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2014年6月18日 (水)

1699 自社の常識は他社の非常識

他社の編集者さんと仕事の話をすると、
「自社の常識は他社の非常識」
と痛感します。

先日も、他社の凄腕編集長と話をする機械があったのですが、
その社では、「タイトル会議に販売部員も出席する」らしいのです。
ん? こっちのほうが常識?

タイトル会議というのは、本のタイトルを決める、
かなり重要な会議です。

その他社編集長さんのお話によると、
最近、担当編集者が出したタイトル案を販売部員が強硬に反対、
最終的に、販売部が出したタイトルに決まったのだそうです。

弊社の場合、タイトル会議に販売が出ることはありませんので、
「ひええ」
と驚いたのですが、さらに驚いたのは、その本が現在、
10万部を突破しているのです。
再び、「ひええ」と驚いたのでした。

もっとも、出版社によっては企画会議の段階から販売部が出席し、
「その人の他社本、売れてないから出せない」
とダメだしするところもあるのだとか。
ん? こっちのほうが常識?

ふううむ。

どれが正しい、ということはないのかもしれないのですが、
少なくとも最初にご紹介した出版社さん、
最近、ヒット連発中なんですよねえ。

【本日のアマゾン】
・『治さなくてよい認知症』ちょっと気になる。

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