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2013年12月の27件の記事

2013年12月31日 (火)

大晦日に毎年やってます

毎年大晦日になると、
その年の日記を見直してます。

あ、これも今年のことだったのか、とか、
毎回同じ失敗を繰り返しているなあ、とか、
いろいろ思うところがあるわけでして。

今年、読み直してみて印象に残ったことを順不同に書き出しますと、

⚫︎伊勢神宮に行ってみた。
⚫︎出雲大社にも行ってみた。
⚫︎Kindle購入。電子書籍を読んでみた。
⚫︎AKBグループの握手会やコンサートに行ってみて、「売れてる」感を肌で感じた。
⚫︎某飲み会、15周年。
⚫︎ふるさと納税をやってみた。
⚫︎自宅からテレビを追放。
⚫︎iPhoneを新しくした(飲み会でなくしたので)。

仕事の面では、かなり反省点があります。

当初予定よりも出版点数が減ったのも、そのひとつ。

来年はどうなることか。
とりあえず、数字はともかく、
楽しい仕事をしていきたいです、今年のように。

【本日のAmazon】
•『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』ちょっと気になる。

2013年12月30日 (月)

よい習慣、悪い習慣

昨年のブログ、年末にどんなこと書いているかをさっき見てみたら、
「記事が長すぎるので、来年は短い記事を目指します」
と書いてました。
改善されてないなあ。

今年1年を振り返ってみると、
何とか定着したいい習慣もあれば、
いまだに改善されてない悪い習慣もあります。

来年は、改善しなくちゃ。

いい習慣としては、一週間単位で仕事を振り返り、週末にメモを書くようになったこと。

来年は一日ごとの反省も残したいと思いますが、できるかなあ。
本当は、次の日のやるべきリストを書き出してから帰りたいのですが、なかなかできてません。

集合場所に15分前には到着、という習慣も身につけたいのですが、
これも来年の宿題だ…。

悪い習慣は、ついつい間食してしまうとか、お酒を飲みすぎるなどいろいろあるのですが、
特によくないのは、YouTubeを見過ぎること。
YouTubeって、本当に恐ろしい。

で、その結果、時間がどんどんなくなっていく。

この悪い習慣から、抜けでなくては。

時間との付き合い方が下手、という長年の課題に通じるわけですが。

あ。また長い記事になってしまった…。

【本日のAmazon】
•『いやいやえん』19位。ん?
•『憂鬱でなければ、仕事じゃない』久しぶりのランクインか?



2013年12月29日 (日)

人がたくさんいるところに



12月後半は、取材や出張があれこれ入ってバタバタしてましたが、
そんな中、某ベストセラー作家さんに、「情報収集」についてインタビューする機会がありました。

私は、新聞や雑誌の読み方についてお聞きできると思っていたのですが、
どうも話が微妙にかみ合わない。

で、よくよくお聞きしたら、
そういう活字のインプットにはあまり興味がないらしいのです。
正確に言うと、活字のインプットだと、もっと上手な人はたくさんいる、だからその土俵には乗らない、
ということらしいです。

その方が大事にしているのは、
活字ではなく、人がたくさんいるところに行く、
ということ。

それがその人にとってのインプット。
なるほど、と思ったのでした。

というわけで、年末ギリギリになってしまいましたが、
今年、たくさんの人が行ったであろう大ヒット映画「風立ちぬ」を見に行きました。
まだやっていて、よかったあ。

来年も、人がたくさんいるところに行くようにしなくては。
例えば、AKBグループの握手会、とかですね。

【本日のAmazon】
•『世界をひとりで歩いてみた』100位以内に復帰。

2013年12月28日 (土)

出版界10大ニュース



業界紙「新文化」が、今年の出版界10大ニュースを特集してます。
備忘録として、書いておきます。

1 大阪屋、楽天などの出資暗礁に
2 ミリオン続出 豊作の年
3 取次会社の明暗くっきり
4 大雪、地震、台風の天災被害
5 出版関連小委が最終まとめ
6 武雄市図書館が物議
7 「緊デジ」6万点超に
8 講談社が“快進撃“
9「特定秘密保護法」が可決、成立
10 各地で書店大賞、商談会

