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2015年2月の22件の記事

2015年2月28日 (土)

【本】『広告コピーってこう書くんだ!読本』




『広告コピーってこう書くんだ!読本』を久しぶりに読んでます。

東京ガス「ガス・パッ・チョ」「新潮文庫のYonda?」などで知られるコピーライター・谷山雅計さんの本です。

2007年の発売直後に読んでいるはずですから、7年ぶりということになりますかね。

初心に戻って、こういうことを勉強しなくては。

と思って読んだのですが、やはり勉強になりました。

なにしろ、細部をほとんど覚えてなくて、

冒頭でがつんと来ました。

「『なんかいいよね』という言葉を禁句にしてほしいのです。」

そうなんですよねえ。



他にも、

「コピーの“書く”は散らかす→選ぶ→磨く」

「広告はふつうの人の知性を期待してもいいが、ふつうの人の意欲を期待してはいけない」

「コピーの第一の目的は、描写ではなく解決」

「意味で書いて、整理でチェックする」

「「そりゃそうだ」と「そういえばそうだね」と「そんなのわかんない」この3つの反応の違いに、「常識とコピーと芸術」の違いがあると思うのです」



勉強になりました。



【本日のAmazon】

・『わたし、すっぴんジャージで「億」を稼いでます。』ランクイン。

・『できる男は不倫する』ん?


2015年2月27日 (金)

編集者視線での良い講演会

昨日の記事に書いたように、昨日は会社帰りに新宿に出て、
トーク&サイン会に参加しました。

こういうトークイベントとか講演会、参加する理由は、
著者候補を探すため、ということが多いです。
もちろん、純粋にそのテーマが聞きたいとか、
義理で行かざるを得ないということもたまにはありますが
(後者はごくごくたまに、ですね)
多くの場合は、その講演者さんで出版企画ができないかな、
と思って聞きに行きます。

なので、お話を聞きながらも、
タイトルになりそうなフレーズが出てこないかな、出てくると嬉しいな、
と思っています。
その段階では、あまり面倒なことは考えず、
例えば今時の売れ筋とかマーケティングとかは関係なく、
ただただ、自分が面白いと思えるフレーズが出てこないかな、
という感じです。

そういう意味では、昨日の講演会では気になるフレーズが3つほど出てきて、
私としてはお得なイベントでした。

もちろん、そこから実際に形になるまでには、
社内の会議やら私のモチベーションやら、
いろいろあるわけで、気になるフレーズが出たからすぐ本になる。
というわけではまったくありません。
ご本人のお考えもあるわけですしね。

ただ、そういうフレーズが出てきたと言うのは、
ストレートに、とても嬉しいです。
行ってよかったなあ。

2015年2月26日 (木)

出版記念イベントのお土産




会社帰りに、新宿に行ってきました。

ブックファーストさんでの吉田照幸さんのトーク&サイン会に参加してきたのです。

『「おもしろい人」の会話の公式』の出版記念です。
とても面白かったのですが、その話は日を改めてするとして、びっくりしたのは入り口でもらったチラシです。

QRコードからサイトに飛ぶと、著者の吉田さんの動画が見られる。

これ、トーク&サイン会に参加した人限定の特典らしいのですが、この動画の完成度が非常に高いのです。

NHKの人だから?

と一瞬思ったのですが、どうやら、版元のSBクリエイティブが作ったようです。

凄すぎる…。

ここまでの動画は作れないと思いますが、

例えば著者さんに30分しゃべってもらって、

その音源をイベント参加者限定特典にする。

これなら弊社でもできるなあ。

と思ったのでした。

こういうちょっとした工夫、面白いと思うのですよ。



【本日のAmazon】

・『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 』ランクイン。ふううむ。

・「おもしろい人」の会話の公式 気のきいた一言がパッと出てくる!

』68位。






2015年2月25日 (水)

女性グルメライターさんに教えてもらった、太らない習慣

昨日は、西大井で小ぢんまりとした飲み会でした。
刺身と日本酒が美味しい店でした。
近いうちに再訪しなくては。
楽しすぎて、写真を1枚も撮ってません…。

それはさておき。
幹事役をしてくださったのが、女性グルメライターさん。
この方と初めてお会いしたのは10年以上前なんですが、
そのころから体型が変わってないんですよね。
グルメライターというお仕事柄、外食が多いはずなんですが。

というわけで、体型を維持している秘訣を、酒を飲みつつ聞きました。
このネタ、ツイッターにも書きましたが、こっちでも。
ちなみに、「痩せる習慣」ではなく「太らない習慣」だそうです。
それだって、貴重な情報です。

