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2014年5月の26件の記事

2014年5月31日 (土)

仕掛け文庫とは何か



携帯、復活しました。
携帯からブログに投稿できる幸せ。

業界紙「新文化」に、
TSUTAYA BOOK STORE有楽町マルイの記事が載ってます。

絶版状態の文庫を復刊させる「仕掛け文庫」について。
仕掛け人の栗俣力也氏のインタビューも載っていて、読み応えがありました。

氏によると、書店に来る潜在読者に向けて仕掛けるには、
ミステリー、恋愛、警察の3ジャンルしかない、とのこと。

「なぜ売れているのか? の要因を全て挙げ、最終的に出た答えからもう一度、商品を考える。そうすることで、同じ売れ方をする違った商品が浮かび上がってくる」
という発言も、印象的でした。

【本日のAmazon】
•『食べものだけで余命3か月のガンが消えた』トップに。

2014年5月30日 (金)

携帯が壊れたので…

昨日、突然携帯がおかしくなりまして。

何とか最低限の機能は取り戻したんですが、
新しくしたのでアプリがなくなってまして、
携帯からの投稿ができなくなってます。
これは困った…。

今日は午前中、サポートセンターに電話し、
電話越しにデータのバックアップと
携帯の初期化をしたのですが、
その後、アップルの修理センターにもって行き、
新しくしてもらいました。

その分、お昼が全部つぶれてしまったわけで。

実は今日、午後取材がありまして、
著者さんにインタビュー取材をするというものなんですが、
その準備がまったくできず、
ぶっつけ本番で取材に向かう、
というとんでもない状態になってしまいました。

というわけで、
泥縄はいけない。
準備は前日までに終わらせる。
と、新入社員のような決意をしたのでした…。

2014年5月29日 (木)

楽しみな企画

新刊が来週、書店に並ぶわけですが、
そんな中、五反田の喫茶店で打ち合わせ。

今年の秋には、完成するのではないか、と。

実は、お原稿はすでに半分以上できてるのですが、
そしてかなり面白いと思うのですが、
著者さんのご自身へのハードルが高く、
もっとよくしたい、どうすればよくなるか、
とずっと考えていらっしゃいます。

ここから、さらによくする?
ハードル高い!

というのが編集担当の私の素朴な印象なのですが
それだけに、完成が楽しみな一冊です。

このブログでも、
ちょっとずつ情報公開していきます。


2014年5月28日 (水)

『考える力を磨く1分間トレーニング』




木村尚義さんの『考える力を磨く1分間トレーニング』を読みました。
読んでいる途中で気づいたのですが、
これ、カッパブックスの往年のベストセラー、
『頭の体操』のビジネス版ですね。

考える力を身につけるためのクイズが、1問1ページで出題されてます。
そのほとんどすべてが、実際の企業の実例から出題されてい、
読むだけでも(解かなくても)勉強になるのです。

7章構成になっていて、
これは、木村さんが気がついた
「画期的なアイデアを生むために変えるべき7つの視点」です。
すなわち、
『時間・空間」「大きさ・重さ」「他社や顧客から借りる力」
「提供する仕組み」「販売する環境」「商品の特徴を打ち出す基準」「コンセプト」

『地方の小さなパン屋さんを超人気店に変えた戦略とは?」
「亀田製菓が柿の種のシェア、トップになった工夫とは?」
「味噌の売り上げをのばしている工夫とは?」
などなど、面白かったです。

2014年5月27日 (火)

大阪弾丸ツアー

今日は、大阪に日帰り出張でした。
『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない』の見本本ができたので、
著者の山中俊之さんにお渡しするためです。

夕方だけ時間が空いているということで、
40分ほどの打ち合わせでした。

宅急便で送ろうかな、ということも一瞬考えたのですが、
やはり、お会いできるのならば直接お会いして渡したいですし、
今後の販売促進に関しての打ち合わせもありましたので。

大阪日帰り出張を選んだのでした。

大事な会合の直前にお時間を作ってくださった
山中さんにひたすら感謝、であります。

山中さんにいただいたお菓子、
そして新大阪駅で買った「551の豚饅」
とともに、東京行きの新幹線に乗ったのでした。



2014年5月26日 (月)

