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2014年12月28日 (日)

敗因分析




昨日のブログに書いたように、

昨日は会社に出て仕事をしてました。

冬休みに入った職場、静かで非常に気持ちよかったです。

これを通常も味わおうと思ったら、

早朝出社しかないのかな…。



それはともかく。

昨日の仕事は大きく二つありまして、

ひとつは、3月新刊のお原稿のチェック。

そしてもうひとつは、今年売れなかった本の敗因分析。

売れなかった本、と言うのは曖昧な言い方ですが、

要は、担当させていただいた本で重版しなかったもの。

で、その理由を考えたわけですが、

あくまでも自己分析ですからねえ。

どこまで正しいのか。



タイトルをもっと考えるべきだったなあ、とか、

コンテンツの見せ方がよくなかった、とか、

タイミングが早すぎたかも、とか。

中には、なぜ売れなかったのか今ひとつ理由がわからないものも。



こういう分析が効果があるのかどうか全くわかりませんが、

やらないよりはいいかな、と思いまして。

来年の本作りの際に、

「もう少しタイトルを考えてみるか」

「コンテンツの見せ方、これ以外にないか」

と考えるかも。

依然として「なぜ売れない?」という本も出てくると思いますが。



写真は、アメ横。

今回の冬休みで自宅でやっておくべきお仕事その1が

今日の午後に終わったので、

気分転換に上野まで出て、アメ横を歩きました。

これは、2月新刊のビジネス書に、

「人が多いところに行くようにしている」

という記述が会ったので、その真似です。

本当に人が多かった…。



【本日のAmazon】

・野木坂46の本が目立つ。

・『ミクロ経済学の力』気になる。


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