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2014年7月の29件の記事

2014年7月31日 (木)

30分前到着



最近、待ち合わせにしばしば遅れます。
どうもよろしくありません。
昨日も、10分の遅刻。

まあ、最近一番残念だった遅刻は、HKT劇場の集合時間に、10分遅れたことだなあ…。


…まあ、そんなことはいいのですが、そんなわけで今後は、待ち合わせの30分前に着くことに決めました。
早く着いたら、時間まで本を読めばいいわけですし。
というか、これ、以前安河内哲也先生の本を担当させていただいた時に、先生の習慣としてお聞きしてたのです。
いいなあ、と思いながら、
自分の習慣にはなっていなかったわけで。

とりあえず、本日の昼間の約束は、30分前に着きました。
よかったよかった。

夜のサンシャイン劇場は、
20分前の到着でしたけれど。

【本日のAmazon】
•『沈みゆく帝国』ちょっと気になる。

2014年7月30日 (水)

ヒット商品が作れる人になるセミナー



書評メールマガジン「ビジネス・ブック・マラソン」の筆者である土井英司さんの会社、
エリエス・ブック・コンサルティングで、
セミナーがありましたので、参加しました。先週の金曜です。

講師は、『ヒットの正体』の著者、山本康博さん。
テーマは、「ヒット商品が作れる人になる方法」

前半は山本さんの講演、後半は山本さんと土井さんの対談、
という形式で、非常に濃い2時間でした。

印象的だったフレーズを書き出します。


●マーケティングとは「人や社会に対して刺激・感動を与え行動を起こさせること」
●ヒット商品作りのための人間関係のコツは、
「営業を味方につける」「部下と飲む時は領収書をもらうな」
●コカコーラの魚谷雅彦氏に学んだのは「現場に行け」「机の前ではわからない」
●本の情緒は知性。自分を知的に見せたいと思って本を買っている。
●自分がワクワクしないと人はワクワクできない。
●ヒットを産むためには面倒なことをしなくてはならない。
●タイトルには色のついた単語を使う。ニュートラルなものはダメ。
●正しいトレーニングとたくさんの打席で、ホームランが打てる。

聞いているうちに、やる気が出てきましたよ。

【本日のアマゾン】
・『私の嫌いな10の人びと』ランクイン。ん? テレビの影響っぽい。

2014年7月29日 (火)

会社のそばの落語会

8月新刊が明後日頃から書店さん店頭に並びます。
あれこれしなくてはいけないのですが、
それとは別に、9月新刊の作業がちょっとたまってまして、
昨日今日と、やたらパソコンを見ていたような気がします。

そんな中、今日は夜、落語を聞いてきました。

会社のすぐ近くに、墨絵アトリエという謎のお店があります。
1階玄関から、徒歩1分くらい?
ここ、以前はてんぷら屋さんだったのですが、
なぜか墨絵アトリエという空間になってまして。

そのアトリエで、落語会を行うらしい、という情報を入手し、
行ってきました、参笑亭夢吉落語会。

完全な一人会で、前座さんも来ていなかったようです。
夢吉さんの高座、初めて見ましたが、元気がよくていいですね。
「のめる」「宮戸川」「竹の水仙」の3席でした。

古典を、自分流に微妙に調整しているあたりが、
今風なんでしょうね。

ちょっと気になったのは、
採算が取れるのかしら、という素朴な疑問。
お客さん、全部で20人いたかしら。
チケット代は1500円か2000円。(安いほうが前売り券)
ということは、最大で4万円?
夢吉さんにギャランティを払ったら、ほとんど残らない気がするんですけど…。

落語会が終わったので、編集部に戻り、今度はお仕事をゴリゴリと進めてます。
こういう気分転換も、たまにはいいのでは。

【本日のアマゾン】
•『そのサラダ油が脳と体を壊してる』5位。日経の新聞宣伝効果か。




2014年7月28日 (月)

