気になる。

2013年2月18日 (月)

1255 カウントダウン28日

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3月下旬の新刊、編集作業が順調に進んでおります。

今回は、2冊。
仕事の本と、英語の本です。

それぞれ、著者さんとはワード原稿でやりとりしています。
で、ある程度固まった段階で、印刷所さんに渡す。
そして、活字組みしていただく。

私のもくろみとしましては、
明日火曜に1冊、
明後日水曜にもう1冊、
印刷所さんに渡す予定なんですが。

というか、そういう進行でないと、
非常に厳しいような…。

カバーまわりのことも考えなくてはいけないし、
売り伸ばすためのあれこれも、ぼちぼち考えなくてはいけないし。

ヒリヒリするような日々が、
じわじわっと近づいているような…。


※写真は、編集部に置いてあったお菓子「晒よし飴」。
宮城の、上品なお菓子です。

【本日のアマゾン】
・『叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本』ランクイン。日テレの深夜のドキュメンタリーの影響か?

2013年2月17日 (日)

【本】『スタンフォードの自分を変える教室』

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スタンフォードの自分を変える教室』
売れているみたいです。
現在、ネット書店アマゾンでは4位。
300ページ以上のハードカバーで、
値段も1600円+税。

つまり、買うのにちょっと躊躇するような本なんですが、
現在、30万部とのこと。
(ひょっとすると、さらに売れているのかも)

帯によると、
「一度きりの人生が最高の人生に変わる講義」
とのことで、実はどうも漠然としているので、
意志力を強くする本、
ということのようです。

まだ読んでいる途中なのですが、

・気が散っているときほど誘惑に負けやすい。
・意志力をてきめんに高める方法は、呼吸のペースを1分間に4~6回にすること。
・意志力を高めるのに運動も効果的。5分間でいい。
・よいことをすると、ちょっと暗い悪いことをしてもいいと思ってしまう。

などなど、「へえ」と思うネタが満載です。
こういう小ネタ知識がいろいろ出てくるのが、いいんでしょうね。
もちろん、実践的なノウハウもありますし。

何より、自分の人生、意志の力が強ければ劇的に変わるのに。
と思っている人が多い。

自分の人生を変えたい。
と思っている人もたくさんいる、

ということですね。

【本日のアマゾン】
・『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』気になる。
・『談志が死んだ』朝日新聞書評効果だな。

2013年2月16日 (土)

ビジネスブックマラソンで

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書評メールマガジン、ビジネスブックマラソン
で『1年で成果を出すP&G式10の習慣』(杉浦里多著)が紹介されました。

このメルマガ、ネット書店Amazonでカリスマバイヤーといわれていた
土井英司さんが発行しているもので、
影響力が高いことで有名です。

というわけで、
ここで紹介していただけたこと、
大変嬉しく思います。

Amazonでは総合146位までいきました。
ありがたいなあ。

【本日のAmazon】
・『置かれた場所で咲きなさい』おや、また1位。
・『「いいね!」であなたも年収1億円』講談社なのか。
・『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』ランクイン。

2013年2月15日 (金)

1252 バースデーカード

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先日、わが子が10歳になりました。
毎年、わが子の誕生日に、
バースデーカードを送ってくれる会社があります。
『こぐまちゃん』シリーズや『11ぴきのねこ』などで有名な
絵本の版元、こぐま社さんです。

今となっては記憶があいまいなのですが、
わが子が小さい時に、読者登録のようなことをしたんでしょうね。
それから毎年、送ってくれます。

ただ、10歳となる今年は、
カードと一緒に、手紙がついてました。

ごく簡単に要約すると、
10歳を区切りに、できればカードを送るのはやめたい。
ただ、これからも送ってほしい人には、
もちろん送り続けますよ。
という文面でした。
(実際には、もっと優しい文章です)

その手紙の中に、
バースデーカードを年間何通出しているか、
書いてあるのですが、
これ、何通くらいだと思いますか?