カウントダウン7日

6月新刊、書店に並ぶまであと一週間。
となりました。
というわけで、本日、見本本が編集部に届きました。
『上司を使い倒す50の極意』です。
著者の田中和彦さんに、夕方持っていくことができました。

明日はもうひとつのほうの見本本、
『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない』の見本本ができますので、
著者の山中俊之さんに、お持ちする予定です。

マスコミなどに郵送するためのリリースを作ったり、
知り合いに手紙を書いたりもしましたが、
もうひとつ、来月早々社内でイベントをするので、
その準備もあれこれと。

さらに、7月新刊の準備もしなくちゃいけないんですが、
それはまだ、できてません…。



2014年5月25日 (日)

なぜこの本が気になったのだろう問題



なぜこの本を自分は買ったのだろう?

マーケティング的には、そんなことを考えることも必要、
と思うわけでして。

仕事関係、あるいは著者さん関係の本は、買う理由がはっきりしているわけですが、
そうでない本もあるわけで。

例えば、最近購入した
『「社長、辞めます」』

サブタイトルが「ジャパネットたかた 激闘365日の舞台裏」
つまり、ジャパネットたかたの奮闘記であります。

「過去最高益を更新できなかったら社長を辞めます」
と宣言した高田社長。
そして社員たち。
純然たるドキュメンタリーですが、
買った理由はやはり、タイトルでしょうね。

「え。あの高田社長が辞める? なぜ?」
というインパクトがあります。
そして、そのインパクトに匹敵する、
赤くて大きい活字。

自分の知らないことを教えてもらえるんじゃなかろうか、
という期待感もあります。

もちろん、高田社長がビッグネームということが大きいわけですが。

社長を斜めから撮影した写真も、
気になります。

タイトルをカバーにどう打ち出すか。
写真をどうするか。
かなり重要な問題なんだよなあ、
と改めて思うのでした。

【本日のアマゾン】
・ぱらぱらブックが上位に固まっているが、これはテレビの影響か。
・『振り切る勇気』ランクイン。

2014年5月24日 (土)

芝居のチラシでQRコードの将来について考える

昨日は会社帰りに池袋で「鍵泥棒のメソッド」という芝居を見ました。
ここ数年、定期公演は毎回見に行っている
演劇集団キャラメルボックスの最新作です。
映画好きな人ならご存知と思いますが、
これ、同じタイトルの日本映画が数年前にありまして、
それの舞台化です。

見終わった後に誰もが幸せな気持ちになれる、
周囲に勧めても多分間違いのない芝居、
だと思います。

で、そのパンフレット、と言いましょうか、
チラシと言いましょうか、
入り口でこのお芝居に関するチラシをもらいます。

そのチラシの裏面に、スタッフさん(のなかでも一番偉い人)の文章が載っているんですが、
文章を読んでいたら、終盤に「全文はネットで」ということで、
QRコードが印刷されてました。

で、そこからネットに飛んだら、
かなり長い文章が載っていました。
たしかにこれだと、チラシには載せられないだろうなあ。

これ、本でも真似ができると思うんですよね。
著者さんの講演会などで本に関するチラシを配らせてもらう。
そのチラシにQRコードを印刷しておき、
そこから本に関するサイトに飛んでもらう。
もちろん、そのサイトには、チラシ以上の詳しい情報を載せておく。

と思う一方で、
QRコードって今後どうなるんだろう?
という気もしてるんですよね。

スマートフォンには、QRコードリーダーが入っていないので、
それ用のアプリを入れないといけないわけで。
それが面倒という人には、QRコードは無用の長物になるのかも。

ひょっとすると、近い将来、QRコードはそれほど
重視されなくなるのかも…。
どうなんでしょうね?

