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2013年10月の30件の記事

2013年10月31日 (木)

【ランチ日記】菊水

1383216280487.jpg

弊社のある神保町、美味しいお店がたくさんあります。
そういうわけで、
体重は気になりますが、
新規開拓も出来るだけ行いたいなあ、と思ってます。

先日いったのは、「菊水」というお店。
(千代田区神田神保町1-38)

弊社からはちょっと歩きます。10分ほど。
店内、決して広くはないのですが、
カウンター、テーブル、小上がりとあって、
使い勝手がよさそうです。

いろんな定食が食べられるようですが、
私が選んだのはサバの味噌煮定食。
定食は冷奴、納豆、温泉卵の中から小鉢を選べる、
というのも嬉しい。私は温泉卵をいただきました。

サバはもちろん文句なしに美味しいのですが、
ご飯と味噌汁も美味しかったです。
ミックスフライ定食や豚汁定食など、
他のメニューにも期待値が高まります。

そして、夜も営業しているようなので
(むしろそっちがメインかも)
行かなくては。

【本日のアマゾン】
・『フェルマーの最終定理』ん?
・『一瞬でお客さんの心をつかむ! 1秒POP』ふむふむ。
・『仕事力が3倍アップする時間活用法』あるメルマガが紹介していたが、それでランクインしたのか。凄い。

2013年10月30日 (水)

1488 【本】『ハルさん』

以前、朝日新聞の書評ページで
「とても売れている」と紹介していたので、
気になっていたのですが、ようやく読めました、
『ハルさん』。
著者は、藤野恵美さん。

早くに奥さんが亡くなり、男手ひとつで娘のふうちゃんを育てた、ハルさん。
ふうちゃんの結婚式当日のお話です。

といっても、タクシーに乗って式場に向かうところから、
式が終わるまでの間に、ふうちゃんの小さい時からつい最近のことまで、
5つのエピソードを思い出します。
メインとなるのは、そっちの話。

それらは、どれもがちょっとした不可解な謎。
その謎を解明するのは、亡くなった奥さん。
幽霊探偵が日常の謎を解く、という形です。

しかし、日常の謎の解明よりも、本書の読みどころは、
父娘の心の交流だと思います。
実に丁寧に描いています。
だから、最後、結婚式でのハルさんの描写を読んでいて、
娘もいないのに、小5の男子しかいないのに、
不覚にも泣きそうになりました。

というわけで、娘を持つお父さん(奥さんのいるいないにかかわらず)と、
女の人(結婚しているいないにかかわらず)は、
落涙必至なのではないか、と思われます。

が。しかし。

本当に驚いたのは、本文が終わった後の、
著者の後書き。

ご自身の読書体験から始まり、ふんふんと読んでいると、
ご自身の子供時代の話になります。
理想的過ぎる父娘の話を書いているわけですから、
(ちなみに、理想的過ぎる親子関係というのが、本書に対する唯一の不満です)
作家ご自身の子供時代はもう少し現実的だったんだろうなあ、
と思っていたら、
想像を絶する、物凄い体験をされてました。

私、思わず「えっ」と声をあげてしまいました。
後書きを読んで驚愕することなんて、
あったかなあ。

ふんわりほんわかした読後感に浸っていただけに、
この後書きは、実に衝撃的。

だからこそ、未読の方は後書きからお読みにならず、
読み終わってからお読みになることを強くお勧めします。

それにしても。

藤野さんの暗い部分の反動として生まれたのが本書だとするならば、
暗い部分にストレートに焦点をあてたものも読んでみたい。
と強欲にも思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『日本史の謎は「地形」で解ける』ちょっと気になる。
・『教師の資質』これも気になる。
・『出光佐三の日本人にかえれ』日経新聞の宣伝、大きかったなあ。

2013年10月29日 (火)

