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2014年10月の27件の記事

2014年10月31日 (金)

『ものの見方検定』って、こんな本です

Photo


さてさて。
11月新刊『ものの見方検定』(ひすいこたろう著)、書店さんによっては
もう並んでいるみたいですね。
パブラインの数字を見ては一喜一憂する日々が、また始まるわけです。

というわけで、
この本の紹介を改めてもう一度。


こう考えれば、人生に革命が起きます。 
ベストセラー作家、この10年の集大成

ひすいこたろうが30冊の執筆を通して追求し続けた
「明るく生きるためのものの見方」を
クイズ形式で楽しく解説します。

・矢沢永吉さんは30億円の借金を背負ったときに、この出来事を●●と思うことにした。
・宮崎駿監督の映画づくり3原則は、「おもしろいこと」「つくるに値すること」
そして「●●●●●●」
・この世で一番運気が上がるアイテムは「●●●」
・過去を変えるたった一つの方法は、●●を変えること。

21問のクイズを解くことで「人生を100倍楽しくする考え方」が身につきます。
あなたは何問解けますか?


人生を退屈にするか、面白くするか。
決めるのは「考え方」です。
たとえ、大ピンチにおいこまれたとしても、
たとえ、犬のウンチをふんだとしても、
たとえ、絶望の底に陥ったとしても、
たとえ、妻が悪妻でも、夫がどうしようもない男でも、
ものの見方次第で、それを面白がれて、その結果として、
行動を変えて、状況を変えることだってできるのです。
(「プロローグ」より)


読者限定特典
ひすいさんの語りおろし講座がダウンロードできます!

2014年10月30日 (木)

池袋で芝居を見て




会社帰りに、池袋のサンシャイン劇場へ。

ここにはしばしば、演劇集団キャラメルボックスを見に来るのですが、

今夜はスーパーエキセントリックシアターの芝居見物でした。



以前、新宿で見たことがあるよなあ、

と思って調べたら、20年前でした。

今年が結成35種年ですから、

15周年のときに見たことになります。

20年も前だったのかあ。



創立メンバーたちがまだまだ現役でがんばっている一方で、

若い人たちもずいぶんたくさんいました。

創立メンバーから次世代にどう継承して行くか。

この劇団にとっても、

それからキャラメルボックスにとっても、

重大な問題なのでしょう。

あ。AKBグループも一緒かも。



会社、というか、組織ってそもそもそういうものなのかも。

私も、次世代のことを考えなくちゃ行けない年代なわけで。



時々行なっている社内勉強会、少しはそういう性格があるんですけどね。

ま、一番大きな理由は、

この人の話を詳しく聞きたい、勉強会という名目なら聞けるだろう、

という極めて個人的な欲求なんですが。



今年は、たしか1度も勉強会ができてないんですが、

それはつまり、この人の噺を聞きたい、と思うことがなかったわけで、

これは、よくないなあ。



【本日のAmazon】

・ん。宇沢弘文さんの本が多い。

2014年10月29日 (水)

気の長い話





今日は久しぶりに、イラストレーターの杉浦さやかさんさんと打ち合わせ。

新企画の件ですが、

まずは弊社のWEB雑誌に連載していただき

それをベースに一冊にまとめますので、

少々時間がかかります。

再来年、つまり2016年の夏頃かなあ。



こういう、気の長い仕事もあるわけでして、

健康に気をつけないとなあ。



杉浦さんの1歳半のお嬢ちゃんと、

久しぶりにお会いできるのも楽しみだったのですが、

男の人には人見知りするそうで、

ほとんど笑顔を見せてくれなかったのが、

残念であります。



写真は、手みやげにお持ちした、

大丸焼き。

神保町名物の大判焼きです。


2014年10月28日 (火)

出版社共同で

川村元気さんの新刊『仕事。』を読んでいて、

ちょっとビックリしました。



『仕事。』に加えて、

『世界から猫が消えたなら』と『億男』の宣伝もしてます。

帯に印刷してますし、チラシも入ってます。



ビックリしたのは、この3冊、すべて版元が異なるということ。

『仕事。』は集英社、『猫』文庫は小学館、『億男』はマガジンハウス。



つまり、異なる会社3つが集まって、宣伝しているわけで、

これってかなり珍しいのではないか、と。

(初めて、ではないですが)



