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2014年9月の29件の記事

2014年9月30日 (火)

今日も鹿児島の書店さんへ

昨日の紀伊國屋書店さんに続きまして、
本日は鹿児島の丸善さんへ。

ここ、以前はジュンク堂さんが入っていたビルなんですが、数年前に丸善さんに代わりました。
ジュンク堂さんは、近くのビルに入ってます。

元々、このビルはジュンク堂さんが入る前はファッションビルだったそうで、
言われてみると、確かにお洒落なビル。
フロアの面積が、階によって異なる気がするんですよね。



2014年9月29日 (月)

鹿児島におります

遅めの、そして短めの夏休みが取れましたので、
鹿児島に帰省してます。

もちろん、仕事は持ってきてますので、
こちらでもゴリゴリやりますよ。

自宅のパソコンも持ってきてますが、
うまくネットに繋がらない…。
これだけ誤算でした。
ま、携帯で会社メールは読めますから、
大丈夫のはずです。たぶん。

写真は、鹿児島中央駅すぐそばの
紀伊國屋書店さんと、
鹿児島空港の足湯です。





2014年9月28日 (日)

こういう販促グッズもあるんですね



ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
この写真、
『自宅マンションを買って「お金の不安」に備える方法』
という本と、同じデザインの小さい紙の箱、二つが並んでます。

紙の箱の方は、中に飴が入ってます。
ずいぶん前に、この本の著者・風呂内亜矢さんにいただいたのです。
このブログにアップしようと思いつつ、
本と箱を一緒に写真に撮るのがすっかり遅くなりまして、
ようやく本日のアップとなりました。

この飴、1個100円くらいでできるようです。
そういう業者さんがいらっしゃるのだそうで。
書店さんの販促にはちょっと難しいかもしれませんが、
出版パーティのお土産などには使えるんじゃないでしょうか。

というか、私自身、担当本のイベントの際に、
使ってみたくなりました。

で、もちろん、もらった方はSNSなどにアップする、と。

2014年9月27日 (土)

尾崎魔弓さんの『リングから見えた殺意』が文化放送の大竹まことさんの番組で!

文化放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で、
書評家の大森望さんが『リングから見えた殺意』を
紹介してくださいました。
9月25日放送分です。Podcastで聞けますので、ぜひどうぞ!
15分くらいです。

この番組のこと、私は聞いてなかったのですが、
Facebookで交流している書店長さんが教えてくださったのです。

とてもありがたいですし、Facebook経由というのがいかにも今風で、いいでしょ。
で、それをPodcastで聞けるというのも、今風だなあ、と。
とてもありがたく、貴重な経験であります。

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・『芸能界のアテンド王が教える 最強の店77軒』お!

2014年9月26日 (金)

ランチタイムもネタ集め(ブログの)

今日のランチは後輩とカレーのココイチへ。
私、文庫ブログも書いてまして、
そのネタ集めのため、なのです。

ココイチとSKE48、現在コラボ企画を展開してます。
先日、この件で私と後輩がそれぞれ文庫ブログを書いたのですが、
後輩の記事だけがものすごく拡散されまして、
寂しい思いをしたのでした。
何しろ後輩、SKE48のファンで、
かなり詳しいのですよ。
きっと、SKEファンの心をくすぐる記事だったに違いない。

今日も、
「松井さんと大矢さんの1期生カレーにするか、
 柴田阿弥ちゃんと小林亜実ちゃんのビジネス親友カレーがいいか」
と、もはや私の理解の範疇を超えたことをつぶやいてましたが、結局、
チキンにこみ(古畑奈和さん)となす(梅本まどかさん)の組み合わせになりました。
この二人、仲がいいんだそうです。

というわけで、
お昼ごはんすらブログのネタにする日々、であります。
あ。肝心のhttp://bunkoblog.shodensha.co.jp/article/4 06077026.html文庫ブログは、これです。

編集部の別の後輩から、会社近くの美味しい親子丼のお店情報を教えてもらったので、
そっちにも近々行かなくちゃ。

写真は、後輩が注文したチキンにこみ+なすカレーです。




2014年9月25日 (木)

学級文庫






今日は会社を抜け出して、
わが子の授業参観へ。
小6なので、たぶん私にとって最後の授業参観です。

教室の後ろの、学級文庫がありました。
結構たくさんおいてありましたが、
どのくらい読んでいるのかな。

近い将来、こういうのもタブレットで読むようになるのかなあ。


【本日のアマゾン】
・『芸能界のアテンド王が教える 最強の店77軒』気になる!

