最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 値付けについて考える | トップページ | 昨日更新しなかった理由は »

2014年3月18日 (火)

【本】『えいごのもと』





『同時通訳者の頭の中』の著者・関谷英里子先生の最新刊、
『えいごのもと』。
これ、かなり面白い、というか興味深い1冊です。

一つの英単語に、さまざまな日本語訳がつくことがありますが、
イメージを覚えればぐっとシンプルになる。
例えば、
COMMITは、「身を投じる」というイメージ。
ここから「献身する」「深く関わる」「決意する」
さらに「結婚する」という意味になる。

……というコンセプトのもと、
英単語の本質的なイメージを、
イラストとともに説明しています。

イラストが左ページにどーんとあって、
右ページに、そのイメージと解説、
そして英文。
シンプルな構成ですが、中身は濃いです。

WORKのイメージが「うまくまわっている」
DRIVEのイメージが「背中をぐっと押す」
などなど、言われてみるまで思ってもいなかったけれど、
言われてみたらなるほど、
という単語が満載です。

『同時通訳者の頭の中』でもイメージ力が出てきます。
いわば、『同時通訳者の頭の中』の実践編みたいな感じです。

« 値付けについて考える | トップページ | 昨日更新しなかった理由は »

本の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/55424057

この記事へのトラックバック一覧です: 【本】『えいごのもと』:

« 値付けについて考える | トップページ | 昨日更新しなかった理由は »