こういったことを行なうには、著者さんの強烈なパワーが必要なんだろうなあ。



実は私が担当させていただいていて、来春出版予定の本、

前後して他社さんからも出るのですが、その担当さんが、知り合いなのです。

2社連合で今回の川村さんみたいなことができたら面白いけれど、

お金が絡みますからねえ…。

2社共同主催の講演会なら、可能かな。

時間、まだあるからちょっと考えなくては。



【本日のアマゾン】

・『新解さんの謎』3位。天声人語効果だ。

・『フランス人は10着しか服を持たない』タイトルが秀逸だなあ。

・『官製相場の暴落が始まる』おお、自社本だ。







2014年10月27日 (月)

カウントダウン0日、見本本できました。

11月新刊『ものの見方検定』が出来上がりました。
ベストセラー作家、ひすいこたろうさんのこの10年の集大成です。と、ご本人もおっしゃってました。
水戸部功さんのカバーもとってもいい感じ。
よろしくお願いいたします!



2014年10月26日 (日)

1817 携帯復活!

昨日、携帯を購入しました。
先日の飲み会でなくして以来、1週間ぶりの携帯ということになります。

昨年6月、今年10月となくしましたからね、
今度は大事に使わなくては、と思うのであります。

Iクラウドにデータをバックアップしていましたので、
復旧そのものはわりに簡単でした。
(携帯メールが「メール」でなく「メッセージ」でしか読めなくなったのが不思議ですが…)

最新のiPhoneはどうも大きい気がして、
今まで使っていたのと同じ5Sにしようと思っていたのですが、
それはもうauショップには売ってなくて、
電気屋さんで購入することに。
料金体系もその電気屋さん独自のものになり、
AUショップで買うよりは相対に割高な気がしないでもないのですが、
携帯をなくして新しいのを買ったのですから、
割高になるのもやむを得ません。
ということにします。

前回も今回も、なくしたのは酒を飲んだ時ですので、
今後は、飲み会の席では
「開かない」「読まない』「検索しない」の3つのルールを大事にしたいと思います。
「携帯3原則」ですね。

あと、どうやらネットを見るのが無制限ではなくなったので、
(ある程度を超えると、極端にスピードが落ちるらしいのです)
電車の中での動画閲覧も今後は中止。
その分、本を読むことにします。

【本日のAmazon】
・『億男』20位。ふむふむ。
・100位外ですが、『ものの見方検定』が207位。おお!

2014年10月24日 (金)

携帯をなくしたことの光と影

先週の土曜の飲み会のあと、携帯をなくしてしまって1週間。
今週は携帯のない日々を送ったわけですが、
携帯を持たないことのプラスとマイナスを考えて見たいと思います。

まず、プラス面。

本を読む時間が増えました。

通勤時間についつい携帯のユーチューブを見たり、サイトを見たり、
といったことをしていたのですが、
見るものがなくなったので本を読むしかなく、
必然的に読む時間が増えました。
編集者としては、恥ずかしい話でありますが。

マイナス面。

ブログやツイッター、フェイスブックへの書き込みがやりづらくなりました。

ツイッターなどは、お昼ごはんなどの空き時間にサササッと携帯から
投稿してました。
今は、そういうことができませんからパソコンから。
その分、ツイッターは明らかに投稿が減ってます。
会社帰りの電車の中で個人ブログを書いて、
電車から投稿、ということもできません。

携帯で電話は元からほとんどしてませんでしたので、
その分のデメリットはないのですが。

あ。
AKB劇場の公演申し込みは携帯からしてましたから、
それもできなくなっているわけだ…。

明日土曜には新携帯を買うことになると思います。
読書時間を減らさないようにしなくては。

【本日のアマゾン】
・『不道徳教育講座』ん? 何かあったのかな。


2014年10月23日 (木)