30万通以上、なんですって。

宛先は手書き。
そして、切手も貼ってあります。

送料だけでも80円×30万で2400万円かかってますが、
人件費も考慮したら、とんでもない金額です。

これだけの手間とお金がかかっているわけですから、
10歳を区切りにしたい、
というのは実によくわかります。

読者とのコミュニケーション、これからますます大事になると思いますが、
しかし、それにはそれなりの決意とお金がかかるんだよなあ。
と思ったのでした。

まあ、そういう意味では、ネットは安上がりです。
ただ、
リアルに届くバースデーカードの魅力には、
なかなか、かなわないわけで…。

【本日のアマゾン】
・『超一流の人の「健康」の極意』日経に、大きな広告が出ていたような。


2013年2月14日 (木)

1251 リアル書店の試み

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本日、紀伊国屋書店大手町ビル店さんのライブトークに、
『1年で成果を出すP&G式10の習慣』の著者、杉浦里多さんが出演されました。

10分ほどの持ち時間で、著者自ら本の解説をするというもので、
かなり興味深いイベントだと思います。

リアル書店ならでは、と申しましょうか、
著者さんと読者さんを結び付ける試みの一つだと思うのですよ。

実はこのライブトーク、200回以上の伝統があります。
音源もネットでアップするそうで、
そこからさらに新規の読者を開拓する可能性もあるわけで。

このイベント、もっと活用させていただきたい!
と思ったのでした。

ちなみに、講演やセミナーに慣れている杉浦さんのお話、
とても面白くて、聞き入りました。
放送中に、2冊売れたそうですよ!

【本日のアマゾン】
・『できる大人のモノの言い方大全』ひょっとしてこれは、昨日の日経夕刊の影響?

2013年2月13日 (水)

1250 NHKの記者会見に行ってきました

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日ごろは机に向かって文字を読む、という
地味な仕事をしております。
雑誌編集に比べると、きわめて平凡な毎日。(当社比)

しかし、たまには違う日もあるわけでして。
今日は、渋谷のNHKに行きました。

来年度の語学講座番組の記者会見。
それに参加したのです。

当然のことながら、
新聞記者さんやテレビ雑誌編集者さんがメインなのですが、
数年前に、NHKの英語講座の勉強本を出したご縁で、
声をかけてもらったのです。

そういうわけで、会場の後ろのほうから見ていたのですが、
小林麻耶さんや坂下千里子さん、
「梅ちゃん先生」で一躍有名になった高橋光臣さんたちが
出てきて、なかなかに賑やか、かつ華やかでした。
(この人たち、全員、NHK語学番組の出演者なのです)

それにしても。

NHKの語学高座って、
私が学生の頃はそれこそ地味なテレビ番組の代名詞だったと思うのですが、
最近は、出演者はもちろん、
パソコンやスマートフォンと連動したコンテンツの充実振りなどなど、
非常に面白いことになってますね。

パソコンとの連動って、
書籍でも参考になるところがあるんじゃないかなあ。

少なくとも、
「これは地味なコンテンツなんだから、地味でいい」
なんて事前の色付けは、やめないと。

【本日のアマゾン】
・『統計学が最強の学問である』7位。強いなあ。

2013年2月12日 (火)

1249 カウントダウン34日

『1年で成果を出す P&G式10の習慣』(杉浦里多著)、
書店に並んで2週間ほど経ちました。

丸善丸の内本店では、ビジネス部門16位。
そのすぐ近くの紀伊國屋書店大手町ビル店では、単行本部門第5位。

というわけで、この本の更なる売り伸ばしをあれこれ考えないといけないのですが、
その一方で、新刊の編集作業も、いい感じで忙しくなってきました。

次回新刊は、3月下旬に書店さんに並びます。

で、いつものようにスケジュールをエクセルに転記しました。

この作業をしないと、どうにも実感が湧かないというか、
エクセルを見てモチベーションが上がるというか。

今回、2点あります。

英語の本と、仕事術の本。

お二人とも、弊社でのご出版は初めてです。
仕事術の著者さんにとっては、そもそも本書がデビュー作。
緊張します。

で、エクセルによりますと、
見本本完成まで、
あと34日。

えーー!!
もう、すぐじゃないですか。
(今頃気づくというのはどうなんでしょうか…)

【本日のアマゾン】
・『時計じかけのオレンジ 完全版』これは昨日のフジテレビの影響だな。
・『年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち』こちらは、ビジネスブックマラソン効果ですね。

2013年2月11日 (月)

