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2014年2月の26件の記事

2014年2月28日 (金)

ネギッコの本。表紙カバーはこんな感じ






このブログでも何度か書いてますが、
新潟発アイドルNegiccoの本を編集してます。
3月半ばには、書店さん店頭に並ぶ予定です。

この本のカバーを、昨日、著者の川上徹也さんが
ツイッターでアップしたところ、直後からたくさんのRTが。

結局、24時間で100以上
RTされたのでした。

これ、恐らくは
ネギっこのファン層と
ネットの親和性が、
高いんでしょうね。

私、何もしてないのに、
ネット書店Amazonで、
800番台になったのでした。

新聞宣伝とか、
その他もろもろ、
これからなんですけど。

もちろん、ありがたいお話です。

2014年2月27日 (木)

1601 どこで著者に会いにいくか

著者候補にいつ会いにいくか。
という話題が先日、職場でちょっと出ました。

弊社の場合、
社内の会議で企画が通ってから著者に会いにいく。
というパタンが最も多いです。

会社によっては、著者候補と会って企画を練って、
それから会議にかけるところもあるようです。
というか、むしろそっちの方が多いかも。
もちろん、会議の結果、ボツになることもあるわけですが。

弊社方式だと、「必ず本にします」と最初の段階で言えるので、
著者さんにしてみればかなり安心だと思いますが、
会わずに企画を考えるというのは、
材料が決定的に少ないので、これはこれで難しい。

以前、会議にかける前に著者候補さんに会い、
結局その企画が通らなかったことがありますが、
他社の編集者さんは、こういうパターンも普通にあるわけですよね。
これはこれで、大変だなあ…。

というわけで。

私が時々行っているのは、
気になる著者さんの講演会をまずは聴きにいく、というパタン。
で、面白いと思ったら、講演会終了後、ご挨拶に行けばいいし、
面白くなかったらとりあえずまっすぐ帰る。

いつもいつも企画が通ってから会いにいく、
と決めているとフットワークが悪くなるので、
定期的に講演会に行かなくては。

というわけで、最近は、
アカデミーヒルズのメールマガジンを読むようにしています。
「これは!』というテーマが、なかなか見つかりませんが…。

【本日のアマゾン】
・『稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ』ランクイン。

2014年2月26日 (水)

1600 短文登録してますか

ここ数日、なんだかバタバタしてます。
ま、3月新刊の編集作業の大詰めなので、
当然ではあるのですが。

バタバタしていると、ついつい時間術の本が気になるわけでして、
週末、書店さんで「あなたの1日を3時間増やす」という、
実に魅力的なテーマの本を瞬殺で購入。

その書店さん、ビジネス書コーナーがかなり広いのですが、
その中でかなりのスペースを取って展開してました。
売れているのかな。
私と同じ思いの人が、きっと多いのでしょう。

今朝の通勤電車の中で読了し、
これで3時間増えたかどうかはまだわかりませんが、
著者が繰り返し言っているのは、
机や書類、パソコンの徹底的な整理、なんですね。
たしかに、探し物の時間ほどバカバカしいものはありませんから。

もうひとつ、かなり印象に残ったのが、
「短文登録」のススメ。

メールで使う定型文はバンバン登録しましょう、
それも、短文の最初のアルファベット1文字で登録しましょう、
という提案でして、私も、

「よろしくお願いします。」

くらいは登録してますが、それを「y」で登録しよう、ということらしいです。
となると、例えば「よくいらっしゃいました」も「よい天気ですね」も「y」になってしまうわけですが、
使うときにすぐに選べるから、複数登録しても問題ない、という発想のようです。
なるほどなあ。

というわけで、早速今朝、いくつか登録しましたよ。

「大変助かります」
「すみません」

…あ。これだけか。
明日、他にも登録しなくっちゃ。

こういうのって、最初は面倒なんですが、
その後はグッと楽になるはずで。
その最初の時間が取れるかどうか、なんですよね。

【本日のAmazon】
・『脳内麻薬』売れてるなあ。
・『あなたの1日を3時間増やす「超整理術」』28位なんだ。


…今回、1600個目の記事だったんだなあ。

2014年2月25日 (火)

忙中閑あり。ということにしておいてください











お仕事、かなり大詰めです。
朝から、なんだかバタバタしてました。

そんな中、大船へ。
知り合いの結婚祝いの会があるんです。
これで、スケジュール的にはますます大変ですが、
お祝いごとですから…。
許してください、関係各位。

お祝いの会があったのは、
大船駅から歩いて10分ほどの、
よねやまというお店。
料理、どれも美味しかったなあ。
ちなみに、新婦のご両親のお店です。

それにしても。
モノレールが走ってるんですね。
そして、レールにぶらさがってるんですね、車両が。
絶対乗ってみたい

2014年2月24日 (月)

