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2015年4月の23件の記事

2015年4月30日 (木)

【本】『毎日90分でメール・ネット・SNSを終わらせる99のシンプルな方法』




タイトルに惹かれて購入しました。

何しろ、ネットの時間が90分で収まるならば、

と思ったわけでして。

「へえ」と思ったのは、フェイスブックのメッセージ機能をもっと活用すべし、という提案。

「情報の宅配便化」というフレーズも面白かったです。

自分に必要な情報をネットサーフィンなどで集めるのではなく、

グノシーやGoogleアラートを使って自分のパソコンに自動的に取り込むようにする。

なるほど、と思ったのでした。

全然知らなかったのは、「Google日本語入力」という日本語入力ソフト。

無料なのに、かなり使えるようです。

というわけで、これは早速会社のパソコンにダウンロードしてみました。

デスのでまだ全然使いこなせてませんが、

サジェスト機能はよさそうな気がします。

これから、使いこなしてみます。


2015年4月28日 (火)

「戦う!書店ガール」を見てみました



先週、我が家に2年振りにテレビがやってきました。
これまでのラジオ生活に慣れたのか、意外にテレビ、見てないのですが、今夜はドラマを見ました。
「戦う! 書店ガール」です。
書店が舞台ということで気になっていたのですが、テレビドラマということだからでしょうか、思っていた以上に恋愛要素が多いんですね。
今回は、書店における万引きの問題が描かれてましたが、もう少しこっちを詳しくやってほしい、と思ったのでした。
原作では書店を閉店させないために女性店員2人が協力し合う、というのが話のメインだったと思うのですが、その辺の話は次回以降のようですね。
とりあえず、来週も見なくては。
余談ながら。
ダブルヒロインとのことですが、稲盛いずみさん、可愛らしいなあ。渡辺さん、化粧がなんだか濃いなあ。その割に、渡辺さんの写真を撮ってしまった私。

【本日のアマゾン】
・『水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則』5位。ふむふむ。

2015年4月27日 (月)

新たなカウントダウン

6月は久しぶりに担当本があります。
4月に担当がなく、5月は発売そのものがないので、
6月ということになりました。
ここしばらく、同僚の本の写真を集めたり、
資料をチェックしてたわけで、
本日、久しぶりに著者さんから著者校をいただきました。
これを明日、転記して印刷所さんに渡すわけですが、
かなり赤が入っているようで、
ちょっとそわそわしております。
明日中にできるのかなあ。
もっとも、大型連休が始まりますからね、
のんびりはしてられません。
そして、この本をどうやって売りのばすか。
久しぶりに、そういったことも考えなくちゃ。
ちなみに、女性社長のビジネス書、であります。

2015年4月26日 (日)

テレビが我が家にやってきた

我が家、2年振りにテレビのある生活となりました。
我が子があまりにテレビばかり見て勉強しないので、テレビなしの生活にしたのですが、中学生になり、まあいいか、と。
復活してみると、我が子、意外にテレビを見ません。それよりはラインの方が楽しいようで。
私はラインをやってないので、どういう風に楽しいのか、いまひとつわかってないんですけどね。
ともあれ、今までの生活に、テレビ視聴時間が加わるわけで、どう配分したらいいものか。
まあ、慣れていくしかないですけどね。
以前はテレビ番組の書籍化も行ってました。そういう企画、また考えなくちゃ。

2015年4月24日 (金)

【本】『答えはすべて本に書いてある。』








『Negiccoの成長ストーリーこそ、マーケティングの教科書だ』
を弊社から上梓してくださった川上徹也さんの新刊です。
川上さんによるブックリストでして、
「自分がイヤになるとき」
「落ち込んでどうにもならないとき」
「仕事をやめたいと思ったとき」
などなど、36の悩みに対して、解決に役立つ本を紹介しています。
それぞれ、メインとなる本1冊と、いっしょに読んだほうがいい本2冊ずつ。
36×3冊で合計108の本を紹介しています。
これはやはり、煩悩の数を意識されたんでしょうか…。

悩みを切り口にしたブックガイドというのは、とても面白いと思います。
オビのキャッチコピーによれば、
「書店は、世界最高峰の「悩み相談室」。」
とのことですが、確かに、と思ったのでした。

編集者的に興味深かったのは、
本文の字組み。
かなり意識的に改行してまして、
本書のメイン読者と想定される若い人たちに読みやすいレイアウトだと思います。

そしてもう1点。
「落ち込んでどうにもならないとき」という悩みには、
『私がくまモンの上司です』(蒲島郁夫著)がいいそうです。
…この本、私が担当させていただきました。
川上さん、ありがとうございます!

