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2013年5月の29件の記事

2013年5月31日 (金)

この団扇には、深い意味があるのです。

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昨日の記事で、
行動のスピードをもっと上げなくては、
と書いたのですが、
本当にそうだよなあ、
と思ったことがあったので、
書いておきます。

コンビニのサンクスで、
いま、ロッテとHKT48のコラボ企画が行われてます。

サンクスでロッテの該当商品2個を買うと、
HKT48の写真入り団扇がもらえる、というものです。

写真、6種類あるらしいので、
どれが人気があるか、
調べなくてはと思い、
企画初日に会社近くのサンクスにいってみました。

そうしたら、たしかに6種類の
残数に、若干の違いがあるのです。

これは面白いなあ、と思い、
まあ、ついでなので、兒玉遥さんの写真入り団扇を入手したわけですが。

次の日に行ってみたら、
6種類.全てなくなってました。

ネットでこの企画をことを知って、
すぐにサンクスに行ったから、
マーケティング的に興味深い事例を見られたわけですし、

兒玉さんの団扇ももらえたわけです。あれ?

とにかく。

思い立ったらすぐ行動。

改めて、強く思ったのでした。

【本日のAmazon】
•『絶対達成する決断力のつけ方――意思決定が速くなる「ノイズキャンセリング仕事術」』ちょっと気になる。
•『まずは動詞を決めなさい。』気になる。

2013年5月30日 (木)

【本】『なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?』

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ツイッターやフェイスブックで話題になっております、
『なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか』
実際、売れているみたいですね。
夕方、会社近くの書店さんに行ったら、
ビジネス書の中で、この本の山だけぐっと低くなってました。

何と言ってもこの本、タイトルに惹かれます。
真冬にかき氷?
しかも行列ができている?
なにそれ?
という感じ。

神奈川県は鵠沼海岸に実在する小さなかき氷屋さん。
かき氷専門店で、冬でもかき氷しか出さない。
そこに、日本各地からお客がやってくる。

その理由を、分析しています。
著者は、川上徹也さんと、
このお店の店主である石附浩太郎さん。

効率的な商売に伸びしろはない。
あえて、多すぎるくらいのスタッフを抱える。

信用しているのは、変えるときのお客さんの顔。

テレビの取材を積極的には受けない。

……なるほど、とか、ん? と思うことなどなど、
実践に基づく言葉が満載です。

実は、
編集者として猛省すべき点がありまして…。

このかき氷屋さんのこと、川上さんはこれまでのご著書で、
しばしば言及されてます。
それを私は読んでいて「へえ、面白そうなお店だなあ」
と思ってはいたのですが、
書籍の企画にできるかなあ、できるかもなあ、と思っているうちに、
他社さんから出されてしまったわけで。

もっと行動のスピードを上げなくては。
と猛省してます。

【本日のアマゾン】
・『敗者の条件』2位。ん?

2013年5月29日 (水)

売り子になりまして

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杉浦里多さんのセミナーがあったので、
杉浦さんのご著書『P&G式10の習慣』を持って、
会場におじゃましました。
もちろん、本を売るためです。

杉浦さん、主催社さんのお許しは事前にいただいてましたので、
セミナー終了後、
受付の場所をお借りして、販売。

このような講演会やセミナーの場合、
参加者の1割が買ってくださったら成功、
と聞いたことがあるのですが、
今夜は参加者の4割が買ってくださいました。
帰りが、楽だったなあ。

著者さんのセミナーや講演会での販売、
機会さえあれば、
やって行きます。
これまでも、これからも。

売る機会は大事にしないと。

【本日のAmazon】
•『社会人大学人見知り学部 卒業見込』売れてるなあ。

2013年5月28日 (火)

1344 カウントダウン約60日

先日書きましたように、
春風亭昇吉さんの本、発売日が延びた関係で、
一気に時間ができてしまいました。
その分、この本の作業は楽になったのですが、
同時にもう1冊出すわけで。

