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2015年6月の20件の記事

2015年6月30日 (火)

2004 キンドルで『海街diary』を読んでみた

Img_1301

先日、「海街diary」を見に行きまして、
凄い、面白い、二女が可愛いと熱く語ってましたら、
同僚から「原作もいい」と言われ、読んでみることに。

ただ、これ、原作も映画も同じシーンから始まるんですが、
子供が偶然見たりすると、ちょっと困るようなシーンなのです。
(今どきの中1は、気にしませんかねえ。要するに、次女が男の家に泊り朝を迎える、という場面)

で、漫画本だと偶然我が子が手にする可能性があるので、
電子書籍で読むことに。
実は結構久しぶりの、電子書籍体験でした。

キンドルって、相性なんですかねえ、今ひとつ使い勝手が悪いような気がしまして。
漫画の場合、以前「進撃の巨人」をダウンロードしたんですが、
これが猛烈に読みにくかったのです。
見開きシーンなどが特に。

今回もちょっと不安でしたが、作品の力が強いのか、
ストーリーにグイグイ引き込まれて、
キンドルの読みにくさなどが、あまり気になりませんでした。
面白ければ、紙も電子もあまり関係ないのかな。
まあ、伏線が張り巡らされたミステリーなどは、電子書籍は読みづらいでしょうけどね。

2巻まで読みましたが、残り3巻も近日中にダウンロードしそうです。

映画、原作の良いシーンを巧みにつなぎあわせてるなあ、
と改めて感心しました。
その一方で、バッサリ切ったエピソードも。
(例えば4女が入っているサッカーチームの主将、映画には出てきません)

映画で一番感動したシーンが、映画オリジナルなのか否か、
それが今、とても気になってます。

【本日のアマゾン】
・『一〇三歳になってわかったこと』ここに来て、一位。

2015年6月29日 (月)

2003 カウントダウン67日

新刊の編集作業、じわじわっと忙しくなってます。
現時点では、9月頭の発売予定です。
ただ、先日著者さんから電話がかかってきまして、
「もうひと月伸ばしたほうがいいのでは」
とのことでした。

この本、本当は7月下旬発売の予定でしたが、
これは著者さんの他のお仕事の状況から考えて現実的ではない、
ということで延ばしました。

それをさらに延ばす、というのは、
正直、ちょっとつらいものがあります。

今の段階でお原稿が全然できてない、ということであれば、
私も秋ごろの出版やむなし、と考えますが、
お原稿、ある程度はもう出来てるんですよね。

問題は、完全な状態にはなってない、まだ不完全である、
ということ。
その点は著者さんも私も同じ意見なのですが、
ここから完全な状態(完全というのは微妙ですね。正確には出版に耐えられるレベル)に仕上げるまでにどのくらいの時間がかかるか、という点で、意見が異なるわけです。

もちろん、出版に耐えられるレベルでなければ本にはしない。
という点でも一致してます。

これは、直接お会いして相談しないと、
決められないですね。

で、この企画、やはり秋の出版ということになったら、
9月の出版、どうしますかねえ。

全然違う企画(もちろん著者も違います)の取材が進んでいて、
そのお原稿のご執筆も始まっているはずですが、
ううむ。9月に間に合うかなあ。

いろいろと悩むことになりそうです。

【本日のアマゾン】
・『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』15位。なぜ?
・『限りなく黒に近いグレーな心理術』タイトルが面白い。

2015年6月28日 (日)

2002 業界紙によるベストセラーの分析




業界紙「新文化」の最新号、1面で
『フランス人は10着しか服を持たない』と
『お金が貯まるのは、どっち?』『聞くだけで自律神経が整うCDブック』の
ヒットの分析をしています。
一番大きな見出しが「営業部との連携でヒットを生む!」とあって、
それができれば苦労はないのですが、実はそのことにはそれほど言及してないような…。

それ以外で印象に残ったのは、前者の最初のタイトルが、
『パリのマダムに教わったシックに暮らすレッスン』だったという事実。
現代に近いのはこっちらしいですが、
「漠然としすぎていて、ありがちなタイトルでもあった。それより、勇気がいるけど
思い切ったタイトルにしたほうがいいのでは」と編集担当が考え、
章タイトルでもっとも目を引くものを採用した、とのことです。

で、この本は初日に紀伊国屋書店チェーンで20冊以上売れ(これはかなり凄い数字です)
『これは売らねば」と販売部が2日後に重版を決めたそうです。
この辺が、販売部との連携ですね。

対照的なのが『お金が貯まるのは、どっち?』でして、
最初の重版が決まるまで2か月かかったそうです。
そこからじわじわと加速度的に売れて行くわけですが、
2か月も重版かからなかったらがっくりきますが、粘ったんですねえ。
この辺のことを詳しく聞きたい気もしますが、
アスコムの場合、企画段階から販売と編集が議論を重ねるそうで、
その辺はすぐには真似できそうにないです。
ただ、アスコムがヒットを連打している出版社であることは間違いないわけで、
弊社流にアレンジして、真似しなくては。
(例えば、企画の早い段階で販売部に報告するとか)
と思うのであります。

