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2014年11月の24件の記事

2014年11月30日 (日)

【本】『うれしいおくりもの』




杉浦さやかさんさんの新刊『うれしいおくりもの』。

数日前に記事にしたように、三省堂さんのサイン会に参加しまして、

その日のうちにほぼ読了。

贈り物というテーマと杉浦さん、ピッタリという気がします。



タイトルを聞いたときに「これは絶対おもしろそう」と思ったのですが、

予想通りに面白かったです。



杉浦さんの贈り物に関するさまざまなエピソード(ご実家での誕生日のお話がとっても可愛らしい)

プレゼントして喜ばれた品、

もらって嬉しかった品、

そういったあれこれが、独特のかわいらしいイラストとともに

紹介されていきます。

こういう品物があるんだ、という情報もありがたいですが、

そこにこういうプラスαの工夫をすればいいのか、

というヒントが満載で、楽しくなります。

読むと、人に何かプレゼントしたくなります。



読んで面白く、実用にもなる1冊、です。

巻末には、本書に紹介されているお店の索引も。

(これは編集者さんが大変だったろうなあ)



杉浦さんが旦那さんを意識するようになったきっかけも、

旦那さんからのプレゼント(とてもお洒落だったらしい)なんだそうで、

贈り物、大切じゃないですか。



杉浦さん、イラストはもちろんなんですが、

文章も素晴らしいんです。

今回は特に、「かなしみのとき」というコラムにグッと来ました。



【本日のAmazon】

・『最後のトリック』ランクイン。朝日新聞書評効果だな。


2014年11月29日 (土)

華やかな出版パーティに行ってみました






burogu
木曜の記事に、「華やかすぎる出版パーティ参加」というのを予告編のように書きました。

というわけで、今日はそのことを。



木曜日、美月さんたちの動画撮影が終わったあと、

六本木に移動しました。

出版記念パーティに参加するためです。

『やりたいことを全部やる人生』という本で、

著者は長谷川朋美さん。



実は私、この著者さんを存じ上げなかったのですが、

「1分間の深イイ話」にも出演した、話題の人らしいです。

若い女性たちのモデルロールのおひとり。

この本の出版プロデューサーさんにお声をかけていただきまして、

参加したのです。



そもそも六本木にあまり行かないのですが、

駅から会場に向かう道がすでに華やか。

うひいと思っていたら、会場はもっと華やか。

女性が8割以上、そしてそのほとんどの方が、おしゃれな服を着てました。

というわけで、アウェイ感あふれる会場でしたが、

長谷川さんの真面目な性格、

多くの人に愛される人柄、

そういったことがわかる、とても感じのいい暖かい会でした。

けっして居心地は悪くなかったですよ。



むしろ、こういうアウェイ感あふれるところにこそ、

行かなくては。

と思うわけでして。

真面目な話、行ってよかったです。



【本日のAmazon】

・『目を温めれば 視力はよくなる!』アスコムか。


2014年11月28日 (金)

ひすいこたろうさんの本が再びネット書店Amazonで売れている理由

Photo

昨日の日記に、予告編のように書いた
「ひすいこたろうさんの本が再びネット書店Amazonで売れている理由」

そうなんです。
昨日(2014年11月27日)、『ものの見方検定』(ひすいこたろう著)が
ツイッターなどでしきりに話題になっていて、
ネット書店アマゾンのランキングもじわじわと浮上。

人気サイト・ライフハッカーさんが
紹介してくださってました。
その記事が猛烈な勢いで拡散されたんですね。

私、嬉しくなってひすいさんにメールしたら、
ひすいさんもフェイスブックで紹介してくださいました。

そんなこともあって、
ネット書店アマゾンのランキングも、最終的に総合92位に!

この本、発売直後は総合100位以内には行ってましたが、
その後じわじわとランクダウンしていって、
確かおとといの時点で300番台。
それがここに来て急浮上したわけです。
しかも、新聞宣伝などのお金を全く使わずに。

こんなにありがたいことはありません。

この勢いが、リアル書店に飛び火してくれたら、
ますます嬉しいんですけどね。

【本日のアマゾン】
・『だから日本はズレている』ちょっと前の本のような。

2014年11月27日 (木)

動画撮影中!