2014年9月24日 (水)

カウントダウン37日

10月新刊の編集作業を進めております。
部数を決める会議が近々行われるので、
その準備など。

今回の新刊の編集作業、
今のところは、まあ、順調に進んでいるんじゃないかなあ、と。
もちろん、これは著者さんのおかげであります。

作業量の点から考えても、
少なくとも、前回の2冊同時進行よりはかなりスムーズです。
もちろん、油断はできませんし、
逆にまったくトラブルがないのがいい、というわけでもないのですが。

ともあれ、若干の時間的余裕があるのは事実なので、
今週、あれこれと企画書を作る予定です。

そういえば、今日、フェイスブックのタイムラインを見ていて、
某大手企業の社長さんの出版企画を思いつきました。
社長さんの場合、その会社の広報部に電話をすることが多いのですが、
かなりの高確率で「じゃあ、企画書を見せてください」
という展開になるのですよ。
というわけで、今日の午後は、ゴリゴリと突発的に企画書を作ってました。
明日、編集長のOKをもらったら、その会社の広報部に電話する予定。

もっとも、社内のOKがもらえるかどうか、
という本質的な問題もあるわけですが。

【本日のアマゾン】
・『花のように、生きる。 美しく咲き、香り、実るための禅の教え』じわじわと順位を上げてる。

2014年9月23日 (火)

美輪明宏さんのコンサートに行ってみた








おねえキャラ、というべき著者さんたちがいらっしゃいます。
マツコ・デラックスさんとか、
IKKOさんとか、
ちょっと年配ですが、おすぎさんとか。
教育評論家の尾木先生も、尾木ママと呼ばれているから、
広い意味ではそうなるのかな。

おねえキャラの先駆者と言えば、
美輪明宏さん、ではないかと。

この人、本はそんなに出していないと思いますが、
出している本は間違いなく売れていて、
重版もしているようです。

美輪さんのファンがどんな人たちなのか、興味深いので、
美輪さんのコンサートに行ってみました。
池袋の芸術劇場で、今、毎日コンサートを行っているのです。

3時間近くの舞台、途中で休憩は入りますが、
すべて美輪さんひとりです。
少ししゃべって歌う。その繰り返し。
休憩後の2部はすべてシャンソンで、圧巻でした。
もうすぐ80歳なのに、凄い体力。

客席、ほぼ満席で、女性が圧倒的に多かったです。
男性は、女性と一緒、という感じのようです。
男一人で来ているのって、私くらいだったかも。

年齢は、高めが多いと思いますが(私よりもう少し上、の感じ)
若い人もいますね。

世相をすぱっと斬ってくれるのが、気持ちいいのかな。
美輪さんの波乱の半生に圧倒されるのかな。
今つらくても、必ず報われるんですよという言葉に、ホッとするのかな。

今すぐ美輪さんの本の企画、
というわけにはいかないと思いますが、
美輪さんの現場に行けて、よかったです。

【本日のAmazon】
・『地方消滅』ちょっと気になる。

2014年9月22日 (月)

たまには行きたい美術館




ちょっと時間ができたので、
午前中渋谷に行って、「進化するだまし絵」展を見てきました。
美術館って、あまり行ったことがないのでできるだけ行こうと思っているのですが、
やっぱり、行かないんですよねえ。
これって、習慣の問題なんでしょうね。
この展覧会は評判のようで、
行けてよかったです。

だまし絵を考えるということは、
絵とは何か?
を考えることに繋がるんですね。
絵における陰の意味とか、
本物らしいというのはどういうことか、
といったことを100点近い展示物を見ながら、
ぼんやりと考えてました。
こういうことって、ほとんど考えたことがないので、
いつもと違う脳の部位が動いているみたいで、
刺激的でした。

このあと、グーグル+でちょっと話題になっていた
セバスチャンというかき氷屋さんに行ってみたのですが、
かき氷の提供時間は午後2時から。
私が着いたのはちょうどお昼12時。
ということで、残念ながら次の機会に。
(喫茶店としての営業はもっと早い時間からやってます)