【本日のアマゾン】
・『株の学校』ランクイン。

2015年4月23日 (木)

ライトビジネスというジャンル

昨日アップしましたように、
昨夜は俣野成敏さんたちの出版記念パーティでした。
参加者の中には著者さんもたくさんいらっしゃっていて、
仲には以前から面識のある方も。
そんな方と、
「担当した本、売れてますか」
「いやあ…」
といった、ごくごく普通の会話をしていたのですが、
その会話の中で印象的だったのが、
「ライトビジネスは売れなくなりましたね」
という一言。

ライトビジネス。
その著者さんに確認したわけではないのですが、
ライトノベルの、ビジネス書版的な意味あいで使われたのではないか、と。

ライトノベル、中高生向けに書かれた小説で、とにかく読みやすい。
そして、なかにはものすごいベストセラーもある。
つまり需要がある。

同じように、読みやすさを優先した、主に若手ビジネスパーソン向けに書かれたビジネス書もあります。読みやすくて、とっつきやすい。
それがライトビジネスだと思います。
もちろん、需要もありますし、ベストセラーもあります。

しかし、そのビジネス書の著者さんの見立てでは、
そういうものは、読まれなくなっている。
それよりも、重厚な、歯応えのあるものが求められている。

たしかに、そういうビジネス書がヒットしているなあ、
と思います。

ということはつまり、自己啓発的なテーマや、
新人サラリーマンがするするっと読める本は、
今後、ちょっと厳しいのかな。

だからといって、重厚な数百ページもあるようなビジネス書って、
これまでほとんどやったことがないんですよねえ。

悩むところであります…。
本格的な自己啓発書って、できないかなあ。

2015年4月22日 (水)

俣野さんたちの出版パーティ






今日は会社帰りに、青山に行きました。
俣野成敏さん、中井信之さん、小川晋平さんの出版記念パーティに参加するためです。
参加者100人以上、その4分の一が著者さんという、凄い会でした。私自身、以前からご挨拶したいと思っていた著者さんにご挨拶できて、ありがたいなあと思ったのでした。
著者さん3人、クロスメディア・パブリッシングさんから本をお出しになっていて、累計8万とのこと。
一方、私が担当させていただいた俣野さんのご本は、残念ながらまだ重版できておらず。
その点が、残念であり申し訳なくもあり、そして少しばかり悔しいのでした。

【本日のアマゾン】
・『うつを治したければ医者を疑え! 』少し気になる。

2015年4月21日 (火)

加藤昌史さんの言葉が熱い。




最近、ブログの更新が滞りがちであります。
昨夜も、酒飲んでへろへろになっましたからねえ。
そして、2軒目で上司と一緒になりびっくりしたのですが、それはまた別の話。

今日のネタは、さっきフェイスブックを見ていて知った某サイトからの引用です。

私、演劇集団キャラメルボックスが好きで、公演もちょくちょく行くのですが、そして次の次の公演が「時をかける少女」ということでとても楽しみなんですが、この劇団の制作総指揮、加藤昌史さんの言葉です。
数年前に、福岡で行ったワークショップの時のもので、内容から考えておそらく福岡の劇団関係者向けと思われます。

(引用、ここから)
キャラメルボックスでは5公演目で1000人を超えたが、それはどうしてだと思いますか?という問いかけを参加者におこないます。加藤さんからの答えは「自分が友達を増やしたから」とのことでした。