ブロブ
今日はブログのネタ的にてんこ盛りの日だったのですが、

時間も遅いのでひとつだけにしぼって、

他は明日以降ということで。



で、本日のネタは、

美月あきこさんの動画撮影。



このブログにも書いてますが、美月あきこさんの久しぶりの新刊、

『エレベーターピッチの達人』が12月上旬に出ます。



エレベーターピッチというのは、15秒から30秒の短い時間で、

相手の心にすっと入ってチャンスを次につなげる、

話し方のスキルです。



研修講師として各地で講演やセミナーを行っている美月さんにとって、

今一番人気のあるテーマなんだそうでして、

それを理論から実践、さらに練習問題まで入れた1冊、

であります。



というわけで、しゃべり方の本なので、

せっかくならばエレベーターピッチの実例を動画に撮って、

サイトで紹介しましょう、

ということになったのです。



美月さんとそのお仲間数人に弊社までおいでいただき、

専門業者さんに撮影していただきました。



そんなに時間はかからないだろう、

という根拠のない見積もりをしていたのですが、

まったくの見当違いで、

ひとり50分くらいかかったんじゃないでしょうか、

12時過ぎから準備が始まり、

全部の撮影が終わったのは夕方6時を回ってました。

本の編集ですと、この作業にこのくらいの時間、というのが何となくわかりますが、

動画撮影なんて初めてのことで、

まったくわかってませんでした。

知らないときは、時間を多めに取っておかなくちゃ。

午後に会議なんて入れてなくてよかったです。本当に。



動画の準備ができましたら、改めてこのブログで告知します。



さて、本日の別のネタ、「華やかすぎる出版パーティ参加」と「ひすいこたろうさんの本が再びネット書店Amazonで売れている理由」は、また改めて。



ちなみに、ひすいさんの『ものの見方検定』、さっきネット書店を見たら総合106位。

100位以内にならないかなあ。



【本日のAmazon】

・『肌のきれいな人がやっていること、いないこと』気になる。

・『ストーリー思考』ランクイン。ふむふむ。


2014年11月26日 (水)

ツイッターのこの使い方は凄い。と思います




先日、ツイッターをぼうっと見ていて驚いたことがあります。

今日はそれを書きます。

投稿した人たちの許諾を得てませんので、文章の正確な引用ではありませんが。



そのツイッター、ある著者さんが自分の新刊の紹介をしているのですが、

「それほど大きな部数ではないので、取り扱っていない書店さんもあるようです。」

とのこと。



ふむふむ、困ったことだけど、たしかにそういうことはありますよねえ、

と思いながら読み進めたら、



「版元の営業担当〇〇さん(ここに、〇〇さんのツイッターアカウント)に最寄り駅をリプライしていただければ、

在庫ありの店舗をご案内しますね」



と続くのです。

で、全体を、担当編集者さんが「よろしくお願いします!」と拡散。



これ、ツイッターの使い方としてかなり斬新。かつ、正しい使い方、という気がします。



ツイッターの強みって、「今」を検索できることだと思うのです。

少なくとも、他のSNSには、かなり難しい。



もちろん、ツイッターでも、かなり難しいですよ。

営業担当の人は始終、ツイッターを見てないといけないし、

会社にいるときはいいですが、例えば休みの日にどうやって在庫を調べるのか、

そもそも、最寄り駅と書店さんの関係を全国レベルで把握していなくてはいけない。

あと、その著者さんとネットの世界の親和性が高い、というのも必要でしょうね。

…といったことをクリアして、ツイッターを使って販売促進をしているわけです。

素晴らしい! そしてすごい! と驚きました。



というわけで、私としてはすぐに真似したいのですが、

ううむ、これ、できるかなあ。

営業の人がアカウントを持っているかどうか不明なので、

やるとなったら自分が対応しますが、ちょっと自信がないなあ。

ま、でも、やってみないと始まりませんからねえ。



ちなみに。

このツイッター、個人名はさておき、どの出版社さんかは書いても大丈夫ですよね。

ディスカバー21さんです。



で、写真はそんなこととは全く関係なく、

もうすぐ見本本ができる美月あきこさんの新刊、『エレベータピッチの達人』。

カバーのためし刷りをツカ見本にくるっと巻いてみました。



【本日のアマゾン】

・『流星ワゴン』ランクイン。ん?

