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2014年2月16日 (日)

1592 【本】『うまい店の選び方 魔法のルール39』

この本、正式タイトルは結構長いんです。

『人気グルメ情報番組プロデューサー 秘密のノート 美味い店の選び方 魔法のルール39』
というのです。長いでしょ?

昨年11月に出版された本で、
私、たしか大阪出張の際に書店で見かけた記憶があります。
その時に「へえ」と思ったんですが、結局買わず。
ところが、今年になってから、毎日読んでいるメールマガジン2紙が、
それぞれこの本のことを紹介しているので
読むことにしたのですが、
ネット書店アマゾンは品切れ状態。
というわけで、アマゾンで電子書籍にて購入。
携帯で読んだのでした。

先ほど、書店で見かけて「へえ」と思ったと書きましたが、
これには理由がありまして。

テレビ番組のプロデューサーさんに本を書いていただくというのは、
ビジネス書では結構以前からあるパターンだと思います。
そして、「こんなに面白い番組を作る発送法」とか、
「アイデアをひねり出す方法論」とか、
そういう本になることが多い。

もちろん、それはそれでアリだと思いますし、
私自身、面白いなあと思いながら読んだ本はたくさんありますが、
今回の本は、そういう「頭の中」を見せてよ本ではなく、
美味しいお店を選ぶためのノウハウが書かれている、
いわば実用的な本なのです。
そこが非常に面白いと思いました。

この発想でいくと、他にどんなタイトルが考えられますかねえ。

『対談番組プロデューサーに学ぶ 相手の本音を聞き出す技術』とか、
『歴史番組プロデューサーだけが知っている 本当に面白い日本史』とか、
『歌番組プロデューサーに聞く 人気の出る芸能人、人気のでない芸能人』とか、
ですかねえ。

ちなみにこの本、単なるノウハウ本でなく、
仕事論にまでなっているところが興味深かったです。

例えば、「こだわりの料理」「旬の食材」「伝統の味」
ということばをチラシやメニューに使っているお店は、
お店選びの候補に入れない。
という話が最初に出てくるんですが、
候補に入れない理由はシンプルで、
上記3点は料理人に取って当たり前のこと。
その当たり前のことを声高に主張するのは変、
ということなのです。

これって、仕事をするひと全般に当てはまることではなかろうか、
と思うわけでして。
例えば『忙しいんです、私」とかね。

具体的な店名はあまり出てこないのですが、
それだけに、この本に紹介されているお店、
気になるなあ。

【本日のアマゾン』
・『脳内麻薬』売れてるなあ。
・『売れる販売員の法則』気になる。

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