私もその場にいたのに。

昨日の朝日新聞一面、天声人語を見てビックリしました。
AKB48の内山菜月さんの名前が出ていたのです。

内山さんの特技に、日本国憲法の条文の暗唱、というのがあります。
「第○条」と言われたら、その条文をサッと暗唱できるのです。
これ、ファンの間ではかなり有名らしいのですが、
昨年の武道館公演でこの特技を披露、話題になりました。

そして、それが秋元康氏の目に留まり、
憲法学者との対談本を作ったら面白いだろう、
ということになって、PHPさんから『憲法主義』という新刊が出ました。
この本、出たばかりなんですが、
その本を天声人語で紹介していたわけです。

その効果はてきめんで、ネット書店の総合1位になりました。
おそらく、リアル書店でも売れていると思います。

というわけで、AKBメンバーでもこういう本が出せるんだなあと思ったのですが、
非常に悔しい事実が。

実は、上記の武道館公演、私も見に行っていたのです。
つまり、憲法暗唱のシーンを生で見ていたわけです。
それなのに、出版企画をまったく思いつきもしなかった。

見ていても、その気になっていなかったら企画は出てこない。
まだまだダメだなあ。
と深く反省しております…。

【本日のアマゾン】
・『憲法主義』今も2位。




2014年7月27日 (日)

自社本ですが、『幸せな美的ハウスのつくり方』



『ミセス美香の幸せな美的ハウスのつくり方』を読了しました。
弊社の後輩担当本です。
先日、一気に読了した『迷子の星座たち』同様、
女性著者さんを担当することの多い私としては、
気になる1冊であります。

著者の中村美香さんは、
ハウスキーピングサロンを主宰し、
自宅でサロンを開いているサロネーゼとして大人気、なのだそうです。
なにしろ、レッスンは今や7年待ちとのことで、
他社さんから出ている『ミセス美香の美的ハウスキーピング』はベストセラーになっています。

本書は、初の書き下ろしエッセイということで、
写真はあえて少なめ、文章メインの1冊になってます。

中村さんのサロンは「パワースポット」と呼ばれることが多いそうで、
レッスンに通っている人たちから、
「妊娠した」とか、「プロポーズされた」という報告を受けることがしばしばあるのだとか。
この本は、自宅をパワースポットにしてしまう秘密を教えてくれる1冊、といえるでしょう。

整理と収納の中村流メソッドを詳しく紹介していますが、
それだけでなく、家族との付き合い方や時間管理に着いても、
説明しています。

「動線を見直せば、かかる時間は半分に」
「自分の時間を作り出すたった1つのコツ」
「“悪妻”が家族を育てる」
などなど、気になる見出しも多いです。

編集者的にとても面白いと思ったのは、
表紙カバーの写真。
著者である中村さんがご自宅でサロンの準備をしてい写真なんですが、
中村さんは下を向いてます。
楽しそうに笑顔なのはわかるのですが、目線(視線)が読者を向いていない。
この手の本にしては珍しいと思うのですが、
先日参加した土井英司さん主催のセミナーで、「目線」の話が出たのですよ。

『思わず二度見される美人になれる』の著者、神崎恵さんの最新刊は、
『一瞬で美人の秘密が手に入るメイクの魔法』で、
この帯に神崎さんの写真が入っているのですが、
横を向いていて、目線が読者に向いていない。
その理由を土井さんが編集者に聞いたところ、
「今回の本はメイクがテーマで、読者が実践するべきものなので、
著者の正面の顔が出てしまうとテーマからずれる。
だからあえて正面の顔は出さなかった」
といったニュアンスの返事だったそうです。

本書も、読者の実践が大事なわけで、
そこまで考えての、この写真ではなかろうか、
としたら、この写真の選定は深い。
と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『憲法主義』1位。朝日新聞の天声人語効果だな。

2014年7月26日 (土)

1735 本を送る際のちょっとした試み

昨日の記事に書きましたように、
新刊の見本本が先週、できてきました。
そういうわけで、昨日は各方面に郵送の作業をしてました。

送り先は、
新聞や雑誌、書評ブロガーさん、著者さんたちなどなど。
その際に、本の内容をA4用紙1枚におさめたリリースもつけてるんですが、
今回はそれに、もう1枚、付け加えてみました。