【本】『プロフェッショナルの教科書』

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この本、入社3年目までのビジネスパーソンを読者対象にしているのですが、
興味深いのは、
実在する25歳男性(都内の企業に勤務)に向けて書いた、
という点。
(と、前書きに出てきます)

よく、キャッチコピーは
特定の一人に向けて書くつもりで書くといい、
といったことを聞くのですが、
この本の場合、お原稿段階で特定の一人に向けて書いているわけで、
そこが面白いと思います。

こういう原稿の進め方というのも、
あるかも。

意識して日常に変化を取り入れる」方法論として、
ランチのお店を変える、それがムリならせめて面ヒューを変える、
というノウハウが出てきて、思わず膝を打ちました。

他にも、
「当たり前のレベルを上げる」
「信頼できる人が二人以上勧めてくれた物は買ってみる、行ってみる、やってみる」
などなど、入社3年以上の人間にも非常に参考になるフレーズが、
いろいろ出てきますよ。

【本日のアマゾン】
・『スタンフォードの自分を変える教室』1位。朝日新聞の記事の影響?

2013年2月10日 (日)

いいね200超え

フェイスブックで『1年で成果を出すP&G式10の習慣』ページ
を展開しているのですが、
ここの「いいね!」が200を超えました。

実は、編集部アカウントでもページを作っているのですが、
それよりも増えてます。

増えた分、何かしたいなあと思ってます。
まあ、企画めいた何か、ですね。

今のところ、
本の写真をタイムラインにアップしてくださったら、
著者の音源の活字版をPDFでプレゼントする。
というのを行なってます。

フェイスブックをなさっている方は、見ていただけると嬉しいです。

【本日のアマゾン】
・『超一流の人の「健康」の極意』ランクイン。朝日新聞の広告が目立っていた。
・『ハピネス』朝日新聞書評効果か。

2013年2月 9日 (土)

Kindle使ってみました

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先日、キンドルを購入しました。
電子書籍を読むとしたらキンドルだろうなあ、
と思ってましたので、ようやく買えた、という感じです。

ざっくり4種類ありますが、
電子書籍を読むことしか考えてないので、
キンドルペーパーホワイト。
で、設定などが簡単だと聞いたので、
3Gのほうにしました。

たしかに、アマゾンから届いた段ボール箱を開けて、
取り出した時点でほぼ設定が終わっていて、
すぐに電子書籍をダウンロードできる、
というのはストレスがなくてとてもいいです。

もっとも、実はまだ2冊しか読んでないので、
使い心地を云々するレベルではないんですけどね。

仕事に使う本は、やはり紙のほうがいいので、
となると仕事に直結しない本、具体テキには小説などを
キンドルで読もうと思っているのですが、
仕事に直結しない本、なかなか読めないのですよ。

使い心地を知る上でも、
もう少し読まなくてはと思ってますが、
今の段階で面白いと思うのは、
読み終わるまでの時間が(概算でしょうが)
左下に出るところ。

これで、読了までの大まかな時間配分など考えられます。
今日中に読んでしまおう、とか、
この分なら今週中に終わるな、とか。

1分単位で出るあたりが、電子書籍っぽいなあ、
と思うわけで。

で、最後まで行くと、
表示が「本を読み終えました」に変わります。

これも、なんとなく気持ちがいい。

こういう機能もあるのか!
というのがわかったら、また書くことにします。


【本日のアマゾン】
・『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』1位になっている。

2013年2月 8日 (金)

今後の講演会のカタチかも。

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『P&G 一流の経営者を生み続ける理由』でお世話になった和田浩子さんの講演会に、
先日、参加しました。

六本木ヒルズの中の、
おしゃれな会議室にて。

個人ブランドをいかに作るか、
というお話ももちろん面白かったのですが、
興味深いのは聞き手の参加のしかた。

会議室にも100人くらい(たぶん)来ていましたが、
この講演会、パソコンメーカーがスポンサーらしく、
そのフェイスブックページで動画を見ることができたようです。

さらに、見ている人たちが、
感想や質問を書きこめるようになっています。

会議室の人たちは、ツイッターで質問や感想をつぶやくことができる。

で、その書き込みを、講演する側もリアルタイムで見ることができる。

かつて、NHK Eテレの「ニッポンのジレンマ」でやっていたことの縮小版なんですが、
講演する側も聞く側も少ない分、
かえって濃厚なやり取りになっていたようです。

技術的に簡単なのかどうかわかりませんが、
今後はこういう講演会が増えるのでは、と思ったのであります。

【本日のAmazon】
・『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』ランクイン。

2013年2月 7日 (木)

