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2014年4月 3日 (木)

今年の予測(今頃かよ!)

今週は時間的にちょっと余裕があります。
そういうわけで、月曜に企画の状況を書き出したのですが、
そのあと、今年の予測を考えてみました。

まあ、4月になってから「今年の予測」でもないですけどね。

このブログ、読んでいる方が非常に少ないので、
まあ、ここだけの話ということで、
その予測をコピペします。(一部表現を変えてます)
異論は受け付けます。
というか、異論歓迎。


【2014年の予測】

●昨年考えた「需要があると考えれられるテーマ」は、
「教養を得られる本」「リアル」「努力すれば報われる」「経済」「女性に受ける本」「読まないと損」。

●これに対して、昨年重版したのは、
『P&G式10の習慣』(努力すれば報われる)
『同時通訳者の頭の中』(教養)
『こうして作れば医者はいらない』(リアル)

●うまくいかなかった本は、読者と本の中身をつなぐことができなかった、
したがって読まねば損と思わせることができなかった。これが敗因だと思う。

●本を読むのは、もはや「普通」のことではない。
本を読むのが好きな趣味人に手にしてもらえる本か、この本を読まねばと強く思わせない本でないとダメだ。
今後は、知的欲求に応える読みごたえのある本か、知っておかないと損をすると思わせる本か、
どちらかに特化したい。

●キャッチコピー的に言うならば、
「5㎞先に目を向けた本と2千年前の過去に思いをはせる本」
「半径5mを徹底的に掘り下げた本と、2カ月後の未来を予測する本」

●テーマとして言うならば、
「日本史」「経済」「職場ノウハウ」「仕事に使える英語、数学」「暮らし方の新提案」「健康」

●いずれも、そのテーマと読者をつなぐことが大事であり、あなたのための本なんですよ、ということをタイトルか帯にきちんと示すことが必要。

●発売前に、アマゾンで何の反応もない本は厳しい。
事前に、いかにして読者にアピールするか、も考える必要がある。
固定読者のいる著者か? 講演会を行っている著者か?

【本日のAmazonj】
・『日本人だからこそ「ご飯」を食べるな』むむむ。

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