2014年11月25日 (火)

カウントダウン6日



さてさて。
12月新刊の編集作業も、だいぶ大詰めです。
今日、印刷所さんから最終確認版が届きました。
これをチェックして、
明日(あるいは明後日?)出てくる印刷直前版を確認したら、
あとはもう、印刷と製本ですので、
私たちにできることはありません。
そして、この印刷直前版は、文字通り直前なのであまり大幅な修正はしたくない。
時間的にも厳しいし。

というわけで、修正ができるのは、実質的には、
今日出てきた最終確認版が最後。
(だから、最終確認なわけですが)

というわけで、夕方からチェック作業。
やはり、というべきか、恐ろしいことに、というべきか、
やはり修正箇所がいくつかあったのでした。
今日見つけられて、よかったあ。

というわけで、来週には見本本ができて来る予定です。

ここまで、本の内容などあまり触れてないと思いますので、
これからちょっとずつ、お知らせします。

【本日のAmazon】
・高倉健さんの本、相変わらず多いなあ。

2014年11月24日 (月)

杉浦さやかさんのサイン会へ





杉浦さやかさんのサイン会に行ってきました。
池田書店さんから出た新刊『うれしいおくりもの』。
参加者限定のフリーペーパーや、原画の展示、
小物の販売(?)などなど、
毎回のことですが、読者の皆さんにできるだけ楽しんでもらおう、という杉浦さんのサービス精神に、
本当に頭が下がります。
写真撮影もOKですし、サインを書いている間も、杉浦さんの方から話しかけてくれるし。
(私は担当編集なのでそこまでのことはなかったですが)
ファンの人、参加したらますますファンになっちゃうと思いますよ。

今回、男性が数人いて、珍しい感じがしました。
ファンの年齢がだいぶ多彩になってますが、
男性ファンも増えつつあるのかな。

半分ほど拝読しましたが、
杉浦さん、文章もいいんだよなあ。
今回、「かなしみのとき」というコラムに、グッときました。

【本日のアマゾン】
・山本周五郎の本が何冊か。何かあったのかな。

2014年11月23日 (日)

書店様限定で。



金曜は会社のこぢんまりとした飲み会ですっかり酔っ払い(2軒目、カラオケに行ったようですが記憶が断片的でして…。なぜカラオケなのか…。歌うより喋るべき会だった)、
昨日土曜はなぜか我が家のインターネットがつながらなくなり、
結局2日連続で更新してません。

昨日は二日酔いで頭が重く、
インターネットの件で気も重く。

ネット状況、まだよくないのですが、
とりあえず更新しておきます。

金曜の飲み会の直前まで、
弊社の会議室にひすいこたろうさんがいらっしゃってました。

『ものの見方検定』の書店店頭用ポップを作っていただくためです。
猛烈にお忙しい中、強引に時間を作っていただいたのです。

というわけで、直筆メッセージ入りポップ。
限定20枚です。
ご希望の書店様は、25日(火)いっぱいで、ご連絡くださいね。
※恐縮ながら、書店様限定とさせていただきます。

2014年11月20日 (木)

2015年の売れ筋を読むキーワード、という記事がありまして



今週号の日経ビジネス、「社長が選ぶベスト社長」という特集で、かなり面白いですが、
「2015年の売れ筋を読む最新キーワード」という小特集も、興味深かったです。
日経トレンディの記事を再構成したものらしいんですけどね。

出版の企画的に面白かったのは、
「ゆる&得ヘルス」(何でも健康的、かつ、ポイントもつく?)
「楽しい節約」(お得感とワクワク感の両立がカギ)
「カリスマ不在」(客の志向を面で捉える)
「カスタ魔ー対応」(わがままな客にとことん付き合う)
などのキーワードでした。

2014年11月19日 (水)

【本】『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』





俣野成敏さんの新刊『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』を読みました。
この本、売れているそうで、
発売から1週間しないうちに、3刷までいってます。
うらやましい…。

おそらく、「コンディション」というビジネス書らしからぬ言葉が
効いていると思うのですが、
同様に目を惹くのが、帯のコピー。
「2ヶ月で10キロ痩せて、ハイパフォーマーに変わる」
というフレーズ、かなり強烈です。

2ヶ月で10キロ減というのは俣野さんご自身のことなんですが、
驚くべきことは、以前の俣野さん、決して太ってないんです。
標準的体形。
そこから10キロ減、というのが凄いです。

