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2015年5月の21件の記事

2015年5月31日 (日)

こんな特設サイトもやってます

あらら。
先日の記事で、『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』の
弊社特設サイトはこちらです、
と書きながら、そのリンクを貼ってなかったようです。
こちらです。

この本に関する情報をいろいろ発信する予定です。
この手の特設サイト、これまでも作ってましたが、
新刊が書店に並んだあたりで更新を止めていました。
今回は、発売後ももうちょっと書き続けようと思ってます。

この本に関する情報発信の場であり、
ネットで拡散されてほしいなあ、とか、
「吉本桂子」とか「ロイヤルブルーティー」で検索されたら
上位に出て来るようなサイトにしたいなあ、と思ってます。
まあ、会社のサイトがもっと上に出て来るわけですけどね。

この本とほぼ同時に、眞鍋かをりさんの新刊が出ます。久しぶりの第2弾。
こちらは、担当は同僚で私ではないのですが、
特設サイトの更新のみ行ってます。
ただ、まだ新しいネタ、つまり第2弾の記事にはなってないみたい。
もうすぐ更新するはずなんですが。
こちらです。

で、ついで、というわけではないのですが、
そもそもこの特設サイトの第1号、最初のきっかけは、
イラストレーター杉浦さやかさんの新刊を出す時の情報発信として、
数年前に作ったのが発端です。
そしてそのサイト、今も続いてます。
こちらです。

というわけで、弊社内の特設サイトについての紹介でした。

【本日のAmazon』
・『多数決を疑う』気になる。


2015年5月30日 (土)

【本】『運を支配する』




『運を支配する』を読みました。

この本、桜井章一さんと藤田晋さんの共著ですが、

対談ではないのです。

桜井さんの文章がまずあって、その後、桜井さんがその解説をする、

という構成になってます。

こういうパターン、これから増えて行くのかも。

もちろん、このパターンが向いている著者、向いていない著者、いると思いますが。



「運は無限にあると思っていいのである。だが、(略)それに恵まれるにには正しい選択の積み重ねが必要だし、それに相応しい苦労や努力といったものが伴うということだ」

「人の判断を最終的に決めるものは、理性ではなく、この直感なのだ」

「崩れかけた態勢を立て直すには、まず自分のペースを取り戻すことです」

「努力の方向を間違えれば、いくら努力をしても勝率は上がりません」



…特に最後のフレーズが沁みるなあ。



【本日のAmazon】

・『帳簿の世界史』ちょっと気になる。

・『正しい食欲のつくり方』これも気になる。


2015年5月29日 (金)

6月新刊、完成!

6月新刊の見本が午後、職場に届きました。
『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』
(吉本桂子著)
思っていた時間より早くてちょっと予定がずれましたが、今日のうちに吉本さんに直接お渡しすることができてよかったです。
これで、書評ブロガーさんたちへの郵送も滞りなくできました。著者さんより早く届いちゃ、なんか変ですからね。
あとは頑張って、この本を売り伸ばすのみ、です。


2015年5月28日 (木)

マジメが取り柄な著者・編集者が思わず読んだサイト

フェイスブックを見ていたら、「マジメが取り柄な著者・編集者が、ネットで本を宣伝するには」という記事が拡散されてまして、マジメがとりえの編集者である自分としては、読まないわけにはいかない。
というわけで、読んでみました。

ここで紹介されているネットでの紹介法は、下記の5つ。

1.自社のHP、ブログで紹介
2.著者のSNSアカウントで紹介
3.書籍のSNSアカウントでコミュニティを作る
4.書評サイトへの献本
5.企画力のある書店とのコラボレーション

正直、どれもマジメすぎるというか、もちろん知ってますレベルのことばかり。
ただ、「知ってます」と「やってます」では決定的に違うわけで。

6月新刊『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』で考えてみます。

1.自社のHP、ブログで紹介

これは、自社に特設サイトを作って紹介してます。
このサイトです。

2.著者のSNSアカウントで紹介

あ、これは著者さんに言っておかなくては。
著者の吉本さんのフェイスブックでは紹介してもらってますが、
もっと回数を増やしてもらいたいところです。ツイッターはなさっているのかしら。

