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2014年5月20日 (火)

急上昇ワード

昨日、ヤフーの「急上昇ワード」で、
「兒玉遥」が第3位になってました。

「急上昇ワード」とは何か?

サイト内に、
「検索数が急増しているキーワードをピックアップ!」
とあります。

テレビのニュースなどで話題になっている単語を
たくさんの人が検索したしたものであり、
ネット上で旬の話題、といえると思います。。

しかし、兒玉遙さんが昨日、テレビにどーんと出ていたとか、
スポーツ紙の見出しになったとか、
そういうわけではありません。

これ、人工的に、と申しましょうか、
ファンの力で押し上げた結果なのです。らしいのです。

前日の18日(日)に、兒玉さんのファンの人たちが大量にツイッターで
兒玉さんのことを書き込み、拡散したのです。
それを見た一般の人たち(兒玉さんについて詳しくない人たち)
が検索した結果、急上昇ワードになったのです。たぶん。

というわけで、
ツイッターも、使い方によってはまだまだ使える。
というか、ネットで旬の話題を作ることもできるんだなあ、
と改めて思ったのでした。

ということはですね、本でも同じようなことができるのではないか、と思ったのでした。

まあ、兒玉さんのファンの人たちって4桁以上いると思いますし、
その人たちが一定の時間内でツイートし、拡散したわけですから、
そンなに簡単に真似できるわけではありませんが。

著者さんで同じようなことをしようと思ったら、
時間を決めて、
メールマガジンなどで大量のファンの人に「著者名』あるいは「本のタイトル」
を含んだ短文をツイートしてもらう。
そして拡散してもらう。

お。ひょっとすると、やり方によっては、
アマゾンキャンペーンよりいいかも。

問題は、そういうことをやってくれるファンが、
ある程度以上いないと無理、ということですが。

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