最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 1561 手間をかけなくちゃ | トップページ | パソコンがやってきた »

2014年1月17日 (金)

【本】『那覇の市場で古本屋』



元日だったと思うのですが、
朝日新聞にこの本の著者の記事が載っていて、気になって読んでみました。

今年はとにかく、気になった本をできるだけ早く読むようにしたい。
と思います。

で、この著者、宇田智子さんは、
ジュンク堂チェーンの社員で、
沖縄店ができるときに自ら志願して異動。
その後、那覇市にあった古本屋さんを引き継ぐ形で、
古本屋「ウララ」の店主に。
という経歴の人です。
沖縄とは、縁もゆかりもなかったそうです。

なぜ沖縄で古本屋を始めたのか、
という明確な理由が語られるわけではありません。
おそらくは、ご本人も明晰に語れないのではないか、と。
ジュンク堂の書店員時代から古本屋開店、
そして古本屋の日常が淡々と(文字通り、淡々と)語られます。

そこには、今の出版業界が抱えている問題も
必然的に出てきたりするのですが、
メインとなるのは、沖縄の古本屋の日常がどんなものなのか。
そして、それがとてもいい感じなんですよね。

沖縄には出版社がたくさんあり、
沖縄に関する本がたくさん出ている。
そしてそれを「県産本」と言うんだそうです。
勉強になりました。

沖縄に行く機会、なかなかないのですが、
次回はこの古本屋さんにも行かなくては。

【本日のAmazon】
・『昭和の犬』3位。なるほど。

« 1561 手間をかけなくちゃ | トップページ | パソコンがやってきた »

本の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/54646430

この記事へのトラックバック一覧です: 【本】『那覇の市場で古本屋』:

« 1561 手間をかけなくちゃ | トップページ | パソコンがやってきた »