3 書籍のSNSアカウントでコミュニティを作る

これは、できてないなあ。フェイスブックに特設ページを作りますかねえ…。

4 書評サイトへの献本

これは、見本本ができたところで行います。どのサイトに来るか、という問題がありますが。
5.企画力のある書店とのコラボレーション

ふむふむ。とりあえず、天狼院書店の三浦さんには献本します。

今回のネタ元のサイト、ネット集客専門のコンサルティング会社が作った記事のようです。
その会社の社長さんが書いているわけですが、その社長さん、昨年まで出版社にいたそうなんですが、その出版社、昨年、活動停止状態になっているんですよね。
そういう会社が実践していたであろう上記5つの方法論、
ほんとうに効果があるのかな。
一気に不安になってきました。
というわけで、あえてリンクは貼りません。


【本日のアマゾン】
・『ラリルレ論』後輩が言っていたのは、この本か。


2015年5月27日 (水)

ひすいこたろうさんの講演会



本日は、会社帰りに大井町へ。
ひすいこたろうさんの講演会があると今日のひすいさんのメルマガで知り、慌てて申し込んで参加したのでした。
仕事が一段落した今だからできることで、ありがたいです。
著者さんの講演会に行くのって、企画のヒントを探しに行くことが多く、今回も、ひすいさんの新しい企画が作れないかなあ、という発想で聞いてました。
いくつかできたつもりなんですが、あくまでも思いつきなので、このあとじっくり考えます。
その後に社内の会議を通さなきゃいけないので、実際にひすいさんに提案できるかどうかは、まだわかりません。
あ。
ひすいさんと直接会って、どんな本をお書きになりたいか、聞けばいいのか。
知らない著者さんには、たたき台となる企画の原案が必要ですが。
まあ、でも、ひすいさん、かなりお忙しいからなあ。

2015年5月26日 (火)

名古屋出張だったので

本日は名古屋出張でした。
秋頃出版予定の著者さんの取材。
午後1時半から4時過ぎまでみっちりと。
で、そのあと、チケットが取れたのでSKE48の公演を観に、栄へ。
出張のついでに公演を観るなんて。
充実した1日だなあ。
今度は、大阪在住の方の企画を考えなくちゃ。




2015年5月25日 (月)

カウントダウン5日、かな




6月新刊、今週金曜には見本本ができてくる予定です。

というわけで、本日、印刷所さんと最後のやりとり。

というか、月曜にやりとりして金曜に本ができてくる、というのが、今ひとつ信じられません…。



つまり今日は、ここのところずっとかかりっきりだった新刊の仕事に一区切りがついたわけですが、

そんな感慨に浸るまもなく、大泉学園に行きました。

8月新刊の打ち合わせ、であります。



大泉学園って、日本アニメーション発祥の地なんだそうでして、

銀河鉄道999の車掌さんが、改札近くにドンといます。

大泉学園駅の名誉駅長、なのだそうです。



明日は秋ごろ出版予定の新刊の取材で、

名古屋出張。



というわけで、のんびりしている暇はありません。

体調不良になっている暇もありません。

お酒、飲み過ぎないようにしなくちゃ。



【本日のアマゾン】

・『本能寺の変 431年目の真実』1位。


2015年5月24日 (日)

柔軟でなくちゃ。




このブログ、今年になって更新頻度が落ちてます。
書くべきネタがない時は無理しなくていいや、という自分ルールを作ったからなんですが、
それにしても先週は平日の更新が全くできてないという…。
これだけ更新しなかったのは、このブログ始めて以来初めてではないかなあ、と。
それだけ、目先の編集作業に追われていたんでしょうねえ。
で、デスクワークばかりやっているとインプットができなくなり、
必然的にアウトプットするネタがなくなるから、
このブログに書くネタがない、という悪循環に陥っていたようです。

毎日、とはいわないまでも、できるだけアウトプットしなくては。
そのためには、できるだけインプットしなくては。
と思ったのでした。

で、そういうバタバタとした日々でしたが、
かろうじてインプットもしてました。
そのひとつが、某出版社の編集長さんとの情報交換。
交換するほどこちらにネタがあったか、
というツッコミはさておき、
編集長さんの最新担当本をいただきました。
そして、その制作裏話もお聞きしましたが、
帯のキャッチコピー、営業部の若手女子社員の意見を反映して、
全面的に作り直したらしいです。