というか、本来はその本だけだったんですが、
昇吉さんの本が延びた結果、2冊になったわけです。

というわけで、2冊の仕事のやりくりで、
ちょっとバタバタしております。

とりあえず、やるべきことをザザザッと書き出すと、

●昇吉さんの本

本文に出てくる人たちへの連絡
本文に使う写真の手配
本文の微調整

●もう一冊の本

本文のそこそこの量の加筆
本文に使う写真の撮影(いつになるのか、未定)
カバーまわりの写真の手配

…ふうむ。

こうやって書きだすことで、なんとなく頭がすっきりしてきました。
「やること、いろいろあるんだよなあ」
と思うばかりで、全然落ち着いてなかったのです。
明日から、ひとつずつやっていこうっと。

【本日のアマゾン】
・『DVD付き 実はスゴイ! 大人のラジオ体操』お、久しぶりな気がする。
・『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』気になる。

2013年5月27日 (月)

B&Bにいってきました

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下北沢のB&Bという書店さんに、
ようやく行きました。
前々から行かなくては、
と思いつつ、なかなか行けなかったのですが、
お世話になっている川上徹也さんがイベントに出演とのことなので、
行ってまいりました。

いま、その帰り道です。
イベントの詳細は、改めて明日にでも加筆します。

思っていた以上に小さな書店さんでしたが、
かなりおしゃれな雰囲気ではありました。

(追記)
というわけで、翌日の27日、追記します。

セミナーのタイトルは、
「ぶっちゃけ、B&Bのことどう思う? 〜未来の書店の可能性について考える〜」

出演は、コピーライターの 川上徹也さん。
ゲストは、講談社の加藤晴之さん。
そして、後半はB&Bの内沼晋太郎さんも出演。

川上さんと加藤さんが、B&Bに抱いた違和感。
そこから話が始まるわけでして。
以下、気になったフレーズを順不同で。
(どなたの発言かは、あえて説明抜きです)

●出版業界は、新規参入のない、先のない業界。
●緊張関係が出版業界にはない。美味しくないきゅうりは八百屋に置いてもらえないのに、
出版業界では「美味しくないきゅうり」が普通に店頭に並んでいる。
●属人性の強い書店は、他の地域で再現しづらい。
●出版業界そのものが、属人性の強い業界とも言える。
●版元が利益を摂りすぎているのが問題。
●B&B的な書店を東京以外でも成功させるアイデアは、少なくとも10個はある。

…美味しいきゅうりを自分はつくっているのか。ドキッとしました。
そして、自分が作るだけでなく、美味しいきゅうりを作れる人を育てているか。
その点でも、ドキッとしました。


【本日のAmazon】
•『寝るだけダイエット』ランクイン。
•『成功を手にする人のちょっとした作法』ふむふむ。

2013年5月26日 (日)

ここにきて、ランクアップ

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業界紙「新文化」によりますと、
丸善丸の内本店さんのノンフィクション部門で、
『同時通訳者の頭の中』(関谷恵里子著)が3位です。
とても嬉しいです。

実はこの本、先週は同じお店で、
第5位。

つまり、ここにきて、上昇しているわけで、
大変ありがたいです。

5月9日なら15日の一週間なんですが、
ん? なぜだろう。

朝日新聞の宣伝で、
今月の新刊の隅にチラッと出たのは、
その次の週の20日なんですけどね。

ともあれ、ありがたいです。

【本日のAmazon】
•『脳が買う気にさせられる消費のメンタリズム』ちょっと気になる。

2013年5月25日 (土)

販促としてのDVD

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あさ出版さんから出ている、
『ディズニーランドであった心温まる物語』。
8万部突破のベストセラーです。

業界紙「新文化」を見ていたら、
この本の広告のところに、
「30冊以上のご注文で特製DVDお送りします!」
とのフレーズが。

新文化というのは、出版社や書店員さんが読んでいる新聞なので、
上記のフレーズは書店員さん向けということになりますが、
販促として、DVDを作っているんですねえ。
凄いなあ。

