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2014年8月16日 (土)

対談本の見せ方




『憲法主義』を読んでます。
以前、ブログにも書きましたが、
AKB48の内山奈月さんと九州大学准教授・南野森氏の本です。

この本、見せ方をいろいろ工夫してます。
内山さんの手書き(だと思われます)のノートを
ところどころに入れこんで、まとめにしているとか、
重要なところをマーカーっぽく塗っているとか。

本文を横組にしているのも、
その方が若い人は読みやすい、という判断なのかも。
特に数式や英文などが出て来るわけでもなく、
横組にする理由としてはそれしか思いつきません。

そして、見せ方として個人的に興味深かったのは、
この本、二人の会話で進んでいるんですが、
「内山」という名前しか出てこない。
つまり、南野先生の話がずっと続いていて、
そこに内山さんが感想やコメントを入れて行く、
という体裁になってます。

対談本というのは、二人のどっちに感情移入したらいいのかわかりづらく、
結果的に読みにくくなったりするのですが、
片方をメインにしてしまって、もう片方はツッコミ役にする。
こっちの方が読みやすいかも。
と思ったのでした。

【本日のAmazon』
・『逆転力』コメントが多いなあ。

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