【本日のAmazon】
•『ジェフ・ベゾス 果てなき野望―アマゾンを創った無敵の奇才経営者』気になる。
•『アグリゲーター』ちょっと気になる。

2013年12月27日 (金)

今年最後のお仕事は



本日、仕事納めだったわけですが、昼過ぎまで外出してました。
朝一で、来年出版予定の著者さんとの打ち合わせ。
その後、四谷のJ-castという会社で、
花輪陽子先生に動画の出演ーしていただきました。
『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」』の紹介です。
テレビ出演の経験多数の花輪先生、さすがでした。安心して、拝見してました。

Amazonのランキングも、
じわっと上昇してるみたい。
ありがたいことです。

【本日のAmazon】
•『ざわちん Make Magic』あ、この人か。

2013年12月26日 (木)

1540 同じ出版業界なのに

自社の常識は他社では非常識。
なんてことがあるわけで。

同じ出版業界なのに、他社さんの話を聞いていると
「へえ!」と驚くことがしばしばあります。

本づくりの工程そのものはそれほど違わないと思うのですが、
例えば企画会議の回数であるとか、
参加者の数であるとか、
決定プロセスであるとか。

タイトルのつけ方やデザイナーさんとの交渉も、
会社によって違うようです。

というわけで、先日、他社の編集者さんたちと飲む機会があったのですが、
そこで驚愕の事実を知りました。

他社さん、ノルマがあるらしいです。
A社は年間1億円。
B社は年間2億円。
ううむ。

弊社にはノルマがない。点数の縛りもない。
と申し上げたら、今度はA社とB社の人が驚いてました。

まさに、
自社の常識は他社では非常識。
なんだなあ。

これって、大袈裟なようですがそれぞれの社の文化であり、
遺伝子みたいなものなので、どっちが正しいとか、偉いとか、
そういったことではないと思います。
そういう文化の中で、どうやって最善を尽くすか。
という話でして。

ただ、社の成り立ちから考えて、
上記2社の片方は、小社の文化に近いはずなんですよ。

それなのに、ノルマが決まっている。
これはおそらく(確認したわけではないですが)
最近の出版業界の状況に鑑み、
ノルマを課す文化に切り替えたんじゃないかと思うのですよ。

で、弊社の場合はまだ切り替えていない。
ということなわけで。

少なくとも、弊社のやり方が唯一ではない、ということを
強烈に再認識した夜でした。
繰り返しになりますが、どっちが正しいとか偉いとか、
そういう話ではないですからね。

【本日のアマゾン】
・『揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治る』自社本だ。

2013年12月25日 (水)

年賀状の季節

今年も、だいぶ押し詰まってきました。
金曜が仕事納めなんですが、
この日は打ち合わせを2本入れてしまっているので、
じっくりとデスクワークができるのは、たぶん明日まで。
その割に、やらねばならないことがあれこれ残っているような…。

そんな中、今日は年賀状の作業をしてました。
元日に届くためには今日中に出したほうがいいらしいので。

基本となる住所リストに、毎年、新しい人を少しずつ加え、
逆に「もうこの人はいいんじゃないかなあ」という人を減らす。
そういうわけで、今年名刺交換させていただいた人たちの名刺を、
ダーッと見てました。

「この人は、今年初めてお会いしたのか」
とびっくりしたり、逆に、
「この人、誰だっけ」
という人がいたり。
私の記憶、かなりいい加減なので、新鮮な驚きがあります。

