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2013年3月10日 (日)

1274 フェイスブック応援団という試み

昨日の業界紙『新文化」の続きです。

「著者自ら積極的プロモで10万部」
という記事が載ってます。

角川学芸出版から出ている『クビでも年収1億円』の著者、
小玉歩氏の話です。

著者自ら書店まわり100軒行なったとか、
交通広告などに3000万円投下したとか、
かなり凄い話が出てきます。

さすがに、著者さんで3000万をぽんと出す方は、
そうはいらっしゃらないと思います。

また、書店まわりも、販売部がかかわってくるので、
その点で、100軒まわるのはなかなか大変。
(児玉さんの場合、版元が必ずアテンドするという形だったらしいですが)

というわけで、この記事ですぐに真似できそうなのは、
フェイスブックの話。

フェイスブックで応援団を募集し、
参加表明してくれた人に、
ポスターと小冊子を送ったそうです。

つまり、ネットを窓口に、リアルに誘導したわけで、
この導線はとても面白いと思いました。

これから出る著者さんで、
フェイスブック応援団を募るというの、
考えられるんじゃないかなあ…。

【本日のアマゾン】
・いつもの週末に比べると、ビジネス書が多いみたい。
・『お金という人生の呪縛について』ランクイン。ふむ。

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