1815 【本】『お金が貯まるのは、どっち!?』

アスコムさんから出ている
『お金が貯まるのは、どっち!?』

売れています。私が買った本の帯には「14万部」とありますが、
たぶんもっと売れているはず。

「お金を増やす25の法則」が書かれているのですが、
それが全部、2者択一のクイズになってます。
まず、これが面白いし、読みやすい。

しかし、もっと驚き、すごいなあと思ったのは、
全体の構成です。

冒頭8ページは、短い寓話。
お金にルーズな兄と、しっかり者の弟の話。
ここ、すごくハードルが低いんですよ。
読むのに全く抵抗がない。

読みやすいお金の本なんだなあ、と思って読んでいると、
その次の「プロローグ」で、ビックリしました。

メインバンクをなんとなくメガバンクにしている人は、
お金を増やせません、と書いてあるのです。

え、この著者さん、メガバンク出身者のはずだけど、
と思いながら読むと、
「信用金庫をメガバンクにしなさい」
とのこと。
もちろん、なるほどなあというロジックが付いてます。

この段階で目からうろこが落ちました。
そして、この本は斬新な情報が書いてあるに違いない、
と期待値が高まり、そのまま本文へ。

本文、3章に分かれているのですが、
3章まで行ってさらに驚きました。
3章は丸まる不動産投資の話なのです。
そしておそらく、著者が一番詳しく、書きたいテーマなのだと思います。

しかし、それを最初から出さず、
むしろ冒頭は非常にとっつきやすい寓話にして間口を広げ、
プロローグで期待値を高め、
最終的にかなり専門的な知識まで教えてくれる。

この構成はすごいなあ。
と思ったのでした。
参考にさせていただきます!


【本日のアマゾン】
・『これからのエリートだけが知っている仕事の強みの磨き方』ふむ。
・『誰よりも、ゆっくり進もう カタツムリの物語』59位


Img_0979


2014年10月22日 (水)

1814 ものの見方検定・問題編

このところ、ひすいこたろうさんの新刊、『ものの見方検定』の
編集作業を進めていたわけですが、
この本には21問の検定問題が出てきます。
検定問題というとなんだか堅苦しいですが、
簡単に言ってしまえばクイズです。
21問のクイズをとくだけで、人生を100倍楽しくする考え方とものの見方がわかっちゃう。
というものなのです。
というわけで、21問の問題だけをまとめて、サイトを作りました。
ひすいさんの肉声メッセージも聞けますよ。
あ。
もちろん、答えと解説は本で確認してくださいね。
11月2日発売ですので。
こちらのサイトです。

2014年10月21日 (火)

売れっ子作家にもっと貪欲に

さてさて。
相変わらず写真なしの更新が続いております。

某出版プロダクションのお話をうかがう機会があったのですが、
その人が担当された著者さん、数カ月で10万部を突破。
年末には第2弾が出るらしいですが、
他社さんからの引き合いが凄くて、
ここ数カ月は毎月1冊ペースで、
どこかの出版社さんから出してるとのこと。

ふううむ。
と思ってしまいました。
弊社の場合、伝統的に、というかなんというか、
売れている著者さんにはあまり接触しようとしないんですよねえ。
これ、私一人のことではなく、
編集部全体の習性のような気がします。
まあ、よくいえば遺伝子みたいなものなのでしょう、
他社の二番煎じは出さない、という。

しかし、切り口を新しくすることができるのならば、
売れっ子の著者さんに接触するのもアリだよなあ、
と思ったのでした。
新しい切り口を探すのって、
これはこれで難しいわけですが。
少なくとも、売れっ子の著者さんのところに行って、
「なんでもいいから書いてください」
なんてことは言いたくないなあ。

2014年10月20日 (月)

1812 カウントダウン11日

昨日の記事の最後に書いたような事情で、
数日は写真無しの更新になると思われます。
それはさておき。

本日、ひすいこたろうさんの『ものの見方検定』、
印刷所さんとの最終チェックが終わりました。
あとはもう、印刷と製本のみなので、
編集的には何も出来ません。
その分、リリースを作ったり、
贈呈リストをチェックしたり、
といった販促活動をしなくては。

今回、検定というタイトルどおり、
21の問題が出てきます。
この問題編だけのサイトを現在、作ってます。
近々アップできるはず。
ネット書店アマゾンの予約も、そろそろできるはず。

そうこうしているうちに、
12月発売の編集作業が大変なことになるはず。
ひいい。

あ。そういえば、今朝会社に行く前、午前8時半から
都内某所で打ち合わせでした。
弊社では初めての著者さん。来年中に形になるといいなあ。
かなりユニークなビジネス書になるはず。

【本日のアマゾン】
・『ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか』5位になっている。
・『起こることは全部マル! 』85位!