その話を聞いて、2点、ビックリしました。
ひとつは、部署が異なる若手の意見を聞くというその柔軟さ。
そういう柔軟性を、私も大事にしなくては。と思うのであります。

そしてもうひとつは、
販売部にカバーの意見を聞くシステムができている、ということ。

弊社の場合、カバーの作製はかなりギリギリのスケジュールで進めてまして、
他部署の意見を聞く時間は、正直なところ、とりづらい。
ざっくりと編集長さんの話を聞く限り、
タイトルを決定するタイミングは、弊社と実はそんなに差はないらしいんですよね。
どこで差がついているんだろう。
その辺のことも含め、じっくり検証しなくては。

今回の件、編集部が販売部の意見をどれだけ取り入れるか、
という問題にも関わってくるわけで、
私一人でどうこうできるわけではないのですが、
でも、私一人でどうこうできる部分もあるはずで。

【本日のAmazon】
・『道をひらく』2位。え!

2015年5月23日 (土)

杉浦さやかさんのサイトを更新

http://www.shodensha.co.jp/ssp/64.html
今週はなんだかバタバタしてました。新刊の編集作業に追われていたようで…。
で、その合間にイラストレーター杉浦さやかさんの情報サイトを更新しました。
他社さんから出る新刊について、杉浦さんご本人にお聞きしました。

2015年5月17日 (日)

【本】『1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ』




『1つ3000円のガトーショコラが飛ぶように売れるワケ』

タイトルが気になって、読んでみました。

知らなかったのですが、新宿御苑前にあるケンズカフェ東京というお店のガトーショコラ、有名なんですね。

美味しいことに加えて、タイトルにもありますが、1個3000円という値段も話題。

開業当初に比べると4倍の値上がりなんだそうで。

そして、むしろ3000円にしてからよく売れるようになったようで。

その辺の経緯と理由が詳しく書かれてます。



商品力を徹底的に磨き上げるのは当然として、

メールマガジンやSNSの使い方、

インフルエンサーとの付き合い方などなど、

ここまで書くんだ、という感じでノウハウが出てきます。

何しろレシピまで出てくるんですが、これ、ネットで普通にオープンにしているそうです。そしてもちろんそれにも、理由があるわけでして。

小さなお店、特に飲食店のオーナーさんを想定読者と考えているようで、小さいお店の店長さんがすぐ真似できることがいろいろ出てきます。

例えば、「毎朝、自分のお店、あるいは看板商品でツイッター検索をする」とか。



私が今編集担当させていただいているのは、

1本30万円の日本茶を製造販売している会社の社長さんの本。

というわけで、その点でも参考になりました。



とりあえず、お店にガトーショコラを買いに行くべき、

なんでしょうか…。



【本日のAmazon】

・『ペコロスの母に会いに行く』ここに来て再浮上の理由は?

・『成約率98%の秘訣』気になる。


2015年5月16日 (土)

後悔先に立たず

今日の朝日新聞夕刊を読んでいたら、
NHK有働アナウンサーのインタビュー記事が載ってました。
ご本人の著書の話がメインなんですが、その本が出たのって、昨年の秋なんですよね。
なぜ今頃? という疑問はさておき、
この記事、有働さんのブログがベースになっているそうです。

実は、昨年、ツイッターでだったと思いますが、
有働さんのブログのことが話題になったことがあって、
私も見に行った記憶があります。
そのとき思ったのは、このまま本にするのは難しそう。

そこで終わってしまったのですが、
この本、現在3万5千部なんだそうです。

同じ日だったか別の日だったか、新聞宣伝で知ったのですが、
平野レミさんの料理本も売れてるらしい。
これ、どうやらツイッターの投稿がコンテンツらしいのですが、
平野さんのツイッターがかなり面白い、
ということも、これまたツイッター上で話題になったことがありまして、
私も見に行きました。
でも、書籍の企画にまでは動かなかったのでした。