1487 引っ越ししようかな

会社内サイトで、文庫編主部ブログというのを展開しています。
以前もちらっと書きましたが、私も記事を投稿しています。
以前、文庫編集部だったもので。
http://bunkoblog.shodensha.co.jp/
で、そのブログを今月10月から、
シーサーブログというところに引っ越したのです。

すると、アクセス数が急激に増えました。
まあ、以前の記事更新が少なすぎた、ということもあるとは思うのですが。
シーサーブログって、凄いのかな。

1時間ごとのアクセス数もわかるようになったのですが、
それによると、記事を更新するとすぐにアクセスが増えるようです。
こえは、更新のモチベーションが上がります。

というわけで、
実はこの個人ブログも、
シーサーブログに引っ越そうかなあ、と思っているのです。

どうせならば、アクセス数、多いほうが楽しいですからね。
ま、数にこだわるつもりはないんですけど。

【本日のAmazon】
・『人間にとって成熟とは何か』1位。
・『ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』ランクイン。ビジネスブックマラソン効果か。
・『Dr.ディマティーニの最高の自分が見つかる授業』ふむ。

2013年10月28日 (月)

カウントダウン35日

12月発売、ニコニコ生放送を書籍化する企画、じわじわと進んでおります。
今日は、印刷所さんに原稿データを渡すため、
ひたすら作業を進めておりました。

いつもですと、とりあえず印刷所さんにデータを渡して、
活字に組んでもらうんですが、
今回は、本文中にちょこまかと図版が入るのです。
著者さんが、ニコ生放送中に板書した文字とか、
スケッチブックに書き込んだ図版とか。
それらを入れるスペースを空けておこうと思い、
その分、ちょっと手間取りましたが、
なんとか間にあいました。

今週中に文字組みが出るはずなので、
それを著者さんにチェックしている間に、
私の方は上記の図版を作ろうと思っています。

今日から数週間は、この人にこの仕事を頼んでいる間に、
私はあの作業を、みたいな感じになると思います。

この感じが面白いと思えるように、
とりあえず、体調は気をつけなくては。

【本日のAmazon】
・『税金官僚から逃がせ隠せ個人資産』強いなあ。

2013年10月27日 (日)

他社の編集さんと神保町で飲む

先日、会社帰りに神保町の居酒屋に行きました。
出版社の編集者が集まって飲む会、に参加するためです。
午後7時から11時過ぎまで、ひたすら飲んでました。

他社さんの仕事の仕方や本作りのルールを聞くのは、
ひたすら面白い、と思うのです。
ついつい、自社のやり方が絶対と思ってしまいますから。

で、そういう飲み会で仕入れた情報を
自社の会議などで喋るようにしているのですが、
今回は飲みすぎて、記憶がかなり曖昧になったのでした。

ダメだ…。

今回覚えているのは、
神保町にはいい居酒屋がまだまだあるんだなあ、
という点ですかね。


【本日のアマゾン】
・『ひとり親でも子どもは健全に育ちます』ん?
・『絶叫委員会』これは東京新聞書評効果か。

2013年10月26日 (土)

kindleでセールやってます。

ネット書店Amazonの電子書籍ストア「kindleストア」が、
昨日で1周年。

1周年記念として、
売れ筋のタイトルで半額セールをやってます。
私も久しぶりにkindleストアを覗いてみました。

弊社の本も、3冊選ばれてます。
1週間の期間限定だそうです。
(10/25 0:00~10/31 23:59まで)

本の値段ってどのお店でも同じと決まってますが、
電子書籍はその縛りを受けないのです。

ですから、同じ紙の本よりも、
最初から値段が安くなっているというパタンが多いです。

kindleの場合は日本での開店1周年を記念しての特別セールですが、
こういうのって、スーパーや雑貨店ではよくあります。
電子書籍では、
今後もこういうパターンが増えてくるのかも。

