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2013年4月の26件の記事

2013年4月29日 (月)

新しいパソコンがやってきた

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あ。文章書いていなかった!

このパソコン、奥さんのものなのです。
これまで、まったくデジタルに興味のなかった人が、
なぜか一念発起しまして、
パソコン購入。
さらに、ついでにスマートフォンも。

こういう状況を見ていると、
電子書籍の普及も一気に広まるのではないか、
と真剣に思うのであります。

2013年4月28日 (日)

丸善さんにて

今日は休日出勤でした。
丸善丸の内本店さんの近くの喫茶店で、
著者さんと打ち合わせ。

本当は丸善さんの中の喫茶店で
と思ってきたのですが、
猛烈に混んでいて、諦めたのでした。

お会いするまでは、
どういう展開になるのかなあ、と
少々心配だったのですが、
いい形になりそうです。

丸善さんといえば、
『同時通訳者の頭の中』(関谷英里子著)が、
丸の内本店さんの人文ノンフィクション部門で4位でした。
(業界紙「新文化」)

ありがたいことです。

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2013年4月27日 (土)

【本】『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

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東野圭吾さんの、ほぼ一年前の小説です。
人間ではなく、手紙がタイムスリップするという設定です。
こういう設定の韓国映画があったなあ、
と思い、なかなか手が出なかったのですが、
実際に読んでみるとかなり面白かったです。

第1話でこの小説の設定がわかり、
い、そういう話が続くんだな、
と思ってたら、
第2話でいきなり、これまでとはまるで違う話に。

あれ? と思っていたらだんだんと第1話との関係が見えてくるのですが、
さらに読んでいくと、
雑貨店の過去がわかってきます。

そして、最終話でこれまでの話が繋がり、
なるほどと思うと同時に、
あたたかい気持ちになれます。

と同時に、伏線の絶妙さに感動します。

というわけで、
「この話は、前の話のあの辺に出てきたぞ」と、
前のほうを何度か見返すことに、

これが楽しいのですよ。

と、と同時に、こういうパラパラめくる楽しみは、
紙の本でないと難しいのかも。
と思うのでした。

2013年4月26日 (金)

1315 武道館にいってきました

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昨日、会社帰りに武道館に行きました。
SKE48の公演を見に行ったのです。
も、もちろん、
マーケティングの勉強なんです…。

AKBグループには(いまさら、ではありますが念のため)
国内にSKE48、NMB48、HKT48という3つの姉妹グループがあります。
これにAKB48も加わって4団体、それぞれの単独武道館公演が
昨日から始まったわけでして、初日がSKE48だったのです。

私、実は全然詳しくないのですが、
SKE48には「パワフル」「ダンスが凄い」という
ブランドイメージがあります。

そのイメージを最大限に活かすため、
昨日のコンサートでは31曲休みなしにひたすら歌い、踊る、
ということをしました。

見ている人たちは、SKEのブランドイメージ通りと満足し、
ツイッターなどでつぶやき、
それを見た他の人たちが、
「次の機会は是非とも行くぞ」ということになるわけで。

強みを上手に生かしているなあ、と感心しました。

この31曲連続の直前、最初に歌ったのが「仲間の歌」という歌なんですが、
これ、客席も一緒に歌う部分があり、
お客を最初から巻き込むことに成功してました。

というわけで、
書き手のブランドイメージを最大限に活かす、
最初から読者を巻き込む、
という点において、本づくりの参考になりました。
(むちゃくちゃ強引だわ)

なお、マーケティングの勉強のため、
明日も行きます。
明日は、HKT48です。

【本日のアマゾン】
・『ハダカの美奈子』が村上春樹本より上に。ふむ。
・『ハーバードが教える 10年後に生き残る会社、消える会社』ちょっと気になる。


2013年4月25日 (木)

1314 社内勉強会にて

火曜の夜に、社内勉強会を行ないました。、
コピーライターの川上徹也さんのお力添えで、
毎回、講師の方に来ていただいているのですが、
今回の講師は、
某書店チェーンの部長さん。