それはともかく。
美術館、やはり行かなくちゃ。
セバスチャンにも。

【本日のAmazon】
・『花のように、生きる。 美しく咲き、香り、実るための禅の教え』今朝の新聞に宣伝が出ていたような。

2014年9月21日 (日)

本ではないサイン会






サイン会というと、私の場合は仕事柄、
作家さんのサイン会ということになるんですが、
今日はピアニストさんのサイン会に並びました。

牛田智大さんという、まだ10代のピアニスト。
コンサート(と言っていいのかな)のチケットをいただいたので、
見に行きまして、記念にCDも購入。
CDを買った人は終演後、ご本人がサインしてくれる、
ということで、並んだのです。

本の場合、サインする場所はだいたい決まってまして、
カバーをめくった最初の部分(見返し)。

CDの場合、ビニルに包まれていますから、
まずはそれを購入者が外します。
ビニルにサインしてもらっても、困りますから。

で、このあとどうするのかなあ、
ケースにサインしてくれるのかなあ、
と思っていたら、CD本体にさらさらっとサイン。
牛田さんの隣に立っているスタッフさんが、
CD盤が天地正しくなるように、
こきこきと動かしてくれます。

ところが、会場で販売しているCD、何種類かありまして、
私の買ったCD盤は、濃い青色。
白駒妃登美さんの新刊の見返しの色に似てます。
これだと、黒マジックの場合かなり読みづらいので、
白駒さんは銀色のマジックでサインされてます。

牛田さん、黒と銀のマジックを用意しているのかな、
と思っていたら、
係の人がCDの中に入っているライナーノーツ(というんでしょうか)
をめくってくれて、
そこに牛田さん、サインしてくれました。

本とは違うサイン会。
いろいろ面白かったです。

【本日のAmazon】
・『翼』ランクイン。朝日新聞書評効果だ。


2014年9月20日 (土)

「力」本ブームという新聞記事



東京新聞には、「こちら特報部』と言う、見開きの特集ページが毎日ありまして、
今日の見出しは
「力」本ブーム考

「力」とタイトルについている本が売れているが、
これは何を意味するのか、というもの。

たしかに、『聞く力』はミリオンだし、
指原莉乃さんの『逆転力』も、8万5千部と、
アイドルが出した親書とは思えぬ部数。

この特集、最終的に安倍首相にまで話が及ぶのですが、
それはさておき、書店員さんや出版プロデューサーさんの言葉で印象的だったのを、
いつものように書き出しておきます。

・「力」ほんのブームは当面、衰えないとみている。署名の表現として、定番になったと考えてもよいかもしれない。
・「コツ」とか「方法」といった表現では小手先の策というイメージがある。でも「力」と言われれば、自分を根本から変えてくれるという期待を持ちやすくなる。
・解答への近道をすぐに知りたがる。それに応えるような書籍が売れている。


【本日のAmazon】
・『お金が貯まるのは、どっち! ?』ちょっと気になる。
・『常備菜』お。ランクイン。

2014年9月19日 (金)

トーキョートライブ

会社帰りに、
映画「トーキョートライブ」を見に行きました。
これ、弊社のコミックが原作なのですよ。

上映時間、割と短いはずなんですが、
濃厚でした。
ヒロイン役の清野菜名さん、かなり激しいアクションシーンがありますが、
吹き替えなしなんだそうです。
すごい。
しかも可愛い。
志穂美悦子さんみたい。
(たとえが古い…)

全編、ラップで話が進んで行くのも、
かなり斬新であります。

今の空気感を表しているのか、
かなりヒットしているようで、
私が見た回は遅い時間だったんですが、
場内、込んでました。



2014年9月18日 (木)

1783 朝日新聞出版と朝日出版社は違う会社ですよっと

私、ツイッターもやっているのですが、
今朝つぶやいた投稿、結構拡散されてました。
我ながら、びっくり。
どんな文面かと申しますと、

(ここから)
今日発売の週刊文春、トップ記事「朝日新聞はライバル社の極秘資料を盗んでいた」が興味深いが、
それはそれとして、記事の最初のほうに「朝日新聞出版(以下、朝日出版)」とあるのだけれど、
朝日出版社って会社、神田に昔からあるんですけど。文藝春秋を略して文芸社というようなものでは?
(ここまで)

出版社の名前なんて、世間一般の人にはほとんど関係ないと思いますが、
出版社側の人間であるはずの文春の書き手が、
ちょっと勉強不足だよなあ、と思ったわけでして。

【本日のAmazon】
・『91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます』ん?