年末のこの時期、名刺を見直すっていいかも。
同じように、手帳をダーッと見直すのも、いいかも。

ま、名刺整理に関しては、名刺管理アプリを使えば、
もっと簡単なんでしょうけどね。

これまで、お身内がお亡くなりになったので年賀状が出せなかった、
という人は何人もいらっしゃいますが、
今年になって初めて、ご本人がお亡くなりになった、という事例が出てきました。
この人たちには、もう出せないわけで。
一人は、大学時代の後輩、つまり私よりも年下。
かなりショックです。
来年以降、こういう事例がじわじわと増えていくんだろうなあ。

【本日のアマゾン】
・『ゼロ秒思考』ちょっと気になる。最近、ゼロって目につくなあ。

2013年12月24日 (火)

今どきのクリスマスカードって



我が子のクリスマスカードにと、奥さんが買ってきたカード。
ARが対応しているんですね。

ARって、ウィキペディアによれば

拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。

なんだそうで。

このカードの場合、まずはQRコードからアプリをダウンロードし、
そのアプリを通してクリスマスカードの絵を見ると、
サンタクロースの合唱隊が出現して、歌い出すというもの。
写真も撮れます。

ARって、作るのに手間とお金がかかるものと勝手に思っていたんですが、
だから大変そうと思っていたのですが、
クリスマスカードにも使えるわけで、
ちょっと認識が変わりました。
意外に手軽なのかも。

本のカバーに使われたりも、してるんでしょうね。
勉強しなくては。

2013年12月23日 (月)

キャラメルボックスの芝居見物



演劇集団キャラメルボックスのお芝居を見に行きました。
池袋のサンシャイン劇場にて、
「ウルトラマリンブルー•クリスマス」。

ここ数年、定期公演は毎回行っているのですが、
今回はどうしても抜けられない仕事が入ったため、
当初の日程を変更、今日になりました。

行けてよかった。今回はダメかも、と思ってましたので。
そして、今回も面白かった。

キャラメルボックスの芝居って、
見てて楽しくわかりやすいものが多いのですが、
今回のは特にあと味がいい、
というか、よすぎると申しますか。

特に終盤の展開はあまりにもできすぎ、と思う人もいると思うのですが、
「観客に夢を見せるのだ」
という作り手の気持ちがストレートに伝わってきて、
私としては、むしろとても気持ち良かったです。

特に、こんな時代だからこそ。

エンターテイメントはやはり、
見終わったり読み終わったりした時に、
元気の出るものがいいですよね。

ちなみに今回のお芝居、
結末が2パターンあるらしいのですが、
もう一つのラスト、見に行く時間はあるのかなあ。

【本日のAmazon】
•『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』売れてるなあ。
•センター試験の問題集が目に付くけれど、間に合うのかしら。

2013年12月22日 (日)

【本】『日本語の練習問題』




昨日の熊本出張の移動時間を利用して、
本を読んでました。
今月、ちょっと読めてないんですよね。

行きの機内で読んだのが、
『日本語の練習問題』。

タイトルどおり、
日本語に関する練習問題がいろいろ出てきますが、
例えば文法や敬語についての、
目新しい知識が載っているわけではありません。

練習問題が解けるかどうかよりも、
解くことで美しい日本語の力を身につけ、
それによって人生を変える。
逆にいうと、
美しい日本語は人生を変える力を持っている。

それを一冊かけて教えてくれている本、
という気がします。

読み進むにつれて、
単なる問題集ではないぞ、
というのが、ひしひしと伝わってきます。

【本日のAmazon】
•『迷わない。』ランクイン。

2013年12月21日 (土)

熊本出張




今日は三連休初日でしたが、
熊本に日帰り出張してました。

来春発売予定のビジネス書、その取材です。
実は、1時間くらいで終わるかも、
と思っていたのですが、
2時間近くかかりました。

その中で、本書のキーワードになりそうな単語が二つ、
出てきました。
これはまったく予想してなかった展開ですが、
是非とも使わなくては。

以前、若杉友子さんの取材をしている時に、
旦那さんの入院の時の詳しいお話が聞けて、
このエピソードは本の最初の方に入れなくては。
と強く思ったことがあります。
この時も、これだけ詳しい話が聞けるとは思ってなかったんですよね。

今回も、効果的な場所に入れなくては。

こういうことがあるから、
取材は面白い。

【本日のAmazon】
•『強運が舞い込むとても小さな50のこと。』気になる。

2013年12月20日 (金)

婦人公論が売れている、らしいです。


先日、他社の編集者さんと飲む機会がありまして、
そこで聞いた話なんですが、
雑誌「婦人公論」最新号が売れているらしいです。
売れすぎて、重版をかけたとのこと。

書籍でも最近はなかなか重版がかからないのに、
雑誌で重版ですと!