この本を使って記事を書くとしたら、こんな記事になりますよ、
と、記事の見出しを3本ほど書いて、それを挨拶文と一緒に1枚にまとめたのです。

といっても、送りつけたのは知り合いの記者さんばかりですが。
書評ブロガーさんやお仕事関係者に「こんな記事になりますよ」と見出しを送っても、
「何これ?」でおしまいですからね。
書評コーナーに送る際に、
「こんな記事になりますよ」
という提案も変なので、
送ったのはあくまでも知り合いの記者さんだけ。
ですので、ほんの数枚です。

先日、某勉強会に参加した時、
日本実業出版さんには「PR部」があって、
ネット系のニュース配信会社には、
「こういう記事ができますよ」
と提案までする、とおっしゃってました。
それの、真似であります。

この作業、いつまでやるかわかりませんけどね。
そもそも、記者さんたちにしてみれば、
「こんな提案、うるさいな」
と思っているだけかもしれないんですけどね。

【本日のアマゾン】
・『株は再び急騰、国債は暴落へ』ランクアップしている。

2014年7月25日 (金)

新刊、私の担当は2冊であります。



8月新刊の見本本ができてきました。
来週週末から書店さんに並ぶはずです。
今回、私が担当させていただいたのは2冊でして、まずは、
『元気の源 五体の散歩――「知」を支える頭と体の整え方』
 
100万部以上のベスト&ロングセラーとなった『思考の整理学』。
その著者である外山滋比古さんの最新作です。
今回のテーマは、「心身壮健の秘密」。

外山さんは今年で91歳になられます。
年をとるほどに元気になっていて、昨年はついに、
健康診断でオールAだった、とのこと。
その秘密は、「五体の散歩」にあるのだそうです。
…というわけで、「五体の散歩」についてみっちり論じていただいたのが、
この本です。

もう1冊は、
『やりたいことがさくっと実現する インバスケット的「根回し」仕事術』。
インバスケット・コンサルタントの第一人者、鳥原隆志さんの新刊です。

一流企業の昇進試験にも使われる「インバスケット」。
インバスケットでは、成果の出る人の行動を分析します。
その結果わかったのは、「成果の出る人が重視するのは、根回しのプロセス」ということ。

つまり、仕事がうまくいかない人、がんばっているのに評価されない人は、
努力や残業時間が足りないのではないのです。
「インバスケット的に正しい根回し」を知らないだけなのです。
…というわけで、正しい根回しをストーリー形式で教えてくれるのが、この本です。

皆様! 書店に並んだ暁には、なにとぞよろしくお願いします!

2014年7月24日 (木)

日付けを超えて飲むことも。

昨夜は久しぶりに、会社の人とお酒でした。
そして、これもかなり久しぶりに、タクシーで帰ることに。
喋っている途中で、これは終電過ぎちゃうなあ、と思ったのですが、まあいいや、と喋り続けたのでした。
(相手に悪いことをしたなあ)

まあ、それだけ話題が多岐にわたったわけで。
お互いの仕事の話、他社さんの噂、売れてる本の話などなど。
毎度のことながら、自社のことをに疎いので、いろいろ教えてもらいました。

喋っていて「ふうむ」と思ったのですが、
言葉は重要でますね。特に上司の言葉。
それによって部下がやる気になったり、逆にモチベーションを下げたり。
改めて感じました。

そういうわけで、
昨晩は言葉に気をつけてましたので、
最後まで記憶を失わず、寝ることもなく。
これはかなり久しぶりです。

【本日のAmazon】
•指原莉乃さんの新書、2位。

2014年7月23日 (水)

若いときの苦労は買ってでもしろ、と申しますが

先週、三笠書房の編集者さんの講演会に行きました。
王様文庫の編集長さんです。
ふむふむ、とかなり勉強になったのですが、
最も印象的だったのは、編集長さんの若い頃のお話。

編集長さん、以前は青春出版だったそうですが、
その頃のお話でして。

「タイトルマッチ」と称して、
新刊のタイトル候補を1日5つ、20日間、上司に出していたそうです。
つまり20日間、考え続けていたということです。

それから、
章タイトルと小見出しについて、
ABCの3パタンを考えていたんだそうです。
なにしろ、そうしないと上司が受け付けてくれない。
そして、その3案からいいものを切り貼りしていたとのこと。