レジで本を売る、という立場ではなく、
新規立ち上げやリニューアルの際にどういうお店にするか、
一から考える立場の方です。

本を直接売る方ではないので、
どういう話の展開になるのか、
正直ちょっと不安だったのですが、
非常に面白かったです。
2時間の公演時間が、物凄く短かった。

書店における動線のあり方、
書店内にカフェを置く意味、
実験店の考え方、
電子書籍への対応、などなど。

さらに懇親会で、
ポイントカードのことなどお聞きしました。

で、御礼メールをお送りしたら速攻でお返事が返ってきて、
そのスピードにも感激したのですが、
お返事メールの中の一節に、感動しました。
感動のあまり、ご本人に無断でコピペしますが、

(ここから)
皆さま編集の方々の企画からスタートし、著者の
方々や宣伝・営業、取次、と繋ぐ「リレー」に参加し、
光栄にもお客様に直接触れることの出来る「アンカー」という
立場を私どもは頂いております。
常に、“本”という素晴らしいバトンを最高の形でお届けしたい、
という一念は持って走り続けていきたい
(ここまで)

私も、リレーの良き走り手として、
さらに精進しなくては。

【本日のアマゾン】
・“最低でも目標達成"できる営業マンになる法』気になる。
・『日本一おいしい病院ごはんを目指す! せんぽ東京高輪病院 500kcal台のけんこう定食』ふうむ。

2013年4月24日 (水)

新潟へ

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今日は新潟に日帰り出張でした。
著者さんと2人、新幹線で移動し、
某芸能事務所の人にお話をお聞きしました。
たぶん、今年の秋には本にまとめられるのではないか、と。

割とのんびりした出張でした。
ただ、明日、社内で結構重要な会議があるんですよねえ。
その準備が、できてない…。

【本日のアマゾン】
・『裸の時代』1位。ふむ。

2013年4月23日 (火)

1312 キンドル同時発売の結果

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後輩が担当した『日本が世界一「貧しい」国である件について』(谷本真由美著)。
この本、紙の本とキンドル版、同時発売にしました。
弊社では初めてのことです。
そのほうが売り上げがよくなる、
というアマゾン側の主張に販売部が乗りまして、同時発売にしたのですが、
結果的に発売1週間で2回重版するという(あ、もちろん紙の本の話です)
絶好調の出だしとなりました。

ただ、谷本さんはもともとツイッターで人気の人で、
フォロワーも4万5千人ほどいらっしゃいます。

キンドルとの同時発売を行わなかった場合も、
このくらいのロケットスタートになったのかもしれないのですが…。

キンドルとの同時発売という試み、
これから増えてきそうです。

そしてこの本、
昨日は週刊現代の書評に、
本日は勝間和代さんのメールマガジンに、
それぞれ紹介されました。

【本日のアマゾン】
・『バンド1本でやせる! 巻くだけダイエット』1位。

2013年4月22日 (月)

1311 新たなるカウントダウン

さてさて。6月発売の本に向けて、じわじわっと作業が進んでおります。

今回担当させていただいている本、
私にとってはたぶん初めてのジャンルの本、になります。
著者が落語家さんなのです。

春風亭昇吉さんという、若手落語家さん。
最近、フジテレビの「アゲるテレビ」にレギュラー出演されてます。

昇吉さん、実は東京大学の出身です。
東大初の落語家、ということになります。

落語家という職業を選んだ理由などなど、
あれこれ書いていただく予定です。
このブログでも、本ができるまでを週一ペースでご報告します。

というわけで、今週はその本のタイトル決定会議があるのです。
タイトル案、考えなくちゃ。

【本日のアマゾン】
・百田 尚樹さんの本、たくさん入っているなあ。

2013年4月21日 (日)