かなり、ビックリしました。

「ゆうゆう老後」と「貧困老後」の分岐点
という特集とのこと。
老後が、読者の関心を呼んだということなんでしょうか。

この辺のテーマ、自分自身の書籍企画として考えたことはほとんどないんですが、
ちょっと考えてみなくちゃ。
とりあえず、婦人公論最新号はネット書店アマゾンで買いました。
届くのが楽しみ。

【本日のアマゾン】
・『面倒だから、しよう』ランクイン。気になる。
・『99%の人が知らないこの世界の秘密』ふむ。
・『NHK連続テレビ小説 ごちそうさん レシピブック』出るだろうとは思っていたが、版元、NHK出版じゃないのか。
・『「5年後の世界経済」入門』気になる。
・『チームラボって、何者?』猪子さんは監修なのね。


2013年12月19日 (木)

【本】『善き書店員』




先日、天狼院書店さんで購入した1冊。
ただいま、ゴリゴリと読んでいます。

書店員さん6人にじっくり話を聞いた本でして、
6人の仕事に対する考えや、
実際のお仕事ぶりが浮き上がってきます。

意識的に、だと思いますが、
本書には小見出しが出てきません。
ひたすら、書店員さんの話言葉だけで進みます。

静かなノンフィクション、という印象であります。

それでもぐいぐいと読み進められるんですから、
著者の木村さんの構成が、
よほどしっかりしているのだと思います。

先行きが決して薔薇色とは言えない出版業界。
その最先端で働いている人たちの話を読んでいると、
この業界のつらさと、その先のかすかな希望が見えてきて。
複雑な思いになります。
そして、ちょっと泣きそうになるところも。

私も仕事、頑張らなくては。
と切実に思います。

2013年12月18日 (水)

眞鍋かをりさんのサイン会、大阪で。

ただいま、新幹線です。
大阪から東京に戻るところです。

本日、眞鍋かをりさんのサイン会が
紀伊國屋書店グランフロント店さんでありまして、
そのお手伝いに行ったのです。

今回も、集客にはほとんど苦労しなかった、
と聞いてます。

何しろ眞鍋さん、
いきなりの握手、
サインしながらのおしゃべり、
本を渡しながらの握手、
という流れですから、
もう、ファンにしたら猛烈に楽しいと思います。

東京や三重、さらには鹿児島から
参加された方も。
みなさん、満足されたと思います。

こういうイベントのお手伝いができて、
本当によかったです。

お店の飾りつけも可愛らしくて、
眞鍋さん、とても喜んでました。


2013年12月17日 (火)

新橋で飲みました。

今週は怒涛の宴会週間でして、
昨夜は編集部の忘年会でした。
後半の記憶が曖昧なのですが、
どうやらひとりで二軒目に行ったようで。
何をしたかったんでしょう、私。

で、今夜は毎月参加している勉強会の忘年会。
新橋で飲みました。
さすが新橋、サラリーマンが多いです。
酔っ払ったサラリーマンも、多いです。



『世界をひとりで歩いてみた』の眞鍋かをりさんが
ニュース番組にご出演されましたので、
その動画も。
ただこれ、うまくアップできるんでしょうか…。

https://www.youtube.com/watch?v=y7ivgWNsBYk&feature=youtube_gdata

2013年12月15日 (日)