有働さんにせよ、平野さんにせよ、目の前にあった企画を
見逃してしまっていたわけで。
もったいないなあ。
不完全でもいいから、企画会議に出すべきだったなあ。

結局のところ、私、スピードがないのだと思います。
仕事が遅いから目の前の仕事に終われ、
面白いと思った企画にまで手が出せない。

もっとスピードを出さなくては。

【本日のアマゾン】
。『本能寺の変 431年目の真実』三位。何かあったのか。

2015年5月14日 (木)

新書を読んで蕎麦屋に行こう

成毛眞さんの新刊『情報の「捨て方」』を読んでます。
この本、かなり面白いので改めて書こうと思いますが、今日はこの本に出てくる日本橋の蕎麦屋、そばよしに行ってみました。
インテリジェンスの具体例として出てくるのです。
これだけだと何だかわかりづらいと思いますが、出汁の効いた美味しい蕎麦でした。

本を読んで気になったお店やアプリは、出来るだけ速く試してみたい。と思うのであります。





2015年5月13日 (水)

【本】『イニシエーション・ラブ』



『イニシエーション・ラブ』、読みました。
映画公開が近いのですが、その前に原作を読んでおこうと思いまして。
久しぶりに1ページ19行というぎっちりと下地組の文庫でしたが、
読み始めたら2日で読了。面白いもんですから。

この本、単行本が出た時に読んだはずなんですが、
ほとんど覚えてませんでした。
2004年に出版されているから、10年以上前なんですねえ。

カバーに印刷されている内容紹介によれば、
「最後から2行目で、本書は全く違った物語に変貌する」
のですが、実は私、最後まで読んで最初に思ったのは、
「ん? どういうこと?」

つまり、著者のトリックの意味がわからないという実にひどい読者だったのですが、
大矢博子さんの解説を読んでようやく納得。
特に、大矢さんの最後の1行で「ぐわああ。そういうことかあ」と納得しました。
著者のトリック、直接的には全く言及してないのに、
読者にそう思わせる、大矢さんの超絶技巧の解説もすごいと思います。

本書、なんだか急にもてだした男子大学生の話で、
読んでいてリア充爆発しろ的気分になるのですが、
それと同時に、なんだか微妙に変な記述も、特に後半チラホラと出てきて。

大矢さんの解説で著者の企みがわかった瞬間、
少しばかり甘ったるい恋愛小説が、
ものすごく怖い話に反転しました。

映画公開前に読まなきゃ、ということで読んだわけですが、
そもそもこの小説、映像化できるのかなあ。
今はそれが、とても気になります。

それからもう一つ。
この本、文庫が120万部突破とのことですが、
ヒットのきっかけはテレビ番組「しゃべくり007」で大絶賛されたから、
と聞いてます。
テレビの影響力って凄い。
と改めて思います。


                    

2015年5月12日 (火)

謎な重版





今日は名古屋出張でした。
かなりいい感じの取材ができたと思います。
で、それはいいのですが、帰りの新幹線で某出版社さんのビジネス書を読み、
かなりビックリしました。
びっくりしたのは、奥付部分。

今年の2月23日に初版で、
1か月後の3月23日に27刷。

出版不況の今、すごく売れてるなあ、とびっくりしたわけではありません。

これはつまり、土日も含めほぼ毎日重版しないとできない刷数なわけで。
どれだけ頻繁に重版会議やっているの、というべきか、
1回あたりの重版部数、どんと大きくした方がいいのでは、というべきか。

冗談はさておき。

これ、おそらく、1000部を1刷ということにしているんじゃないかと思います。
つまり、現在2万7千部。
これはこれで評価すべき数字であり、売れていることは間違いないですが、
明らかに、出版業界のいわゆる重版とは異なる設定のようです。
この本の著者さん、周囲には「27刷になったよ」
と言っているのでしょうか。謎です。

こういう設定にしている出版社さんの理由が、正直、わかりません。
「27刷」という数字で、「すごいでしょ」と言いたいのかしら。
謎な重版であります。

2015年5月10日 (日)

自宅でひたすら読んでます



今日は自宅で、6月新刊のお原稿を読んでました。
すでに何度か読んでいるのですが、
帯に使うキャッチコピーを作るために、改めて。
キャッチコピーって、本文の中に隠れているように思うのです。
佐藤可士和さんが、クライアントと徹底的に話をすれば何をすればよいか自ずからわかってくる、といったことをどこかでおっしゃってますが、私の場合、それに近いのはお原稿を何度も読むこと。
そのうちに、使えるフレーズがうかんでくるはずなんですが。
まだ、読みが足りないようです。