2014年9月17日 (水)

他社の話しは刺激的だなあ

今日の記事は「某」が多いですよ。

先日、某ビジネス系出版社の編集者さんと喋っていて、
かなりビックリしました。

本ができる50日前に、編集者が詳細な資料を作り、
販売部とPR部の前でプレゼンするらしいのです。

その資料には、例えば、
その著者さんの既刊本が、紀伊國屋書店チェーンでどのくらい売れているか、という数字や、
編集者から書店員さんへのメッセージとか、
かなり詳細な目次とか、
そういったことを書くんだそうです。

弊社でも、新刊の情報を社内用にまとめてますが、
ここまで詳しくはないし、販売部の前でプレゼンするわけでもない。
ふううむ。
と驚いていたら、その編集者さんいわく、
「ヒット連発の某某社さんは、本を出すか否かの判断を販売部で行うそうです」
とのことで、さらにビックリ。

ううむ。
各社、それぞれの考え方とか遺伝子のようなものがあるので、
どれが正しいというわけではないのですが、
少なくとも某社や某某社のほうが、
弊社よりはヒット作を出しているわけで。

とりあえず、詳細な社内資料を作らなくては。
と思ったのでした。

【本日のアマゾン】
・『22世紀的「人生の攻略本」 起こることは全部マル! 3時間で新しい自分になれるワークブック』24位だ!

2014年9月16日 (火)

カウントダウン45日

10月新刊の編集作業がじわじわと進んでおります。
もう、お名前を出していいと思いますが、
ひすいこたろうさんの新刊であります。

数年前に、白駒妃登美さんとの共著は担当させていただきましたが、
単著は初めて。

お原稿はすでに脱稿されてまして、
明日にも、私からデザイナーさんにお渡しします。
本文、普通のデザインとはちょっと異なるので。

このお原稿、かなり面白いと思います。
脱稿前のお原稿を自宅で読んでいたんですが、
脇から見ていた奥さんが読み始め、
「これ、面白い」
と言ってました。
こんなこと、かつてないことでして。

あとは、このお原稿をいかに読者にきちんと手渡すか。
そこが編集者の仕事であり、
面白いお原稿だけに、緊張してます。

【本日のアマゾン】
・『ゼロ・トゥ・ワン』ちょっと気になる。

2014年9月15日 (月)

地味な3連休だった…

この3連休、のんびりしてました。
あまり自宅から出ず、溜まっていたあれこれを片付けるという
地味な生活。

実は、7月下旬からずっと気になっていた仕事がありました。
ライターさんからあがってきたワード原稿を私の方でチェックして、
著者さんに送るという仕事なんですが、
私のところで止まったまま、2カ月経っているという…。

これが終わらないとどうにも気分がすっきりしないなあ。
と思っていたのですが、
なんとか今日、チェックが終わりました。
よかったよかった。
これで終わりではなく、
むしろこれからが本来の仕事のスタートなんですが。

まあ、でも、一歩前進したからいいや。

【本日のAmazon】
・『戦略の教室』ちょっと気になる。
・『起こることは全部マル!』ランクイン。


2014年9月14日 (日)

久しぶりのKindle



ものすごく久しぶりに、
Kindleで本を読みました。
今年になって初めて、ではなかろうか…。
電子書籍でしか読めない某ビジネス書が気になりまして。

スマホでも読めるんですが、
活字が小さいものですから。

というわけで、充電ってどうするんだっけ、
というところからの再起動でした。

Kindleを使わないということは、
私の場合、電子書籍を読まないということとほぼ同義でありまして。
電子書籍、普及しているのかなあ。

電子書籍のいい読者ではけっしてないのですが、
ビジネス書の著者になりたい人の中には、
ご自身のブランド化のために本を出したい、
という人もいらっしゃるようでして、
そういう方は電子書籍(だけ)での出版も視野に入れた方がいいかも。
と思ったのでした。

で、その電子書籍を100円くらいの安い値段で販売し、
その傍ら、ご自身のブログやメルマガで、
読者に買ってくれとがんがんアピールする。
そうすると、ジャンル別のランキングではかなりいい位置になるのではないか、と。
ひよつとしたら、1位だって。
そうなったら、名刺の肩書きに
「ネット書店Amazonビジネス部門1位著者(電子書籍)」
と入れられるじゃないですか。
セルフブランドだったらこれでいいのでは?