本を出したい、という人たち

先週は、さすが年末と申しましょうか、飲み会が多かったです。

その一つ、知り合いの新聞記者さんが幹事の飲み会がありまして、
参加者は40人くらい、いろいろな業界の人がいました。

40人中、二人が本を出したいとのことで、話をちらっとお聞きすることに。

一人は、自費出版を考えているとのこと。
もう一人は、かなりの数を買い取るつもりとのこと。

ううむ。本を出すこと自体が目的なんでしょうね。
それはそれでアリだとは思いますが。
電子書籍がますます普及して行く中、紙の本を出すことに、
以前ほどの意味をいつまで感じてもらえるのか…。

【本日のアマゾン】
•『幸福な生活』5位。
•百田尚樹さんの本、たくさんランキングしてるなあ。

2013年12月14日 (土)

バタバタとした日々

今週は、なんだかバタバタしてました。
書店周り、
書店イベント、
サイン会、といった新刊イベントの一方で飲み会も入ってきたわけで。

年末だからいろいろ仕事が入ってくるのでしょうね。
まあ、こんなもんです。

そして、来週は大阪と熊本に、
それぞれ日帰り出張するのです。

体調、整えておかなくちゃ。

【本日のアマゾン】
•『桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか』5位。
•『幸福な生活』26位。
•『人は「そとづら」が9割』すごいタイトルだなあ。

2013年12月13日 (金)

眞鍋かをりさんのサイン会

__


なんと。
二日連続で更新できませんでした。
これって、かなり久しぶりのような気がします。
要は、2日連続で飲み会が入ってしまって、
酔っ払ってしまったから何ですが…。

昨日は、眞鍋かをりさんのサイン会でした。
眞鍋さんの新刊『世界をひとりで歩いてみた』、
非常に売れ行きがいいんですが、
その感謝の気持ちも込めまして、
三省堂書店有楽町店さんで行いました。

サイン会を行う場合、私たち出版社側が一番気にするのは、
お客さんが来てくれるかどうか。
あまりにも参加人数が少ない時は、
会社の人間がサクラになることもあるのです。

ところが。
眞鍋さんのサイン会は凄かったです。

予約段階で、つまり本現物が書店店頭に並ぶ前に、
整理券150枚が全部ソールドアウトしてしまったのです。
こんなに楽なサイン会、初めてです。

この本、担当は後輩女子で私はほとんどかかわってないのですが、
手伝いに行きました。

当日は昔からの眞鍋さんファンから、
この本を読んで旅行に行きたくなりました、という方まで、
熱い読者の方が集まってくださいました。

私たちにとっても、嬉しい2時間でした。

2013年12月10日 (火)

ブックファーストさんのイベントに参加してきました

『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」』
の出版イベントを、
新宿の書店さんで行ないました。「
正直、集客が心配だったのですが、
当日に参加した人も多く、
屋う40人の参加となりました。

話も面白く、
金田さんの紙芝居も楽しく、
さらにじゃんけん大会もあり。

これ、本代だけじゃ参加するのがもったいないだろう。
というのが素直な感想でした。

【本日のアマゾン】
・『ディズニー 扉をひらく言葉』ん?

2013年12月 9日 (月)

書店回りの1日でした

今日は朝10時から夕方4時半まで、
『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」』
の著者、山田真哉さん・花輪陽子さんと、書店さんへのご挨拶まわりをしてきました。

都内の書店9店。
今、歩数計を見たら15692歩でした。

その際に、お土産として小冊子を持って行きました。
本文に収録していない新ネタで、32ページあります。
結構読みでがあるのではないか、と。

これ、フリーペーパーです。
フェイスブックを使って、読者プレゼントにも出来ないかなあと考えてます。

それはともあれ。
少々、疲れました…。

【本日のアマゾン】
・『部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書』…必ず読む、というタイトルが凄い。

2013年12月 8日 (日)