2014年10月19日 (日)

素人落語会

大学時代、落語研究会に入ってました。
そして今も、年に1回、高座に出てます。
大学のホームカミングデーの際に、
イベントのひとつとして落語研究会OBの寄席がありまして、
そこに出てるのです。

今年は、昨日がそのホームカミングデー。
というわけで、私、「寝床」という落語をしゃべりました。

出来は、まずまずというところでしょうか。

打ち上げの席で、先輩が毎年新ネタを出しているとお聞きして、
かなりのショックを受けました。
私も昨年、新ネタを出しましたが、20分ほどの落語を毎年新しく覚えるのは、
かなり大変なはず。
私も、そうしなくては。
と思ったのでした。

先週は日曜から金曜まで、
毎晩落語の稽古をしてました。
とりあえず、それをしなくてよいので、気分的には楽です。
その分、お仕事の時間を増やさなくては。

打ち上げの席で携帯をなくしてしまったのですが、
それはまた別のお話。

2014年10月17日 (金)

熊本から送ってきたモン



熊本県知事・蒲島郁夫氏の
『私がくまモンの上司です』。

その印税に相当する金額を、熊本県のふるさと納税に弊社から寄附しました。

贈呈式にくまモンが来てくれたことは、以前このブロクにも書いたと思いますが、
昨日はふるさと納税のお礼ということで、食べものがごそっと送られてきました。

高菜漬けや熊本ラーメンのほか、熊本名物のいきなり団子も。

冷凍で届いたので自然解凍したのですが、
なかなかいい感じに解凍してました。

うまかったモン!

【本日のアマゾン】
•『仕事。』ランクイン。

2014年10月16日 (木)

録音スタジオへ

今日は、会社の近くのスタジオで、
録音をしていました。
11月新刊(見本本ができるのは10月ですが、書店さんに並ぶのは11月2日ごろに
なります)の読者特典として、著者さんにお話をしていただいたのです。

30分ほどお話いただく予定でしたが、
私もスタジオに入ってほしいという著者さんからのリクエストが有りまして、
私の声も、音源の中に入ってます。
誠にどうも、お聞き苦しいのですが…。

そして、大事なことを書いてないような気がするのですが、
あるいはもう書いたかなあ…。
会社ブログやフェイスブックなどあちらこちらに書いているので。
正直、どこまで書いたのか記憶があいまいなのですが、
11月新刊のこの著者さんとは、
天才コピーライター・ひすいこたろうさんです。

ようやく、やっと、ひすいさんの単著を弊社から出せます。
嬉しいです。
そして、ようやく、やっと出せるのだから、
売りたいです。

本の詳細は、後日改めて。

【本日のアマゾン】
・『2000days』来年1月刊の本がすでに予約できて、しかも2位! しかも自社本!




2014年10月15日 (水)

俣野成敏先生の新刊モニター募集!

『プロフェッショナルサラリーマン』シリーズなどで知られる
ビジネス書作家・俣野成敏氏の新刊の、モニター募集中です!

俣野先生の新刊を担当させていただくことになりまして、
来年(2015年)1月に出版の予定です。

で、先日俣野先生と打ち合わせをしていたら、
モニター会を行ないましょう、と先生からご提案がありました。
本になる直前の原稿をその場で読んでいただき、読者視線の率直な感想をしゃべっていただく会です。
著者の俣野さんももちろん参加されますし、終了後は懇親会も予定しています。

というわけで、
このブログでも募集いたします。
ビジネス書に興味のある方、ビジネス書の著者と直接話してみたい方、是非ご検討くださいませ!