【女性グルメライターさんに教えてもらった太らない習慣】
その1
朝ごはんを制すものはダイエットを制す。太ってきたなと思ったら、まず朝ごはんの量を減らします。

その2
金曜の夜に飲み会の予定を入れない。ドカ食い、ドカ飲みを防ぎます。そして、週末も軽やかに過ごせます。

その3
和食よりもフランス料理のほうが太らない。ただしコース料理は避けます。アラカルトで食べれば、いま時のフレンチは絶対太らない。あとは、デザート、パン、ワインをどうコントロールするか。

その4
最初の3口が重要。太ってくると、知らずに早食いになってます。早食いにならないために、最初の3口を意識します。40回噛むとか、ゆっくり食べる意識をするとか。

その5
好きなものが敵。太ってきたなと思ったら、好きな食材のお店には絶対立ち寄らない。例えばパン屋さんとか。太ってくると思考力も落ちのか、投げやりになり誘惑に負けがちです。
だから、そういうところには近寄らない。

2015年2月23日 (月)

カウントダウン8日

さてさて。
3月新刊の編集作業、大詰めであります。
放送作家にして戦略的PRコンサルタントの、野呂エイシロウさんの新刊です。
この本では、野呂さんが至近距離で見てきた「一流の人たち」の習慣を紹介しています。
手みやげやクリーニング、床屋さんなどの具体的な店名が出てきます。
それらに電話をかけて掲載の確認をする、
というのが先週後半から今日にかけての、大きな仕事でした。
お店の住所とか電話番号が載っていたら、
読者の方に親切じゃないかなあ、と思って始めたんですが、
少々大変でした。
ま、ひすいこたろうさんの本『ものの見方検定』によると、
大事なことはだいたい面倒くさいらしいですからね。

こういう確認作業、どうしてもギリギリになるんですよねえ。
毎回、もっと早く始めなくては。と思うんですが。

実は、
「あのお店も載るんだったら弊社は載せなくていい」
というお店が一軒だけあったのですが、広報担当の方のご尽力で、
無事、掲載となりました。
ありがたいなあ。

【本日のAmazon】
・『40歳からは、小さいことにくよくよするな。』メールマガジンで何だかよく目にするなあ。

2015年2月22日 (日)

【本】『日本へのラブレター』




あさ出版の編集者さんからいただいた、

新刊『日本へのラブレター』を読みました。

東日本大震災の際に、NHKのラジオ日本に世界各地のリスナーから届いた手紙。

日本のことを心配し、励まし、何か手伝うことはないかと問う文面は、

読んでいてぐっと来ます。

ありがたいなあという思いはもちろんですが、

この人たちの思いにきちんと答えているのだろうか、

ということも頭の中を駆け巡るわけで。

そして、このタイミングでこの本を出版した

あさ出版の編集さんの心意気に、感動しました。

なんというか、編集者の原点を思い出しました。

2015年2月21日 (土)

六本木の朝の勉強会

先日、六本木の朝の勉強会に参加しました。
参加者、100人以上はいたと思います。朝8時から9時半まで。最後は質問タイムでしたが、質問がとぎれることなく続き、参加者の熱を感じました。
勉強しなくちゃ、という世の中なのか、もとからこういう人たちはいるのか。
こっちも、頑張って本作らなくちゃ、という気になりました。
朝ごはんは、近くのお洒落なカフェで。私にはお洒落すぎましたが。




2015年2月18日 (水)

言い訳

本のあとがきなどに、編集者へのお礼をお書きになる著者さんがいらっしゃいます。
大変にありがたいことなんですが、弊社では基本的に、カットします。
出版社によって考え方が異なると思いますが、弊社の場合は「編集者イコール黒衣」と考えてますので、名前は出さない。出るのはおかしい、という判断です。
私自身、著者さんが仮にお礼を仰りたいのならば直接言ってください、活字にすることはありませんよ、と思ってます。

…と思ってるんですが、3月新刊では私の名前があとがきに出てきます。
上記に、まったく反する事態になってます。
これ、お原稿が実に精密な作りになってまして、私が出てくる部分をカットすると、全体の構成がおかしくなってしまうのです。
というわけで、上長に確認の上で、名前を残すことにしました。
こういう展開、たぶん2冊めではないか、と。
どういう理由で名前が残ったのかは、ぜひ、現物をご覧ください。
3月新刊『ネクタイを毎月3本買う人はなぜスゴイ仕事ができるのか』(野呂エイシロウ著)です。