ひええ。
と思ったのですが、そういう修行を若い頃になさってるんですねえ。

いまから修行しても、間に合わないか…。

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・『夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?』ランクイン。ふむ。
・『憲法主義』ランクイン。読まなくちゃ。


2014年7月22日 (火)

カウントダウン1日

タイトルのカウントダウンは、
編集部に見本本が来る日をさしてます。
つまり、0日となる明日、
見本本が届くわけです。

今日はゴリゴリと、
リリースを作ってました。
明日、見本本ができたら、
各方面に送りますので。

まあ、いつもだとそのくらいで、
割りにのんびりした1週間になるのですが、
今回は次の新刊が控えてますので、
そういうわけにもいきません。
さっきまで、次の新刊のワード原稿を。
ガシガシと読んでました。

明日はさらに、次の次くらい(もっと先かな)の著者さんとの
打ち合わせも。

こういう、いろんな時系列の仕事が入り乱れてるのは、
意外に楽しいです。
自分が時系列を支配している限りにおいて、
ですけどね。

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・『たった1年で20キロ痩せた男のダイエットルール』男のダイエットかあ。

2014年7月21日 (月)

秀逸なタイトルだなあ。

最近読んだ、『何をやっても痩せないのは脳の使い方をまちがえていたから』。
これ、タイトルが秀逸だと思うんですよね。

痩せないのは、あなたのせいではない。
意志が弱いからでも、運動をしないからでもない。
脳の使い方を知らないだけ。
だから、その知識さえ学べば痩せられるんですよ。
という気持ちになります。

なんと、魅力的なタイトルか。
というわけで、私も読んでしまいました。

で、最初に出て来るのが、
「空腹感が唯一の食事ゴーサイン」
つまり、空腹感を感じるまで食事をしてはいけない。
という話でして、
これ、言われてみるとなるほど、であります。
時間になったから、今食べないと次の食事が遅くなるから、
と言った理由で、空腹と関係なく食べていることが、
結構あるなあ、と思ったのでした。

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・『下克上受験』ランクイン。お!




2014年7月20日 (日)

女子プロレスを見に行った理由



今日は、新宿・歌舞伎町に行きました。
女子プロレス観戦です。
人生初、であります。

以前は映画館が入っていたビルの7階、
ちょうど今工事中のコマ劇場の斜め前。
客席数は300くらいで、それほど大きなスペースではありません。
リングを囲んで、8列ほどの椅子が東西南北に並んでます。
ほぼ満席で、女性客が結構多かったです。

試合は全部で5戦。
休憩込みで2時間半でした。

……で、これを見に行ったのは仕事の一環でして。
次回の新刊の一冊は、女子プロレスラーさんが書いた小説なのですよ。
であるならば、実際に現場に行ってみようと思ったわけでして。

生の試合の迫力というのは、
やはり凄いものがあります。
ぶつかり合う、音が印象的でした。

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2014年7月19日 (土)

1727 新刊の準備をゴリゴリと

この3連休は、9月売りの作業です。
2冊担当のうちの1冊を、ゴリゴリと作業してます。

著者さんのお原稿、ほぼ出来上がっているので、
細かなチェックをしているのですが、
これが意外に時間がかかるわけでして…。

今日、なんとか全体の5分の2まで来ました。
算数的には、5分の2掛ける3日で、
楽勝ペースでありますが、
明日は新宿に取材なんですよね。

ちょっと微妙な気がしてきた…。

【本日のアマゾン】
・『魂が喜ぶ生き方』2位。

2014年7月18日 (金)