【本日のアマゾン】
・『食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ』ふうむ。
・『「空気」で人を動かす』ランクイン。ちょっと気になる。




2014年5月23日 (金)

小宮先生のパーティ



昨日は、お酒。ブログが更新できないくらい飲んでしまいました。

で、その前の日、つまり一昨日は、
恵比寿に行ってました。
小宮一慶先生の「100冊出版記念パーティー」に参加するためです。

小宮先生のコンサル関係の会社の人たち、
出版社の人間、総勢200人くらいでしょうか、
すごい熱気でした。

動画あり、小宮先生に関するクイズあり、
の濃密な2時間でした。
面白かったなあ。

ビジネス書で100冊後執筆って、
猛烈に大変なことだと思います。
それだけのテーマがあるということに加えて、
出版社からのリクエスト(端的に申しまして、売れるということです)
がなくては成立しないわけですから。

弊社は、他社からご出版されていた『新幹線から経済が見える』の文庫版1冊だけの
お付き合いなんですが、もっとお願いしなくては。

会場には、ビジネス系出版社の有名編集者さんたちがいて、
その点では正直、居心地が悪かったです…。

2014年5月21日 (水)

1674 他社さんの話を聞いて大いに刺激を受ける会

昨日は、他社編集者さんたちと集まっての定期勉強会。
毎回刺激を受けてますが、昨日も凄かったです。

以前このサイトで、「かんき出版のサイトが凄い」ということを書きましたが、
その担当さんが参加してくださいました。
で、かんき出版さんのサイトを見ながら話を伺ったんですが、
いやあ、勉強になりました。

驚いたのは大きく、2点。

絶対にプロに頼んでいると思っていた著者動画、
社員さん(上記の担当さんさん)の手作りでした。
お金、かかってないんだ!

担当さんによればマックとデジカメでできるそうで。
そうなんですか…。

もう1点は、その担当さんが入社したのが今年の3月。
そこから、かんき出版さんのネット周り、大きく変わったみたいです。

例えば、
フェイスブックの更新は、ほぼその担当さんお一人でなさっているそうです。

つまり、一人の社員によって大きく変われるものなんだ、
と痛感しました。

一人の熱量って、小さいみたいで意外に大きいのかも。

出版社のような小回りのきく組織だから、というのはあると思いますが。

弊社も、そして私も、
まだまだやれることはあるぞ。
と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『完全ガイド 100%得をする「ふるさと納税」生活』ここに来て、ランクアップ。
・『ビジネスに効く最強の「読書」』ふむふむ。

2014年5月20日 (火)

急上昇ワード

昨日、ヤフーの「急上昇ワード」で、
「兒玉遥」が第3位になってました。

「急上昇ワード」とは何か?

サイト内に、
「検索数が急増しているキーワードをピックアップ!」
とあります。

テレビのニュースなどで話題になっている単語を
たくさんの人が検索したしたものであり、
ネット上で旬の話題、といえると思います。。

しかし、兒玉遙さんが昨日、テレビにどーんと出ていたとか、
スポーツ紙の見出しになったとか、
そういうわけではありません。

これ、人工的に、と申しましょうか、
ファンの力で押し上げた結果なのです。らしいのです。

前日の18日(日)に、兒玉さんのファンの人たちが大量にツイッターで
兒玉さんのことを書き込み、拡散したのです。
それを見た一般の人たち(兒玉さんについて詳しくない人たち)
が検索した結果、急上昇ワードになったのです。たぶん。

というわけで、
ツイッターも、使い方によってはまだまだ使える。
というか、ネットで旬の話題を作ることもできるんだなあ、
と改めて思ったのでした。

ということはですね、本でも同じようなことができるのではないか、と思ったのでした。

まあ、兒玉さんのファンの人たちって4桁以上いると思いますし、
その人たちが一定の時間内でツイートし、拡散したわけですから、
そンなに簡単に真似できるわけではありませんが。

著者さんで同じようなことをしようと思ったら、
時間を決めて、
メールマガジンなどで大量のファンの人に「著者名』あるいは「本のタイトル」
を含んだ短文をツイートしてもらう。
そして拡散してもらう。

お。ひょっとすると、やり方によっては、
アマゾンキャンペーンよりいいかも。

問題は、そういうことをやってくれるファンが、
ある程度以上いないと無理、ということですが。

2014年5月19日 (月)

六本木の講演会へ







先週から一転、今週はだいぶ時間に余裕があります。
印刷所さんに印刷をお願いする段階になりましたので。

というわけで、気づいたら月曜から金曜まで、
夜は全部予定が入ることに。
時間があるとわかると、ついついこうしてしまうんですよね。

もっとも、忙しかったはずの先週も、
2回、落語を聞きに行ってますけどね。

というわけで、月曜の今日は、
六本木アカデミーヒルズで鎌田洋さんの講演会。

『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』などの
ベストセラーで知られる鎌田さんの講演ということで、
結構広い会場でしたが、満席でした。

