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2014年8月 3日 (日)

小見出しを3パタン考えてみる



以前、青春出版の王様文庫編集長さんのセミナーに出た時に、
「小見出しは3案作らないと上司が見てくれない」
とおっしゃってました。

これは凄い。でも大変そう。
というわけで、とりあえず1回、やってみました。
職場だといろんな仕事が錯綜していて、
机にじっくり座ってられませんが、
今日は日曜で、パソコンの前にのんびり座ってられますので。

対象は9月刊行予定の日本史の本。
全部で5章あるのですが
全部出すとあまりに長くなりそうなので、
2章まで、3案を出してみます。

で、この中から、ベストと思われる小見出しを選んでいく、
ということらしいです。
それは明日、会社でやります。

●A案

第1章 異性・同性問わず、愛される人になるために

●魅力的で愛される人の3つの法則 吉田松陰
●目の前の相手に全力投球していたら、天下が取れた 豊臣秀吉
●生き方の達人は、自分で自己重要感を満たせる 坂本龍馬
●究極のモテの方程式 島津義弘
●短所と魅力は背中合わせ 武市半平太
●“相づち”で不動の人気を手にした江戸時代のアイドル 笠森お仙

第2章 強運になり、輝く明日を手にするために

●“パールネットワーク”を大事にする 本居宣長
●ご縁を大切にする 空海
●自分の才能を人のために使う 黒田官兵衛
●不確かな未来に対して積極的 山内一豊
●直感力を養う 真田幸村
●相手の思いに寄り添う 月僊

●B案

第1章 男性、女性関係なく愛される人になるために

●相手の自己重要感を満たす達人、吉田松陰
●豊臣秀吉が部下800人の名前を覚えた理由
●坂本龍馬の自作の歌に込められている深い意味
●最強の戦国武将・島津義弘が妻に送った手紙の意外な文面
●武市半平太の欠点をよくよく見れば
●笠森お仙の人気の秘密は“相づち”だった

第2章 強運の人こそ、愛される人物

●本居宣長と九州から来た女の子の運命的な出会い
●出会いを大切にした空海
●黒田官兵衛は自分の才能を人のために使うと決めて、運命が劇的に好転した
●山内一豊の強運は、夫のためにいつも精一杯がんばった妻がいたから
●大坂冬の陣の直前に、真田幸村が直感力を働かせて行なった決断とは?
●気品のある絵をたくさん残した月僊は、生前なぜお金に執着したのか

●C案

第1章 周りの人たちから愛されたい!

●なぜあの人は[魅力的」「素敵」と言われるのか
●豊臣秀吉はなぜ800人の部下の名前を覚えられたのか
●まず自分の自己重要感を満たすために
●島津義弘はなぜギャップ名人なのか
●欠点こそが愛されるポイントだった 
●男はビジョンを語れ! 女は笑顔を磨け!!

第2章 賢人に学ぶ 強運になれる法則

●大和心のバトンリレー
●出会いが出会いを呼び、運命の出会いに至る
●日本史上、もっとも幸せな男 
●素直さは最大の知性
●世の中が便利になるのに合わせて、感性は鈍くなった
●画僧・月僊の不可解な、でも実は粋な行動とは?

【本日のアマゾン】
・「銀翼のイカロス』強いなあ。

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