で、この本にはそのノウハウがビシッと書かれてます。

ただ、正直、我が家は実践しづらいなあと思いました。
一人暮らしの方は問題ないと思いますが。

もちろん、ダイエット法だけが欠かれているわけではありません。
真似できることはいろいろ出てきます。
例えば、「寝室に携帯は置かない」とか、
「おやつはドライいちじくがいい」とか。
というわけで、早速1階に入っている成城石井で、
ドライいちじくを買ったのでした。

あと、編集者的にとても面白かったのは、
巻末の自社広告ページ。
これは各社そうしていると思いますが、
巻末の余ったページに、自社の出版物の広告を入れてます。
この本の版元であるクロスメディア・パブリッシングさんもそうなんですが、
その広告のところに、
「この本を読んだ方にお薦めの1冊」
というフレーズが入ってるんですね。
これ、とってもいいと思いました。
といっても、そのまんま弊社でパクるわけにはいきませんが。

【本日のアマゾン】
・『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』31位。




2014年11月18日 (火)

アマゾンだけがネット書店じゃないわけで

__

あらら。昨日、書いてないのか…。
それはさておき。

どんな業界であれ、1社が強大になってしまうというのは、
あまりよろしくないと思うのですよ。

ネット書店の場合、アマゾンがあまりに大きな存在になってます。
もちろん、アマゾンは便利なんですよ。便利だということは重々承知してますが、
アマゾンだけが強大になりすぎるのは、
あまりよくないのでないか、と。

というわけで、アマゾン以外のネット書店も使うようにしてます。
最近使ったのはセブンネット。

ネットで注文して、指定したセブンイレブン店舗で本を受け取る。
というシステム。
レジで注文メールを見せたらいいみたいです。
私は現金引換えにしましたが、
カード払いもできるはずです。

お店のレジで受け取る、というのがポイントで、
例えば一人暮らしで宅急便が来る時間には家に誰もいない、
という人なんかは、アマゾンよりも便利なのでは?
ナナコカードにポイントも付くみたいですよ。
しばらくは、ここで買ってみようかな。

ちなみに、いまだとコーヒー無料件がついてきます。

【本日のアマゾン】
・『あなたに褒められたくて』22位。なるほど。

2014年11月16日 (日)

かなり大詰め



ブログ
以前、フェイスブックは修一程度だったのですが、

最近は毎日書いてます。

どういう反応があるのか、ないのか、調べてみたいと思いまして。



一方で、このブログは以前同様、ほぼ毎日更新。



会社のサイトに文庫ブログというのがありまして、

平日はほぼ更新してますが、

これは元・文庫編集者だった私がほぼ書いています。

(不思議だ…)



あと、編集部アカウントのツイッターやフェイスブックもあるので、

正直、どれに何を書くか、書いていないか、

でちょっと悩むのでありますよ。



今朝の個人フェイスブックは、

ゲラの戻し作業をやってます、ということを書こうと思っていたのですが、

それだといかにも苦労話になってしまって、

ちょっと違うなあ、と。

苦労してます、がんばってます、自分。

とフェイスブックでアピールするのは、粋じゃない気がするのです。

(この辺、かなり主観的ですけどね)



そういう苦労話は、このブログでやるべきだろう、

と思うのですよ。

こっちであれば、頑張ってますアピールも許されるような。



というわけで、以下、苦労話であります。



この土日を使って、

12月新刊の作業を行っています。

具体的には、著者さんのチェック、

編集長のチェック、

外部校正会社さんのチェック、

私のチェック、

それぞれを私が確認しながら、印刷所さんに渡すゲラ(お原稿を実際の本のように字組したもの)に書き写して行きます。

場合によっては、書き写さないもの(つまり私の一存で無視)もあります。



転記自体はそれほど大変ではないのですが、

というか、ひたすらやっていけばいいのですが、

そのあと、行数を計算するのが面倒なのですよ。



この時期、全体のページ数はほぼ決まってます。

(そのページ数で値段も決めてます)

だから、ページ数は増やしたくも減らしたくもないのですが、

著者校で大幅に書き込みがある場合、

ページが増える可能性もあるわけで。



なので、削った行数と増えるであろう行数を数えていって、

最終的に、何ページ増えたか減ったか、計算するのです。

極めてアナログな作業。



今回は、それでもまだ楽な方です。

写真や図版が、1ページ単位なので。



これが2分の1ページの図版の場合、

図版の下にも本文がはいりますから、

その分、字数を数えていかなくちゃいけない。

これが意外に、時間がかかるのです。

(この辺、ちょっと説明しづらいものがありますが…)