うまくいかないこともある

昨日書いたように、体調管理のため6時間睡眠にしたいと思います。
で、そこから逆算すると、
会社を午後10時に出たい、と思っていたのですが、
結局10時40分に社を出ました。
ううむ。うまくいかないなあ。

でも、10時と思ってなかったら、もっと遅くなってたような。
ちなみな明日は大船というところで飲み会なんですが、
会社、何時に出るんだろう。

2014年2月23日 (日)

風邪はつらいなあ

風邪をひいてしまいました。
昨夜8時から寝て今日の朝6時まで熟睡。
それで、だいぶよくなりました。
月曜は大事な会議かあるので、休むわけには行きません。

その分、本日、幕張メッセに行くという予定は中止してしまったわけですが。

風邪、かなり久しぶりな気がします。
たぶん、睡眠不足がかなり影響しているのではないか、と。

というわけで、
最低でも6時間は寝るようにしたいと思います。

で、そうなると、
一番カットすべきなのは、
インターネット、なんですよね。
このブログ、どうしたものか。

2014年2月20日 (木)

【本】『ゼロ秒思考』



3月新刊の作業、だいぶ大詰めです。
こうなると、ほぼ終日会社にいるわけで、
ブログに書けるようなネタのインプットがなかなかできません。

せいぜい、お昼ご飯の話とか、お菓子の話とか。

そんな中、この数日かけて読み終わったのが、
『ゼロ秒思考』

いつもだったら1,2日で読み終わったと思うのですが、
職場でずっと活字を見ていると、
帰りの電車ではついついユーチューブを見てしまうんですよ。
「HKTのおでかけ」とか。

まあ、それはともかく。
『ゼロ秒思考』面白いです。
A4一枚に1つのテーマを1分以内に書く。
それを毎日10ページ。
そうすることで、「考える」力が鍛えられる。

ふむふむ。なるほど。という感じで読みました。
何より、「面白そうだから自分もやってみよう」という気になるのが、
いいです。

こういう本って、読み終わったときに、読者に
「自分もやってみよう」
と思わせることが大事だと思うんですよね。

その点、この本は「やってみよう」と思います。
コピーの裏紙を使えばいい、といった「ハードル」の低さを何回も強調してます
し、
書けない人には「こんなテーマで書けばいいです」と提案もしている(かなり大量に)。
どんな筆記具を使えばいいか、というところまで。
この辺の「かゆい所に手が届く」感は、本づくりの参考にもなるなあ。

鍛えた結果こうなった、というのがさらに詳しく描かれていると
さらにいいなあとも思ったのですが、
入門編としてはこれで十分ではないか、と。

200ページちょっと、という薄さもいいですね。

【本日のAmazon】
・『スコールの夜』日経で大きく宣伝してたなあ。
・『ゼロ秒思考』76位だった。

2014年2月19日 (水)

他社編集者さんの言葉

昨日の記事に書いた、
他社編集者さんの話。もうひとつ。

「売れている本はいい本である 」
とおっしゃっていたのが、印象的でした。

まったく同感、であります。
売れているということは、
その本を求めている人たちが確かにいる、
ということで、それは、いい本です。

時々、「いい本なんだけど、売れないんだよなあ」
と言ってしまいそうになってしまうんですが、
それは本当にいい本なのか。

いい本 は売れる、とか、
売れない本は悪い本である、
とは言えないのが、
難しいところですが。

いい本だから売りたい。
という思いは常に持っていたい。
と思います。
というか、そういう本を作らなくては。

2014年2月18日 (火)

1594 過半数を超えたら

本のカバーって難しいなあ、とつくづく思うのであります。
タイトルも難しいですが、タイトルは「いい」「悪い」を、
自分なりに言語化できるわけで、カバーの場合はそれができない。
その分、難しいなあと思うわけでして。

先日、他社の編集者さんと喋る機会がありまして。
その方、長らく某有名雑誌の編集長をなさってました。
完売号を頻繁に出していた、凄腕編集長さんです。
(今は別の部署にいらっしゃいます)