リアル本屋さん、値段以外で勝負しなくてはいけない、
ということなんでしょうね。

ううむ。

ちなみに、弊社の3冊は下記です。

『同時通訳者の頭の中』
http://amzn.to/B00D2N8OKA

『日本が世界一「貧しい」国である件について』
http://amzn.to/B00C0VOEA4

『陽気なギャングが地球を回す』
http://amzn.to/B00BWQLGWC

【本日のAmazon】
•『AKB48 あなたがいてくれたから』ランクイン。

2013年10月25日 (金)

【本】『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』

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『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』
をいま、読んでます。
ジェーン・スーさんのデビュー作です。

ジェーンさんと言っても、純然たる日本人です。
ラジオパーソナリティにして作詞家にして、コラムニスト。

自身を「未婚のプロ」と称し、
なぜ自分とその仲間たちがプロポーズされないのか、
その理由を冷静に分析しています。

結婚できる女性は男性の気持ちを上手に受け止めるキャッチャーだが、
プロポーズされない女性は自らがピッチャーになってしまう。
それも剛速球の。

といった比喩が絶妙で、テンポよく読み進めております。
そして、こういう本を読んで、女性心理を学ばなくては。
私、担当させていただいている作家さんに、
女性の方が少なからずいらっしゃいますので。

この本、女性はどんな感想を持たれるんでしょうね。
独身、既婚で、それぞれ異なるのかな。


ところでこの本、職場で不用意に「面白い!」と言いづらい。
職場にも未婚のプロが複数いるので…。

【本日のAmazon】
・『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』28位だ。


2013年10月24日 (木)

1482 NGにも価値がある

今朝ネットをあれこれ見ていたら、
ウルトラマンのNGシーンが偶然、見つかったらしいです
初代ウルトラマンですから、40年以上前のもの。

これ、来年発売されるブルーレイディスクのおまけになるらしいです。

つまり、NGが商品になる。

本の場合は、何が相当するんでしょうね…。


著者さんのボツ原稿?
でも、最近はワードですから、完全原稿しか存在しないわけで。

あ。カバーのボツ案とか、
タイトルのボツ案とか、かな。

でも、それを見て面白いと思ってくださる読者、
どのくらいいらっしゃるのかなあ。

【本日のAmazon】
・『「僕らはもっと自由になれる」3年で10億円稼いだ私の成功法則』ん? 既視感がある…。
・『問題児たちが異世界から来るそうですよ? YES! 箱庭の日常ですっ!』凄いタイトルだなあ。

2013年10月23日 (水)

1481 カウントダウン40日

さてさて。12月の新刊に向けて、じわじわと忙しくなってます。
当初は2冊だったのですが、
1冊は来年1月になりましたので、1冊のみ。

そういうわけで、残ったこの1本は何としても12月に出す!
と思っているのですが、スケジュール、結構厳しいような…。

この1本、詳細は改めて後日書きますが、
ザックリ申しますと、ニコニコ生放送の某番組を書籍化する、
というものです。

私自身はその番組、携帯で見ているのですが、
作業のことを考えると会社パソコンでも見られる方がいい。
というわけで、今日見てみたのですが、
なぜか見ることができない。

ん? と思いつつ、パソコンに詳しい人間にチェックしてもらったのですが、
そして実際、数十分はパソコン内のあれこれをチェックしてくれたのですが、
結論から言うと、その番組、未だパソコンでは見られません。

他の生放送は見られるんですが、
タイムシフト(簡単に言えば録画、みたいな感じです)しておいた、
肝心の書籍化する番組が見られない。

ううむ。これは、携帯の画面で全部進めろ。
ということかなあ…。

ま、なんとかなるでしょう。

【本日のアマゾン】
・『里山資本主義』気になる。

2013年10月22日 (火)

1480 眞鍋かをり新刊プロジェクト、始めました

http://www.shodensha.co.jp/mkp/
弊社ホームページ内で、特設サイトを始めました。
「眞鍋かをり新刊プロジェクト」です。
タイトル通り、眞鍋さんの新刊ができるまでを実況するものです。

編集担当は後輩なんですが、
私も打ち合わせに参加したり、お原稿を拝読したりと、
少々お手伝いしてますので、
売り伸ばしに関して、
何かお手伝いをしようと思い、
このサイトを作ってみました。