たまには勉強も

今日はちょっと時間があったので、
昔参加したセミナー類のテキストを復習してました。

私、とにかく記憶力が悪いので、
自分が参加したセミナーの内容も、
ほとんど忘れていることが多く、
テキストを改めてみてみると、発見があります。

で、今回見た中に「本のタイトル」についてのテキストがあったのですが、
勉強になりました。
というか、思い出しました。

例えば、タイトルの種類として、
・質問形ネーミング
・命令形ネーミング
・数字ネーミング
・法、力、術ネーミング
などがある、と知っておくだけでも
自分がタイトルを作る再のヒントになるなあ。
と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『わかりあえないことから』朝日書評効果か。

2013年4月19日 (金)

新企画、始動

今日は、新企画の打ち合わせがありました。
英語の本です。

これまで、何冊か担当させていただきましたが、
これまではすべて、日本人の先生でした。
今回初めて、外国人の著者です。
(日本人著者との共著ですが)

そういうわけで、
コミュニケーションが成立するのか、
という素朴な疑問が…。

まあ、向こうの日本語は
私の英語より間違いなく上手なので、
何とかなると思いますが。

新たな挑戦です。

写真は、編集部にあったお菓子。
美味しくいただきました。
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2013年4月18日 (木)

それでも私が出掛ける理由

Bekonn

先日、「フランシス・ベーコン展」を見に行きました。
会場の東京国立近代美術館って、弊社から一駅。
移動が楽でした。

この展覧会を見に行っても、
恐らく企画のヒントにはならないと思うのですが。

というか、むしろその分の時間、どこかにしわ寄せがくるわけで、
より段取りのいい仕事が求められます。
(ここで、昨日の本が重要になるわけで)
つまり、あまりメリットはない。

それでも、好奇心は持続しなくては、と思うわけでして。

昔、文芸の担当をしていた頃、
お会いする度に、
「最近、面白い映画はない?」
「あの映画、話題になっているけど面白かった?」
とお聞きになる先生がいらっしゃいました。

当時、そこそこご高齢でしたから、
映画館に行くのは面倒。
しかし、映画そのものは好きなので、編集者から情報を仕入れる。
その仕入れ先として、映画好きの私に質問されたのだと思います。
そういうわけで当時は、先生との話題のために映画を見に行くんだ!
と自己暗示をかけていました。

「最近、何か面白いことなかった?」
「最近、面白い映画はなかった?」
と著者さんから聞かれることは最近、あまりないのですが、
そういう時に備えて、
気になるものにはできるだけ行こうと思います。

ちなみに、上記の著者さんは、
菊村到先生です。

そういうわけで、
AKBの握手会やコンサートにも行くのです。
(結局そこか…)

【本日のアマゾン】
・『一流役員が実践している仕事の哲学』ずーっと売れてるなあ。
・『100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わる』ビジネスブックマラソン効果。

2013年4月17日 (水)

【本】『ラクな段取り』

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尊敬する他社編集者さんからいただいた、
『ラクな段取り!』
面白く、一気に読了しました。

仕事を始める前にきっちりと考えておくのが上手な段取り、
というイメージがありますが、
著者の悠木そのまさんによると、
そんなことはないらしいです。

直観的、アバウト、将来のビジョンを追いかけるのが、
いい段取りらしいです。
そういうふうに考えるだけでも、
かなり楽な気分になるのではないか、と。

印象的だったフレーズをいくつか書き出します。

・やれば、終わる! すぐにやれば、早く終わるのです!
・理想的な時間の使い方を「理想の日程表」として作製する
・観察したり、考えたりすることこそ、気配りと言えます
・集中するには、体力と気力も必要です


編集者の視点として興味深かったのは、
ところどころに入っているイラストです。
本文の内容を要約したイラストなんですが、
非常にざっくりとしていて、
きっちり作り込んだ絵ではないのです。