【読者モニター会詳細】
日時:12月7日(日) 14時~18時
場所:東京都内(参加される方に詳細をお知らせします)
対象:1、25~35歳のビジネスパーソン(男女問いません)
   2、ビジネス書好き 
   3、ただし、出版関係者の方はご遠慮ください。
人数:5名
締切:10月20日(月)夜中の12時まで。

参加者多数の場合は、恐縮ながら抽選とさせていただきます。

参加者には、特典としまして、
1、俣野さんのこの新刊をプレゼントします(サイン入り)
2、図書カード贈呈
3、モニター会後の懇親会にご招待します

参加希望の方は、下記メールアドレスにメールしてください。
hagihara★shodensha.co.jp
(★を@に変えてください)

お聞きになりたいことがある方も、このメールアドレスにお願いします。

【本日のAmazon】
・『わたしの空気のつくりかた: 出すぎず、引きすぎず、現場を輝かせる仕事術』へえ。


2014年10月14日 (火)

カウントダウン18日←ここに来て大きなミスが…

ええと。
このブログ、読んでいる人はそう多くないんですよね。
というわけで、恥ずかしい失敗も書いてしまいます。

10月末に完成予定の新刊、編集作業も大詰めです。
夕方、印刷所さんに本体を渡しました。
その修正版をチェックしたら、編集部的にはほぼおしまい。

というわけで、夕方からはのんびりしていたのですが、
そこで大きなミスに気づきました。
今日、カバーと帯の試し刷りが出てきたのですが、
サブタイトルが間違っているのです…。

奥付をデザイナーさんに作っていただくため、
タイトルやサブタイトル、印刷所さんの名前などなどをワードに打ち込んでいたのですが、
サブタイトルを打ち込んだところで、
微妙に違和感がありまして。

カバーのサブタイトルと、今自分が打ち込んでいるサブタイトル、
違う気がする。
その場合、自分が打ち込んでいるほうが正しいはずだから
カバーのほうが間違いということになる。
しかし、今の段階でカバーが間違っているとしたら、
デザイナーさんや印刷所さんに猛烈な迷惑をかけてしまう。

…といった思いが瞬時に頭の中を駆け巡り、
おそるおそるカバーを確認したのですが…

私の違和感、正解でした。
この段階で、カバーに文字の間違いがあるなんて。
サブタイトルのような大きな活字を見落とすなんて。
(詳細は後日書きます。というか、書ける余裕があったら書きます)

ううう。
明日が怖い…。

不幸中の幸いは、この時点だからまだよかったということで、
印刷が本格的に始まってからだったら、
惨事でした。
(と自分に言い聞かせるしかありません)

ハインリッヒの法則的に言うと、
もっと大きなミスが出てくる可能性も…。

怖い…。

【本日のアマゾン】
・『なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?』売れているようです。


2014年10月13日 (月)

初めての後楽園ホール



本作りの面白さの要素として、
お会いしたことのなかった人に会えたり、
行ったことのないところに行けたり、
やったことのないことを体験できたり、
というのがあります。
(もちろん、他のお仕事も同様だと思いますが…)

というわけで、本日生まれて初めて、
後楽園ホールに行ってきました。
『リングから見えた殺意』の著者、尾崎魔弓さんの本業である、
女子プロレス(OZアカデミー)の試合があったので、
その観戦です。

女子プロレスそのものは、本ができる前に、
新宿フェイスで拝見しましたが、
格闘技の整地とも言うべき後楽園ホールに行ったのは、
今回が初めて。
行ったことのないところに行けたわけです。
『リングから見えた殺意』のクライマックスの舞台が、
まさにこの後楽園ホールでして、
こういう感じなのかあ、と感慨深いものがありました。

試合も、思わず笑ってしまうものから
「うわ』とこっちが言ってしまいそうになるものまで、
多岐にわたっていて、3時間が文字通り、
あっという間でした。

今後も、本作りを通して、
こういう初めてのことが体験できるといいなあ。

【本日のAmazon】
・『運命の人に出会う女神の法則』ふむ。

2014年10月12日 (日)

『リングから見えた殺意』が、読売と夕刊フジに!

金曜の夕刊フジに続きまして、
今朝の読売新聞書評欄でも、
『リングから見えた殺意』(尾崎魔弓著)が紹介されました。
とても嬉しく、ありがたいです。
特に、ラストに言及してくださったのが嬉しいです。
私も、最初にお原稿を拝読したときに、
「ここで終わるのか!」
とかなりショックを受けたものですから。

【本日のAmazon】
・『アベノミクス批判』ランクイン。ふむ。
・『石の虚塔』これも朝日新聞書評効果だ。






2014年10月11日 (土)

【本】『戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!