以前、美月あきこさんの本を出版する際にこのようなサイトを作ったことがあり、
まあ、段取りはわかってますし、やらないよりはいいだろうと思いまして。

12月頭の発売まで、あまり時間がありませんが、
出来るだけ頻繁に更新したいと思います。
見ていただけると、嬉しいです。

ちなみに、
打ち合わせには眞鍋さんご本人もいらっしゃいましたが、
可愛らしく、かつ美人で、
びっくりしました。

【本日のAmazon】
•『これはゾンビですか?14 はい、どうせひきこもりだけど』これって、メインタイトルとサブタイトルが会話になっているのね。

2013年10月21日 (月)

1479 実用文十則

あわわ。
今日はこれから出かけるので、短めに。

最近、ツイッターで見かけた、「暮らしの手帖」花森安治の『実用文十訓』です。

●やさしく書くこと
●外来語を避けること
●目に見えるように表現すること
●短く書くこと
●余韻を残すこと
●大事なことは繰り返すこと
●頭でなく心に訴えること
●説得しないこと
●自己満足しないこと
●一人のために書くこと

こういうのがスルッと目に入ってくるので、
ツイッターやフェイスブック、見過ごせないのです。

【本日のアマゾン】
・『人とお金』ちょっと気になる。


2013年10月20日 (日)

素人落語会

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昨日は、年に一度の素人落語会でした。
で、夜は出演者で飲み会。
これが楽しくて、飲みすぎて、ブログ更新を完全に失念してました。

それはさておき。

20代の頃、当時の上司から
「今の趣味は年取っても続けたほうがいい」
と言われたことがあります。

これがなんとなく意識にあり、
大学時代に落語研究会に所属してましたので、
落語実演の機会があったら、
極力、出演するようにしてました。

10年ちょっと前から、
大学のホームカミングデーが始まり、
そこで落語会を行なうことになったので、
それからは毎年一回、定期的に舞台に上がれるようになったわけです。

今年のネタは「崇徳院」。
ものすごく久しぶりのネタおろしでしたが、
最後の1週間は、持ち時間に収めるために冗長な部分をひたすら削る作業でした。

仕事の傍らの作業なので、何かとバタバタしてましたが、
こういうイベントが年に一回あるのは、
かなり楽しいです。
毎日のリズムに変化が生じるというか。

ま、年に一回で十分ですけどね。

【本日のアマゾン】
・『サービスの達人たち』文庫になったのね。2位。
・『首相官邸で働いて初めてわかったこと』ランクイン。天声人語効果。

2013年10月18日 (金)

【本】『NISAにゅうもん』

1382086887530.jpg
山田真哉さんの新刊『NISAにゅうもん』を拝読しました。

平仮名表記のタイトル。そして表紙カバーにどんと描かれた脱力系のイラスト。
初心者向けのNISAの本であることが、一目瞭然であります。

しかし、1章を読み始めて、ちょっとのけぞります。

NISAは、一言でいうと「日本人改造計画」

え! という感じですが、読むと納得、「なるほど」です。
ここで、NISAの理論をまずガチッと説明し、
(だから、できることとできないことの説明が非常に明快)
そこから各論に入っていく。
私には、非常にわかりやすかったです。

そして、本書の最大の特徴は2章と3章だろうと思います。

2章は著者である山田さんご本人の、
3章は個人投資家10人の、
リアルな失敗談なのです。

失敗は、成功のための反面教師になる。
他人の失敗は面白い。

よくいわれることですが、
投資の本で、ここまでたくさんのリアルな失敗を語った本って
珍しいのでは。

それだけに、非常に参考になります。
これを読んで、私もNISAの口座を開設しようと思いました。

それにしても。
本書2章の失敗談だけで、
もう一冊作れたんじゃないですかね…。

【本日のアマゾン】
・『税務署は見ている。』ふむ。
・『「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!』ビジネスブックマラソン効果か。