というわけで、結構めんどうな作業が続いているのですが、

こんなときは、『ものの見方検定』で著者のひすいさんが紹介されていた、

宮崎駿監督の言葉をかみしめます。

『大事なことは、たいてい面倒くさい」



【本日のAmazon】

・『パリの国連で夢を食う。』朝日新聞書評効果だ。


2014年11月15日 (土)

【本】『営業マンにホントに必要な「数字」の話をします



ブログ
ビジネス数学専門の人材育成コンサルタント、深沢真太郎さんの新刊です。

テーマはズバリ、営業マンに必要な数字の話。

といっても、財務表を読むコツとか、そういったことは全く出てきません。

営業マンが相手の信頼を得るために、

あるいは「NO』と言うために、どういう風に数字を使うか。

営業先の話題に使える数字の使い方とは。

これらに焦点を絞り、

使える数字の話を展開しています。

サブタイトルに「武器』と言う単語が使われてますが、

たしかに、武器になりそうな数字の活用術です。



数字の話ではあるのですが、

難しい数式などは全く出てきません。

その点でも、とても読みやすかった。



ただ、途中に何度か出てくる漫画。

これがどうも、読みづらいと言うか、

もう少し別の画風の方がよかったのではないかしら…。



【本日のAmazon】

・みんなの少年探偵団』これは気になる。かなり。

・『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』ランクイン。




2014年11月14日 (金)

【自慢】メールがポッドキャストで読まれた日

最近、フェイスブックの記事とダブっていることが多いんですが、
今日もそうなりました。
ご容赦ください…。

定期的に聞いているラジオ番組、
TBSラジオ、土曜の午後10時からの「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」。
そのポッドキャストバージョンで、
私が送ったメールが読まれました。

春の推薦図書特集というポッドキャストが春に会ったのですが、
そのときに番組アドバイザーの妹尾さんが
弊社の文庫『地図から消えた東京の「地名」』を紹介してくださって、
そのおかげもあって、今年になって重版したのです。
この文庫、10年以上前の本なんですよ。

というわけで、お礼メールを妹尾さんに送ったら、
読んでくださったっというわけです。
ありがたいなあ。


このサイトをスクロールしていくと、
「11月8日放課後Podcast 前半」
というのが出てきます。
そこをクリックして、26分45秒あたりから、
メールの話が出てきます。

…要するに、自慢話でした。

2014年11月13日 (木)

君は「夕刊フジ」セットを食べたか?

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ゆで太郎というそばチェーンがあって、結構好きなんですが、
そこと夕刊フジが今、コラボ企画を展開してます。
夕方から提供している「夕刊フジ」セット。

気になったので、会社に一番近いと思われる須田町店に行って来ました。
で、実際に注文して驚きました。
ビール(ウーロン茶に替えられるそうです)、天ぷら盛り合わせ、冷奴、そば、
これで税込み1000円。なんとお得な組み合わせ!
しかも、その日の夕刊フジと、
無料クーポン券が付いてくる。
このおまけだけで、900円近くするはずです。


で、とても満足したわけですが、
夕刊フジってすごいなあ、と改めて思います。
ここ、以前は東京駅で駅弁ともコラボしてましたし、
新橋で居酒屋を出したことも。
サラリーマンを元気にする、というミッションさえぶれてなければ、
新聞以外のことにもドンドン手を出す。
この姿勢は、同じ活字業界である出版社も真似しなくては。
と切実に思います。

夕刊フジに負けないくらい、突飛な組み合わせがいいと思うんですよね。
化粧品とコラボするとか、
銀行と手を組むとか。

あ。この夕刊フジセット、すべての店舗でやっているわけではなく、
特定の店舗限定らしいです。
ご興味のある方は、ネットなどでご確認くださいませ。

【本日のアマゾン】
・『お金・学歴・海外経験 3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話』気になる。

2014年11月12日 (水)

重版しました!