というか、そういう発想はありませんでした。

こういうの、弊社でもできないかな。
DVDって、どのくらいお金かかるのかしら。

DVDを作る熱意があるから
売れているのか。
売れているからDVDを作れるのか。
弊社は何ができるのか。

もっとも、ディズニーだから
DVDが効果的、
という部分もあるとは思いますが。

【本日のAmazon】
•『満腹なのにみるみるやせる! おからダイエットレシピ』ふむふむ。

2013年5月24日 (金)

久しぶりに焦った話

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夕方、某英語教室へ。
出版企画の一貫であります。
もっとも、形になるのほかなり先だと思いますが。

講師はネイティブなので、
授業はすべて英語。
とりあえず録音して、
と思っていたら、
レコーダーがなぜこまったく作動しないのです。
久しぶりに、猛烈に焦りました。
英語ですから、
メモするわけにもいかず。

会社で、試しておけばよかったんですが。

結局、iphoneのボイスメモで録音しました。
2時間以上の録音になったのですが、
問題なく録音できました。
電池もあまり減らなかったし。
よかったよかった。

あとは、この音源をパソコンにいれられるかどうか、
でありますね。

【本日のAmazon】
•『社長は君のどこを見て評価を決めているのか?』ランクイン。ちょっと気になる。

2013年5月23日 (木)

「舟を編む」を見てきました。

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先日、「舟を編む」を見てきました。
本屋大賞受賞作の映画化。
書籍編集、しかも辞書という、
かなり地味な題材が、見事にエンターテイメントになっていて、
書籍編集者としては、感動しました。

同僚との友情、
師匠との交流、
さらに恋愛ネタも。

何より、辞書の編集作業とともに、
主人公が成長していく様が素晴らしい。

終盤、大きなミス(でも、やはり地味)が見つかり、
予定通り発売できるかどうか、危なくなります。

編集室に役員がやってきて、
確認するのですが、
その時、主人公は周囲をくるりも見回します。

すると、周りの人間たちが、
間に合わせます、という思いでうなずく。

ここで、泣きそうになりましたよ。

それだけに、
この辞書がどんな売れ行きで、
どんな評判になったか、
そこも見たかったなあ。

2013年5月22日 (水)

1338 初めてのニコニコ動画

今日は会社に残って、
ニコニコ動画を見てました。

ひょっとすると、企画の参考になるかも、
と思った番組があったもので。

文庫時代、メールマガジンをベースにして、
本にしたことがあります。
『1日1分!英字新聞』とか、
『1日1分レッスン!TOEIC TEST』とか、です。

ポッドキャストをベースにして、
本にしたこともあります。
『日経1年生!』です。

当時は、出来るだけ労力をかけずに本をつくる必要がありまして
(要するに人が少なかったわけです…)
メールマガジンやポッドキャストのように
コンテンツとしてすでにできているものをベースにしたら、
お原稿をゼロからいただくよりは楽だろう、
と考えまして、
あれこれ検索していたわけです。

その頃に比べると、
ツイッターやニコニコ動画、
ユーチューブなどなど、
ネットでのコンテンツ、猛烈に増えてます。

その中には、ひょっとすると本になるものがあるのではないか。
と思うのでありますよ。

ただ、動画って、
活字メインの本とは、
やはり違うなあ…。

それと、ニコニコ動画、見慣れてないので、
見方がよくわかってません…。

【本日のアマゾン】
・『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』ランクイン発売はちょっと前なのね。
・『僕が電通を辞める日に絶対伝えたかった79の仕事の話』お。これのちょっと前の発売。


2013年5月21日 (火)

勉強会

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今日は都内某所で、
勉強会でした。
編集者、作家さん、編プロさん、
それぞれが自分の知っていることをいろいろ喋る会でして、
毎回刺激を受けてます。