小見出しの数字回りも、手書きっぽい雰囲気を出しています。

冷たい、クール、できる、という印象ではなく、
温かい、ユーモラス、やさしい、というイメージを読者に与える、
ということなんでしょうね。たぶん。

ちょうど今朝から読み始めた別の本も、
イラスト、ざっくりしています。
こういう方向性のイラスト、
自社でもちょっと考えてみたくなりました。

もう一点、気になったのは、
この著者さんをどうやって見つけたのか。
略歴を拝見する限り、たぶんデビュー作なんですよね。
初めての著者さんをどうやって見つけるのか。
これ、とても興味があるのです、私。

ただ、この件は編集者さんにすでにお聞きしているのかも…。
酒宴の席でいただいたので、詳細を覚えてないのです…。

【本日のアマゾン】
・『ももクロの美学』ランクイン。むむ。

2013年4月16日 (火)

1306 杉浦さやかさんサイト、更新しました

以前も書いたと思うのですが、
弊社のホームページ上で、
「杉浦さやか新刊プロジェクト」という特設サイトを展開してます。

これ、もともとはタイトルにある通り、
杉浦さんの新刊『ひっこしました。』のプロモーションのひとつとして始めたのですが、
杉浦さんご自身が公式サイトをお持ちでないため、
だんだんと、公式サイトっぽくなってきました。
杉浦さんご自身もそうおっしゃってくださってますし、
実際、他社さんの情報も普通に発信してます。

そういうわけで、杉浦さんのプライベートなネタも時々載せてますが、
これだけ個人的なネタは、たぶん初めてです。

「祝! ご出産」というタイトルであります。
お時間のある時に見ていただけますと、嬉しいです。


【本日のアマゾン】
・『仕事は6倍速で回せ!』びっくりした。15位じゃないですか。素晴らしい!
・「自己啓発」は私を啓発しない』ちょっと気になる。
・『最強のNo.2』このタイトル、いいなあ。

2013年4月15日 (月)

1305 新たなカウントダウンの前に…

先週も書きましたが、
次回の担当本は6月。
というわけで、ちょっとだけ時間に余裕があります。

まあ、その分、飲み会が入ったり、
5月に行うちょっと大きめの飲み会の準備をしたりしているのですが。
(いずれにせよ、飲み会だ…)

そして、後輩が担当している4月新刊。
これをちょっと手伝ってます。
手伝いと言っても、まあ大したことではないのですが、
自分がちょっとでもかかわった本は、
売れてほしいと思うのです。

というわけで、その後輩には、
販促のためのアイデアをあれこれ伝えることになると思います。

販促以外にも細かな作業があれこれあるわけで、
先輩からあれこれ言われても、うるさいだけかもしれないんですけどね。
ただ、自分がかかわった本は、
こうしたいとかあしたいとか、思うんですよねえ…。
こういうやり方、マネジメントとしては本当はよくないんでしょうけど…。

まあ、やるやらないは、後輩に完全に任せます。

【本日のアマゾン】
・『仕事に役立つ統計学の教え』統計学かあ。

2013年4月14日 (日)

話題のあの新刊、ついに出ましたね

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村上春樹さんの新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が
先週の金曜に発売されました。
発売前に重版が決まって計50万部、
さらに発売1日で10万の増刷決定とのことで、
最近の出版業界、久しぶりの明るい話題になってます。

まあ、村上春樹さんの新刊だからなあ、
と思っていたのですが、
そしてもちろん、そういう部分がかなり大きいと思いますが、
朝日新聞の記事によると、
版元の文藝春秋、ネットでの宣伝にも力を入れたようです。


2月中旬から、
つまり発売2カ月前から、
10回に分けてニュースを配信。
検索エンジンと連動した広告の実施。
フェイスブックでのイベント告知。

これだけみると、なんとなく真似できる部分もあるような。
で、記事の最後の方に出てくる文藝春秋の部長さんの肩書きを見ると、
「出版プロモーション部」

そういう部署があるんだなあ。
というか、これからドンドン必要になってくるのではないか、と。

あ。
写真は金曜の朝、
通勤途中で見かけた、
村上春樹堂の看板。
三省堂神保町本店さんの
宣伝活動の一環、
です。
他の著者さんに、
なんとなく失礼な気がするんですけど。