1726 著者さんによる販促

昨日木曜は三笠書房の編集長さんの講演会が市谷であり、
それを聴きに行きました。
非常に勉強になりましたが、その話は後日改めて。

火曜に、編集者さんの小ぢんまりとした勉強会がありまして、
今日はその時の話を。

この会、著者さんも参加されることがあるのですが、
販売促進に関して、非常にインパクトのあるお二人がいらっしゃいました。

おひとりめ。

ご自身の本の情報の入った名刺をたくさん配ってます。
書名入り名刺を配る、というのは、まあ、それほど珍しくないですが、
その方の場合、本の一部をクイズにして、名刺に印刷しているのです。
思わず、そのクイズで会話が弾みます。
で、そのやり取りのあと、おもむろに同じ名刺を10枚取り出して、
「このクイズ、お友達にもやってもらってください」
といいながら渡すのだそうです。
つまり、名刺交換をした相手を一瞬にして宣伝マンにしてしまう。
この「名刺作戦」は面白い! と思いました。
もちろん、本の内容が口コミに向いているからこそ、可能なんでしょうが。

おふたりめ。

この方はもうすぐ新刊が出るんですが、
知人を中心に300枚のはがきを出し、
知人を中心に600通のメールを出し、
さらに200冊購入して知人に献本する、
らしいのです。

著者本人からの「新刊出ましたよ!」という手紙やメールほど、
強烈なものはないと思うんですよね。
それを、しかも約1000人に!
こういう「熱量」が大事なんだよなあ。
と思うわけでして。

著者さんにあまり熱量がない場合は、その分、
担当編集者が熱量を出さなくては。

と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・渡辺和子さんの著作が軒並み上位に。テレビの影響?
・『破門』16位。直木賞効果だ。


・書籍情報の入った名刺を10枚渡し「他の人たちにも配ってください」とする作戦も。
 木村さんが以前行っていた。ただし、木村さんの名刺はクイズ入りで話題にしやすい。(著者にやっていただこう)

・新聞や雑誌には記事になりそうな企画を添えてアピールする。地方紙には「ご当地」ネ

2014年7月17日 (木)

後輩担当本

このサイト、自分が担当した本、あるいは自分の部署の本は紹介しますが、
今回ご紹介するのは、文芸チームという、他チームの後輩が担当した新刊『迷子の星座たち』。
書店さん店頭に並ぶのは来週のようですが、見本本ができたので、読みました。
この本、カバーの色刷りができた段階で、気になっていたのですよ。
Suicaのペンギンのイラストレーター、坂崎千春さんによるイラスト&エッセイです。
12星座、それぞれの女性を主人公にした漫画と、短いエッセイ、そして星占いの専門家による、その星座の性格の説明。
という構成になってます。
個人的には、かに座の話がぐっときます。ネコが可愛い。
ハムスターが脇役の回もありまして、これもいいんだなあ。
というわけで、
書店で見かけたら、是非ご覧ください!



2014年7月16日 (水)

1724 小パネル作戦

先日、出版業界の小ぢんまりとした集まりがありまして、
他社さんの話をあれこれ聞きました。

その中で、印象的だったことを。

集まりの最後に、某出版社の人が、
「今度、弊社の小説がテレビドラマになるんですよね」
と言いながら、かばんの中から小パネル(A4サイズくらいか)を
取り出したのです。

そこには、ドラマの宣伝写真が貼ってありました。
最近、人がたくさんいるところでは
必ずドラマの宣伝をなさっているそうで。

この「小パネル」作戦、
とても印象的でした。

私だったら、自分の担当分の本の小パネルを作っておいて、
かばんに入れておく。
で、何かの折に、取り出して説明する。

これだったらすぐにできそう。

いま、ここでできることをやっていかなくちゃ。
と思ったのでした。

他社の人たちと話すのは、
やっぱり楽しい。

【本日のアマゾン】
・『<決定版>年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書』5位。
ビジネスブックマラソン効果だわ。

2014年7月15日 (火)

今の気分は〜

7月発売2点、そのうちの1点は、本日私の手を離れました。
もう1点も、明日には手が離れます。

この時期は、毎度のことながら気が重いです。

もっといい見出しをつけられたんじゃないか。
カバー、全く違うラフも出してもらうべきだったのではないか。
前書き、あれでよかったのだろうか。

今更どうしようもないですし、
その時その時でやれる範囲の最善を尽くしているはずなんですが、
ううむ。わかっていても、気になるなあ。

そして、気分が重くなるのです。

まあ、次の新刊の作業が忙しくなってくると、
そんなことは言ってられないんですけどね。

2014年7月14日 (月)