2015年5月 9日 (土)

【会社周辺ランチ日記】直白

文庫ブログにも、個人アカウントのフェイスブックにも書きましたが、美味しかったのでこちらにも。
直白(ひたしろ)という讃岐うどんのお店です。
弊社から歩いて10分ほど、猿楽町にあります。
カウンターと、ちょっとしたテーブルだけの小さなお店なんですが、出てきたうどんは美味しかったなあ。つるつるっと喉越しもいいし、噛み締めて味わうのもいい。
そして特筆すべきは、一緒に出てきた天婦羅。
まさに揚げたてで、カラッとしてました。
ナスなど5種。特に、鶏肉の天婦羅が絶品でした。


東京都千代田区猿楽町1-5-3

【本日のアマゾン】
・『稼ぐ会社の「課長心得12カ条」』ちょっと気になる。

2015年5月 7日 (木)

to do リストを考える

今更ながら、ではあるのですが、
to do リストをどうするか、試行錯誤中です。
この2年ほど、でしょうか、スマートフォンに「リメンバーザミルク」(RTM)というアプリを入れて、
それでto do リストを管理してます。
これはかなり優れたアプリだと思いますし、実際、使い勝手もいい。
ただ、このアプリに限ったことではないのかもしれませんが、
肝心のリストを入力するのに、時間がかかってしまう。
私の場合、週末に向こう1週間でやるべきことを想像し、
それを入力しているのですが、
向こう1週間の仕事の流れを予想し、
それにともなうあれこれをリスト化するのが、
意外に面倒。時間もかかります。
そのため、週末にやらねばならない仕事がたまっていると、
ついつい後回しにしてしまい、結果的にRTMを起動しないまま1週間が経つ、
ということもしばしば生じるのです。

だからといって、
RTMを入力しないことがストレスになるようでは本末転倒なわけで。

アプリを入れる前は、向こう1週間のやるべきことを書き出していましたが、
これも、全く同じ問題があるわけです。
手書きな分、アプリよりも時間がかかりますし。

というわけで、当分の間は、その日にやるべきことを10個、ノートに書き出す。
で、やり残したことは次の日の優先事項にする。
という、ものすごくシンプルな方法を
しばらくやってみることにします。

デジタル化ガスすんでいて、私もかなりスマホでやってますが
(例えば読書記録も小遣い帳も、アプリで行ってます)
仕事のやり方をちょっとアナログに戻してみる。
そして、とにかく今日やることに集中してみる。
そんな生活を、しばらくやってみようと思います。

【本日のAmazon】
・『ジョコビッチの生まれ変わる食事』ビジネスブックマラソン効果。
・『シンプルに考える』インパクトのあるタイトルだなあ。

2015年5月 5日 (火)

1967 カウントダウン

大型連休でありますが、
仕事もしてます。
6月刊の編集作業です。
それとともに、8月刊高予定のワード原稿をチェックし、
来年出版予定のワード原稿(の一部)を読んでます。
しかし、まずはなんといっても目の前の、6月刊のお仕事。
自分が面白いと思えるレベルに持って行かないと、
人様には勧められませんからね。

2015年5月 4日 (月)

動画を見てから映画館へ




この連休は仕事の予定もありますが、

子供と遊ぶ予定もあるわけでして、

今日、「名探偵コナン」の映画版を子供と行ってきました。

今回、我が子から「前売り券をセブンイレブンで買って」というリクエストがありました。

セブンイレブンだけの特典動画がついてくるから、

とのこと。

どういう仕組みになっているのかなと思ったいたら、

チケットと一緒にカードが付いてきまして、

その裏面に書かれているURLに行って裏面のパスワードを打ち込むと、

動画がパソコンやスマホで見られる、というもの。

特典動画は、制作記者会見が2本。オリジナルストーリーが1本。これは10分ほど。



で、パスワードを打ち込む前に、こちらのメールアドレスも打ち込む必要があります。

つまりセブンイレブンは、労せずして(動画を作るという労がありますが)

そして、濃いうい羽化たちで動画を見る子たちが、数年後にはビジネス書の読者になるわけで。

動画のうまい活用法を考えないとなあ。

とりあえず、本を買った人限定の動画というのを、

今以上に作ってみたい。

と思ったのでした。



あ。映画の感想ですが、

まあ、子供と行くにはいいのではないのでしょうか。



【本日のアマゾン】

・『自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心』1位。テレビの影響?