1000人までは自力で友人(友人の友人)に売ること!
友人、親戚に年賀状出していますか?
ケータイのアドレス帳は何件ですか?
努力が足りないと動員も伸びないのは当たり前!
劇団の責任者は、まずは代表の自分がチケットをしっかり売ること。
そうすれば、自然と団員も動き始める…。
(ここまで)

友達の少ない身としては非常にシビアな内容なんですが、そういえば以前、『ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣』の時は、知り合いに「こんな本が出ます」とメールを送ったんですよねえ。
熱い思いを思い出さなくては。

【本日のアマゾン】
・『家族という病』売れてるなあ。

2015年4月19日 (日)

【本】『社長、そのデザインでは売れません!』



ようやく読了。
社長さん3人とクリエーター3人にインタビューしています。
佐藤可士和さんがインタビューされていることと、
野呂エイシロウさんがこの本を読んでいるとのことで、読み始めたんですが、意外に時間がかかってしまいました。
伊藤忠の岡藤社長が、
「デザインが大事」と言っているのが印象的でした。
それから、MITメデイアラボ副社長の石井さんの「屈辱感、飢餓感、孤高感」の石井3感も興味深いです。

2015年4月18日 (土)

肩が痛いと大変だなあ。



今週はかなりいろんなことがありました。
野呂エイシロウさんと奥田浩美さんの出版イベント、名古屋出張、明治座見物。
まあ、最後のは仕事と関係ありませんが。
地味に大変だったのは、火曜から右肩が猛烈に痛くなったこと。
今日まで3回、整骨院やカイロプラクティックに行きましたので、痛みはだいぶ和らぎましたが、火、水あたりはかなり大変でした。

そして、体調が良くない時は集中力が著しく低下するなあ、と改めて思ったのでした。


風邪の時も集中力が物凄く落ちるんですが、肩の痛みも、無意識のうちに集中力が落ちてます。
だからと言って、どうすれば突然の肩の痛みに対処できるのか。これはこれで、かなり難しそう、です。

写真は、会社の下の成城石井で買った飲み物。
販売中止と新聞に書いてあったように思いますが、普通にかなりの量、並んでました。

2015年4月16日 (木)

名古屋に行ってました。



名古屋日帰り出張でした。
正直、かなり疲れました。
先日、初めてお会いして今回で2回目。
具体的なスケジュールのことなどを打ち合わせるつもりだったのですが、お会いしたら企画そのものを見直したい、ということになりまして。
え! とびっくりし、あれこれ話し、思っていた以上に時間がかかりました。
結論としては、企画、というか目次を作り直すことに。そのうえで、また相談ですね。
ただ、こちらとしては絶対に譲れないところもあるわけで。
ま、こういうこともあります。
むしろ、取材が具体的に始まってから方向転換するより、いいかも。と無理やりポジティブに考えることにします。
味噌煮込みうどんも食べられたし。

2015年4月15日 (水)

野呂エイシロウさんのイベント、無事終了!

昨夜は、野呂エイシロウさんと奥田浩美さんの出版記念イベントでした。トーク&サイン会。会場は池袋の天狼院書店さんで、開催告知から24時間たたずに満席になるという、大変な人気。正直、びっくりしました。野呂さんの『ネクタイを毎月3本買う人はなぜスゴイ仕事ができるのか』出版記念のイベントをやりたいですねえ、と相談しているうちに、野呂さんのお友達である奥田さんとジョイントしましょうということになり、お二人の最近の本を出版している3社共同のイベントになったのでした。
参加してくださった皆さん、楽しんでくださったようで、本当によかったです。


2015年4月13日 (月)

ランチパスポートって、よくできてるなあ。

「ランチパスポート」、最近しばしば目にします。
最初は高知から始まり、それが東京にやってきたらしいんですが、
特定エリアの食べ物屋さんを紹介している小冊子です。

ただ、単なる小冊子ではありません。
紹介されているお店に持っていくと、
ランチパスポートで紹介されているメニューが
通常よりも200~300円ほど安く食べられる。
というシステムになっているのです。