「顧客満足』がテーマで、かなりまじめなビジネスの話でした。
印象的だったフレーズを書き出すと、

「人を喜ばせるのがビジネスの原点」
「分度器1度の違いが、お客様にはかなりの違い」
「顧客満足は想像力の問題」
「ディズニーにはサービスマニュアルは存在しない」
「従業員破壊者に扱われたように、お客様を扱う」
「これからの人生でありがとうを何回聞けるか」


講演の最後に、おまけのように「ウォルト・ディズニーの夢を実現するための4つのc」を
教えてくれました。
「野次馬的好奇心」「根拠のない自信」「清水の舞台から飛び下りる(勇気)」「頑固なまでの一徹心」
これらの英単語の頭文字を集めると、
4つのcになる。
とのことでした。

帰りがけに、思わず鎌田さんの最新刊を買いましたよ。

【本日のAmazon】
•『女子の人間関係』ランクイン。
•『「空気」で人を動かす』ふむふむ。

2014年5月18日 (日)

【本】『5%の人』



先日、後援会に参加した清水克衛さんの本、
『5%の人』

講演会の後ろのスペースで売っていたので、
迷わず購入しました。

講演会会場で講師の本が売っていると、
とてもありがたいです。
「この人面白い!」と思ったら、その人の本も読みたくなりますから。

同様に、映画や芝居の原作本も会場で売っていたらいいなあ、
と思うのですが、
意外に売ってませんよね。
これは、流通の問題なのかな。
あるいは、私が思っているほどには売れないのかな。

それはさておき。

この本、95%の大衆ではなく、
光を放つ5%の人になろう、
ということで、歴史上のに人物たちからその方法を学ぶ、
というものです。

2カ所に漫画のページが入っていて、
編集者としてはとても興味深かったです。

こういう自己啓発の本に漫画のページ。
読みやすいと思うんですよね。
これ、やってみると面白いかも。
どういう漫画家さんに頼んだらいいのか、その辺がよくわかってませんが。

【本日のアマゾン】
・『お金が貯まるのは、どっち! ?』ふむふむ。
・『居酒屋ぼったくり』ランクイン。へええ。

2014年5月17日 (土)

忙中閑あり



今週はなんだかバタバタしていたのですが、
そんな中、木曜の夜は大手町に行ってました。

至高の落語五日間」というのがありまして、
その4日目、円楽党の会に行ったのです。
今の円楽、鳳楽、好楽、円橘、
そして、若手の兼好。

不覚にも、こういう会があるのを知らなかったのですが、
高校の後輩が教えてくれて、行くことに。

落語ももちろん面白かったのですが、
会社の近くにこんな綺麗なホールができたのかあ、
と、そのことに感激しました。

ここでの落語会、チェックしなくちゃ。

そして、そういう呑気な日から一転、
来週はかなりバタバタしそうです。

ま、メリハリがある人生。
ということで。

【本日のAmazon】
•『女性資本主義論』1位。ふむ。
•『これを読むまで英語はあきらめないでください! 』カバーが面白い。

2014年5月16日 (金)

HKTのあの人が!

平日にもかかわらず、
2日連続で更新がとまってました。

帰りがけに携帯でアップしようと思っていたら、電池が切れてまして。
どうも、新しく入れたアプリがよくないみたいです。
この間に、大きなニュース(個人的に)があったのに。

それは何かといいますと、
某アイドルが、弊社の本を読んでいたという驚愕の事実!

