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2013年7月10日 (水)

1384 東京国際ブックフェアの講演。その2

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先日参加した、東京国際ブックフェアのセミナー。
ひとつは有隣堂グループ、鈴木良子さんによる
「書店が出版社に望むこと」。

もうひとつはサンマーク出版常務取締役編集長、高橋朋宏氏の、
「編集者は「いい本」をゴールにしてはいけない
――2冊のミリオンセラーはこうして生まれた」

というセミナーです。
タイトルからして、思わず聞きたくなるじゃないですか。

そして、たしかに非常に濃い内容でした。
面白かったです。
私にしては珍しく、きちんと復習メモを作り、
偶然、このセミナーに参加していた、
職場の後輩にもチェックしてもらいました。

この復習メモ、作っただけでは意味がないわけで、
できるところから実践していかなくては。

というわけで、
いつものことながら、印象に残ったフレーズを書き出します。

●タイトルは作れない。だから必死で見つける。コピーライティングではない。
●帯はコピーライティングの世界。本気で磨けば上達する。
●メールをおろそかにする人に、いいコピーは作れない。
●単行本は1点を深く掘って行く。
●著者を探す時、「身近な悩みに、極端なことを信念を持って語れる著者はいないか」。
●読者が線を引きたくなる文章になっているか? と考える。
●原稿は文体を決める前に書いてはならない。
●「いい本」はあくまでも出発点。ゴールではない。
●いい本を売れる本にできるかどうか。それが編集者の力量であり、仕事である。
●自分なりの吉兆サインを大事にする。

あ。上記復習メモ、ご希望の方(ただし編集者限定ということで)にはお送りしますよ。

それから、一昨日ごそごそ書いていた宅急便、
予定より1日遅れたのですが、
本日10日に職場に無事、届きました。
ですので、予定通り出せます、
若杉友子さんの第二弾。

明日は若杉さんの写真撮影のため、
京都に向かうのです。

【本日のアマゾン】
・『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』1位。なるほどなあ…。
・『赤字社員だらけでも営業利益20%をたたき出した社長の経営ノート』気になる。


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