2015年2月17日 (火)

今日の企画、今日のうちに



(写真は後輩女子が作ったチーズケーキです。本文とは一切関係ありません)



わが子、小6なんですが、いまだに

「早くしなさい!」と怒ることがあります。

このせりふ、子供のやる気をなくす言葉ということは重々承知しているのですが、

つい言ってしまうんですよね。



しかし、自分の仕事の仕方を振り返ってみると、

「仕事の神様」(という表現が適切かどうかわかりませんが)が思わず

「早くしなさい!」と言いたくなっているのではないか、と思うのです。

どうにも、仕事がのろい。

段取りが悪い。

仕事全般そうなのですが、今年はわかりやすいところから改善しなくては、

と思いまして、「企画書はその日のうちに」を目標にしております。



企画会議のやり方、出版社によって異なると思いますが、

弊社の場合、社内の会議でGO! となった段階で、

著者候補に連絡を取ります。

つまり、それまでは著者候補には会わない。

(もちろん、これはあくまでも基本形で、そうでないパタンもありますが)



著者候補と会って企画を十分に練り、それから会議で検討する出版社さんもありますが、

これはどっちがいいとか悪いじゃなくて、まあ、この辺は社の個性です。

(個人的には、絶対通したい企画は著者候補と会って企画を練ってから会議に、という流れのほうがいいと思いますけどね。そのほうがより詳しい企画書になりますから)



というわけで、毎回必ず実践できるかどうかは微妙ですが、

今年は「企画会議でGO!」となったら、

その日のうちに企画書を作らなくちゃ。

と思うのであります。



実践あるのみ。

今日の会議に通った企画、早速企画書を作ってみました。

目の前の仕事があれこれあるんですが、

それが終わってから、と言っていたらずるずるっと遅くなりそうですから。



…べ、別にその著者さん候補が京都在住の綺麗な女性だから、じゃないんだからね。



【本日のアマゾン】

・『わたしはコンシェルジュ』3位。数年前の本のはずだが。


2015年2月16日 (月)

カウントダウン15日

ここ数日、ちょっとバタバタしてます。
目先の仕事、すなわち3月新刊の編集作業。
先の仕事、すなわち今年の夏から秋にかけて出版する本の準備。
一段落した本の仕事、すなわちすでに書店に並んでいる本の売り延ばし作業。
これらが一度に押し寄せてきている状態。
こういうひりひりした状態、結構好きなのです。
(ずっと続くと困りますが…)

とりあえず、優先順位を考えて作業してます。
順番を間違えるとそれだけで大変なことになることもあるので。
そんなわけで、優先順位を考えるだけで時間が経ってしまうことも。(←バカ)

今日は、主に、3月新刊のあれこれを進めました。
3月新刊の著者さんは、
放送作家にして戦略的PRコンサルタントの野呂エイシロウさん。
カバーを印刷所さんに入れました。
結構、作業的には大詰めなんですよね。
見本本ができるまで、予定ではあと15日。
え!

【本日のアマゾン】
・『マーケット感覚を身につけよう』気になる。

2015年2月15日 (日)

【九段ランチ日記】ラーメンにチーズ








新聞に九段のラーメン屋さんの記事が載っていたので、行ってきました。

ドゥエイタリアンというお店です。

住所から会社の近くと思い込んでいたのですが、

少々、離れてます。10分は歩いたような。

靖国神社の近くです。



店名から、イタリアンのお店がラーメンも出しているのかなと思いきや、

完全にラーメン屋さんでした。

ただ、さすがに店内の内装など、雰囲気がかなりしゃれてました。

いただいたのは、新聞にも紹介されていたらぁ麺フロマージュ。

写真の、チャーシューのようにも見えるしろっぽくて丸いもの、

これ、ゴルゴンゾーラチーズなんです。

塩ラーメンとチーズという組み合わせが何とも不思議ですが、

これが意外にもかなり美味しくて、満足でした。

上品なお味。



さらに、麺を食べ終わる頃にご飯が出てきます。

これをスープに入れて、食べる。

という流れになっております。

このラーメン、味付けがとても上品なんですが、

具がチーズだけ(ネギが少々入ってます)で

ボリューム的にも少々上品です。

まあ、最後にご飯が出てきますので、

カロリー的には十分なのですが。

別のメニューも近々食べに行かなくては。



ドゥエイタリアン (Due Italian)

千代田区九段南4-5-11 富士ビル 1F



【本日のアマゾン】

・『ペンタゴン式目標達成の技術』ちょっと気になる。




2015年2月14日 (土)