他社はいま、こういうことを考えているのかあ。
と気づけるのが、
こてもありがたいです。
どうしても、自社のやり方が基準になってしまいますからね。
自社なんて、スタンダードではないのですから。

写真は、今朝の朝日新聞です。
新刊の宣伝を行いました。

2013年5月20日 (月)

新たなカウントダウン

ふがいない僕は空を見た


さてさて。
前回書きましたように、
春風亭昇吉さんの本を現在編集中です。
出版は7月末の予定。

本来は6月だったのですが、
もろもろの事情で延期となりました。

弊社の単行本って
基本的に年8回刊行です。
前回(4月)は最初から私はお休みで、
その分6月、7月と出す予定でした。
その予定がずれ込んだわけで、
編集という仕事を何年もやっている身としては、
誠にふがいない話であります。

ふがいない僕はゲラを見た。
(意味不明…)

そういうわけで、
7月末に向けて昇吉さんの本、
順調に進めておりますが、
7月は別の1冊が当初から入っていたわけで、
その本の編集作業も、
じわじわ進めなくてはいけません。

というわけで、
今日はもう一冊の方のあれこれを進めていたのでした。

そのうち、両方が交錯するんだろうなあ。

【本日のアマゾン】
・『自分がいなくてもうまくいく仕組み』1位。気になる。
・『ランドセル俳人の五・七・五』むむむ。これも気になる。

2013年5月19日 (日)

末広亭で撮影

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今日は午前中、新宿の末広亭に行きました。
このブログにも書いてますが、若手落語家・春風亭昇吉さんの本を今編集してまして、
その本に使う写真の撮影なのです。
舞台から見た客席や、楽屋など、
ふだんはなかなか見られない風景を見ることができました。

寄席の楽屋って
意外に狭いんですね。

【本日のAmazon】
•『鳩居堂の日本のしきたり 豆知識』これ、今朝の朝日新聞に宣伝が出ていたが、その影響か。
•『るり姉』朝日新聞書評効果か。

2013年5月18日 (土)

映画を見て考えた

アニメ映画の「シュガーラッシュ」、かなり面白いです。
不覚にも、終盤、主人公の献身的行為に、
涙が出そうになりました。

それはともかく。

この作品の前に流される短編アニメ「紙ひこうき」。
これがもう、びっくりするくらい、いいんですよ。

都会で働く男女の、一目惚れがテーマ。

こういうオマケが付いてくると、
物凄いお得感があるんですよね。

こんなお得感を、
書籍でも考えたいなあ。

【本日のAmazon】
•『YouTubeで小さく稼ぐ ~再生回数2億回の達人が教える、撮った動画をお金に変える方法』ランクイン。ふむ。

2013年5月17日 (金)

飲み会にて

昨日のブログにもちらっと書きましたが、
本日、原宿での飲み会に参加してます。
知り合いの新聞記者さんが幹事となって行っている会でして、
今年で15周年。
私も、幹事役のお手伝いをしました。

参加される方たちに会場や会費をお知らせする、
メール送信係りです。

たぶん100人くらいの人にメールを送り、
場合によっては往復のやり取りをしましたが、
このくらいの人数になると、
メールとはいえ、
個性がでますね。

こっちが恐縮するくらい丁寧なお返事メールや、
嬉しくなるような一言のあるメール。
その一方で、特例を頼んできたのに、その後返事のない人。
ギリギリになって平然とキャンセルしてくる人。
(キャンセルそのものは仕方ありませんけどね)

メールのやり取りだけで、
その人の仕事ぶりまでわかるようで。
気をつけなくちゃ。

【本日のAmazon】
・『騎手の一分』売れてるなあ。

2013年5月16日 (木)

1332 【本】『バカのアイデアだけが世界を変える!』

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先日、木村尚義さんの
『バカのアイデアだけが世界を変える』
を読みました。