1244 【本】『AKB48の戦略』

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読んでみました、『AKB48の戦略!』。
AKBの戦略というよりは、
副題にある通り、秋元康氏の仕事術の本。
秋元さんに、今やAKBファンとしてすっかり有名になった
田原総一朗氏が、インタビューしています。

私、AKBグループをマーケティングの研究対象とて
興味深く見ていますので、割に知っている話が多かったのですが、
それでも、ふむふむと思うところがありました。

例えば、秋元さんによるとAKB最大のサプライズは、
「秋元康、今日をもってAKBを卒業します」と宣言する時、
とのこと。
つまり、自分がいなくなった後のことも視野に入れているわけです。

で、その根底にあるのは、

守ろうとすると、そこで進化が止まる。
エンターテインメントで一番つまらないのは予定調和。

という考えのようです。

他にも、
「今の時代は、ヒットしたものだけが加速度を増していく」
という、ドキッとさせられる、しかし出版業界の人間としては
首肯せざるを得ない発言もあります。

ところで。

AKB劇場の書日のお客さんが7人だった、
というのはかなり有名な話ですが、
3か月後には満員になりました。

秋元さん、そのうち満員になる、という自信はあったそうですが、
1~2年はかかるだろう、と予想していたそうです。
つまり、秋元さんの予想を上回るスピードで人気になったわけですが、
これには理由があります。

秋元さんは、純然たる口コミで広がる、と思っていたのですが、
実際にはネットで広がった。
その結果、ものすごいスピードになったそうです。
これも、出版業界の人間としては思わず首肯。

というわけで、2時間ほどで読めますが、
かなりの読み応えがありました。

【本日のアマゾン】
・『佐藤可士和さん、仕事って楽しいですか?』1位。
・『社長は少しバカがいい。』あら、ランクイン初日なのか。

2013年2月 6日 (水)

1243 3年越しの重版

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ここ10日ほどで、
『これを食べれば医者はいらない』(若杉友子著)が
3回重版しました。
幻冬舎さんから出た若杉さんの新刊が、
ものすごい勢いで売れてまして、
その影響だと思います。
とてもありがたく、嬉しいことです。

そして昨日はもうひとつ、嬉しいことがありました。
担当させていただいた
『はとバスをⅤ字回復させた 社長の習慣』(宮端清次著)が
重版となったのです。2刷です。

重版そのものも、もちろんとても嬉しいのですが、
この本、2010年6月の本なんです。
つまり、ほぼ3年かけて、重版出来た。
3年間、地道に売ってきた結果ということで、
それがとても嬉しいのです。

倒産寸前のはとバスの社長になった、
元都庁の役人、宮端さん。
役人らしからぬ柔軟な発想で、
さまざまなアイデアと抜本的な組織改革を行ない、
品詞の会社を黒字にするという、
読みものとしても、
ビジネス書としても面白い1冊。
だと思っています。

ただ、発売当時は、思ったほどには売れませんでした。
コンテンツはいいのに売れないということは、
タイトルとかカバー回りとか、
要するに編集者が深くかかわっている部分に問題があったわけで、
当時、かなり哀しい気持ちになりました。

しかし、
地道に販売を続けてくれた販売部。
そして、
講演活動の際などに宣伝してくれた著者の宮端さん。

そのおかげで、今回の重版となりました。

編集者にとって、担当本が重版するのは、
毎回嬉しいことですが、
特にひときわ嬉しい、重版です。

【本日のアマゾン】
・『人見知りのための沈黙営業術』普遍的テーマなんだなあ。

2013年2月 5日 (火)

1242 朝の映画館で勉強

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今朝、会社が始まる前の8時に、
有楽町マリオンの映画館に行きました。

映画を見たのではありません。

「映画館が学校だ」ということで、
日本初という映画館ビジネス朝学校が行なわれてまして、
それに顔を出したのです。
詳しくはこちら。

これ、毎週火曜から金曜まで、同じ講師がビデオで講義する、
というものでして、講師はスクリーンにて出演。
約30分。
今朝の講師は、川上徹也さんでした。
「魔法のマーケティング」について。