『100円のコーラを1000円で売る方法』シリーズが大ヒットしている
永井孝尚さんの新刊です。
今回はコーヒー業界です。コーラからコーヒーへ、という感じですが、
コーラシリーズ、実はあまりコーラの話は出てきません。
ソフト業界が舞台ですから。
それに対して、新刊はコーヒー業界が舞台。
スターバックスやマクドナルド、セブンイレブンなどなどの企業のコーヒー戦略
を通して、『最新ビジネス戦略」がバンバン出てきます。
実際に見聞きしたことのあるネタが多いので、
非常に面白く、ぐいぐい読めます。

しかし、本書でおそらくもっとも言いたかったことは、
「自社らしさとは何か」をどう考えればいいか、という点、だと思います。
後半はこのテーマが詳しく説明されます。
ポイントは製品の「中核」「実態」「付随機能」

ただ、これを前面に出すよりも、コーヒー業界の具体的実名の方が面白そうです。
そういう判断だからだと思いますが、
帯に出て来るのは上記の企業名、そしてそれに加えて
ブルーボトル、ドトール、ネスレ。
帯に入れる文章と、本のテーマとを微妙にずらしているのが、
興味深いです。

【本日のAmazon】
・『出版禁止』お。3位。
・『医者の嘘』気になる。

2014年10月10日 (金)

ひすいこたろうさんたちの講演会へ

今夜は、赤坂で行われたひすいこたろうさんの講演会へ。
フォレスト出版さんから刊行された
『世界一ふざけた夢の叶え方』出版記念です。
というわけで、
共著者の菅野一勢さん、柳田厚志さんもご出演。
後半は3人への質問コーナーという感じで、
面白かったです。
弊社の新刊でも、こういうのができたらいいなあ。
そのためには、まずは売らなくては。



2014年10月 9日 (木)

お! 「蜩ノ記」2位だ!



昨夜は酒を飲んでました。
楽しい酒(少なくとも私には)だったため、
ブログをアップするのも忘れ、
酔っ払ってました。
月食の写真をアップしようと思っていたんですが。

今回は小ネタです。
弊社刊の小説が原作の映画、「蜩ノ記」。
先週土曜から公開が始まりましたが、
ランキングで第2位でした。
素晴らしい!

弊社社員の多くは、
昨年から行われていた試写会に行っているはずで、
私も日比谷の東宝本社で見ました。
とてもいい映画でしたよ。

それにしても。
9月から公開している「るろうに剣心」って、
強いんですねえ。

そして、「舞妓はレディ」、もっとヒットしてもいいのに。

【本日のアマゾン】
・『なぜ、健康な人は「運動」をしないのか?』ちょっと気になる。

2014年10月 7日 (火)

占い専門の古書店さんへ行ってました






今日は、十条の古書店に行ってました。
鴨書店さんという、占い関係の本を扱っている古本屋さん。

今回の新刊に、水野南北という江戸時代の占い師(と言っていいのかな)の肖像画を入れたい、
と思ってまして。

ネットで検索すると出てくるのですが、
ネットの画像だと印刷にはちょっと厳しいのです、データ的に軽くて。

で、数日前に、水野南北が書いた本を現代語訳した書籍2冊を取り寄せました。
肖像画が載ってるんじゃないか、と思いまして。

しかし、残念ながらどちらにも載ってませんでした。

ううむ。と思って改めて見てみたら、現代語訳した人の連絡先として、電話番号が載ってました。
昔の本で、なおかつ専門的な本だと、たまに著者の連絡先が載ってますが、さすがに自宅の電話番号というのは珍しいんじゃないでしょうか。

ともあれ、この人だったら何かご存知かも、
と、厚かましいことに、その著者さんに電話したのです。

そして、
「水野南北の肖像画を探してるんですが、ご存知ないでしょうか」とお聞きしたところ、
「それなら『水野南北とその思想』に載ってますよ」
というお返事が。

「ありがとうございます」と返事をしながら大急ぎでネット検索してみたところ、
どうやら新刊としてはもう出回ってないみたい。

で、こういう時って、本作りのためなんだからと思うことで、
随分厚かましくなれるんですねえ、
図々しくも、その著者さんに、
「その本、お持ちなんですよね。写真を撮影させていただけないでしょうか」
とお聞きしてみました。

