最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 『ものの見方検定』って、こんな本です | トップページ | 三連休の間、携帯を見ていた理由 »

2014年11月 1日 (土)

【本】『死神の精度』

Photo

仕事がバタバタしている時とか、なんだか落ち使いない時は、
せめて本ぐらいは仕事と全く関係ないのを読みたいと思うわけでして、
昨日から小説を読んでました。
伊坂幸太郎さんの『死神の精度』
千葉という名前の死神が主人公の短編集。
千葉が出てて来る長編『死神の浮力』はKindleで読んでまして、
てっきりこの短編集も読んだと思っていたのですが、
どの短編も、全く記憶がない。
さすがに、初めて読んだんだと思います。

死神が、死ぬ運命の人間の調査に訪れ、
1週間の調査の後、
可か見送りかの判断を下す。

……と、設定だけを書くとなんだかわかりづらいというか、
とんでもない設定みたいですが、
さすが伊坂さん、とても楽しい作品になってます。

恋愛小説みたいな作品もあれば、
ミステリー的展開の作品もあります。
凄いのは、読後感が爽やかなこと。
特に、最期の作品がそうなんですが、
死神が主人公で爽やかって。
伊坂さん、やっぱり面白いなあ。

ある作品と別の作品がリンクしていて、
その設定にも非常に納得です。

【本日のAmazon】
・『道徳の話』ちょっと気になる。

« 『ものの見方検定』って、こんな本です | トップページ | 三連休の間、携帯を見ていた理由 »

本の記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1240542/57859779

この記事へのトラックバック一覧です: 【本】『死神の精度』:

« 『ものの見方検定』って、こんな本です | トップページ | 三連休の間、携帯を見ていた理由 »