参加費、今回はたった500円で安すぎるのが不思議ですが、
それはともかく、
朝の映画館で勉強、というのは、なかなかない経験で、
非常に面白かったです。

参加者は40~50人くらいだったと思いますが、
これからじわじわ増えていくのではないでしょうか。

ネットでの情報がこれだけ行きわたっているからこそ、
体験することが重要な意味を持つ、と思うのです。

今回は映画館で朝から勉強、でしたが、
書店でサイン会とか、
学校を借りて講演会とか、
幕張メッセで握手会とか、
そういうものを求める人が増えてくるのではないかなあ、
と思うのであります。

そういう中で、本を読むという体験をどう展開したらいいのか。
少なくとも、電子書籍では味わえない紙の本の体験、
というのはあると思うんですよね。
手触りとか、重さとか、においとか。

もちろん、作家さんと読者を巻き込む、
文字通りの体験、というのも大事になると思います。

書店でのサイン会とかセミナーとか。
幕張での握手会とか(←くどい!)

ちなみに今回の件、他社の知人が教えてくれました。
大変にありがたかったです。

【本日のアマゾン】
・『一瞬に生きる』ランクイン。


2013年2月 4日 (月)

新たなカウントダウン

いつものことではあるのですが、
本が出来上がり、書店に並ぶと、
次の本のことをあれこれ進めなくてはいけないわけでして。

今、非常に気になっているのは、3月下旬刊行予定の本のこと、であります。

今回、2冊出します。
英語の本と、仕事術の本。
これ、どっちも個人的に凄く読みたい本でして
(まあ、これまでも基本的にそんな本ばかりつくってますが)
楽しみです。

問題は、時間、ですかねえ。
まあ、なんとかなるでしょう。

まずは、タイトルです。
今週、タイトルについての社内会議があるので、
そこで、いいのをつくらなくては。

そして、その3月の本を進めながら、
先日出たばかりの『1年で成果を出す P&G式10の習慣』を売り伸ばすためにあれこれ動き、
ここに来てまた売れている『これを食べれば医者はいらない』の販促を考えないと。

ボーっとしている場合じゃありません。

【本日のアマゾン】
・『6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算―岩波メソッドゴースト暗算』1位。テレビの影響ですね。

2013年2月 3日 (日)

現場に行かないと、わからないこともある

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フットワーク軽く、気になるところに行ってみる。

今年の頭に決めた、今年のテーマです。

現場で経験しないと、わからないこともあるわけで。
企画に直結はしないかもしれませんが、
その場の空気を知っておくことが、重要なのではないかと。
机の前であれこれ考えているだけではよくない。
評論家になるのはまだ早い。

そういうわけで、気になるところに行ってきました。
たぶん今、もっとも元気のある現場のひとつ。
幕張メッセの、AKB握手会です。

握手券の入手の仕方。
ファンの人たちの様子。会話。
握手以外に行われていること。
どれもが面白く、勉強になりました。

そして、とても奥深い。
一回行っただけでは、わからないことが多いです。

ちなみに、私が握手してもらったのは、
AKBではなく、HKTのメンバー2名。
(AKBは、申し込んだけれど落ちたのです)

HKTのメンバーの一人、
「博多の妖精」
というキャッチフレーズなのですが、
そしてそれをテレビなどで聞くたびに、
「自分でそういうことを言うかあ。厚かましいなあ」
とこれまでは思っていたのですが。

妖精って、本当にいるんですね。
やはり、現場に行かないとわからないことってありますね。(←本日のポイント)


【本日のアマゾン】
・『長生きしたけりゃ肉は食べるな』また1位。


2013年2月 1日 (金)

杉浦里多さん特設サイトです

Sugiura

杉浦里多さん新刊『1年で成果を出す P&G式10の習慣』、
いよいよ発売開始です。

というわけで、自社サイト内に、特設サイトをつくりました。
本書の始めの方が読めます。
杉浦さんご自身の肉声も、聞けます。
ミニセミナーも、ダウンロードできますよ。
(このサイトのみ、祥伝社とは別です)

というわけで、ちょっと覗いていただけると、嬉しいです。
こちらです。

【本日のアマゾン】
・『そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』ランクイン。長いタイトルだ。

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