雑誌の表紙で悩んだら、
プリントアウトした2種類の表紙案を持って、
社内の編集でない人たちに、
どっちがいいかを聞いて回ったそうです。

そして、どちらかが過半数を超えたらそっちにする。
そこまでいかなかったら自分の案で行く。
としていたそうです。

この話のポイントは、

●直接関係のない人たちの声を集める。
●過半数を超えたら、そっちにしたがう。
●そういう基準を自分の中に持っておく。

ということだと思います。

実は、3月新刊のカバー、すでに決めていたんですが、
「これでいいのかなあ」とここ数日、急に不安になってきまして。

知り合い数人の声を聞き、
同僚たちの声も聞き、
最終的に過半数を超えなかったので、
最初の案で行くことにしました。

ですので結論は変わっていないのですが、
一工程、手間をかけた分、スッキリしてます。
(意見を求められた人たちには、ご迷惑だったと思いますが…)

【本日のAmazon】
・『経済は世界史から学べ!』20位。日経に大きな広告が出てたなあ。
・『君たちはどう生きるか』古典だ。
・『仕事に効く 教養としての「世界史」』85位。自社本だ!


2014年2月17日 (月)

カウントダウン16日



3月発売、だいぶ押し詰まってきました。
今週、来週が忙しさのピークになりそうです。

今日は午後、赤坂で著者校の受け取り。
別の本の著者校は、メールでいただきました。
今や、メールで送ってメールで送り返していただく。
そういう時代なんですねえ。(しみじみ)
宅急便や郵便だと、どうしても反日の時間差ができてしまいますが、
それがないわけで、大変助かります。

大詰め作業の時って、数時間の違いが
大変な違いになりますので。

今回は2冊を担当してますので、
どの作業を優先すべきか、
優先順位をどうつけるか、
それがポイントになりそうです。

まあ、そういう意味では、
このブログの優先順位はけっして高くないんですけどね。

さらに文庫ブログの更新なんてもっと低いんですけど、
なぜかゴリゴリ更新している私。
現実逃避、とも言いますが。

写真は、弊社が入っているビルの1階、成城石井で買った飲み物です。
これ飲んで、もう少し頑張ろうっと。

2014年2月16日 (日)

1592 【本】『うまい店の選び方 魔法のルール39』

この本、正式タイトルは結構長いんです。

『人気グルメ情報番組プロデューサー 秘密のノート 美味い店の選び方 魔法のルール39』
というのです。長いでしょ?

昨年11月に出版された本で、
私、たしか大阪出張の際に書店で見かけた記憶があります。
その時に「へえ」と思ったんですが、結局買わず。
ところが、今年になってから、毎日読んでいるメールマガジン2紙が、
それぞれこの本のことを紹介しているので
読むことにしたのですが、
ネット書店アマゾンは品切れ状態。
というわけで、アマゾンで電子書籍にて購入。
携帯で読んだのでした。

先ほど、書店で見かけて「へえ」と思ったと書きましたが、
これには理由がありまして。

テレビ番組のプロデューサーさんに本を書いていただくというのは、
ビジネス書では結構以前からあるパターンだと思います。
そして、「こんなに面白い番組を作る発送法」とか、
「アイデアをひねり出す方法論」とか、
そういう本になることが多い。

もちろん、それはそれでアリだと思いますし、
私自身、面白いなあと思いながら読んだ本はたくさんありますが、
今回の本は、そういう「頭の中」を見せてよ本ではなく、
美味しいお店を選ぶためのノウハウが書かれている、
いわば実用的な本なのです。
そこが非常に面白いと思いました。

この発想でいくと、他にどんなタイトルが考えられますかねえ。

『対談番組プロデューサーに学ぶ 相手の本音を聞き出す技術』とか、
『歴史番組プロデューサーだけが知っている 本当に面白い日本史』とか、
『歌番組プロデューサーに聞く 人気の出る芸能人、人気のでない芸能人』とか、
ですかねえ。

ちなみにこの本、単なるノウハウ本でなく、
仕事論にまでなっているところが興味深かったです。

例えば、「こだわりの料理」「旬の食材」「伝統の味」
ということばをチラシやメニューに使っているお店は、
お店選びの候補に入れない。
という話が最初に出てくるんですが、
候補に入れない理由はシンプルで、
上記3点は料理人に取って当たり前のこと。
その当たり前のことを声高に主張するのは変、
ということなのです。

これって、仕事をするひと全般に当てはまることではなかろうか、
と思うわけでして。
例えば『忙しいんです、私」とかね。

具体的な店名はあまり出てこないのですが、
それだけに、この本に紹介されているお店、
気になるなあ。

【本日のアマゾン』
・『脳内麻薬』売れてるなあ。
・『売れる販売員の法則』気になる。

2014年2月15日 (土)