2013年10月17日 (木)

文春の宣伝プロモーション部が凄い

文藝春秋の宣伝プロモーションが凄い!
という噂を聞きつけ、
そのサイトを見ています。
http://shuppan-pr.bunshun.co.jp/

たしかに、素晴らしいです。
新刊リリースはもちろん、
重版情報やメディア露出情報、書影データなどなど、
おそらく書店さんが知りたいネタが、満載です。

宣伝プロモーション部が作成しているニュースリリースの
バックナンバーもここで見られるようです。

ううむ。

弊社に、こういう部署はないよなあ、たしか。

当面は、編集者が自分の仕事の時間をやりくりして、
新刊リリースやメディア情報をアップしていくしかないでしょうね。

幸い、ツイッターやフェイスブック、さらに文庫ブログもあるので、
発信の手段は、とりあえずあるわけで。

ストックしておく共有スペース、みたいなものはないわけですが。
さらに、メディア向けにリリースを作る部署もないわけですが。

とりあえず、
出来る範囲でやっていって、何か結果を出せれば、
そこから新しい展開が出来るのではないか。
と思うのでありますよ。

もちろん、いい本を作るのは大前提ですが。

そして、新しい展開が出来るようになるまでは、
文藝春秋のこのページを、
じっくり研究いたします。


【本日のアマゾン】
・『ホットロード』2位。え?
・『炭水化物が人類を滅ぼす』凄いタイトルだなあ。

2013年10月16日 (水)

台風で千代田線は大変でした

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今日は台風の影響で、
出社が午後になってしまいました。

通勤には千代田線を利用しているのですが、
千代田線って風に弱いのです。
川を何本か越えるのですが、
その際に、強風が吹いていると、ストップしてしまう。
そういうわけで、午前11時頃まで止まっていました。

その後、運転再開してからも、
駅に入れないくらいのたくさんの人で混雑。
結局、午後2時過ぎの出社になったのでした。

今日は休もうかな、とも思ったのですが、
逆に、こういう経験はなかなかできないかも、
と思い、午後出社でもあえて行ってみることにしました。

ま、こういう日もある、ということで。

神保町についてみたら、
天気、とてもよかったです。

【本日のアマゾン】
・『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』24位。
・『35歳から「一生、負けない」生き方 ランチェスター秘密の人生法則』気になる。
・『インコ語レッスン帖』ん?

2013年10月15日 (火)

新たなカウントダウン

Photo

台風が近づいているようで、
編集部の入っているビル9階からの眺め、
なかなか凄いことになってます。

編集部の同僚たちは、今月発売の本の作業が大詰めで、
かなり忙しそうですが、
私は10月はお休み。
次は12月発売なので、のほほんとしております。

実は今夜、12月発売の本のタイトルの件で、
著者さんと打ち合わせる予定だったのですが、
台風接近ということで、
延期になったのでした。
来週、たぶんできるはず。

12月発売、2点の予定でしたが、
おそらく1点のみ、になりそうです。

もろもろ、詳細を詰めていかなくては…。

【本日のアマゾン】
・『あんぱんまん』ランクイン。合掌。

2013年10月14日 (月)

光進堂さんに行かなくては

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業界紙「新文化」の一面に、
東京都東大和市の書店さん、光進堂さんのことが載ってます。

街のリアル書店ができることをいろいろ挑戦しているみたいで、
気になります。

特に印象的だったのは、
コミックの棚づくりを学生アルバイトに完全に任せ、
売り上げ増になったという話。

近いうちに行かなくちゃ、
と思ったのでした。

【本日のAmazon】
•ビジネス書がなかなか上位に出てこない。
•『絶対に会社を潰さない 社長の時間術』気になる。

2013年10月13日 (日)

【本】『カッパ•ブックスの時代』

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昨日の記事にも書いた『カッパ•ブックスの時代』、読了しました。
かなり、面白かった。