【本日のAmazon】
・『出世できなくても資産2億円』なんか、似たようなタイトルを聞いたことがあるような。
・『模倣の殺意』朝日新聞書評効果だろうな。

2013年4月12日 (金)

1303 著者さんの動画

Sekiyasann


このブログにも書きましたように、
昨日は『同時通訳者の頭の中』の関谷先生と、
都内の書店さん数軒に挨拶に行きました。

関谷先生も、ご自身のツイッターでそのことを書かれてまして、
そのツイートのひとつに、

『同時通訳者の頭の中』迫力の12面展開、丸善丸の内本店3階!ポスターもいい感じ。
ご担当横田さん、ありがとうございます。英文メール術の本も、あるよ。

というのがあります。
「英文メール」というのは、
ディスカバー21さんからお出しになっている本です。

で、このツイートに、
ディスカバー21の公式アカウントと、
担当編集者さん(たぶん)と営業担当の人(たぶん)
が、「ありがとうございます」と反応しているのです。

これ、すごくないですか?

自社から出ている著者さんのツイッターを見ていて、
自社に関する話が出てきたら、
すぐに反応する。
これ、なかなかできることではないと思うのですよ。
(少なくとも、自社ではかなり難しい)

そもそも、
ディスカバー21さんは、
著者さんを自社の会議室(社長室?)に呼んで
動画を撮影し、それをユーチューブにあげる、
ということもしています。
(関谷先生に教えていただきました)
例えば、こんな感じ。しかも、これ全部を、社員が行なっているんだそうです。

著者さんのポッドキャストを作ってみようかなあ、
と思っているのですが、
そのさらに上を会社として進めているところもあるんだ、
とびっくりしたのでした。

ただ、ここまでやるとなると、
専門の部署が必要になってくるような…。
弊社で、どこまで真似できるかなあ…。

【本日のアマゾン】
・『やる気と笑顔の繁盛店の「ほめシート」』4位。
・『運をつかむ技術』お。28位。


2013年4月11日 (木)

1302 書店回りの日

今日は、『同時通訳者の頭の中』の著者、関谷英里子先生と
書店回りをしてきました。

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リブロ池袋本店さん。


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丸善丸の内本店さん。


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三省堂神保町本店さん。
(あ、全部本店だ)

それぞれのお店の語学担当の方にご挨拶したのですが、
皆さん、関谷先生と面識があり、
私はいつも以上にボーっとしてました。
(…すいません)

どのお店でも、
「売れてますよ」
という反応で、とても嬉しかったです。

それにしても。

新しいフェアの企画が決まったり、
辞書コーナーにその場で作ったポップを置いたり。

先生と語学担当者さんとの間で次々に決まって行くのを、
呆然と見てました。
(…重ねて、すいません)

こういうスピード感覚、本当に必要だよなあ、
と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『コの字酒場案内』ん? この本、以前ちらっと見かけたが、今なぜ?


2013年4月10日 (水)

【本】『体を壊す10大食品添加物』

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生活のリズムを戻さなくては。
ということで、本をゴリゴリ読んでます。
今読んでいるのは、
『体を壊す10代食品添加物』。

これ、売れているみたいですね。
ネット書店アマゾンでもずっと上位にいますし。

内容は、タイトル通りなんですが、
この本が「いいな」と思えるのは、
食べてもいい商品名を出してくれているところ。

こういう本って、読んでいるうちにだんだんと気が重くなってくるじゃないですか、
食べるものがない、という気になって。

その点、この本は、
「これは食べてもいいらしい」
というのがわかるので、ホッとします。

例えば、グリーンマークシリーズのハムやウインナ―。
三ツ矢サイダー。
甘栗むいちゃいました。

意外に(と書くとまずいか…)セブンイレブンって、
健康にかなり留意しているんですね。

【本日のアマゾン】
・『海賊とよばれた男』1位。まあ、そうでしょう。

2013年4月 9日 (火)