2015年5月 3日 (日)

【本】たった一人の熱狂



たまっていた新聞、ようやく減らすことができました。

この大型連休にやりたいことのひとつだったので、素直に嬉しい。

でも、そういう精神状態で書店さんに行くと、よくないですね。

本をごそっと買ってしまいました。

連休中に何冊読めるかなあ。

その中の一冊が、『たった一人の熱狂』。

幻冬舎の社長、見城さんの新刊です。

編集者としての見城さんの圧倒的な業績は、

今更私が書くまでもないことで、

(おそらく、グーグル先生がすぐに教えてくれます)

そういう人の仕事論ですから、読んでいてひりひりします。

同業者というのも、おこがましい…。

まだ読んでいる途中ですが、すでに、ひりひりする言葉がたくさん出てきます。

「この世には2種類の人間しかいない。圧倒的努力を続ける人と、途中で努力を放棄する人だ」

「もうダメだ、からが本当の努力だ」

「これは売れなかったがいい本だ、という言い訳は一切やめようと決めてきた」

「早朝5時半から出勤まで、僕にとってボーッとしている時間はまったくない」

……私ごときがうじうじ言っている場合ではないですねえ。



ちょっと気になったのは、

「10万部のヒットを1回出せた編集者は、それから何度でも10万部の本を作れる」

という記述があるのですが、そして私、単行本で2度、10万越えの本を出しているのですが、

それから何度でも、という展開にはなっていないんですけど…。



そしてこの本、見城さんの755というSNSがきっかけのようなんですが、

そういうところまで目配りをしないと行けないのかなあ…。



【本日のAmazon】

・『ディズニーに行く前に知っておくと得する66の知識』気になる。

・『勝つ投資 負けない投資』これも気になる。




2015年5月 2日 (土)

自ら燃え上がって延焼させて行く

昨日は思いがけず残業が長引いてしまいました。
あんなに長くなるとは。
実は久しぶりに酒を飲みたい気分になっていたのですが
(つまり、酒を飲みたくなるようなことが勤務時間中にあったわけですが)
飲み屋さんに行く時間もなく、バタバタしてました。

そんな中、先輩からいただいた業界紙に、
ダイヤモンド社さんのことが載ってました。
正確には、ダイヤモンド社の書籍編集局長さんのインタビュー記事です。
ダイヤモンド社といえば、最近ヒット作が続いていますが、
いわば、その手の内の一端を明かしてくれているわけで、
かなり興味深いです。

例えば、
「編集者一人当たりの担当は、年間5〜6点。しっかり作ってしっかり売る」
「どんな企画が進んでいるのか、かなり早い段階で営業部と情報共有する」
「書籍オンラインというサイトは、編集者が自主的に管理運営している」

会社の会議の進め方やサイトの運営などが違いますから、
すぐに真似できるわけではないですし、
一人当たりの年間点数も、そんなにきれいに展開できるわけではありませんが、
ちょっとでも真似できるところは真似しなくては。
会社が違うから無理。組織が違うから無理。と思って行動しないのはもったいない。
と思います。

企画がGOになったらこまめに販売担当に伝えればいいわけですし、
書籍オンラインというサイトはありませんが、
自分の担当本の特設サイトを作ればいいわけだし。

なにより、このインタビュー記事で印象的だったのは、
「編集担当者は自分が作った本にありったけのリソースを投入できます。
まずは自分でやるしかないのです。
最初に火を付けるのも、営業を巻き込むのも編集者ですから、
編集者が自ら燃え上がって延焼させて行くことが大事だと思います」
という発言。

ここのところ、周囲を延焼させるほどの熱量が自分には欠けていました。
編集者として、やれることはまだまだあるはず。
酒を飲みたい気分でしたが、
それどころではないですね。

【本日のAmazon】
・読んだら忘れない読書術』ふむふむ。

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