明日、ツイッターでも書く予定ですが
一足先に。

このブログでもあれこれ書いてきた
『ものの見方検定』(ひすいこたろう著)、
重版が決まりました。

うれしい。
というのもありますが、
正直、ほっとしました。

なにしろ、ひすいさんには締切りぎりぎりまでお作業をお願いしましたし、
本が出来上がってからも、フェイスブックなどでの告知をお願いしました。
これだけ無理をお願いして、初版どまりだったら申し訳ない。

帯にも入れてますが、
本書のテーマはひすいさんがずっと意識しているテーマであり、
まさにこの10年の集大成。
集大成なのに、初版どまりだったら申し訳ない。

この本の直近のひすいさんのご本、
『世界一ふざけた夢の叶え方』も『起こることは全部マル! 』も
重版をしているそうです。
それなのに、この本だけ初版どまりだったら申し訳ない。

というわけで、今朝重版を知った瞬間、
「よかったあ」
と思ったのでした。

これも、本書を買ってくださった皆様、
関係者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

これから、3刷、4刷と、
大事に売っていきます!

ちなみに、
紀伊國屋書店ウェブサイトさんの、
ビジネス書で本日8位!
いいねえ。

【本日のアマゾン】
・『殉愛』1位は何日続くのか。

8


2014年11月10日 (月)

カウントダウン21日

11月新刊の『ものの見方検定』、書店に並んでからも
まだ作業してます。
具体的には、この本のチラシとポップ作り。

その作業と同時に、12月新刊の作業も進めなくてはいけないわけで。
12月新刊、見本本完成予定日まで、
あと21日。

え!
あと、3週間なんですね…。
改めて、愕然としてます。(遅いわ)

とりあえず、パブラインやトリプルウィンで
『ものの見方検定』の数字をチェックする回数、減らします。
そして、12月新刊に身も心も集中しなくては。
さしあたりやるべきことは、
カバーデザインに関する、デザイナーさんとの打ち合わせ。
そして、著者さんとの打ち合わせの準備。
12日に著者さんと会うので、それまでにあれこれ準備しておかなくちゃ。

ん?
12日って、明後日?
ということは、明日1日で準備するわけ、ですね…。

【本日のアマゾン】
・『強い会社はなぜ、この習慣を大切にするのか?』気になる。

2014年11月 9日 (日)

パブラインでわかること

風邪は治りました。というか、治ったと自己暗示をかけてます。
治ったんです。

とはいうものの、さすがに外出する気にはなれず、
ネットや雑誌をボーッと見てました。
必然的に、自宅でも見られるようにしたパブラインも、
結構見てました。

パブライン。
全国の紀伊国屋書店さんの売り上げ数字が見られるという、
おそるべきデータベースなんですが、
リアルタイムの数字がわかるだけでなく、
男女比とか年代別の購買層もわかります。
レジを打つときに、セブンイレブンのレジみたいに、
男か女か、だいたいの年齢はどのくらいか、
レジの人が打っているんですね。

今回のひすいこたろうさん新刊『ものの見方分析』を見てみると、
男の比率がかなり高い。
ひすいさんの本って、女性が買っている印象があったので、
ちょっと意外でした。
これはきちんと、他のひすいさん本と分析しなくては。
新しい読者層を開拓しているのならば嬉しいですが、
これまでの女性読者層が買ってくれてないとしたら、
困るわけで。

パブラインでわかることとして、
他社本の数字もわかります。

ここしばらく、ツイッターやフェイスブックでよく目にする他社本タイトルがあるので、
その数字を見てみました。

端的に言って、弊社では重版にはできない数字でした。
それでも、ネットでは売れている印象を与えられるんだなあ。
むしろ、そっちの技術を真似しなくては。

ちなみに。
昔、パブラインの知識が疎い頃、
ネットでいろいろ調べたことがあるのですが、
某編集者さんサイトで、
「1カ月で100冊売れればまずは合格点」
といった趣旨の説明がありました。
当時はそんなものなのか、と思っていたのですが、
これ、弊社ではダメですね。
というか、重版の対象にはなりません。
1カ月で100冊ということは、1日に3〜4冊、ということですからね。

【本日のAmazon】
・『ものの見方検定』92位。ううむ、ここまでかな。7日間がんばりました。

2014年11月 7日 (金)

