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2013年6月19日 (水)

1365 文章十則

弊社の創業メンバーに、
評論家として今も活躍されている桜井秀勲さんがいらっしゃいます。

先日、編集部内であれこれ喋っている時に、
「櫻井さんの文章十則というのがあって、
以前は指導されていた」
という話を耳にしました。

で、早速グーグルで調べてみたら、
出てきました。

一、やさしい文章で書くこと。
二、文章の長さに気をつけること。
三、まず“動”からはじめよ。
四、臨場感、生活感のある文章。
五、胸から下に打ち込め。
六、色彩のある文章を書け。
七、重要なところは繰り返せ。
八、肉体感を出せ。
九、ひとりの読者に向かって書け。
十、教訓調ははずせ。

わかりやすいのもあれば、
ちょっと意味が取りづらいものもありますが。


こういうのを先輩から後輩へ、
きちんと教えるシステムがあると、
いいなあ、と思うのですよ。

編集者の仕事って、職人の世界みたいなところがあって、
先輩の背中を見て覚える、
といった部分がいまだにあります。
というか、きちんとしたメソッドがあるわけではないですし、
自分のやり方をわざわざ言語化しなくても、
自分の仕事はやっていけるわけで。

ただ、いつまでも「自分の背中を見て仕事を覚えろ」
なんて悠長なことを言ってられるほど、
のんびりしてられないんじゃないか、
業界に余裕がなくなっているのではないか、と。

というわけで、私なりのメソッドは、
できるだけこのブログで言語化しようと思っているのです。
残念なのは、言語化するほどのメソッドを持ち合わせてない、
ということなんですけどね。

「この人のやり方は凄いかも」
という人は、社内勉強会につれてきたい、
と思ってます。

といったことは置いといて。
ひたすら増えていく体重を減らす方法論を言語化できる人、
いませんかね?
今週、会食が多くて非常に危険な状態になっております…。

【今週のアマゾン】
・『日本人だけが知っている 神様にほめられる生き方』ちょっと気になる。
・『ウルトラマンが泣いている』これも気になる。

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