カッパ•ブックスが戦後出版文化を代表するヒットシリーズであることが、
この本で改めてよくわかります。

何しろ、30万を越えなきゃ本じゃない、と言われていたこともあったようで、
時代も違うのでしょうが、
同じ業界とは思えない…。

本書を読んだからといって、
売れる本が作れるわけではないのですが、
本がよく売れていた時代の編集者たちの話を読んでいると、
とにかく元気になれます。
後輩たちへの言葉も熱い。

光文社争議のことも出てきますが、
この争議によって生まれた、あるいは影響を受けた出版社って、
思っていた以上にあるんですね。
祥伝社だけじゃないんだ。

とりあえず、書籍編集者は、
読んで損はない、
と思います。

【本日のAmazon】
•『学校では教えてくれないお金の話』ランクイン。
•『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』ちょっと気になる。

2013年10月12日 (土)

ベストセラー10か条

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『カッパ•ブックスの時代』という本を読んでいるのですが、
とても面白いです。


カッパ•ブックスの版元である光文社と、
私の務めている出版社は因縁浅からぬものがあり、
だから面白いとも言えるのですが、
書籍出版の記録として実に読み応えがあります。

読了したら改めて感想を書きたいと思ってますが、
この中に、
ベストセラー作法十か条というのが出てきます。

カッパ•ブックスの創立者であり、
のちに光文社社長となる神吉晴夫氏が作ったものです。

1.読者の核を20歳前後に置く

2.読者の心理や感情のどういう面を刺激するか
  
3.テーマが時宜を得ていること
  
4.作品のテーマが、はっきりしていること
  
5.作品が新鮮であること。テーマはもちろん、文体、造本にいたるまで「この世ではしめてお目にかかった」という新鮮な驚きや感動を読者に与えるものでなくてはならない
  
6.文章が「読者の言葉」であること
  
7.芸術よりモラルが大事であること
 
8.読者は正義を好むということ
 
9.著者は、読者より一段高い人間ではないということ
  
10.ベストセラーの出版に当たっては、編集者は、あくまでもプロデューサーの立場に立たなければいけない。先生の原稿を押し頂いてくるだけではダメである。
  

…ううむ。できてないこと、多数あります。

2013年10月11日 (金)

1470 社内勉強会

昨日はなんだかバタバタしてました。
お昼は水道橋で、某著者さんのセミナー。

そして夜は、社内勉強会。
連ドラにもなっている『終電ごはん』の著者、梅津有希子さんを講師に招き、
ツイッターやフェイスブックの活用について、お話しいただきました。

2時間たっぷり。
面白かった。
濃かった。
勉強になりました。

改めてきちんとまとめなくては、
と思ってますが、例えば、
「ツイートにAmazonのリンクを貼るのは厳禁」
「ブログのタイトルには検索に引っ掛かりやすいワードを入れる」
などなど、すぐに真似できるノウハウが出てきて、
参考になりました。

梅津さんが実践されてることだから、
迫力があるんですよね。

【本日のアマゾン
・『絶対に会社を潰さない 社長の時間術』2位。

2013年10月10日 (木)

手数を打て

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お昼休みに会社を抜けて、
某著者さんの食事会に参加しました。

会場が弊社のすぐ近く、というのがありがたかったです。

食事をしながら、その著者さんの話を参加者(15人ほどいました)で聞き、
その後、質問タイム。という流れ。

そのお話の中で、「手数を打て」というフレーズが印象に残りました。
起業を考えている人のコンサルをしていると、
集客のための手を全然打ってない。
もっと手数を売ってほしい、という話だったのですが。

これ、私にもグサッと来ました。

今、会社がらみのネットということで、
編集部ツイッター、
編集部フェイスブック、
文庫編集部ブログ、
を展開しています。

これらは、非常に率直に言ってしまえば、
弊社の本のことを知ってもらう手段です。

ですから、より多くの人にフォロワーになっていただき、
いいね! を押していただき、
ページを見ていただく必要があるわけですが、
そのための「手数」を打ってないなあ。
と今更ながら気づかされたのでした。