【本日のAmazon】
・『金田一家、日本語百年のひみつ (朝日新書)』朝日新聞書評効果だ。 


2014年9月13日 (土)

『親愛なる』ーこんな本の形もあるんだなあ



かなり不思議な小説です。
肩書きがパーソナライズ小説、となってまして、
読者一人一人に合わせ手、小説の細部にアレンジが施されている小説、です。
専用サイトに申し込むと、
自分の名前や住所、メールアドレスを書き込むページがありまして、
それらを書いて、さらにクレジットカードの登録をすると、
1週間ほどで私に宛てた小説が郵送される、
という流れです。
ただ、その際の申し込みが8月末で終わってますので、
多分、今から購入するのは限りなく難しいのではないか、と。

さらに、ブックオフなどで入手するのも、
非常に難しいと思います。
重鵜書や名前といった個人情報が小説の中に書かれているので、
読み終わったからといって売り飛ばすわけにもいかないのです。

小説そのものも、
とても面白く読みました。

いとうせいこう氏のところに、ある日、変なメールが届く。
そのメールの送り主との奇妙なメール交換が続いた後、
いとう氏はそのメールの送り主に向けて、
小説を送信することに。
…という出だしでして、ここがもう、グッと引きつけられるのですよ。

そこからも、「ああ、なるほどお」と思いながら、
ぐいぐい読み進むことに。
個人情報が本文に出て来るのも、
極めて納得の行く設定になってます。

こういう本のあり方、というのもあるんだなあ。
このままでは真似できませんが、
何らかのヒントにはなる。
と思ったのでした。

【本日のAmazon】
・『神さまとのおしゃべり」ふむふむ。
・『「怒らない体」のつくり方――自律神経を整えるイライラ解消プログラム』自社本だ。

2014年9月12日 (金)

好奇心のルール

年内発売に向けて、ビジネス書の編集を進めてます。
その中で、著者さんが「好奇心のルール」というのを、
おっしゃってます。

自分の興味の幅を広げるために
自らに課しているルールがあって、そのひとつが
「人の多いところには行く」

自分の好き嫌いに関係なく、
人の多いところに行く。
だから、AKBの握手会にも行ったことがあるそうです。
好き嫌いとは関係なく。

いやあ、私も全く同感です。
人が多いから行くんです、
握手会。

というわけで、
今夜は握手会ではないんですが、
AKBグループのミュージカルを見に行きました。
「AKB49」

ここも、人が多かったのです。


…小嶋眞子さんと坂口理子さん、可愛かったあ。





2014年9月11日 (木)

白駒妃登美さんの出版記念イベント!

今日は、白駒妃登美さんの出版記念イベント。
東京の、「読書のすすめ」という書店さん主催の会です。

場内、白駒さんのファンの方たちが多数参加されてて、
かなり熱い空気でした。

白駒さんの最初の本を担当させていただいて
本当によかったなあ、と改めて思ったのでした。

あ、すみません。
楽しすぎて、写真は撮れてません。

2014年9月10日 (水)

ランチ日記、福岡天神編

月火と福岡にいて、
今朝、東京に戻ってきました。

そんなわけで、昨日のお昼ごはんは
「天ぷらひらお」
というお店に。

ネットなどでちらほらと目にしていたのですが、
かなり評判がいいのですよ。

福岡市内に何軒かあるようですが、
私は繁華街・天神のお店へ。

午後1時を過ぎているのに、列ができてました。
それだけ人気なんですね。
店内はカウンターのみ。
結構広いです。
一度に20人くらいは座れるんじゃないかなあ。

で、実際に食べてみて納得しました。
この値段でこれだけ美味しかったら、そりゃ繁盛するわ。

えび・鶏もも・白身・いか・野菜3品の「あじわい定食」に、
単品のホタテときすをつけて、
1000円でおつりが来ました。

揚げたものをどんどん持ってきてくれるので、
常に熱いのが食べられるのも嬉しい。
イカの塩辛など、いくつかの惣菜がカウンターにおいてあって、
これは食べ放題。

店員さんの感じもよくて、非常に好印象。
次回も、行ってみたいと思います。






夜は、中洲の「俺の割烹」へ。
知り合いのライターさんが予約してくれました。
ここは、中洲のメインストリートにドンと看板が出てますので、
非常に目立ちます。

ご存知、「俺の」シリーズの一軒。
ここは立ち飲みが基本形のはずで、
その分回転率を上げて安くする、というコンセプトのはずなんですが、
このお店は椅子席もありました。
当然のように、そこに座って3時間。
その分、ひとり6000円近く飲み食いしてしまったから、
お店的には問題ないのかな。