すると、
「いやあ、スケジュール的に、ちょっと」
というお返事。

そりゃそうだよなあ、
厚かましいよなあ、自分。
と思っていたら、
「十条の鴨書店にありますよ」
と教えてくださったのです。

早速ネットで調べ、お店に問い合わせメールを送ったところ、
「ありますよ」
という嬉しいお返事。

というわけで、
本日、買いに行ったのでした。

新刊のどこに使ったかは、本ができた時に是非ご確認ください。この使われ方だったら、カットはできないよなあ。
と思いました。

鴨書店さん、たしかに占い関係の専門書ばかり、ズラッと並んでました。
あと、占いに使うと思われる道具類も。
印象的なお店でした。

光の関係か、店先がよくわからない写真をアップしておきます。

2014年10月 6日 (月)

1800 カウントダウン25日

台風の影響が心配だったのですが、
風に弱いはずの千代田線があまり遅れず、
結果的に出社は、いつもより10分遅れですみました。

ちなみに私が家を出るとき、
わが子は熟睡してました。
本日、休校とのことで。

ま、そんなことはさておき。

10月発売、いよいよ佳境です。
著者からいただいた著者校を印刷所さん用に書き写し、
本日渡すことが出来ました。
修正版、今週中に出てくるはずで、
それを再度チェックしたら作業的にはほぼ終了。

カバーデザインのほうも固めて、
印刷所さんに入れなくては。

そして今回、著者さんの音声ダウンロードを行う予定です。
ただ、非常にお忙しい著者さんなんですよね。
ま、「●日から聞けます」とサイトに明示しておけば、
発売日よりも遅くなっても大丈夫、とは思うのですが。

あるいは、スタジオでなく、
スマホなどで録音していただいて、
その音源をいただくとか。
かつて、若杉友子さんのときに、
ホテルで喋っていただいて、
その音源をいただいた、ということがありました。
若杉さんも、お忙しいからなあ。

今回のお原稿、とっても面白いし、たくさんの人に読んでいただきたいと
強く思っています。
読めば、変わります!

というわけで、ひとりでも多くの人に知っていただくための手段として、
音声ダウンロードを予定しているのですが、
もうひとつ、
この音源以外にもちょっと考えていることがあります。

準備が出来次第、社内を根回しして、
著者さんにも連絡しなくては。
こういうことを考えているときって、
楽しいなあ。

【本日のアマゾン】
・『すごい片づけ』ん?

2014年10月 5日 (日)

この本はどこに置かれるべきか、という点についての工夫

週刊誌の書評コーナー、私は週刊現代と週刊文春を読むようにしてます。
かなり充実した内容、だと思うのですよ、この2誌。

週刊文春の方には「ベストセラー解剖』というコーナーがあって、
毎回勉強になるのですが、
ここに先日、『なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』
が載っていました。
かんき出版さんのヒット本です。10万部なんですって。

なるほどと思ったのは、「ビジネス書の棚においてもらえるように」工夫したという、
担当者さんの言葉。
男性は実用書の棚に行かないから、この本も実用書と思われないようにする必要がある。
そのため、タイトルやカバーから「ダイエット」の文字を排除したのだそうです。
言われてみると、たしかに。
ダイエットとう言葉があれば、速攻で実用書コーナーでしょうし、
そうなると男性向けダイエットのこの本は売れない。

この本はどの棚に置かれるべきか。
そして、そのためにはどうしたらいいのか。
私も、自分の担当本でもっと意識しなくては。
と思ったのでした。
その点、文庫や新書は、専門の棚があるから楽だよなあ、
とかつて文庫を編集していた者としては、
強く思うのでありますよ。

【本日のAmazon】
・『猟師の肉は腐らない』ふむ。

2014年10月 4日 (土)