【本】『なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?』


臼井由妃さんの新刊『なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?』を読みました。

編集を担当された、かんき出版の編集者さんからいただいたのです。

年収3000万円以上のエクゼクティブ800人と交流してきた臼井さんが、

年収3000万円の男たちを観察し、気づいたことをまとめた1冊。

つまり、観察の記録です。

こういう切り口、面白いと思います。

ビジネス書って、多くの場合、「凄い人」が自分の凄さを語るのですが、

本書は凄い人のすぐ近くにいる人が、

自分の観察日記を本にしているわけです。

最近、「一流の人は」といったタイトルが多いですが、

これも観察日記であることが多いわけで。

こういうのが、今求められているのかも。



「デパートの開店時間に合わせて一番乗りする」

「金曜の夜に予定を入れない」

「周囲があきれるほどの健康オタク」

などなど、気になるフレーズが多いです。



そして私も今、一流の人の観察日記を編集してます。

著者は、放送作家にして戦略PRコンサルタントの野呂エイシロウさんです。

その点でもこの本、参考になりました。



【本日のAmazon】

・『「平穏死」のすすめ』ランクイン。朝日新聞効果だな。




2015年2月12日 (木)

たにんごと?




漢字の読み方は難しいです。

これは間違い、と思っていたら、
いつの間にかそっちが主流になってしまう。

ということもしばしばあります。

最近気になるのが「他人ごと」。

これで「ひとごと」と読むわけですが、

「たにんごと」も結構目にします。

最近は「たにんごと」もアリなんだなあ、と思っていたら、

今朝の朝日新聞に大きく「たにんごと」というルビが。

いしいひさいちさんのマンガのルビなので、いしいさんの判断なのかもですが。

たしか、昨日のオチにも「他人ごと」が出てきて、やはり「たにん」というルビだったような。



【本日のAmazon】

・『今日も嫌がらせ弁当』1位。ふむふむ。

2015年2月11日 (水)

『一流の人は上手にパクる』書評記念日

書評メールとして絶大な人気と影響力を誇る「ビジネスブックマラソン」、

そして
「本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評」

で、同じ日に『一流の人は上手にパクる』(俣野成敏著)が紹介されました。
そして、そのおかげでネット書店Amazonで、総合81位まで行きました。
嬉しいなあ。ありがたいなあ。

2015年2月10日 (火)

白駒妃登美さん絶賛の映画です。

博多の歴女、白駒妃登美さんが絶賛している映画「KANO」をようやく見ることができました。
戦前、台湾のチームが甲子園に出場し、初出場で準優勝という偉業を達成します。
それまで一勝もできなかったチームが、日本人監督のもと、じわじわと力をつけていきます。
まるで野球漫画のような展開ですが、実話です。
こういう話、知らなかったなあ。
この辺のことを、白駒さんに今度お聞きしなくては。
白駒さんにメールする時に、この映画の話をしなくては。


2015年2月 8日 (日)

熱量の問題




本に関して、一番熱量があるのは、著者さんだと思います。熱量、つまり熱さ、思いです。

よく、本のことを我が子のよう、とたとえる著者さんがいらっしゃいますが、これは著者さんにしかできない表現だと思います。
そして編集者は、著者さんと同等、あるいはできるだけ同等に近い熱量を持つ存在になるべきと思います。
本を売るにあたっては、著者さんと同じか、それ以上の熱意をみせねばならない。

陳腐なたとえですが、著者さんの熱量が100、編集者の熱量が100ならば、掛け合わせて1万になるんじゃないか、と。
ただ、ここに熱量ゼロの人間が介入してくると、1万かけるゼロになってしまうわけで。

ゼロの人間が介入しないようにする。あるいはゼロの人間の熱量が少しでもプラスになるように、自分の熱量をますます増やす。そういったことが必要なんじゃないかなあ、と思います。
具体的ではないんですけどね。

写真は、本日の毎日新聞に掲載された、新刊の広告です。

2015年2月 7日 (土)

Amazonの不思議

ネット書店Amazon。
あまりに大きな勢力になっているので、
せめてもの抵抗というわけで、
最近は別のネット書店を(極力)使うようにしています。

ただ、そうはいっても、本の販売として強烈なツールであることはもちろん間違いないわけで、
弊社の本もガシガシ売ってもらってます。

Amazonには、街の本屋さんに負けないようないろんな工夫があります。
そのひとつが「なか見!検索」でありまして、
街の本屋さんにおける立ち読みに、
限りなく近いです。