【本】『一瞬でお客さんの心をつかむ! 1秒POP





竹内謙礼さんの新刊『一瞬でお客さんの心をつかむ! 1秒ポップ』を読みました。

1秒でお客さんに伝わるポップの作り方が、
実に詳しく、具体的に書かれてます。

私たちも本のポップを作ることがたまにあり、
その参考にと思って読んだのですが、
本書では、ポップは「読む」のではなく
「見る」ものと説明されてます。

そしてその直後に、
「書店のPOPなどは、お客さんが“読む”という意識で店内を歩いているため、
長めの解説文のPOPのほうが、反応が良い場合もあります」
と説明されてます。
つまり、本書で説明されているポップと書店のそれは、
微妙に違うらしいのです。

それでも、
「購入後のハッピーをイメージさせることが、
お客さんの買いたい!という気持ちにスイッチを入れる」
といった、「なるほど!」というフレーズがいろいろ出てきますので、
参考になるのは間違いないです。

よくない例にダメ出しする章もあって、
非常に実践的です。
こういう本の作り方も、参考になりました。

【本日のアマゾン】
・『経済学は人びとを幸福にできるか』朝日新聞書評効果だ。

2013年12月 7日 (土)

池袋の天狼院書店さんに行ってみた



先日、池袋の天狼院書店にようやく行って来ました。
フェイスブックやツイッターなどで、その存在は知っていたのですが、
なかなか行く機会が作れませんでした。

噂どおり、池袋駅からは結構あります。一本道なので、まず迷いませんけどね。

店内はそれほど広くありませんが、ビジネス書を中心とした品揃え。
炬燵も置いてあります。

居心地のよさ、
コーヒーなど飲み物の販売、
おしゃれなブックカバー。
少ししかいませんでしたが、
リアル書店がネット書店に対抗するための工夫が目につきました。
たぶん、他にもいろんな工夫があるのではないか、と。
また行かなくちゃ。

【本日のAmazon】
•『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』お。自社本だ。
『世界をひとりで歩いてみた』とダブルランクイン。

2013年12月 6日 (金)

オトバンクさんのスタジオです。

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今日は、オトバンクさんという会社に、
山田真哉さんと行ってきました。

「新刊jp」というおっどキャストを配信している会社です。
今週出たばかりの新刊『「月収10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」』をポッドキャストで紹介していただくためで、
山田さんのインタビューがあるのです。

ところが。
これに加えて、ラジオドラマも。
そして、山田さんご本人も出演されることに!
著者本人が、インタビューだけでなくラジオドラマにも出演されるって、
なかなかないのでは?

来週配信の予定であります。

【本日のアマゾン】
・『人生はニャンとかなる!』1位だ。
・『世界をひとりで歩いてみた』61位。そして、重版決定!

2013年12月 5日 (木)

週刊文春がベスト10なら、こっちはベスト3だ。

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今朝、週刊文春を買ってちょっとビックリしました。
「2013ミステリーベスト10」が載っていたものですから。

年末の文春に載るというのはもちろんわかっているのですが、
改めて、「年末だあ」と思ったのです。
目の前の仕事に追われているうちに、もうそんな時期になったのか。


私も、「今年のベスト本」というアンケートを行ってます。
これ、去年のブログにも書きましたが、
自社のノンフィクション編集者たちに、
今年のベスト本3冊をあげてもらう、というものです。
そして、年末最後の週にワードにまとめてます。

ノンフィクション編集部の、年末の風物詩になるといいなあと思っているのですが。

そして将来的には、
「今年のよかった仕事ベスト3」とか「今年の悪かった仕事ベスト3」
なんかも、集計できるといいんですが。
仕事の成功例、失敗例。これらを集めておくと、
後々便利だと思うんですけどね。

こっちは賛同者があまりいそうにないので、
個人の成功例、失敗例はこのブログに書くことにします。

【本日のアマゾン】
・『銀行員だけが知っているお金を増やすしくみ』気になる。
・『世界をひとりで歩いてみた』47位。

2013年12月 4日 (水)