で、ついつい泥酔してしまい、
写真は撮れなかったのでした…。



天ぷらひらお 天神店
福岡市中央区天神2-6-27
天神東宝ビル1F

俺の割烹 博多 中洲
福岡県福岡市博多区中洲5-2-1

【本日のアマゾン】
・『これを食べれば医者はいらない』ランクイン。嬉しいけど、何故?

2014年9月 8日 (月)

白駒さんの出版記念イベント






福岡に来ております。
白駒妃登美さんの『愛されたい!なら日本史に聞こう』の出版記念イベントがあったのです。
書斎リーブルという、福岡の繁華街、天神のちょっと先にある、とても感じのいいお店。
そこで、白駒さんの講演、サイン会、さらに懇親会があるという、
まさにイベント。
私も、楽しませていただきました。

さらに、白駒さんの会社、マゼンダが同じビルに入っているので、
そちらで2次会。

というわけで、結構酔っ払っております。

2014年9月 7日 (日)

【本】『人生はニャンとかなる』



『人生はニャンとかなる!』
売れていると評判の1冊であります。
たしかに、よくできてますねえ。
何より、面白い。
そして、つくりも面白い。
猫の写真と名言、そしてめくるとその名言の解説。
というシンプルな構造がひたすら続きます。
こういう、どこからでも読めるというのが、いいのではないか、と。
毎日忙しくて本をじっくり読んでいる時間なんてない、
という人、多いと思うのですが、
そういう人たちが長い話を読むのは、大変だと思うんですよね。
そして、猫の写真が可愛い。
こういう写真を探すのって、時間がかかったんじゃないでしょうか。
楽していい本は作れないわけで。

【本日のAmazon】
・『ブラックスワンの経営学』気になる。
・『江戸しぐさの正体』今朝の朝日新聞書評効果。これはとても気になる。

2014年9月 6日 (土)

自分に締切

9月発売の新刊が、今日あたりから書店に並んでいるはずです。
普通だと、のんびりできる時期なんですが、
今回はなんだかバタバタしています。

白駒さんの販促用のチラシを作ったり、
ネットニュースの原稿を書いたり、
といった仕事に加えて、ずっと延び延びになっている仕事がありまして。

7月下旬にライターさんが書き上げたお原稿に、
私が加筆をする、というものなんですが、
「これ、かなり時間がかかるよなあ」
という思いが強くて、ついつい後回しに。
全く手つかず、というわけではないのですが、
そして目先の優先すべき仕事もあったわけですが、
気づいたら、ライターさんからお原稿をいただいて、
もうすぐ2カ月。

これじゃまずい、と思うのですが、
昨日金曜も、結局この仕事以外のあれこれをこなしているうちに、
時間切れ。
尾崎魔弓さんの動画配信のため、代々木上原のスタジオに出発したのでした。

このままだと、来週も別の仕事を優先して、
こっちの仕事に手を付けないままずるずると、
という危険性があります。

そういうわけで、昨日は代々木上原に向かう前に、
「○日までに必ずお送りします」
と関係者にメールしました。
自ら締切を作り、
宣言したわけです。

これで、あとにはひけません。(たぶん)
この仕事に集中するはず。
(と言いつつ、今日は全く手つかずなんですけど…)

【本日のAmazon】
・『成毛眞の本当は教えたくない意外な成長企業100」気になる。

2014年9月 5日 (金)

尾崎魔弓さん、梶原放送局に



尾崎魔弓さんが、ニコ生の梶原放送局にご出演されてました。
それを控え室的なところで見てましたが、
面白かったなあ。
尾崎しんの新刊『リングから見えた殺意』はもちろんですが、
女子プロレスの話もあれこれ出て、
盛り上がりました。
アーカイブが出るらしいので、
その時、また改めて。
電池もきれそうであります。

2014年9月 4日 (木)