ちなみに、最近リニューアルした文庫ブログ、
アクセス数は以前に比べるとグッと増えてますが、
それでも1日500前後のアクセス数。

当初は月間1万アクセスを目指していましたが、
たぶんこれはすっとクリアしそうなので、
次の目標として、月間3万アクセスを目指したいと思います。
(つまり、1日1000アクセス)

そのための、手数を打たねば。

あ、とりあえずリンク貼っておきますね。
こちらのサイトですよ。
http://bunkoblog.shodensha.co.jp/

【本日のアマゾン】
・『グルテンフリーダイエット』今年4月の本。
・『ルールを変える思考法』ちょっと気になる。

2013年10月 9日 (水)

同じものを違う人に売り、 違うものを同じひとに

会社帰りに、下高井戸で某セミナーに参加しました。
ふむふむ、とかなり勉強になりましたが、
なかでも印象的だったのが、

同じものを違う人に売り、
違うものを同じひとに売る。

というフレーズ。

これって、まさに出版の世界と同じだなあ、と思ったのでした。

書店で売れた本を、コンビニやキヨスクなどの別の販路で展開する。

人気作家さんのファンに、
その作家の持っている新しい切り口を示す。

そう考えると、企画の新しい補助線が引けるような気がします。

【本日のAmazon】
•『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』ちょっと気になる。
•『トップ1%の人だけが実践している 集中力メソッド』気になる。

2013年10月 8日 (火)

1467 恋するフォーチュンクッキー 広島の本びとVer.[願・公式!]

http://youtu.be/OF33NpTW3Uw

このブログ、ユーチューブはうまくアップできるのかな…。
AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」という歌に合わせて、
いろんな人たちが踊っている動画がユーチューブにアップされてます。

最初はAKBグループのスタッフさんたちの動画だったと思うのですが、
その後、サマンサタバサや、サイバーエージェント、
佐賀県庁の人たちバージョンも。

で、今日見つけたのが(というか、知り合いの書店店長さんがフェイスブックにアップされてました)
広島県の出版業界の人たちバージョン。

そう言えば、書店員さんたちのってまだなかったような。

で、この動画が楽しいのですよ。
書店で踊っているのが、何とも言えず、いいのです。
リアル書店って、本を売るだけでなく、いろんなことができるのでは。
と思わせる、動画でもあります。

個人的には、
ブックオフが出てくるのが驚き。

【本日のアマゾン】
・『勝負師の極意』ランクイン。ふむ。

2013年10月 7日 (月)

体重に関するちょっとした疑問

1381151405147.jpg
私、医者から「糖尿病予備軍」と言われ、
数年がかりで体重を落としたのですが、
今年は体重増加傾向にあります。

だから、お菓子なんか食べている場合じゃないんですが。

あるとついつい食べてしまうわけで。
今日は長野土産のアップルパイでした。

…それにしても、
体重って、減るときは物凄くゆっくりなのに、
増えるときってなぜあんなに一瞬なのか。
これが私の、昔からの疑問です。

【本日のアマゾン】
・『テトラポッドに札束を』かなり気になる。
・『35歳から「一生、負けない」生き方 ランチェスター秘密の人生法則』ふむふむ。

2013年10月 6日 (日)

この販促グッズは凄い

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今日は我が子と映画を見に行ったのですが、
同じショッピングモールに入っている書店さんで、
面白いものを見つけました。

押すと、声が流れます。
本文に使われていると思われるフレーズを言うのですが、
何度も押していると
「何度も押すな」
と怒ります。

我が子、喜んでました。

こういう販促物って、
版元のやる気を、書店さんにアピールするもの、
なんでしょうね、たぶん。

【本日のAmazon】
•『ホリイのずんずん調査』ランクイン。なぜ今?