福岡を拠点とするアイドルグループHKT48に関して、
以前から書いてますように、仕事の一環として情報収集しているわけですが、
中心メンバーの田島芽瑠さんってかなりの読書家のようです。

たぶん、福岡・東京間の移動時間などを使って読んでいるんだと思いますが、
先日の田島さんのSNSへの投稿によりますと、
最近読んだ本は弊社刊『百瀬、こっちを向いて。』(中田永一著)
弊社の文庫です。担当は私ではありませんが。
ありがたいことです。

ももせ.JPG

この小説、映画も絶賛公開中なんですよ。

ところで、HKT48といえば、この人。
兒玉遙さん。

彼女が単独で出演している、ガムのコマーシャルです。
こちらからご覧ください

HKT48 兒玉遥 CM ロッテ クレイジーガム放送局 「妄想ガムデート」篇

2014年5月13日 (火)

すき焼きを食べて落語を聞く会

昨日の記事に書いたように、
今週はちょっとバタバタしているのですが、
そんな中、仕事をぶん投げて、夕方銀座へ。

すき焼き屋さんの肉を食べ、酒を飲み、プロの落語家さんの噺を聞く。
という実に贅沢な会(落語好きにとっては、ですけどね)があったのです。

参加者は30人くらいかなあ。
幹事がライターさんということもあって、
新聞記者さんや出版社の社員が多かったです。
畳に座って聞く、お座敷落語。

で、噺家さんは春風亭一之輔さん。
若手の中ではかなり有名です。
「あくび指南」をたっぷり。
すき焼きもおいしく、日本酒もくいくい飲んで、
贅沢な時間でした。(落語好きにとっては、ですけどね)

写真を撮り忘れたのだけが、失敗でした。

この会のこと、Facebookで知りました。
どこからどういう情報を仕入れるか、
今後ますます大事になってくるかも。

【今週のアマゾン】
・『きりひと讃歌」ランクイン。ん?

2014年5月12日 (月)

1667 カウントダウン21日

今週は、ちょっと忙しくなりそうです。
なにしろ、あと3週間ほどで新刊が書店さんに並ぶんですから。
(…本当なのか!)

というわけで、本日、6月担当2冊のカバーについて、
デザイナーさんとやり取りしてました。
今回も、かなりいい感じのカバーになりました。
デザイナーさんのおかげです。
ありがたいなあ。
ラフを拝見したときに、どちらも「これしかない」と思ったのでした。

そして、
1冊の著者校正が宅急便で届きました。
実は、想定よりもかなり早かったです。
これで、作業的にかなり楽になりました。

もう1冊分は、明日、著者さんに渡します。
当然のことながら、著者さんのチェックが戻ってくるのは数日後。
その時間差を使って、今日いただいた方の作業をゴリゴリやろうと思うのですよ。
この時間差攻撃、うまく行っている時は
「すばらしい時間管理!」
と自画自賛するのですが、
うまく行かないときもあるわけで。
今回は、たぶんうまくいくはず…。

で、そんな中、大田区方面にも行きました。
新連載の打ち合わせです。
年内に始められるかなあ。
難しいかなあ。
少なくとも、前回お会いしたときよりは、
前向きなお返事がいただけたような気がします。

というわけで、その連載開始を楽しみにしつつ、
目の前の作業を進めております。

仕事って、目の前の仕事だけに集中できないのが、
つらいところでもあり、
面白いところでもあり。

【本日のアマゾン】
・『暴露:スノーデンが私に託したファイル』1位。ふむ。


2014年5月11日 (日)

変化に耐えられる準備はできているのか(←大げさな…)

知り合いにチェーン書店の店長さんがいらっしゃって、
Facebookも使っていらっしゃいますが、
ここで、書店のフェアなどに関してつぶやくことがあるのです。

例えば、
「書店のスペースがちょっと空くのだけど、どんなフェアをやったらいいかなあ」
的な。

そして、それにバババッと反応する出版社の営業の人たちがいます。
で、「じゃあ、そのアイデアで行きましょう」となって、
Facebookで注文も出してしまう。

この店長さん、
以前、「Facebookの方がスピードがある」
と書かれていたような気がしますが、
たしかにそうだろうなあ、と思わせます。

ひょっとすると、
このようにFacebookで出版社の営業さんとやり取りしている書店店長さんは
もっとたくさんいらっしゃるのかもしれませんし、
ひょっとするとツイッターでやり取りしてる店長さんがいたりして。

要するに、書店さんと出版社のやり取りって、
以前のような電話とファクシミリだけではない、
と思うのです。
変化しているのです。

と考えた時に、弊社販売部でFacebookかツイッターで
書店の人とコミュニケーションを取っている人がどれだけいるのか。
というか、いるのか?
素朴に疑問なんですが…。
私が単に知らないだけならいいですが…。
変化に耐えられるんだろうな。