お店もメニューも限りがありますし、期間も限定されてますが、
ランチパスポート1冊が1000円程度なので、
期間中に4、5軒行けば、もとが取れることになります。


これ、よくできていると思うんですよねえ。
読者は、もちろんお得。
お店は、新規のお客jの開拓になるからお得。
(得にならないと判断したら、参加しなければいいわけで)
そして出版社にしてみれば、
小冊子ができる前に、お店からの紹介料が入る。

これに似たパスポートって、できませんかねえ。
例えば、アメ横に持っていくと洋服が安くなる小冊子とか。
雑誌で紹介されている小物が安く買える小冊子を雑誌の付録にするとか。
ちょっと考えてみたいなあ。

ところで。
ようやく、この春に弊社のある神保町編もできました。
というわけで先日購入し、使ってます。
今まで知らなかったお店の情報が得られるのもありがたいです。
というわけで。ランチパスポートを持って先日行ったサクラカフェ。
ここのカレー、かなり美味しかったです。

Burogu


Burogu2


2015年4月12日 (日)

メールのやり取りはもう古い。のかも…

火曜日の野呂エイシロウさんのイベント、
奥田浩美さんとのコラボ企画ということで、
野呂さん、奥田さん、会場となる天狼院書店の三浦店長、
さらに奥田さんの本を出している出版2社の編集者、そして私と、
6人がやりとりすることになります。
メールだとどうしても時間がかかる、というわけで、他社編集者さんのご提案で、
フェイスブックのメッセンジャー機能を使ってます。
これ、かなり便利ですね。
一斉メールみたいなものですが、やりとりが時系列で表示されるので、
とてもわかりやすい。
携帯にも連動しておけば、レスポンスが非常に早くできる。
そして、返事の作業も面倒でない。
グループを作るのも実に簡単。

実際、今朝、すなわち日曜の朝、三浦さん・野呂さん・奥田さんのやり取りが始まり、
もろもろの懸案事項がダダダっと決まりました。
そのスピード感たるや。
もっとも、ラインを使えば同じように便利なのかもしれません。
私は使ってないので、わかりませんが…。

ともあれ、メールでのやり取りは、少なくとも今回のような複数のやり取りは、
ごく近い将来、「別のやり方にしましょうよ」ということになりそうです。

【本日のAmazon】
・『しゃべらない仕事術』気になる。
・『本で床は抜けるのか』朝日新聞書評効果だな。

2015年4月10日 (金)

【本】『はなちゃんのみそ汁』



数年前のベストセラー、『はなちゃんのみそ汁』を読みました。
ガンとなった母親が、5歳の娘な生きる力として食事のこと、料理のこと、などなどを教える。実話の迫力と申しましょうか、凄いなあとしか言いようのない内容。
奥さんが亡くなる数週間の記述は凄絶としか言いようがないし、小さい子供を遺して死ぬことになったら、と感情移入してしまいます。
私、よく知らなかったのですが、ドラマになったり天声人語に取り上げられたり、したんですねえ。
編集者としては、この著者をどうやって編集者が見つけたのか。それが気になります。
あと、『はなちゃんのみそ汁レシピ集』的なものはないのか。それも気になります。

2015年4月 9日 (木)

他社さんに行きまして、教えていただきました

今気づいたのですが、同じネタを2日連続でアップしてました。
誠にどうも、恥ずかしいミスであります。
昨日アップしたネタを使って、会社サイトの中の文庫ブログを更新したつもりだったのですが、
間違って個人ブログに再投稿してしまったという…。
こういうミスが起きないように、なんとかいいやり方を考えないとなあ。

それはともかく。本来の今日のネタであります。

本日は午前、午後と打ち合わせに出てまして、
あまりデスクワークができてません。
まあ、次の担当本が6月発売ということで、
この時期、わりにのんびりしているのです。