白駒さんのサイン本



つい先ほどまで、弊社に白駒妃登美さんにおいでいただいて、新刊にサインをしていただいてました。
その数、130冊。

白駒さん、福岡にお住まいなんですが、今日、埼玉に用事があって来ている、とのことで、
そのご用事が終わったところで、千代田区の弊社まで来ていただいたのです。
というわけで、午後10時過ぎのスタート。

白駒さん、本当におつかれさまでした。
そんなわけで、終わったらすぐに解散。
白駒さんのお写真撮影を、コロリと忘れてました。

ちなみに白駒さん、
明日は福岡でご講演なんだそうです。
お元気だわあ。

2014年9月 3日 (水)

チラシ作ってます

白駒妃登美さんの新刊『愛されたい!なら日本史に聞こう』が
今週末あたりから書店さんに並ぶわけですが、
そのチラシを作っております。

白駒さん、日本各地で講演をなさってますので、
その会場で配っていただこうというものです。

前作でも作りまして、配っていただきました。
前作が現在10刷まで版を重ねているのは。
このチラシ作戦も少しは貢献しているのではないか、と。

講演活動を精力的に行い、
各地でファンを増やしている白駒さんだからできる作戦、
でありますが。

今回は、いきなり数千枚作る予定ですが、
それもかなり早い段階でなくなるのではないか、と。

今、デザイナーさんとやり取りしてまして、
今週中に印刷所さんに渡し、
来週前半には完成、の予定です。

結局、本を売る工夫って、
地道なことの積み重ねなのかも。
(うわ。蛇足だわ)

【本日のアマゾン】
・『A DAY IN THE LIFE』ふむ。
・『27歳からのMBA グロービス流ビジネス基礎力10』ふむふむ。



2014年9月 2日 (火)

嬉しいけれどプレッシャーも







白駒妃登美さんの新刊が、今週末あたりから書店に並びます。
そんなわけで、福岡の書店さんと東京の書店さんで、
それぞれ出版記念イベントが行われます。

ありがたいことに、どちらもかなり満席に近い状態のようです。
ありがたいです。
(ですのて、あえてリンクは貼りません)

嬉しさと同時に、かなりのプレッシャーも感じております。

何しろ、これらイベントを予約してくださった人たちは、
本の中身を見ることなく予約してくださったわけで、
それはつまり、白駒さんを信頼してくださっての行動なわけですよね。
白駒さんのファン、ということです。

そのご期待に応える一冊になっているのか。
もちろん、なっていると確信してますが、
こればかりは、読んだ方の判断ですからねえ。

「やっぱり、白駒さんの本は面白い。次も読もうっと」
と、ファンの人たちに思ってもらえたら、いいなあ。

そんなわけで、福岡と東京のイベント、私も参加します。

【本日のアマゾン】
•『コンサル一年目が学ぶこと』ランクイン。気になる。

2014年9月 1日 (月)

【ランチ日記】燻し人しんご



9月新刊の見本本もできてきて、
のんびりできるはずなんですが、なんだかバタバタしています。

こんな時は、
食べものくらいしか楽しみがないわけですよ。
(9月24日に発売されるHKT48の新曲は楽しみですけどね)

そんなわけで、会社からはちょっと歩くのですが、
「燻し人(いぶしびと)しんご」というお店に行ってきました。
このお店の看板メニュー、燻製カレーというのが気になりまして。


ルーを燻製しているらしいのですが、
燻製って、固形物のイメージがあるわけで、
ルーを燻製できるの…?

店員さんに聞いてみたら、
「詳しいことは言えないんですよ」
とのこと。企業秘密ってやつですかね?

注文したのは、燻製4種盛りカレーとサラダのセット。
カレーには、
燻製したチーズ、鶏肉、卵、ベーコンが乗ってます。
ルーからも、たしかに燻製独特の香りがします。
そして何よりも、トッピングの4品が、どれも美味しい。

ごはんの量も注文できるので、少なめにしてもらいまして、
お値段は970円。サラダ付き。

このお店、夜はいろんな燻製を肴にお酒が飲めるみたいで、
そっちも行ってみたいなあ。
(例えば、HKT48の新曲が発売される9月24日とか)


燻し人(いぶしびと)しんご
東京都千代田区西神田2-7-14 YS西神田ビル1F


【本日のアマゾン】
・『韓国人による沈韓論』順位が上がってる。
・『私を通りすぎた政治家たち』ふむふむ。

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