あえてトンカツを食べる理由




いつもは私、ランチのカロリーを気にするのですが、

今日はそんなことを無視しまして、とんかつを食べました。



昨夜からちょっと風邪気味のようでして、

今週、わりにのんびりとした日々だったのですが、

途端に風邪。これは非常にまずいです。

来週は、正常運転でバタバタと動かねばなりませんし。





といっても、自覚症状はのどの痛みだけで、

咳やくしゃみは、ほとんど出てません。

こんなときこそ、大事なわけです。



というわけで、今日は風邪を引きかけのときにしていることを、

行います。



まずは、カロリーを無視して、とんかつを食べる。

風邪気味のときは、いつもはいもやに行くんですが、

今回は少し足を伸ばして、駿河へ。

(まだ、そのくらいの元気はあるみたいです)



そして、たっぷりの睡眠。

今夜は早く寝ます。



そして、寝る前に風邪薬。

これ、前にも欠いた記憶がありますが、

子供用の飲む風邪薬を、1本丸まる飲んじゃいます。

栄養剤も一緒に。

この方法、かなり昔ですが、

鹿児島の薬屋さんに教えてもらった方法でして、

効果があると思ってます。



というわけで、明日は元気になります!



【本日のアマゾン】

・『殉愛』1位。

・『官製相場の暴落が始まる』6位。お!

・『ものの見方検定』29位!


2014年11月 6日 (木)

イコライザーというアクション映画を見に行った理由

先日、「イコライザー」という映画を見ました。
ジャンルとしてはアクション映画。
なんなら、B級アクション映画と言ってもいいのではないか、と。
この作品のこと、私は知らなくて、
当然見に行くつもりもなかったんですが、
TBSラジオの週末の某番組でこの作品をやたら褒めてまして、
じゃあ、見に行くか、
ということになったのです。

で、確かに面白かったです。
かなり面白かったです。

思うにこれは、ラジオの担当者が30分ほど熱く語ったからだと思うんですが、
本でも、同じようなことが起こるのではないかなあ、と思うんですよね。

ラジオと映画は相性がいいと思いますが、
ラジオと本も、相性がいいのではないか、と。

そして、その場合、宣伝ではだめなわけで、
あくまでも第3者的立場の人のコメントでないと。
ですから、場合によっては苦言も。

そういうラジオ番組があったら、
本の売れ行きにもいい影響があるんじゃないかなあ…。

結局のところ、映画にせよ本にせよ、
信頼のおける人の
「この作品、面白いよ」
というコメントが、
最も説得力があるのではないか、と。

【本日のアマゾン】
・日本一寝顔が酷い絶世の美猫セツちゃん』4位。自社の本だ!
・『ものの見方検定』、ちょっと順位が落ちかけていたが、在庫が復活したらまた上昇。現在39位。

2014年11月 5日 (水)

アマゾンで8位に!

9

最近、宣伝臭の強いネタが多い気がしますが。

今回のネタは、滅多にない(個人的に)ことなので、書いちゃいます。
昨日、ネット書店アマゾンで、『ものの見方検定』(ひすいこたろう著)が、
総合8位になりました。とてもありがたいです。

その前日の、ひすいさんご自身のメールマガジンとフェイスブックのおかげだと思います。
朝日新聞の宣伝も、効果があったのかな。

といいつつ、写真は8位になる1時間前、9位のもの。
8位を撮り忘れるあたりが、自分の仕事の段取りの悪さを象徴してます。

【本日のアマゾン】
・『幕が上がる』ももクロ映画の原作だ。
・『ものの見方検定』ただいま57位。

2014年11月 4日 (火)

