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2014年1月29日 (水)

1574 良いビジネス書を知りたければ

これから出かけなくてはいけないので
(AKB勉強会という飲み会なんです。どんな会なんだろう…)
手短に。

毎日読んでいる数少ないメールマガジンに、
「ビジネス発想源」というのがあります。
昨日だったと思いますが、そこに


自社の業界で、「良い〇〇を知りたければ、まず〇〇を見よ」といった、
プロならではの観察部分を表わす文章を、ノートにまとめる。

という問題(宿題?)が出ていました。

これ、業界によってさまざまな答えが出てくると思いますが、
出版業界だったら何と答えるべきか。
ちょっと考えました。

で、私が出した答えは、

「良いビジネス書を知りたければ、まず前書きを見よ」

(あくまでも、私の考えですからね)

書籍全般、と言ってしまうと、前書きのない本もありますので、
ここではビジネス書に限定しておきます。

良いビジネス書は、前書きを読むだけでワクワクしてきて、
これは読まなきゃ、という気になります。
逆に、前書きが面白くないビジネス書が、本文になってから盛り返すのは
なかなか難しい。
と思います。
(あくまでも、私の考えですからね)


これには理由があって、
ビジネス書を購入する際に、
カバーまわりを見て、目次を見て、それから前書きをざっと読む。
こういう人がとても多いのです。
というか、皆さんの多くが、そうではなかろうか、と。

ですので、出版社としては、前書きに力を入れるのです。
こんなに面白いですよ、読まないと損ですよ、
と書きたくなるのです。
逆に、前書きに誤植がある本は、それだけで物凄いマイナス、
という気がします。
(あくまでも、私の考えですからね)

もちろん、前書きだけ面白くて中味がすかすか、
なんてのは本末転倒ですけど。

ちなみに。

『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』の前書きは、
かなり何度も、書き直してもらいました。

『これを食べれば医者はいらない』の前書きは、
かなりの部分、私が書きました。

というわけで、
まえがきが一番おしまいにできる、
ということもしばしばあるのです。

(うわ。長くなってしまったよ…)

【本日のAmazon】
・『目は1分でよくなる! 』このタイトル、いいなあ。
・『ザ・スタート』おや? このカバーは『ザ・ゴール』を意識してますね。


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