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2013年8月21日 (水)

【本】『その英語こう言いかえればササるのに!』

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わが子との山陰旅行、先ほど帰ってきました。
境港と出雲大社を見てきたわけですが、
60年後の遷宮の際に、わが子が自分の孫と一緒に出雲に行って、
「おじいちゃんも子供の頃、親に連れられてきたことがあってね…」
と話してくれたら嬉しいなあ、と思うのですが、
そんなことはさておき。

わが子との旅行では、まとまって本を読む時間はあまりありません。
細切れ時間にちょっとずつ読む感じです。
というわけで、どこからでも読める、そして読んだ分だけ身につく、
『その英語、こう言いかえればササるのに!』
を読んでました。
関谷英里子先生の最新作です。

ビジネス英語の現場で、
日本人がつい言ってしまうちょっと場違いな英語の表現。
それをどう言いかえたら相手に刺さるのか、
詳しく解説しています。

1テーマが数ページなので、
細切れ時間に読むのに最適。

読んでいて、あまりに自己卑下や謙遜が過ぎるとよくない、
ということを痛感するのですが、
これからの日本企業内部でも、そうなってくるのでは…。

英語から学ぶ、「上手に自分をアピールする」日本語の表現や発想、
という切り口、考えられないかなあ…。

「刺さる」がタイトルとして使える、
というのも、個人的には発見でした。

【本日のアマゾン】
・『それでも前を向くために be SOUL 2』4位。自社の本だ。

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