この本で語られているのは、ラテラルシンキング。
日本語にすると、水平思考。
常識にとらわれず、自由な発想を可能にする考え方であり、
最短ルートで問題を解決する考え方。
ロジカルシンキングと対をなすもの、
ということになると思います。

本書には、ラテラルシンキングで成功した企業の実例が、
たくさん出てきます。

例えば、
乗り物券を廃止したディズニーランド。
「限定」で客を呼ぶマクドナルド。
無料配布したクリスピー・クリーム・ドーナツ。
運転免許センターの近くに出店するつけ麺大王。

なるほど、と思いながら読んでいるうちに、
ラテラルシンキングのぽいとが身につくという1冊であります。

頭を柔らかくする1冊にも、
話のネタ本にもなります。


ところで、
明日はちょっと大きめの飲み会に参加します。
幹事の手伝いのようなことをするんですが、
さてさて、このブログを更新する時間、あるのかな。

【本日のアマゾン】
・『虎のスコアラーが教える「プロ」の野球観戦術』ランクイン。昨日の日経効果だ。

2013年5月15日 (水)

全ページ試し読み、というサービス

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今週号の日経ビジネスに、
興味深い記事が載ってました。

「絵本ナビ」という絵本紹介サイトの社長、金柿秀幸さんの記事。
お子さんが生まれたのを契機に、
出世コースを歩んでいた大手企業を退職、
絵本ナビを起業した金柿さんの半生ももちろんかなり面白いのですが、
興味深かったのは、次の記述です。
http://www.ehonnavi.net/


「試験的に全ページ試し読みサービスを敢行したところ、
販売数が実施前と比べて約13倍に激増する作品が出るなど狙いは大当たりした」

つまり、絵本の全ページをパソコン上で立ち読みできるようにしたところ、
売り上げが飛躍的に伸びた、ということらしいのです。

ネット書店アマゾンでも、パソコンでの立ち読みはできますが、
全ページではなかったはず。
というか、すべてのページが立ち読みできるって、
かなり凄いサービスではないか、と。

絵本とビジネス書では全然違うのかもしれませんが、
NHK出版が翻訳本『フリー』の出版前に、
全ページを無料でダウンロードできるようにして
話題になった、という事例もあるわけで。
この時は、「1万人限定」でした。

担当している本を、期間限定で全ページ無料公開。
これ、ちょっと考えてみたいです。

ただ、やる以上は何かしらの理由が必要だとは思うんですよね。
何でもかんでもやればいい、とは思えません…。
会社も許してくれないだろうし。

でも、ちょっとやってみたいなあ。

【本日のアマゾン】
・『7日間で突然頭がよくなる本』日経の宣伝が目立ってたなあ。

2013年5月14日 (火)

池袋で見た芝居

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池袋で、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を見て来ました。
ベストセラー作家、東野圭吾さんの小説の舞台化です。
演劇集団キャラメルボックスの新作です。

キャラメルボックスと東野さんは相性がいいようで、
以前の『容疑者Xの献身』の舞台化も良かったですが、
今回のも、かなりいいです。

で、それはさておき。

ロビーでは東野さんの本をいろいろ売ってました。
原作はもちろん、他の小説も。

映画を見に行っても、
原作小説をロビーで売っていることって、
あまりないように思うのですが、
さすがキャラメルボックス。

ただ、今回の舞台化、
東野さんのファンには
きちんと伝わっているのでしょうか。
それだけが心配であります。

【本日のAmazon】
・『英語が2日でスラスラ話せる 1秒英会話』ランクイン。気になる。

2013年5月13日 (月)

カウントダウン仕切り直し

さてさて、このブログで進行状況をご報告している、
春風亭昇吉さんのデビュー作、
発売日がずれます。

当初は6月頭でしたが、
7月末に。
ほぼ、2カ月近く遅くなります。

ただ、書店に並ぶのは遅くなりますが、
現物は早めに作っておきたいので、
スケジュール的にはあまり変わらないかも、です。

芸能人の本なので、
テレビやラジオなどの露出も
考えたいわけでして。
いろいろあるのですよ。

2013年5月12日 (日)