1722 カウントダウン9日

7月新刊の編集作業、大詰めに近づいてきました。
今日は、新刊2点の活字組みを印刷所さんに戻す作業をしてました。
このあと、チェックのための最終版が出てきますが、
そこではもう大幅な修正はできませんので、
今日の作業が、修正に関してはほぼ最後。
というわけで、あれこれ確認したり付き合わせたりしながらの作業でした。

予定では午後3時ごろ終わっているはずなんですが、
2時間押してしまったなあ。
ま、2時間ですんだからいいか。
この土日に、自宅でダーッと読んだので、
2時間押しですんだのかも。

というわけで、普通だとここで一息つけるんですが、
明日、次回新刊(9月発売予定)のタイトルについての社内会議があるので、
その準備をしなくては…。
次回も2点担当なので、
当然準備も2冊分というわけで。
今晩、ゴリゴリと資料を作ります。

こんな時ですよ。
お菓子を食べたくなるのは。

【本日のアマゾン】
・『おかげさまで生きる』1位。

2014年7月13日 (日)

春風亭昇吉さんの独演会で



夕方から、国立演芸場にいってました。
『東大生に最も向かない職業』の、春風亭昇吉さん独演会だったのです。
開演前、中入り、終演後の3回にわたって、本の販売もさせていただきました。
15冊売れました。
昇吉さんのミニ色紙付きという、
本日限定の特典も。

というわけで、本の編集から独演会での販売まで、
幅広くやってます。

独演会のほうは、300席が満席。
昇吉さん、かっちりした楷書の芸を目指しているようです。

【本日のAmazon】
•『レゴはなぜ世界で愛され続けているのか』ランクイン。ふむ。

2014年7月12日 (土)

愛知県一宮市の書店の情報を押さえる



ここのところ、更新できないことが多くなってます。
で、その理由はほとんどの場合、酒でして。
昨日も、神保町と赤坂の飲み会をハシゴしてしまいました。

それはさておき。

昨日の朝日新聞に、PHP新書『他人を攻撃せずにはいられない人』の広告が載っていました。
14万部突破、なんですって。

で、水曜の日経夕刊「ヒットの秘密」に、この本のことが出てました。

それによると、愛知県一宮市の書店がきっかけだったそうで。
5冊の配本が一週間で完売、
さらに、そのお店の売り上げトップに。
その後、新聞宣伝を打ち、売り上げに加速度がついたようです。

驚くべきことは、一宮市の書店のことを、版元が把握しているということ。
これ、凄いと思うのですよ。

本が売れるきっかけって、
何が来るかわからないなあ。
と改めて思います。
だからこそ、情報を収集しなくては。

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•『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編』ランクイン。ちょっと気になる。
•『他人を攻撃せずにはいられない人』いま、19位。

2014年7月10日 (木)

福岡に行ってました



昨日は、福岡出張でした。
博多の歴女こと、白駒妃登美さんとの打ち合わせ。
『人生に悩んだら「日本史」に聞こう』の第二弾について、であります。

実はもう、8割くらいお原稿ができてます。
まあ、残り2割が大変なんですけどね。

打ち合わせ終了後、
福岡在住のライターさんとお酒。
3軒ハシゴしまして、その分今朝は寝坊したんですが、
市街地のホテルで7時に起きて8時発の飛行機に間に合うという、福岡は凄い街です。

2014年7月 8日 (火)

福岡出張前日

ええと。
明日、福岡出張なんですが、
台風が来ているようで…。
飛行機、飛ぶんでしょうかね。
飛ぶさえすれば、行くんですが。

出張、好きなもので。
特に、移動中の車中(機中)で、
本を集中的に読めるのが嬉しい。

そういうわけで、先日の大阪出張はちょっと残念でした。
行きも帰りも、新幹線の中で仕事をせざるを得ない状況だったもので…。

明日はそうならないようにしなくては。

それ以前に、出張に行けるのか。

台風が近づいていることをまったく感じさせない、
いい天気でした、神保町は。


【本日のアマゾン】
・『やくざと芸能と』おや?




