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2015年5月28日 (木)

マジメが取り柄な著者・編集者が思わず読んだサイト

フェイスブックを見ていたら、「マジメが取り柄な著者・編集者が、ネットで本を宣伝するには」という記事が拡散されてまして、マジメがとりえの編集者である自分としては、読まないわけにはいかない。
というわけで、読んでみました。

ここで紹介されているネットでの紹介法は、下記の5つ。

1.自社のHP、ブログで紹介
2.著者のSNSアカウントで紹介
3.書籍のSNSアカウントでコミュニティを作る
4.書評サイトへの献本
5.企画力のある書店とのコラボレーション

正直、どれもマジメすぎるというか、もちろん知ってますレベルのことばかり。
ただ、「知ってます」と「やってます」では決定的に違うわけで。

6月新刊『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』で考えてみます。

1.自社のHP、ブログで紹介

これは、自社に特設サイトを作って紹介してます。
このサイトです。

2.著者のSNSアカウントで紹介

あ、これは著者さんに言っておかなくては。
著者の吉本さんのフェイスブックでは紹介してもらってますが、
もっと回数を増やしてもらいたいところです。ツイッターはなさっているのかしら。

3 書籍のSNSアカウントでコミュニティを作る

これは、できてないなあ。フェイスブックに特設ページを作りますかねえ…。

4 書評サイトへの献本

これは、見本本ができたところで行います。どのサイトに来るか、という問題がありますが。
5.企画力のある書店とのコラボレーション

ふむふむ。とりあえず、天狼院書店の三浦さんには献本します。

今回のネタ元のサイト、ネット集客専門のコンサルティング会社が作った記事のようです。
その会社の社長さんが書いているわけですが、その社長さん、昨年まで出版社にいたそうなんですが、その出版社、昨年、活動停止状態になっているんですよね。
そういう会社が実践していたであろう上記5つの方法論、
ほんとうに効果があるのかな。
一気に不安になってきました。
というわけで、あえてリンクは貼りません。


【本日のアマゾン】
・『ラリルレ論』後輩が言っていたのは、この本か。


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