上記の通り、
他社の販売部陰惨の中には
確実にいらっしゃいますし、
これからも増えていくと思うんですけど。

そして、この店長さんの投稿に書き込みしている
弊社販売部はいませんでした。

【本日のアマゾン】
・『シャンパンタワー交渉術』へええ。
・『おかんメール』ふむふむ。

2014年5月10日 (土)

関谷先生の壮行会

昨夜は、スタンフォードビジネススクールでの勉強のため、渡米される関谷英里子先生の、
壮行会でした。
別件の飲み会ぎあって、遅れて参加となったのですが、楽しかったです。
各社の編集さんもいたみたい。
伊藤忠商事の伝統芸、お酒様も見ることができました。
写真は、宴の最後にお酒を飲み干す関谷先生。




2014年5月 8日 (木)

清水店長の講演会へ



東京都の江戸川区にある、
「読書のすすめ』という書店さん。
最寄り駅からちょっと歩くのですが、
清水克衛店長のユニークな品揃えと工夫で繁盛店に。
今や、お店発のヒットも出すほどになってます。
本によっては、このお店だけで1000冊売ることも。

弊社の『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』も、
かなり早い段階から応援してくださってます。

その清水店長の講演会があるというので、
会社帰りに参加しました。

本選びで大事にしていることは、
「NWB」
という指標。
これは「泣かす、笑かす、びっくりさせる」の略なんだそうです。

『勉強すればするほど無学になる」
「いい営業マンは前の列から買う」
などなど、気になるフレーズも多かったです。

90分の間にたくさんの本を紹介してくださったのですが、
そのどれもが面白そう。
そして、『人生逆戻りツアー』『フライとゲーム』『根源へ』などなど、
恥ずかしながら知らないタイトルが多かったです。

すべて、会場の後ろで売っていたので、
3冊だけ買って帰ることにしました。

読まなくちゃ行けない本がたまっているのに、
さらにたまってしまった……。

【本日のアマゾン】
・『お客様が「減らない」店のつくり方』1位。
・『資本主義の終焉と歴史の危機』読まなくちゃ。

2014年5月 7日 (水)

1663 カウントダウン26日

連休も終わり、今日からまたお仕事です。
なんとなく月曜の気分ですが、もちろん違います。水曜です。

連休明け、最初のお仕事は某著者さんのインタビュー取材。
これはたぶん、年内には本にできると思います。

で、その後、会社に戻ってひたすら6月新刊のお仕事。
印刷所さんに渡す作業をしてました。
6月担当、2冊あるんですが、1冊はなんとか夕方に作業終了。
もう1冊は、明日ということで。

ところで。
たぶんまだ、この2冊のタイトルを書いてませんよね。

というわけで、書いておきます。
ネット書店Amazonなどもまだ対応できてませんので、
タイトルと著者名だけ。

田中和彦著
『できる人はやっている 上司を使い倒す50の極意』


山中俊之著
『日本人の9割は正しい自己紹介を知らない
 ――世界標準の仕事プロトコールの教科書』


よろしくお願いします!

【本日のAmazon】
・『禁断のセールスコピーライティング』ちょっと気になる。

2014年5月 6日 (火)

1662 ゴールデンウィークの総括

今年のゴールデンウィークは、前半と後半に分かれていて、
あまり大型連休という感じはしなかったのですが、
それでも、後半の4連休は大きかったです。

この間、仕事であれもしなくちゃ、これもしなくては、
と思っていたのですが、正直、あまりできてません。

まあ、これは、土曜から月曜にかけて、
鹿児島に父子旅行に行っていたから、
まあ、当然ではあるのですが。

本が読めなかったのは、まあ、これから挽回するとして、
問題は、仕事の面。

●7月に出したい本のワード原稿、再読を開始したが読了まではできなかった。

●今年中に出したい本のワード原稿、読了はできたが加筆修正のメモができなかった。

●6月に出す予定の企画、だいぶ進んだが細かいところの詰めが甘いまま。

●6月に出すよていのもうひとつの企画は、今やれるところまではできた。

という感じです。

ううむ。
今更過去は変えられないので、できたことに目を向けて。

とりあえず、明日、がんばります。

旅行期間中も今日も、朝、寝坊してました。
これが、どうもよろしくないです。

【本日のアマゾン】
・『スゴい『減価償却」』黄金律新書というレーベルなのね。

2014年5月 5日 (月)