1300 会社帰りに講演会へ

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このところ、生活リズムが乱れ気味でした。
帰りが遅くなり、寝るのが遅くなってしまって、
結局朝起きるのが遅くなる。
その繰り返しだったのですが、
ようやく今週になって、通常運転に戻りつつあります。

で、以前の生活を思い出して、
会社帰りに講演会に行ってきました。

経営コンサルタント・石原明さん主宰の勉強会。
石原さんのお話の中に、
「やってはいけない、といわれたこと以外はやっていいんだ」
というフレーズがあり、
印象に残りました。

この勉強会、来月も行く予定。
日程、大丈夫かなあ。

講演会終了後、そのまま自宅に戻ったら、
「今日は早いねえ」
と、小4のわが子が驚いてました。

【本日のアマゾン】
・『俺のイタリアン、俺のフレンチ』強いなあ。

2013年4月 8日 (月)

1299 新たなカウントダウンなんですが…

新刊も書店さんに並び、
通常だと次の本の編集作業のことを書くのですが。

弊社の次回新刊が出るのは、4月下旬なんですが(あ、もう今月だ)
私は今回、担当本がないのです。

その次の弊社新刊は6月に出ます。
7月にも出ます。

6月、7月にはそれぞれ担当本がありますので、
その準備をあれこれ進めております。

というわけで、通常だとのんびりできる時期なんですが、
なんだかバタバタしています。

なぜなんだろうと冷静に考えてみると、
仕事とはまったくの別件でした。
5月に、ちょっと大きな飲み会がありまして、
その幹事的な仕事をやっております。
そのメールのやり取りなどなどで、
思いがけず時間が取られているような。

まあ、公私ともに、楽しくいきたいと思ってます。

【本日のアマゾン】
・『ご冗談でしょう、ファインマンさん』ランクイン。これは昨日の朝日新聞効果だな。
・『酒呑みの自己弁護』あ、これは今朝の天声人語効果。朝日新聞、強い。

2013年4月 7日 (日)

ラジオ講座が使いやすくなっている

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英語の本を時々担当させていただいているので、
NHKのラジオ講座を聞くようにしています。
最低限の英語力を落とさないたなめ、なのですが。

最近聞いているのは、
「入門ビジネス英語」。

『同時通訳者の頭の中』の著者である、関谷英里子先生が講師です。

今年からは、iphoneでストリーミング放送も聞けるようになりました。
これまでも、パソコンなどでストリーミング放送は聞けたのですが、
それがiphoneでも聞けるというのは、
大変ありがたいです。

私も、たまに音声ファイルを読者特典として付けることがあるのですが、
読者目線で使いやすくしているか、
常に考えなくては。

【本日のAmazon】
・『小さくても儲かる会社をつくれた4つの秘訣』ランクイン。

2013年4月 5日 (金)

動画にご出演!

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『仕事は6倍速で回せ!』の石塚孝一さんが、動画配信に生出演されました。
放送中に視聴者さんからメールで質問が来たりして、
かなり反響あったようです。

その動画はこちら。

http://www.ustream.tv/recorded/30899045


そのおかげで、
ネット書店Amazonがバカ売れしたようです。
在庫切れになってしまいましたが、
数日中に「在庫あり」に戻るはずです。

で、その旨、この前の関谷先生の本同様、
Amazonのページに書き込みました。

それにしても、
こんなに反響があるとは。
こういうのを、嬉しい誤算というのでしょうね。

【本日のAmazon】
・『チャンスは1分おきにやってくる』6位に。
・『俺のイタリアン、俺のフレンチ』ランクイン。

2013年4月 4日 (木)

1296 著者さんと書店に行ってました

Photo

『仕事は6倍速で回せ!』の著者・石塚孝一さんと、
紀伊國屋書店大手町ビル店さんに行ってきました。

ここで、お昼休みに行われる
「トークライブ」に出演するため。

杉浦里多さんにも以前お願いしましたが、
本について、著者さんご自身に10分ほど語っていただくものです。
この音源、数日後にはネットにアップされるので、
それも拡散材料に使えるなあ、と思っております。