忙しい自慢

病気自慢、奥さん自慢、忙しい自慢。

どう反応していいかわからない自慢、であります。
ま、もっとはっきり書いてしまえば、あまり好きではない自慢であります。

特に、忙しい自慢。
ツイッターやフェイスブックなどなどで、自分がどれだけ忙しいか書いている人が時々いらっしゃいますが、
どうもピンと来ないというか、
馴染めない感じがするんですよね。

要するに、段取りが悪いということではないのか、と。

ある程度以上の成果を出している人は、
忙しいのが前提ではないか、と。

それに、忙しい自慢をしても、
もっと忙しい人は間違いなく存在するんですよね。

ま、最終的には好き嫌いの問題ですが。

というわけで、私、職場では
「忙しい」を禁句にしたいと、
自戒を込めて思います。
もちろん、自分への戒めですから、他の人が使うのは全然構いませんよ。
最終的には好き嫌いの問題ですからね。

このブログ、土日は見る人ご一段と少なくなるみたいです。
その分、いつもだと書きづらいことを書きました。

【本日のAmazon】
•『ランドセル俳人の五・七・五』1位。
•『ヤンキー経済』売れてるなあ。

2014年2月14日 (金)

クラシック、聞いてきました



会社を抜け出して、
東京オペラシティコンサートホール、というところに行ってました。
名前のとおり、コンサートを行う場所らしいですが、
こういうところ、来たのは初めて。

著者さんに、自分が行けないから、ということでチケットをいただきまして、
来たという次第です。

そんなことでもなければ、まず聞きませんからねえ。
で、実際に聞いてみると、やっぱり面白い。
芝居などとは別種の、生の面白さというんでしょうか、

毎月、なんての時間的にもムリだと思いますが、
今回をきっかけに、たまには来てみたいと思ったのでした、
オペラシティコンサートホール。

写真は、休憩時間に飲んだビール。
ワインも売っているみたい。
アルコール、飲んでいいんだ。

2014年2月13日 (木)

か、可愛すぎる

個人ブログであるこっちに、
こそっと書いておきます。

昨日、イラストレーターの杉浦さやかさんにお会いしました。
仕事の打ち合わせですが、
個人的には、
杉浦さんのお嬢ちゃんに会うのが
真の目的。
生後、ほぼ1年です。
昨年会ってますから、10カ月ぶりくらいの再会。
まあ、向こうは覚えてませんけどね。

可愛かったなあ。




2014年2月12日 (水)

Kindleの売り上げが

昨日に続きまして、業界紙「新文化」の記事から。

Kindleストアの売り上げベスト32位に、
弊社が入ってました。
これ、昨年1月1日から12月31日までの数字です。
意外に売っているんだなあ、というのが正直な感想でして、
そんなにガシガシ売っている感じではないんですけどね。

ちなみに、アマゾン和書売り上げでは60位。
紀伊国屋書店チェーンでは57位。

健闘しています。おそらく。

2014年2月11日 (火)

新文化の気になる記事

あらら。文章、消えてしまった。
気を取り直して書き直します。

業界紙「新文化」に、
アスコムの黒川精一氏のインタビュー記事が載ってました。
黒川氏といえば、『医者に殺されない47の心得』などなど、
ものすごいヒットメーカーです。

記事の中で印象的だったのは、
編集方針が「広く深く刺す」

「広く」と「深く」はなかなか共存しないと思うのですが、
そのため、著者の専門性と普遍性が重要になってくるらしいです。
なるほど。

それから、新聞宣伝を考えた時に、
キーワードは5文字を意識するそうです。

まあ、アスコムさんの場合、1点だけばーんと半五段広告に載せることが
しばしばあるので、そういう視点があるのでしょう。
弊社の場合はあまり関係ないですが、
それでも、5文字というのは気になりました。

【本日のアマゾン』
・『ヤンキー経済学』気になる。

2014年2月10日 (月)

カウントダウン23日

3月担当本2冊、だいぶ忙しくなってきました。
もちろん、想定の範囲内でありますが。
今週と来週、バタバタしそうだなあ
もっと大変なのは、
デザイナーさんや印刷所さんなんですけどね。
すみません…。

そんな中、4月刊行の本の準備も進める必要があるわけで。
明日の休日は、その作業を自宅でゴリゴリと行うことになりそうです。

ううむ。
楽な仕事ってないですねえ。

2014年2月 9日 (日)