今朝の朝日新聞で

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今朝の朝日新聞書評欄で、
『タマネギのひみつ。』が紹介されました。
黒柳徹子さんと糸井重里さんの対談本です。
後輩の担当本です。

朝、Amazonを見た時は在庫が10冊ほどあったのですが、いま見たら、在庫、なくなってました。
やはり、影響力があるんだなあ。

【本日のAmazon】
・『不恰好経営』気になる。

2013年5月11日 (土)

銀座の喫茶店

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銀座の十一房珈琲店という喫茶店で打ち合わせ。
落ち着いた雰囲気のお店でした。
某既刊本の、さらなる売り伸ばしについての話し合いでした。

ここ、打ち合わせにいい感じでありますよ。
ただ、静かなお店なので、私の声が大きかったような。

2013年5月 8日 (水)

【本】『日本文化の論点』

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宇野常寛さんの『日本文化の論点』、面白かったです。
日頃モヤモヤと感じでいたことを、
きれいに言語化してくれる快感、
といえばいいのでしょうか、
読んでいて、スッキリします。

「夜の世界」から「昼の世界」へ、
というのが、本書のキーワードのひとつで、
その象徴として語られるのが、
AKB48グループです。

宇野さんは、AKBの熱心なファンであることを公言してますから、
まあ、期待通りの展開ではあるのですが、
本書を読むと、握手会に行って、
そのメカニズムを肌で感じなくては、
という気になります。

なにしろ、AKBを論じた章のタイトルが、
「日本文化最大の論点」
ですからね。

でも、読めばわかりますが、
この章タイトル、著者はいたって真面目です。

「人は入れ替え可能なものよりも、
入れ替え不可能なものに対して相対的に価値を認めやすい。
そのため一方で値上がりしているものがある。
それは体験に他なりません」
という指摘、示唆に富んでいると思います。

2013年5月 7日 (火)

カウントダウン29日

春風亭昇吉さんの本、じわじわと作業を進めております。
昇吉さん、4月から平日は毎日、フジテレビの帯番組に出てます。
そのため、著者校の時間をとっていただくのが、
なかなか厳しい状況であります。
表紙(あるいは帯)に使う写真の撮影も、
日曜の朝に行うことになりました。

もっとも、レギュラーのテレビ番組を持っているということは、
それだけ知名度が上がるわけで、
大変ありがたい話であります。

というわけで、じわじわと進めてます。

【本日のアマゾン】
・『AKB48総選挙公式ガイドブック』表紙カバー、これでいいのか。

2013年5月 6日 (月)

鹿児島空港にて

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鹿児島から帰ってきました。
鹿児島空港、出口に足湯があって、とてもいい感じです。
温泉県であることの、強烈なアピールになってる気がします。

一方で、空港内の書店が貧弱なような…。
探し方が悪かったのかもしれませんが、
お土産売り場の一角に本と雑誌があるだけで、
専門の書店さんはなかったような。
残念であります。

【本日のAmazon】
・『1.162日間100位以内
30日できれいな字が書けるペン字練習帳』1位。ん?

2013年5月 5日 (日)

『5つの時間に分けてサクサク仕事を片付ける』

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『5つの時間に分けてサクサク仕事を片付ける』を読みました。
これ、タイトル通りの本でして、
1日を時間帯によって5つに分け、
その時間帯に合わせて仕事をしよう、
というものです。

で、当然のごとく一番重きを置いているのが、朝。
特に、始業時間まで。

私、出社してまずサイトをチェックしているのですが、
もう少し考えた方がいいのかも。

ただ、サイトのチェックって、
時間を決めておかないと、
忘れてしまうんですよね。
この辺、どうするか、なんだよなあ。

【本日のAmazon】
・『佐藤可士和の超整理術』ランクイン

2013年5月 4日 (土)

鹿児島滞在中

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ゴールデンウィーク後半は、
鹿児島帰省中です。

墓参りや子供を連れての観光あれこれで、
会社から持ってきたワード原稿が、
まだ読めてません…。

【本日のAmazon】
・『もういちど読む山川世界史』ランクイン。ん?