そのくらい気を使っているはずのAmazonなんですが、
どうにも不思議なところが一点、あるんですよ。

街の本屋さんの本、特に新刊の場合、まず間違いなく帯をしています。
ところが、Amazonでは帯なしの状態が標準らしく、
帯付きの画像をアップしても、
そのうちに帯なしのものに差し替えられます。

なぜ、そんなに帯が嫌いなのか。
とても不思議なのですよ。

以前はこっそりと帯アリの画像に戻せたんですが、
最近はそれもできなくなったようで。

2月1日発売の弊社の新刊、
つまりAmazonで発売開始して1週間の新刊から、
すでに帯が消えてます。
そんなに速いの?
ちょっと驚きです。

その一方で、発売して半年位するのに、
帯付きの画像というのも、
他社さんの場合はあるんですよね。

極めて不思議な話であります。

【本日のAmazon】
・『世界が日本経済をうらやむ日』5位。


2015年2月 6日 (金)

『営業の悪魔』アマゾンカテゴリで2位に!






あ。あ。
このネタ、投稿してなかったようですね。
『営業の悪魔』(長谷川千波著)、ネット書店アマゾンで総合318位、経済・社会2位、ヒット商品24位になりました!
いまは順位が変わってると思いますが、本日午後9時過ぎのことです。
ありがたいなあ。

2015年2月 4日 (水)

【神保町ランチ日記】みかさ



先日、週刊文春を読んでいたら、神保町に焼きそば専門店があるとの記事を見つけ、これは行かねば、というわけで行ってみました。
「みかさ」という、白山通りのお店です。午後2時を過ぎているのに行列ができていて、驚きました。わりとすぐに座れましたけどね。なにしろカウンターのみで10席くらいしかないのです。さらに、注文してから出来上がるまで10分くらいかかりますが、その分、とても美味しかったです。
塩味とソース味、イカとエビ入り、なしの4種類、それぞれ並、小、大のみで、私が注文したのはイカとエビ入りのソース味、並でした(850円)、自家製麺とソースがとても美味しく、半熟卵もいい感じ。豚肉がカリッと焼きあがっていて、食べていて絶妙の変化がつきます。満足。
麺がなくなり次第閉店とのことで、夕方には閉まるみたいですよ。

2015年2月 3日 (火)

杉浦さやかさんの連載、開始!

『ひっこしました』『レンアイ滝修行』などの著作で知られる人気イラストレー ター・
杉浦さやかさんの連載が、弊社webマガジン「コフレ」で始まりました。
タイトルは、「スキ!スキ!スキップ!」

あ、間違えた。

タイトルは、「すくすくスケッチ」。

今月、2歳になるお嬢さんとの日々を描いた、ほのぼのエッセイです。
1回目となる今回は、「なまえのはなし」です。
よろしくお願いします。

2015年2月 2日 (月)

朝の神田明神

今朝は出社前に、神田明神に行きました。
新刊2点が発売となりましたので、
その売れ行きがよくなるようにお祈りしました。
正確には、
「必要とする人にきちんと届くように」
と祈ったのですが、今回の新刊2点、
どちらも、初刷部数程度の人にしか必要とされない本、とは思えないのですよ。
というわけで、結果的には重版祈願なわけですが。
さてさて。
どうなることか。
それはともかく、朝の神田明神。気持ちよかったですよ。

2015年2月 1日 (日)

本日、発売開始!




さてさて。本日2月1日は担当させていただいた新刊2点の発売日でした。

(都内の書店さんなどは昨日から並んでいたようですが)

というわけで、その2点をご紹介いたします。


まずは長谷川千波さんの『営業の悪魔』。

トップセールスにしか書けないビジネス小説です。

原稿段階で読んでくださった吉越浩一郎さん(トリンプの元社長)と関口苑生さん(文芸評論家)からお褒めの言葉をいただき、さらに、本をお読みくださったビジネス書作家・川上徹也さんさんから「メチャおもしろい!! 前評判は少し聞いていましたが、ここまでとは」という大変にありがたいコメントをいただきました。



もう1冊は、俣野成敏さんの『一流の人は上手にパクる』。

俣野さんのこれまでのご本の中で、実は一番時間がかかった本だそうです。それは、俣野さんの頭の中を初公開することになったからです。

つまりアイデア発想のための俣野さんのノウハウが、全面的かつ初公開されてます。プロフェッショナルサラリーマンの頭の中を覗いてみませんか? 



というわけで、よろしくお願いします!

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