そんな中、午後は著者候補の方と新企画の打ち合わせ。
そして、その前の午前中の打ち合わせは、
池袋の某出版社で、編集者さんと打ち合わせ。

私、この秋にビジネス書のコミック本を出そうと思っているのですが、
(そういう本、最近多いでしょ)
作り方がよくわかってません。

それで、先日はマンガ専門の編集プロダクションに行き、作り方の流れを教えていただきました。
で、そのときに「この出版社さんのやり方がいいと思いますよ」
と教えていただいた出版社さんにたまたま知り合いがいまして、
その方にお願いして、ビジネス書のコミック本を担当された編集者さんに、
直接お会いし、いろいろ教えていただいたのです。
非常にざっくり結論をまとめると、
やっぱりお金ってかかるのね。
ということになるのですが、それはさておき。

私も、他社の編集者さんに聞かれることがあったら、
何でもお教えしなくては。と思ったのでした。
この業界、会社の壁を乗り越えて、
知識の共有をすべきと思うのですよ。
もっとも、お教えするほどの知見が私にないのが
残念なところですが…。

あ。そんな私も、今日は職場で教える機会がありました。
別の編集チームの人なんですが、
アイドル関係の本を考えているらしく
(あくまでも考えているレベル)
思わず、私が知っている範囲でアイドルについてお教えしたのでした。
ま、私が知っているアイドルの知識も、たいしたことはないんですけどね。

【本日のAmazon】
・『長の十訓』ランクイン。

2015年4月 8日 (水)

【ランチ日記】チリパーラーナイン

最近、携帯からの投稿が増えてます。電車の中でも投稿できるので便利なんですが、ネット書店アマゾンのチェックがしづらいんですよね。
今回も、携帯から、であります。

先日、チリパーラー ナインというお店でお昼ごはんを食べました。
フェイスブックで知り合いが教えてくれたお店。靖国神社の近くです。
チリビーンズのお店で、それをメインにパンとサラダ。トッピングにアボカド。これで1000円しませんでした。
チリビーンズ、とても美味しかったです。体に良さそうな気もします。それほど辛くないので、後半はテーブルの上のハバネロを入れていただきました。
あ、メニューは他にもあります。
体に良さそうだからなのか、店内がお洒落だからなのか、お客さんはほとんど女性。店員さんも(たしか3人でした)全員女性。全員美人。
弊社から徒歩10分以上かかるので頻繁には行きづらいのですが、また行かなくちゃ。

東京都千代田区九段南3-7-12 九段津田ビル 1F





2015年4月 7日 (火)

クレヨンしんちゃんがやってきた!

今日はゆるいネタで。
会社に、クレヨンしんちゃんがやってきました。
昨年は、ふるさと納税のお礼にくまモンがきたわけですが、今回のしんちゃん来社は新作映画の宣伝のため。
クレヨンしんちゃんの映画、名作が多いので今回も楽しみです。





2015年4月 6日 (月)

野呂エイシロウさんのイベント、やります!



『ネクタイを毎月3本買う人はなぜスゴイ仕事ができるのか』の著者、野呂エイシロウさんの出版記念イベント、行います。
東京は池袋の天狼院書店さんで、ビジネス書作家でありIT業界のゴッドマザーこと奥田浩美さんとのコラボ企画です。
来週14日の夜です。
実は今朝、告知開始となりまして、当日まであまり時間がないなあと思っていたのですが、今日一日でかなりの参加表明。驚きました。
ご興味のある方は早めにご覧くださいませ。

https://www.facebook.com/events/1579007809014444/

2015年4月 5日 (日)