2013年10月 5日 (土)

数字を励みに

先日書いたように、
最近、弊社のサイト内の文庫ブログがリニューアルしました。

で、毎日のページビューや時間帯によるアクセス数が、
自分たちのパソコンでも見られるようになりまして。

こうなると、
アクセス数の増減がとても気になるわけで、
休日の今日も、携帯から更新したのでした。
(携帯から投稿できるようになったのも、リニューアルのおかげです)

数字が追いかけてくるのは気が重いですが、
ある程度数値がわかると、
励みになるんだなあ、
と今更ながら思ったのでした。

ちなみに、HKT48の宮若さんも、自分のグーグルプラスの数字が増えるのを、励みにしてます。

2013年10月 4日 (金)

【本】『AKB48論』

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小林よしのり氏の『AKB48論』を読みました。
小林氏、かなりのAKBファンで、熱いです。
アンチに対する反論はもちろん、同じAKB陣営であるはずの論客に対しても、
結構厳しい。

以前、何かの書評で読んだ記憶があるが、
小林氏は自分が好意を持っている人間は可愛らしく、
自分が敵意を抱いている人間は禍々しく描く。
今回、一部インテリ評論家はとてもむさ苦しく描いている。
一方、AKBグループのメンバーは当然可愛らしく描かれているが、同じように、
小林氏本人も、可愛らしく描かれている。

絵が描ける人は、
こういう時、いいなあ。

HKT好きであることは、好感が持てますが。
そして、最初は兒玉さんしか、認識できなかったらしい。
ここも、好印象。

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•『受験必要論』ランクイン。

2013年10月 3日 (木)

1462 東大出身の落語家、春風亭昇吉さんの特設サイトができました!

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『東大生に最も向かない職業』の著者、春風亭昇吉さんの特設サイトを作りました。

弊社のサイト、著者特設サイトがいくつかありまして、
今まさに作っているものもあります。
(近々、アップする予定です)

本ができるまでの経緯を連載っぽく紹介していくパターンと、
本が出来上がってから、その本を紹介するパターン、
ふたつあります。

昇吉さんは後者の方。

前者の場合、
ネットで著者ご自身がバンバンそのサイトのことを紹介し、
著者のファンの人たちが見に来る、
という流れでないと難しいです。

本ができるまでの経緯、ファンだったらみたいと思いますが、
そうでなかったら、別に興味ないですからね。

そんなわけで、
前者のパターン(本ができるまでの経緯を紹介するサイト)は、
著者さんがツイッターをやっているとか、
フェイスブックの「いいね」がとても多いとか、
そんな方が多いです。

それはともかく。

昇吉さんの特設サイト、
昇吉さんの小噺動画が見られますし、
本の1章も読めます。

つまり、内容盛りだくさんです。
よろしくお願いします!

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・『2014年 インフレに向かう世界: だから株にマネーが殺到する!』ちょっと気になる。

2013年10月 2日 (水)

電車の中での過ごし方、第1位は?

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先日、新聞に載ってましたが、
電車での過ごし方は「携帯、スマホ」が最多で39%。
「紙メディア」は13%。
「睡眠または何もしない」が35%。

つまり、紙媒体を見てる人は、携帯を見てる人の三分の一。

まあ、でも実感としてもそんな感じではないか、と。

私自身、本も読まずに携帯をずっと見てることがしばしばあります。
本を作っているのに。

そのくらい、YouTubeってよくできてるんですよねえ。
あとを引くのですよ。

【本日のAmazon】
•『満腹なのにみるみるやせる! おからダイエットレシピ』ランクイン。ふむふむ。

2013年10月 1日 (火)

文庫ブログ、デザイン一新

すいません、本日は告知です。

弊社のサイトで、文庫ブログというのをやってまして、
単行本編集の私も、なぜか記事を書いています。

(このブログが始まる直前に、文庫から単行本に異動したのです)

このブログ、10月になってデザインを一新しました。
今以上にたくさんの人に見ていただけますと、嬉しいです。

こちらです。

【本日のアマゾン】
・『ヒア・カムズ・ザ・サン』ランクイン。

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