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2015年2月 8日 (日)

熱量の問題




本に関して、一番熱量があるのは、著者さんだと思います。熱量、つまり熱さ、思いです。

よく、本のことを我が子のよう、とたとえる著者さんがいらっしゃいますが、これは著者さんにしかできない表現だと思います。
そして編集者は、著者さんと同等、あるいはできるだけ同等に近い熱量を持つ存在になるべきと思います。
本を売るにあたっては、著者さんと同じか、それ以上の熱意をみせねばならない。

陳腐なたとえですが、著者さんの熱量が100、編集者の熱量が100ならば、掛け合わせて1万になるんじゃないか、と。
ただ、ここに熱量ゼロの人間が介入してくると、1万かけるゼロになってしまうわけで。

ゼロの人間が介入しないようにする。あるいはゼロの人間の熱量が少しでもプラスになるように、自分の熱量をますます増やす。そういったことが必要なんじゃないかなあ、と思います。
具体的ではないんですけどね。

写真は、本日の毎日新聞に掲載された、新刊の広告です。

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