2013年5月 3日 (金)

ポップで衝動買い

書店さん店頭のポップを見て、
衝動買いしたことって、
ありますか?

私、つい最近、ありました。
三省堂書店有楽町店の中をボーッと歩いていたら、
大量に積まれた文庫本と、
2種類のポップ。
(1枚はパネルだったかも)

「映画関係者の皆様、この小説は絶対映像化できないとご理解の上で、
純粋に小説として,読んで下さい」

「すいません。この文庫は233ページしかありませんが、
466ページ読んでいただくことになります」

…正確な文言は忘れましたが、
こういうニュアンスの文章でした。

つまり、映像化するとネタバレしてしまう、どんでん返しのある話、
らしいのですよ。
かなり、気になります。

しかも、文庫の帯とかカバーを見てみると、
青春ミステリーっぽいことはわかるのですが、
どんでん返しには全く言及してない。

というわけで、
ますます気になり、
衝動的に買ったのでした。

で、読んでみると、
見事な青春小説でした。
それでいて、ラスト近く、
「そういうことだったのかあ」
という驚きがあり、
読了後、改めて全体を
(パラパラと、ですが)
見直すことに。

書店さんのポップの通りでした。
あ、映像化も絶対に無理。

貫井徳郎さんの
『明日の空』
という本です。

【本日のAmazon】
・『がんで死ぬのはもったいない』ちょっと気になる。

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2013年5月 2日 (木)

【本】『くまモンの秘密』

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ゆるキャラとして有名な、くまモン。
関連商品の売り上げが300億近いという、売るキャラでもあります。

くまモンを育てたのは、
キャラクタービジネスなど経験したことのない、
県庁の公務員。
それでもうまくいった理由を、
当事者が書いてます。

で、読んでいて思ったのは、
改革がうまくいくかどうかは、
トップの存在が重要だという、
今更ながらの結論です。

どうやら、熊本県の県知事さんって、
かなり興味深い人みたいです。
本の最後に、県知事さんのコメントも出てきますが、
その中に、印象的なフレーズがありました。

「皿を割れ。皿を洗わない人は、皿も割らない。皿を割ってもいいから、とにかくたくさん皿を洗おう」

最近、皿を割ってないなあ。

【本日のAmazon】
・『ハダカの美奈子』1位。

2013年5月 1日 (水)

1319 カウントダウン34日

昨日は某著者さんと、晩御飯をご一緒させていただきました。
エリオ ロカンダというイタリア料理のお店で、
会社から一駅、半蔵門です。
どの料理も美味しく、また、店員さんの料理説明がとても詳しく、
楽しい時間でした。
ただ、少々(かなり?)飲みすぎたような…。
料理の写真も、撮るのをすっかり忘れてました。

で、そんな昨日とは一転、
本日はひたすらパソコンに向かってました。

6月発売の本の編集作業であります。
先日ちらりと書きましたが、
春風亭昇吉さんという、若手落語家さんの本。

お原稿はほとんど出来上がっているのですが、
小見出しをつけ直したり、お原稿の順番を変更したり。
そういう地味な作業をしてました。
ただ、この作業、やっているうちにだんだん楽しくなってくるんですよね。
ランナーズハイみたいなものなんだろうか…。

そして、落語家さんだけに口座の写真を撮りましょう、
というわけで、新宿の末広亭に行って、
撮影することになりそうです。
この件は、また改めて。

【本日のアマゾン】
・『大泉エッセイ ~僕が綴った16年』強い。1位。

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