フェイスブックでできること



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担当させていただいた本の読者の生の声、

以前はツイッターで探してました。

ツイッター検索で本のタイトルを検索すると、

その本のことをつぶやいているツイートがわかるので、

それをRTしたり、こっちから反応したり。



今回の『ものの見方検定』では、

なぜかその手がうまく使えません。

ツイッター検索しても、ネット書店アマゾンのランキングなどがでるだけで、

読者の感想ツイートになかなかヒットしない。



たまたまこの本だけなのか、

ツイッター全体の問題なのか、

まだよくわかりませんが、

ともかく「ううむ」と思っていたのですが、

別の手段を思いつきました。

フェイスブックです。



『ものの見方検定』の著者であるひすいさん、フェイスブックをなさってます。

本書のことも記事にしてくださってます。

その記事に、「読んだよ」「買います」とコメントしてくださる方が、

かなりいらっしゃるのです。

さらに、その人がご自身のフェイスブックで記事にしている場合も。



それらを追っかけて、

「ありがとうございます」「買ってください」

と書き込んでます。



冷静に考えたら、ストーカーっぽいですが…。

目も疲れますが…。



この作業によってどれだけの効果があるかはわかりません。

まあ、新聞宣伝などに比べたら、ものすごく微々たるものでしょう。



それでも、

私がコメントを書き込んだ人がご自身のフェイスブックで話題にしてくだされば、

それを読んだ人が興味を持ってくださるかもしれないわけで。



ううむ。やはり地味だなあ。



まあ、でも、

私は本の宣伝で一番強力なのは口コミだと思ってます。

「この本、面白いよ!」

と、信頼している人が絶賛していたら、

思わず読みたくなるじゃないですか。

それを、ネットでできる(かもしれない)のが

フェイスブック(とツイッター)と思っているのですよ。



で、こういう作業をしていたら、

ひすいさんのお友達で、某社の社長さんが、

100冊まとめ買いしてくださいました。



こういうことだって、ないわけではない、わけですよ。

こんなお友達が100人いたら、どうしましょ。

(まず、ありえませんが)



【本日のアマゾン】

・というわけで、『ものの見方検定』総合で8位まで行きました。

素晴らしい!
(写真はその一時間前、9位ですが

2014年11月 3日 (月)

三連休の間、携帯を見ていた理由




この3連休は、やたらと携帯を見てました。

携帯からネット書店Amazonのサイトを覗いては、

『ものの見方検定』のランキングをチェックしていたのですが、

今回はそれに加えて、パブラインのサイトも見てました。



パブラインって、このサイトで何度か書いていますが、

紀伊国屋書店チェーンの売り上げの数字がわかるというものです。

これ、いつもは会社のパソコンから見ているのですが、

ひょっとしたら自宅パソコンとか携帯でも見られるのでは?

と思い、サイトを検索してあれこれ打ち込んだら、

見ることができました。



今までは、休みの日は数字を忘れたいと思ってあえてそういうことをしなかったのですが、

今回は、『ものの見方検定』の数字がどうにも気になりまして。



というわけで、1時間経つたびに、

Amazonとパブラインのサイトを

携帯でチェックしてました。



Amazonのランキングは、

時間によって上下しますから、野球で例えると打率。

一方、パブラインは数字が減ることはありませんから、

野球で例えると本塁出数。

もっとも、第1号が出るまではものすごく

やきもきするんですけどね。



幸い、パブラインは今のところ、いい感じです。

Amazonのランキングに至っては、本日、総合14位まで上り詰めました。

ひすいさんが、ご自身のフェイスブックで、この本のことを熱く語ってくださったので、

それに反応して買ってくださった方が多いのだと思います。

それにしても、ひすいさんの文章の力は凄いです。



さてさて。

本の売り上げの指標、私が気にしているのは二つありまして、

ひとつは、上記のパブライン。

もうひとつは、日販さんの取引書店さんデータがわかる、トリプルウィン。

さすがにこれは、携帯では見られません。

(ん? ひょっとして、見られるのかしら)

パブラインがよければ今度はトリプルウィンが気になるわけで、

どうにも、気が休まりません。



【本日のAmazon】

・というわけで、『ものの見方検定』、ただいま28位。

2014年11月 1日 (土)

【本】『死神の精度』

Photo

仕事がバタバタしている時とか、なんだか落ち使いない時は、
せめて本ぐらいは仕事と全く関係ないのを読みたいと思うわけでして、
昨日から小説を読んでました。
伊坂幸太郎さんの『死神の精度』
千葉という名前の死神が主人公の短編集。
千葉が出てて来る長編『死神の浮力』はKindleで読んでまして、
てっきりこの短編集も読んだと思っていたのですが、
どの短編も、全く記憶がない。
さすがに、初めて読んだんだと思います。

死神が、死ぬ運命の人間の調査に訪れ、
1週間の調査の後、
可か見送りかの判断を下す。

……と、設定だけを書くとなんだかわかりづらいというか、
とんでもない設定みたいですが、
さすが伊坂さん、とても楽しい作品になってます。

恋愛小説みたいな作品もあれば、
ミステリー的展開の作品もあります。
凄いのは、読後感が爽やかなこと。
特に、最期の作品がそうなんですが、
死神が主人公で爽やかって。
伊坂さん、やっぱり面白いなあ。

ある作品と別の作品がリンクしていて、
その設定にも非常に納得です。

【本日のAmazon】
・『道徳の話』ちょっと気になる。

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