コミュニティFMに出演しました



昨日は、コミュニティFM「レインボウタウンFM」の番組、
ナイスクサテライトに出させていただきました。

コミュニティFMというのは、
限られた地域を対象とした放送局のことを言うようで、
私がお邪魔したレインボータウンFMは、江東区とその周辺が対象エリアのようです。

私が出させてもらったナイクスサテライトは、
編集プロダクションのナイクスがスポンサー。

さすがは編集プロダクションが作っている番組だけあって、書籍の紹介コーナーがあります。
編集者が自分の担当した本を紹介するのです。

司会進行は、若手ナイクスのスタッフさん。
新入社員は自動的に、この番組に出るとのこと。

私が紹介させていただいたのは、
『インバスケット的「根回し」仕事術』。

根回しというネガティブな印象の単語を肯定的に捉えているところに、
興味を持っていただけたのかも。

放送前に、わざわざ弊社までスタッフの方が来てくださって、
内容の打ち合わせがありました。
とても熱心で、感じが良かったです。

放送の方も、緊張感を感じることもなく、
スムーズかつ楽しい20分間でした。
いいタイミングで質問してくれるので、
とても話しやすかったのですよ。

落語研究会に所属してましたので、しゃべること自体はそれほど苦痛ではないのですが、
ヘッドホンを耳にしながらしゃべるのは、
ちょっとだけ勝手が違いました。

それでも、尾崎魔弓さんの新刊まで紹介させていただけて、
ひたすらありがたかったです。

ただ、やはり初めてのことということで、
大事なことを忘れてました。
スタジオの写真を1枚も撮らずに、
帰ってきたのでした。

進行役のお二人の写真くらい、
撮っておくべきだったなあ。

というわけで、当日の進行表をアップしてみました。

今回は番組からのリクエストでしたが、
今後は、「これは」という本をスタッフさんに送ってみようかな。


【本日のAmazon】
・「老年症候群」の診察室 超高齢社会を生きる (朝日選書)』あ、これ、昨日の朝日新聞夕刊で大竹しのぶコラムに載っていた本だ。
・『お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!』10年前に出た本のはずだが。

2014年10月 3日 (金)

【ランチ日記】限定14食の親子丼






今日は本の宣伝のため、コミュニティFMに出演するという体験をしたのですが、
そのネタは日を改めて。

お昼ごはんの話です。
今日行ったのは、会社近くの「ゆるり」というお店。
同僚の美人編集者(弊社には美人しかいませんけどね)に教えてもらいました。

親子丼が有名らしいです。
親子丼に加えて、サラダと小皿2つ、そして味噌汁付きで980円。

ただ、【限定14食】なんです。
あまりに限定しすぎなんですけど。

せっかくなので、開店時間の11時30分直後に訪問。
本日最初のお客さんでした。
早速親子丼を注文しましたが、
待っている間にお客さんが続々と来店。

カウンターと大きなテーブルで、たぶん合計11人は座れると思うのですが、
開店10分ほどで埋まってしまいました。
お店の外に並んでいる人たちもいるみたいで、
つまり12時前にはこの親子丼、売り切れるようです。
速すぎです。

というわけで、限定の親子丼をいただいたわけですが、
とても美味しかったです。
卵がふわふわで、ここではスプーンで食べるのが正解のようです。
一方、鶏肉はボリュームがあり、しっかりしていて、
肉を食べている感が結構ありました。

あ。ランチはそぼろ丼もあるみたいです。

ここはお酒も飲めるみたいで、
ちょっと狭いですが、夜も来なくては。
と思ったのでした。

お昼はお店の人、一人で全部やってましたが、
夜はどうなるんだろう…。

3239-3732
住所: 東京都千代田区九段北1-3-12 嘉仲ビル 1F

2014年10月 2日 (木)

どう見ても、下が大きく見えるんですが

鹿児島に行っていて、本日から職場復帰であります。

平日3日休んでいたので、
メールへのお返事や机の上の書類整理で、
結構時間を取られました。

で、午後から仕事をゴリゴリ進めたのですが、
「錯視」について勉強し、
十条の古本屋さんにメールで古書の在庫を確認するという、
なかなか濃密な数時間でした。

それにしても。

錯視って、面白いですね。
目の錯覚で「こう見えるけど、本当はこう」というもの。
脳は結構間違える。ということなんですかね。

例えば、このサイト。


ここに出てくる「ジャストロー錯視」。
どう見ても下のほうが大きく見えるんですが、
同じ大きさなんですって。

「ポッゲンドルフ錯視」も、プリントアウトして
定規を当てると、ビックリしますよ。

不思議で、面白い。

あ。だからといって、このサイトを作っている北岡先生の本を作るわけではあり
ません。
あくまでも、ものの見え方についての勉強です。


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・『1000円ゲーム 5分で人生が変わる「伝説の営業法」』30位だ。

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