【神保町ランチ日記】青邨



ランチ、毎週1回はできるだけ新しいお店に行くようにしてます。
(できない時もありますが)

で、先週行ったのが「青邨」。
せいそん、と読むんですね。

入り口がカッコ良く、
中に入るとすぐに、
蕎麦打ちスペースが目に入ります。
なんか、高級な感じ。
しかし、もちろん難しい店ではありません。
季節限定の牡蠣そばを美味しくいただきました。

牡蠣がかなり大きいことに加え、
大根おろしがどーんと乗っかっているのが、
印象的でした。
牡蠣と大根おろしって、
合うんですね。

三省堂さんの近く、ちょっと奥まったところにありますが、
弊社からお昼ご飯、というのはちょっと遠いかも。
あ、でも、夜はお酒も飲めるみたいですから、
ゆっくり晩御飯、というのもあアリかも。

青邨
千代田区神田神保町1-27


【本日のAmazon】
•『押入れのちよ』ランクイン。ん?








2014年2月 8日 (土)

猫はこたつで丸くなっているのか

本日、大雪でありました。
(まあ、きた国の人にはなんてことのない量なんでしょうが…)

こういう日は家に引きこもって、
あれこれ仕事をするのが一番なんですが、
そういうわけにいかないわけで。

我が子と奥さん、それぞれ出かけなくては行けない用事がありまして、
その付き合いをすることに。
さらに、自宅周辺お雪下ろしをしたのですが、
1回では終わらず、結局3回することに。
なんだか、いつもの土曜より、家の外に出ていたような気がします。

その分、仕事がたまっております…。
正直、ちょっと焦っておりますよ。

そんなときに限って、
我が子の塾の勉強も見なくてはいけないわけで。

ううむ。
どうも愚痴っぽい記事だなあ。

…ぜんぶ雪のせいだ。

【本日のアマゾン】
・『不変のマーケティング』気になるなあ。

2014年2月 7日 (金)

大阪出張



大阪出張でした。
著者さんと打ち合わせ。
先日いただいたお原稿が、
イメージしていたものと微妙に違っていたので
その件で。
行けてよかったです。

2014年2月 6日 (木)

こんな編集者はいやだ

今日のブログは、その性格上「某」という字が多くなります。
ご容赦ください。

先日、某著者さんと喋っていたら、
「あの飲み会にはもう出ない」
という話になりまして。

何があったんですか、とお聞きしたら、
その会合で知り合った某出版社の某編集者が、
その著者さんの本のことでメールしてきたんだそうです。

で、それはそれでよかったんですが、
編集者さんからのメールに著者さんが返事をしたら、

「先生、その本、取っても面白かったんで、
弊社でも似たようなタイトルの本を出してください」
というメールが返ってきたんだそうです。

その著者さんは、自作と似たようなタイトルの本は出したくない、
というお考えの方なので、その旨メールしたところ、
その返事がない。

というわけで、
「失礼な編集者がいるあの飲み会には、(顔を合わせるのが嫌なので)もう出たくない」
ということらしいのです。

ああ、なるほどなあ。
と聞いていたんですが、
これ、よく考えると怖いです。

メールのやり取りって、どう終わればいいのか。

その編集者さんは、何の罪悪感もなく、
「あ、ダメなんだあ」
と思って返事をしなかっただけなのかもしれませんが、
相手には「失礼」な行為になってしまったわけで。

私自身、意識してないうちに、
相手にとっては失礼なメールを送っているかも。
と怖くなったのでした。

ううむ。
メールはやっぱり怖い。

ちなみに今回のタイトル、シリーズ化したりして。

周囲で「こんな編集者はいやだ」という事例がございましたら、
お教えください。

【本日のAmazon】
・『不変のマーケティング』気になる。
・『医者が見放したがんと闘う47の法則』アスコムさんは知っているのかしら。

2014年2月 5日 (水)

福岡出張の夜、ここに行ってました。



このブログは、神保町で働く編集者の日常を記事にしているわけでして、
おのずから、担当している本の進行状況や、
最近読んだ本、参加した講演会のことなど、
あれこれ書いているわけですが、

ええと、
そういうわけですから、
先日の福岡出張の夜のことを書いても、
いいですよね?

いいですよね?