目次、もっと精進しなくては




『ありがとうの神様』を読んでます。

著者の小林正観の講演会、一度だけ参加したことがあります。

聞き手の中に、ひすいこたろうさんもいらっしゃいました。

ということもあって、この本、気になってました。


フェイスブック情報によると、発売早々重版が決まったそうで、売れているようです。



たしかに、なるほどなあと思います。

中身が面白いのは当然として、

例えば、カバーのデザインが印象的で、

かなり目を引きます。

写真だとわかりませんが、手触りもいい。



そして、目次にずらっと並んでいる見出しが、

思わず気になる、そういうフレーズが多いのです。

「13本顔に変われば、多くの友人支えてくれる」

「トイレ掃除のやり方を変えると、臨時収入の金額の0が増えて行く」

「財布の中でお金たちがひそひそ話をする使い方がある」

「自分の子どもを天才に育てる方法がある」

「大好きな人と結婚した人ほど、離婚率は高くなる」

などなど。



面白そうと思わせるだけでなく、

「え? どういうこと?」

と思わず本文を読みたくなる。

そういうフレーズが並んでいるように思います。



ここからは私の恥ずかしい失敗談なんですが、

以前、新刊の打ち合わせの際に販売部員に目次を見せたら、

「なんだかありきたりのフレーズ、見たことのある言い回しが並んでいる」

と言われて、ショックを受けたことがあります。

今にして思うと、その指摘は正しいんですよね。

結果的にその本、あまり売れてませんし。



目次を見た人がワクワクするような、あるいは本文を見たくてたまらなくなるような、

そういうフレーズを考えなくては。

目次全部がそうならなくてもいいと思うのですが、

ある程度以上はそうなっていなくては。

…精進します。



【本日のAmazon】

・『家族という病』ランクイン。




2015年4月 3日 (金)

電子辞書って便利なんだなあ。



今日は小ネタであります。
あ、今日も、か。

今日、職場で電子辞書を使ったのですが、これ、便利なんですねえ。
使っている人にしたら何を今更、なんでしょうが、辞書は紙でないと、という固定観念がありまして、使ったことがなかったのです。
今日は歴史用語の説明を書くことになり、それだったら電子辞書が便利、という同僚から貸してもらったのです。
で、なるほど便利、と思ったのは、ある言葉に関して、その電子辞書に入っている辞書(広辞苑とか山川日本史辞典とかブリタニカとか)の説明が続けて読める機能。
これを紙でやろうと思ったら、机の上が辞書だたらけになってしまいますが、電子辞書ならもちろんそんなことはないわけで。
作業も非常にスムーズでした。
というわけで、今日からの教訓は、
「人が便利と言うものは、自分も一度は試してみる」
「自分の狭い固定観念にこだわらない」
ということのようです。

2015年4月 2日 (木)

「ソロモンの偽証」、ようやく見ました



4月新刊の担当がないので、今月、のんびりしてます。
今週は特に、打ち合わせもほとんど入っておらず、はっきり言ってかなり暇。
その一方で、猛烈に忙しい同僚がいるので、この数日、手伝いをしてました。
歴史関係の本なので、出てくる人たちの顔写真を集めたり、その人たちのプロフィールを作ったり。
仕事があって、よかったあ。

で、今日一息ついたので、原作を読んだ『ソロモンの偽証』、その映画版を見てきました。

大長編の映画化なので当然といえば当然ですが、原作のエピソード、いくつか抜けてます。
逆に、主人公の藤野涼子が裁判を始めようとするきっかけや弁護人選出のプロセスは、だいぶ肉付けしているようです。
この作品の肝でもあり、同時に弱点にもなりうるのは、中学生だけで裁判をやろうとするモチベーションだと思うのですが、そこのところをうまく処理している、と感じました。

原作の冒頭は、公衆電話の印象的なシーンから始まるんですが、電話のシーン、映画後編には出てくるのかな。
とりあえず、後編、見に行かなくちゃ。

それにしても。
主役の女の子、おでこが可愛い。

2015年4月 1日 (水)

花見






本日、4月1日。

新年度、ということで、なんだか新鮮な気持ちになってます。

知り合いの他社編集者さんや、お仕事をお願いしているデザイン会社の人が、

会社をお辞めになったり、新しい会社に転職したり。

そういう時期なんですねえ。



私は目の前の仕事を淡々とこなすだけですが。



で、そんな仕事の合間に、

会社の近くの靖国神社に行って、桜見物。

まだ、満開とは言いづらいような。

人も、思っていたより少なかったです。

屋台のお好み焼きは、思っていたより美味しかったですけどね。



会社から数分で花見ができるというのが、

数少ない弊社の自慢です。



【本日のアマゾン】

・『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』ちょっと気になる。






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