2014年7月 7日 (月)

,カウントダウン16日

さてと。
7月新刊2点、編集作業が大詰めです。
印刷所さんとのゲラのやり取りが始まりました。

本日、2点、印刷所さんに投げ返しました。
今週末には戻ってきます。
(再校と言います)

そういうわけで、明日から明後日くらい、
ちょっとだけ余裕があります。

そのタイミングで、福岡出張です。
正確には、水曜に出かけます。
明日はその準備。

水曜に出張、というのは、福岡の著者さんのスケジュールで決まったことで、
7月新刊のスケジュールはほとんど見てなかったのですが、
今週になってみると、まさにこの日しかない、絶妙のタイミング。
これが、今日でも、木曜でも、つらかったと思います。
こういうことって、あるんだなあ。

と思っていたんですが、
台風が迫っているようで。
これが、ものすごく気になってます。

【本日のアマゾン】
・『じぶんのカラダが愛おしくてたまらなくなるセルフケアの教科書』1位。ふむふむ。
・『「好き嫌い」と経営』気になる。

2014年7月 6日 (日)

常磐線で見つけた、車内広告



今日、常磐線で見つけました、
かんき出版さんの車内広告。
かんき出版さんの知り合いの編集者さんに教えていただいたんですが、
車内広告を出すの、初めてのことらしいです。

車内広告っていうと、
ダイヤモンド社さんとサンマーク出版さんが有名な気がしますが、
かんき出版の営業部、この2社に取材しているみたいです。
車内広告を出した際の首都圏の本の売れ方とか、その他諸々。

なるほどなあ。
と非常に得心しました。
せっかくお金を出して広告を打つのですから、
より効果的なものにすべきで、
そのためには先達から情報を収拾する。
まさに、なるほどなあと思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『悪党諸君』ランクイン。ん?
・『部下には「あいさつ」だけ教えなさい ~「ついていきたい」と思われる上司がやっている5つのルール』このサブタイトル、凄い。ちなみに著者は岩田松雄さんではありません。

2014年7月 5日 (土)

【本】『蔦屋』



『蔦屋』というのは、江戸時代の出版プロデューサー、蔦屋重三郎のことです。
写楽を売り出したことで有名ですが、他にもいろいろなヒット作を連発してます。
その人生を描いています。
江戸時代に実在した出版プロデューサー、という視点で描かれているので、
現在編集者をしている身としては、かなり刺激を受けました。

「商売の基本は神速を尊ぶ」「今を保つことは後退でしかない」「自分の役目は繋ぐこと」
といったフレーズが出てきます。

宣伝は吉原のみに徹底的にお金をかける。というエピソードが出てきますが、
これ、現代にも通用するような。

という感じで、いわばビジネス書的な感じで読み進めていたのですが、
後半はかなりトーンが変わります。
お上との抗争がメインになってくるのです。
というわけで、決して明るいラストではないのですが、
こういう人たちがいて、今がある。
とちょっとしみじみしたのでした。

史実をベースに、著者の大幅な空想が入っていると思われますが、
史実の基本線はそんなに崩していないのではないか、と。

ただ、どうも気になるのは、登場人物たちが「夏バテ」と言っているんですが、
これって江戸時代からあった言葉なんですかねえ…。

【本日のアマゾン】
・『エースと呼ばれる人は何をしているのか』気になる。


2014年7月 4日 (金)

【神保町ランチ日記】WAG






昨夜は会社の人たちと、
小ぢんまりとした飲み会でした。
その時のことを写真入りで加工と思っていたのですが、
肝心の写真を撮り忘れてました…。

お酒を飲みながら写真を撮る。
なかなかできないのですよね…。
今晩もお酒で、なかなかいいお店らしいので、
今晩こそはお写真を。と思っているのですが。

というわけで、酒宴の話はやめまして。
神保町ランチ情報。

先日、神保町を歩いていたら美味しそうな蕎麦屋さんを見つけたので、
入ってみました。
蕎麦なんですが、「WAG」というアルファベット3文字の不思議な店名。

蕎麦、なんですけど、ラーメンのつけ麺みたいな感じ。
(普通のざる蕎麦もあるみたいですが)