新刊の1章分、ネットで読めます

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昨夜は、高校の小ぢんまりとした飲み会でした。
私、新聞部に所属していまして、そのOB会だったのです。
場所は、新宿西口の居酒屋さん。

楽しく飲んだのですが、楽しく飲みすぎたみたいで、
千葉に戻らなくてはならないのに
気づいたら中野に。
ああいうときって、悲しいですね。

そんなわけで、ブログは更新できませんでした。

このブログでも進捗状況を書いてきた
『手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。』
(山田真哉・花輪陽子著)
本日12月4日、発売開始です。
(写真は、三省堂書店有楽町店さんです)

というわけで、いつもだと非常にのんびりできる時期なんですが、
なんだか落ち着きません。

この本の販促の一環として、
書店さんイベントを行ったり、小冊子を作ったりするんですが、
それらの準備に追われてます。

小冊子は、完成したら改めてアップします。

というわけで、
この本の1章がネットで読めるサイト、作りましたので
ご紹介します。これも、販促の一つです。


【本日のアマゾン】
・『世界をひとりで歩いてみた』後輩担当本。54位!

2013年12月 2日 (月)

1520 カウントダウン0

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このブログ、週初めには今担当している本の進捗状況を書くようにしています。
(そうでない時もありますが)

今回は「カウントダウン0日」。

先週見本ができまして、
今日、取次会社に入りました。(そのはずです)
そういうわけで、都内の大きな書店さんだと明日3日から、
それ以外の書店さんも、4日には並び始めるはずです、
『「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」』

書店で見かけたら、是非見てくださいませ。

そして、この本の刊行を記念しまして、
著者の山田真哉さんとやおい研究家・金田淳子さんの
トーク&サイン会を開催します。
本日から、情報解禁になったのですよ。

参加ご希望の方は、ブックファースト新宿店・地下2階Eゾーンレジカウンターにて、
この本をご購入の際に「イベント参加ご希望」の旨、お申し出ください。
整理券をお渡しいたします。
<先着40名様>
※当日のお席はご来場順の自由席です。
※整理券をお持ちでない方の入場はできません。当日は、必ず、整理券をお持ちください。
※整理券のお取り置き・電話でのご予約は承れません。
※サインは山田さん、金田さんお二人に書いていただきます。

【お問合せ】ブックファースト新宿店:03-5339-7611

http://www.book1st.net/event_fair/event/page1.html


【本日のアマゾン】
・『選ばれる理由』ビジネスブックマラソン効果だ。
・『83歳の女子高生球児』ん?
・『団塊の秋』90位。


2013年12月 1日 (日)

ブラザーブラザー見てきました

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先日、新宿で「ブラザーブラザー」を見てきました。
コピーライターにしてビジネス書作家の川上徹也さんが
脚本担当です。

以前、西村雅彦さんのラジオドラマの脚本を担当されていたそうで、
その縁で今回の脚本も書かれたようです。

ちなみに、川上さんのビジネス書が
来年早々、兵y差から出ます。
というか、私が担当させていただきます。

お芝居の脚本を書かれたことからもわかるように、
芸能界にも詳しい川上さんならではの、
ちょっと変わったビジネス書になります。

…といったことはまた改めて書くことになると思いますが、
お芝居のほうで驚いたのは、
平日夜にもかかわらず、ほぼ満席だったということ。
新宿サザンシアターですから、決して小さい劇場ではないはず。
おそらく、芝居を見た人たちの口コミの力、
なんでしょうね。

もちろん、ツイッターやフェイスブックも、
今の時代の口コミであります。
それらの効果もあったのではないでしょうか。

12月新刊『「手取り10万円台のオレでも安心するマネー話を4つください。』
も、口コミのが力を使いたいところなんですが…。

とりあえず、フェイスブックページの「いいね」を
もう少し増やしたいところです。

そして、肝心のこの芝居なんですが、
本日12月1日が東京の千秋楽だったようです。
ブログに書くのが遅すぎた…。すいません。

【本日のアマゾン】
・『団塊の秋』70位。

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