こういう、ネットでの拡散の仕方って、
私が知らないだけで、
まだまだありそうです。

【本日のアマゾン】
・『本当に「英語を話したい」キミへ』新聞宣伝、目立ってたなあ。
・『チャンスは1分おきにやってくる』ランクイン。

2013年4月 3日 (水)

【本】『重版出来』

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同じようなテーマが続くのは好きではないのですが、
昨日読んだ漫画『重版出来』(しゅったい、です)が
あまりに面白かったので、
二日連続で本の感想をアップします。

タイトル通り、出版社が舞台でして、
コミックをいかにして売るか、という話なんですが、
読んでいて、グッとくるんですよ。
マンガの編集と私の仕事、微妙に違うし、
後半出てくる販売部の実態もよくわかってませんので、
本職の方が読むとまた違う感想かもしれませんが、
同じ出版社勤務の人間としては、
グッと感情移入して読みました。

この本、我が子にも読ませます。
働くとは何か。
小4にもわかると思います。

で、いつものように印象に残った言葉をば。
ネタばれになっていたら、すいません…。

「重版出来」この4文字は…出版業界の全員が幸せになれる言葉

出版も勝負の世界だ。彼女のような人材こそ、いい働きをすると思うよ。

ほっといても本が売れたから売る努力をしない営業も編集も山ほどいて、
経費だけバカスカ使い込んで、そういう連中が雑誌を喰い潰したんだ。

こんなにいい漫画が売れないなんて許せません!

全力で仕事をしたら自分のまわりの景色が変わるぞ。

なんで売れたかわかんないって?
「売れた」んじゃない。
俺たちが――
売ったんだよ!!!

【本日のアマゾン】
・『柔訳 老子の言葉』ランクイン。

2013年4月 2日 (火)

1294 【本】『新宿で85年、本を売るということ』

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ツイッターで話題になっていたので、先日の帰省の際に読みました。、
『新宿で85年、本を売るということ』

職業柄ではあるのですが、本屋さんの歴史って、
面白いですね。
小さなお店として始まった紀伊國屋書店さんが、
ぐんぐんと大きくなっていく、その成長ストーリーも興味深いし、
店員さん(とOB)の人たちの証言も、熱いです。
結構海外転勤(出張でなく)がふつうにあるみたいで、
ちょっと驚きました。
それから、店員さんたちにも、
新宿本店に対する独特の思い、があるんですね。

紀伊國屋書店さんといえば、
パブライン。

紀伊國屋書店全店の売れ行き数字がわかる、
物凄いデータなんですが、
これ、もともとは「自社の新刊、どのくらい売れてますか」といった出版社からの電話問い合わせが、とても多かったらしいのです。
それをビジネスにしたというのが、とても面白いなあ、と思います。

弊社にくる電話の問い合わせ、そこから何かビジネスにできないかな…。

【本日のアマゾン】
・『AKB48,SKE48,NMB48,HKT48 おしゃれ総選挙! 私服選抜のセンターは誰? 』2位。
・『金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み解く』ふむふむ。

2013年4月 1日 (月)

1293 本日4月1日をもちまして

先月は、記事を更新できないまま終わる、という日が何日かありました。

「毎日更新する」と特に決めているわけではないのですが、
ほぼ毎日更新してますので、
書けないとどうもストレスがたまるんですよね。

それだけ先月はバタバタしていた、
ということなんだと思います。

で、よくよく考えますと、
今年は今後も、バタバタの日が続きそうです。

その一方で、勉強はまだまだ足りません。
本も読まなくちゃいけないし、
マーケティングの勉強もあるし…。

というわけで、このブログ、
本日をもちまして、中止します。


…ええと、本日、4月1日、ですよね。

…ええと、このネタ、以前も使ったような…。

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