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2014年12月 8日 (月)

「本は読者に発見されなければ存在しないも同然」



ブログ
先日、業界紙「新文化」を読んでいたら、

興味深い一文が書いてありました。



「プロモーションのためにあらゆるオンライン的なマーケティング手法を獲得し、

著者とも協力して本の存在を知らしめる。

時にはリスクをとってマス媒体での広告も必要。本は読者に発見されなければ存

在しないも同然であり、内容の良し悪しにかかわらず売れることはない。」



まさにご指摘の通りだと思います。

マス媒体での広告は大きいお金が必要なので

編集者個人レベルではなんともしがたいですが、

著者と協力し合ってオンラインを使うことは可能です。

そして、ほとんどお金がかからない。

これは、予算のない私にはとってもありがたい。



私の場合、

ツイッター(個人、編集部)

フェイスブック(個人、編集部)

ブログ’(個人、会社)

の合計6つを使ってますので、

6つを使って本の存在を知らしめなくては。

と思うのです。



今回の新刊『エレベーターピッチの達人』の場合は、

著者である美月さんが個人でフェイスブック、ブログ、メールマガジンをなさっ

ていて、それぞれ、かなりの影響力をお持ちです。

ですので、まずはそれらに書いていただかなくては。



そして、

美月さんの特設サイトを数年前に作っていたので、

そこでも情報発信。



これらネットでの展開を私は「空中戦」と呼んでますが、

もちろん、リアル書店向けの「地上戦」も必要なわけで、

書店店頭用のパネルを作り、著者直筆のミニ色紙を作っていただき、

さらに、著者の講演会やセミナーで配っていただけるようなチラシを作り、

というわけで、今日はチラシの原稿と美月さん特設サイトの新規更新の準備をし

てました。



率直に申しまして、これらがどのくらい効果があるかはわかりません。

(美月さんが発信しているもろもろは、美月さんのファンが目にすると思うので

効果も期待大でありますが)

ひょっとしてひょっとすると、どれもぱっとしないかも知れない。

それでも、やらないよりはやったほうがいいし、

なにより、「これ以上のことはできない」というところまでやらないと、

自分が納得できないわけで。



というわけで、明日もあれこれ動きます。

お金のかからない範囲で。



写真は、チラシのイメージ。

こんな感じで、というのがわかりやすいように、

ワードの文章などを切り貼りしてチラシ(のようなもの)を作ってます。



【本日のアマゾン】

・『世界一騙されやすい日本人』ランクイン。




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