つけ麺風蕎麦って、最近はやりなんでしょうか。
ちょっと前に、亀有でも食べた記憶があります。
ネットで調べたら、虎ノ門の某店が有名らしいですが。

というわけで、ここでは牛スジつけ蕎麦をいただきました。
冷たい蕎麦を牛スジの入った出汁につけていただく。
牛スジが美味しく、
そして何より蕎麦の量がかなり多く、
満足かつ満腹。

三省堂さんのすぐ近くなので、
近いうちにまた行くと思います。

店名、どういう由来なのか、
そのときに聞いてみなくちゃ。

●WAG (ワグ)
千代田区神田小川町3-10 木邑ビル 1F

【本日のアマゾン】
・『ANAの口ぐせ』気になる。

2014年7月 3日 (木)

電子書籍のコンテンツとしての講演会

『日本人の9割に英語はいらない』でお世話になった成毛眞さんの、
電子書籍を購入しました。
ネットであれこれ検索していて、
気になったもので。

この本、電子書籍のみの販売で、
なおかつネット書店アマゾンでは売ってないみたいで、
別の電子書籍の書店さんからの購入。
購入後はキンドルに移せるみたいです。

で、それはまあいいとして、
この電子書籍、成毛さんのご講演を活字化したものです。
私もその講演を聴きにいきましたが、
たしか100人くらいの会でした。

電子書籍に詳しい人にしてみれば、
何をいまさら、という話なのでしょうが、

著者さんの講演会、電子書籍にすればいいんだ!

と感心しました。

弊社で講演会を行ったこと、ありませんが、
例えば、

新刊のプロモーションとして講演会を行う。
そして、その文字起こしを電子書籍として販売する。

こういうパタンが確立したら面白いんじゃないか、と。
というか、そういうことをやっている版元、あるのかしら。

講演会のギャランティの相場がまったくわかってませんが、
会社内の大き目の会議室で行い、
参加者からはちゃんと代金を取れば、
意外に簡単に黒になりそうな。

もちろん、著者さんによるとは思いますが。

【本日のアマゾン】
・『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』執事かあ。

2014年7月 2日 (水)

松井玲奈さんが自社の文庫を!

私、このブログでごくたまにAKBグループに言及することがありますが、
ファンというわけではないのです。
今、日本で一番売れているグループの売り型を研究するため、
マーケティングの研究なんです。

そしてもうひとつ。

AKBのメンバーたちがどんな本を読んでいる課を研究し、
若い女性向けの企画の参考にするとともに、
メンバーが弊社の本を読んでいる場合は、
それを紹介する。

と思っていたら、なんと。

SKE48の不動のエース、松井玲奈さんが、
弊社の文庫『幸福な生活』を読んでくださってました!

こういうことがあるから、
彼女たちのブログやぐぐたすをチェックしてないといけないわけですよ。

Photo


【本日のアマゾン】
・『1日3食をやめなさい! 』ふむ。
・『頭に来てもアホとは戦うな!』んるほど。

2014年7月 1日 (火)

神田明神へ



ちょっと時間があったので、お昼ご飯を食べた後、
神田明神に行きました。
たぶん、1年ぶりくらいじゃないか、と。
いや、もっとかな。

ここのところ、どうも仕事がうまくいってないのですよ。
楽しく本づくり、という基本線は守れているのですが、
「この本はもっとたくさんの人に読まれるはず」
と確信して世に出した本が、
たくさんの人に読まれてない。

で、これはいけない。流れを変えたい。
というわけで、神田明神でお祈りしてきました。

明日から、流れが変わるかな。

とりあえず、夜はもう少し早く寝るようにします。

神田明神、会社から歩ける距離にあるんだから、
もうちょっとこまめにこなくては。
で、次回はいい報告をしなくては。

【本日のアマゾン】
・『「筋肉」よりも「骨」を使え!』ランクイン。ふむふむ。

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