編集者の日常だもの。

すでに記事にも書いたように、
この日は、午後、白駒妃登美さんと打ち合わせでした。

その後、単身、唐人町というところへ。

ここにHKT48劇場があるのです。
その公演を、見てきました。

このブログに何度も書いているように、
AKBグループって、今、非常に集金力のあるグループなわけですよ。
このグループがどのような活動を行い、
どのようにファンを増やしてるか。
これ、マーケティングの見地から、
非常に興味深いテーマじゃないですか。

非常に興味深いテーマじゃないですか。
(自分に言い聞かせるために2回書きました)

で、今回の出張が決まったので公演観覧を申し込んだら、
当選したというわけで。

行ってみてなるほどなあ、と思ったことがいくつかあります。

・チケットの代金は2000円。劇場はあくまでも応援するメンバーを見つけるための入り口なんですね。お金は別のところ(例えば総選挙)でドーンと落としてもらうという戦略です。たぶん。

・出演者が16人と多いので、誰かひとりは、応援したくなる(みたいです)。また、全員に見せ場が一回はあるような演出になっています。

・ライブを重視。下手でもいい。むしろ、メンバーが泣いたり、失敗したりすることが、お客への強いアピールになるようです。

・ちょうどこの日は、若手メンバーの誕生日のお祝いイベントがあったのですが、その段取りはすべてファンが行なっているみたいです。そのファンたちは特別意識が持てるし、他のメンバーのファンは「自分たちも」という気分になる。で、劇場側はほとんど苦労せずに、面白いイベントができる。


という感じなのですが、まだまだ勉強が足りません。

今後も、勉強しなくては。
面倒ですけどね。
やり始めた以上はきちんと学ばなくては。

【本日のAmazon】
・『まんがでわかる7つの習慣』同僚に指摘されたんですが、これって親本とは版元が異なるんですね。驚き。

2014年2月 4日 (火)

ネギっ子のファンは熱い。

Negiccoの本を、3月に出します。
というわけで、ファンの皆様にお知らせです。

ファンの皆様の熱い声を募集します。いくつかは、本に収録します。

詳しくはサイトをごらんください。

http://www.shodensha.co.jp/neginegi/index.html

2014年2月 3日 (月)

福岡出張中



福岡出張中です。
白駒妃登美さんの、
第二弾の打ち合わせでした。

書斎りーぶるさんという書店さんの、
カフェコーナーを使わせていただきました。

このお店、白駒さんのご本をかなりたくさん売ってくださってます。
というわけで、弊社第二弾もよろしくお願いします。

おそらく、今年の夏頃に出るはずなので。
というか、そういう打ち合わせだったわけです。

ところで。

福岡には高校卒業まで住んでいたんですが、
繁華街の天神、随分変わりましたねえ。

それでも、なんとか中洲まで歩き、
中学生の頃に行っていた映画館がまだあることに、
感動しました。
周りの眺めは、随分変わってましたけどね。

【本日のアマゾン】
•『いるだけでどうしようもなく心を奪う女になる』あら、この著者さん、版元が変わった?

2014年2月 2日 (日)

土鍋でご飯

若杉友子さんの担当なので、
前から気になっていた、土鍋でご飯、
やってみました。

実際にやってみると、
意外に簡単なんですね。
沸騰してからは弱火で15分、
さらに10分蒸らして完成。
電気釜より早いです。

味のほうも、小5男子の我が子が
「美味い!」と喜んでましたから、
いいんじゃないでしょうか。

お原稿読んで、
これは! と思ったことは、
どんどん実践しなくては。

2014年2月 1日 (土)

アマゾンキャンペーンって

あらら。
先日購入した自宅マックで書いているんですが。
まだ慣れていない悲しさ、文章が消えてしまいました。
ううむ。
アップしない方がいいネタだったということでしょうか。

書いていたのは、アマゾンキャンペーンのこと。

これ、間違いなくアマゾンで買ってもらえるわけですから、
版元にしてみれば大変ありがたい話です。

ただ、これだけネットが普通のご時世になってしまうと、
アマゾンキャンペーンのことも世間に知られていると思いますし、
何より、アマゾンで一位をとることがどれだけの意味を持っているのか。

アマゾンとリアル書店をつなぐ、なにかいい手があると、
いいのですが。

あと、アマゾンキャンペーンでやたら音声ファイルをくれたがる、
というのも個人的には疑問です。

これだけ忙しくなってしまった今、
たくさん音声をもらっても、聞く暇がないのではないか、と。

それよりは、貴重な体験ができるとか、
あるいは短い動画をたくさんもらえるとか。

どんなものがもらえたら、買うのかなあ。

【本日のアマゾン】
・『偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方』ランクイン。

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