羽田にて

父子二人の鹿児島旅行、本日最終日。
ということで、
夜、羽田空港に到着しました。
鹿児島から博多まで九州新幹線、
そこから福岡空港に行って飛行機で羽田へ、
という、行きと逆のコースです。

福岡空港で書店さんを捜したんですが、
見つけられず。
ないのかなあ。

羽田空港も、以前はすぐに見つけられたんですが、
今回はわからないまま、飛行機に乗ったのでした。
(行きの話です)

羽田モノレールを宣伝しているポスターほ、
羽田周辺で目についたんですけどね。



2014年5月 3日 (土)

鹿児島に来てます。

連休ということで、
鹿児島に来てます。父子旅行です。
写真は、鹿児島中央駅そばの、
紀伊國屋書店さんです。

羽田空港の書店さんの写真も撮るつもりだったのですが、見つけられず。
捜し方が悪かったのかなあ。





2014年5月 2日 (金)

神保町グルメガイド――お洒落なナポリタン

錦華通りのイタリアンのお店、HORIZONで
ナポリタンを食べました。

このお店、今回初めてフラッと入ってみたのですが、
なかなかいい感じでした。
隠れ家レストランってやつですかね。
狭いんですが、それがかえって居心地いい。

で、注文したナポリタンですが、
こんなお洒落な料理でしたっけ?
と思わず訊きたくなるような、可愛らしい盛りつけ。
やはり、イタリアン専門のお店は違う。

このお店、ランチを午後3時までやっているようで、
仕事の流れでお昼が遅くなった時に重宝しそうです。

さらに、大盛りサービスとのこと。
私は諸般の事情で、ご遠慮しましたが。


夜はビールやワインも飲めるみたいなので
改めて夜に行ってみたいです。

…私が行くランチのお店って、夜はアルコールを出す店が多いような。


さてさて。
明日からの4連休。
個人ブログはなんとかなると思いますが、
会社のブログ、更新するネタがあるかなあ…。

cafe&dining HORIZON
東京都千代田区神田神保町1-48


__


2014年5月 1日 (木)

1658 新聞宣伝について考える

他社の編集者さんと話していて、
新聞宣伝の話題になりました。

弊社では、基本的に新刊全点を
新聞宣伝に出します。

一方、売れ行きのいいものだけを選んで出す出版社もあります。
どちらと言うと、最近は後者の出版社の方が目立っているかも。

これ、どちらも一長一短がありますよね。
売れ行きのいいものだけ、の方が
宣伝という点では効果的だと思いますが、
それだと、宣伝してもらえない本の著者さんと担当編集がつらい。
全点出す場合は、その逆になります。

だから、どっちが正しいとか偉いという話ではないのですが、
喋っていて「あ、そうか」と気付かされたことがあります。
ちなみに、他社編集者さんのところは、
売れ行き良好本のみ、宣伝するという方針。


新聞宣伝って、発売から1週間ぐらいで出すことが多いです。

ということは、売れ行きのいいものだけを選んで出す場合、
発売1日目、2日目くらいのデータでどの本を宣伝するか決めて、
そこからデザイナーさんに発注して、
版下を作ることになります。

もちろん、大まかなデザインは事前に決めていると思いますが、
データによってガラリと変わることだってあると思うのです。
それでも、新聞宣伝の日をずらすわけにはいかないから、
物凄い短時間で版下を作ることになる。

そういう、スピード感が必要なんだよなあ。
ということに、今さらながら気づいたのでした。

弊社の場合、全点出すのはいいとして、
発売1日目、2日目のデータで、
もっとメリハリを利かせてもいいのかも。
その分、デザイナーさんには無理をお願いすることになりますが。
と思ったのでした。

というわけで、
昨日、朝日新聞に新刊の宣伝が載りました。
これは、発売前から決まっていたデザインです。

__


【本日のAmazon】
・『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』これは気になる。
・『正しい家計管理』これも気になる。

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