【本日のAmazon】
・『歌丸極上人生』31位。自社の文庫です。

2015年6月27日 (土)

2001【本】『脳はどこまでコントロールできるか?』




さてさて。2001回目の記事であります。

ブログも初心に戻って、書くことにいたします。

そもそもこのブログ、週に1回は仕事の状況の報告をし、

週に1回は読んでいる本のことを書き、

そして仕事のヒントになりそうなことや、

セミナーのことを不定期に書いて行く、というのが基本パターンだったわけで。

初心に戻って、最近読んだ本の感想を。



『脳はどこまでコントロールできるか?』

著者は脳科学者の中野信子さん。

私、よく知らないのですが、テレビにもよくご出演されてるらしいですね。



妄想が大事であることを脳科学の立場から論じた本です。
気になったところを書き出してみます。



「意志力と妄想が相反している場合は、妄想のほうが勝ってしまう」

「実力のある人ではなく、確信のある人がリーダーになる」

「教科書を100回読むより、問題集を3回こなすほうが効率がいい」

「脳内でセロトニンを作るスピードは、男性が女性よりも52%速い」



実は、この本の中でもっとも印象に残ったのは、

脳とダイエットの関係。

痩せやすい生活スタイルを身につけるには、

「動いていることが楽しい」と脳に思わせるのが一番効果的。

電車の中では、座っているより立っているほうが、

車内がよく観察できるし車内の風景もよく見えて楽しい。

こういう風に考えるらしいです。

ふむふむ。



【本日のAmazon】

・『めし屋の親父 60歳からの挑戦』1位。ん?


2015年6月26日 (金)

第2000回に思うこと

パソコンからブログを書く場合は、管理人ページから書き込むわけですが、
その表示によりますと、本日2000回目、らしいです。
へえ! と自分がビックリしてます。
最初の記事を見てみたら、2009年7月5日でした。
ということは、ほぼ6年かかったことになります。
365×6=2190だから、書かなかった日は約190日。
他の日は真面目に書いていたのかあ。

正直、最近の更新頻度は落ちてます。
これ、たうん理由が2つあるのです。

ひとつは、ここに書くほどのネタがない。
つまり、インプットしてないのでネタがない。

もうひとつは、書こう! というモチベーションになかなかならない。
これは理由がはっきりしてまして、担当本が最近、売れてないのですよ。
そんな編集者が、偉そうにブログなんて書いている場合か、
という思いが心のどこかにあるわけで、
モチベーションが上がらない。

ただ、そうはいっても6年間続けていることなので、
書かなかった日は正直、気持ちがよくない。
(酔っぱらってしまってそんなことを思い出さない日もありますが)

それに、ごくたまにですが、「読んでますよ」と言ってくださる人もいて、
そういう時は気分が盛り上がります。
以前、ひすいこたろうさんの本を担当させていただきましたが、
そのとき、「このブログで、編集者の本に対する思いが伝わってやる気になった」
といったことを言ってくださって、この時は猛烈に嬉しかったです。

そういうわけで、まだしばらくは、続けたいと思ってます。

出版業界、これからも厳しい状態が続くと思います。
その変化を、編集者の視点で記録するブログがあってもいいかも。
とも思うのですよ。

で、話が戻りますが、担当させていただいている本、
本当に、売れないのですよ。
最近は、売れる本の作り方がわからなくなった、と申しましょうか、
正直、迷走しつつあるような。

こんな時は、売れている本を作っていた頃を思い出し、
初心を思い出さなくちゃ、と思うのです。

初心って、たぶん丁寧に作業する、ということだと思います。
最近、丁寧でなくなっていたからなあ。
それに、以前はいろんなものから学ぼうという気持ちが強く、
その分インプットもしていた。
だからブログにアウトプットもできた、という気がします。
日々、もっと謙虚に、周囲から学ばなくては。

その点、後輩としゃべっていて、その丁寧な仕事ぶりに感動することがあります。
ヒントを求めて書店をはしごしたり、
一度決まったタイトルを再度考え直したり。
デザイナーさんからのカバーデザインをいろんな人に見せて反応を確認する後輩もいるし、
ネットの情報を丹念にチェックしている後輩もいる。
これらのことは、かつて私もやっていたはずなんですが、
いつのまにかやらなくなっていたような。

というわけで、目の前の仕事をもっと丁寧に、
やっていきたいと思います。

うへ。
長文かつ暗い記事になってしまいました。
次の節目は、2500回か、3000回か。
そのとき、もう少し明るいテンションになっているといいんですけどね。

【本日のAmazon】
・『ひとりぼっちを笑うな』ここに来て再浮上?

2015年6月25日 (木)

昨年10月に出た本が再び売れている理由

本の売り上げの指標のひとつに、
オリコンランキングがあります。
全国約3000件の書店さんのデータを基にランキングを発表しているんですが、
そこで今週、昨年10月に発売された『サラバ!』が圏外からいきなり9位に再浮上。
その原因として、テレビ朝日の『アメトーーク」を紹介してます。
この番組の企画「読書芸人」で、3人の芸人んさんがこの本を挙げたらしいのです。

そういえば、今年大ブレークして映画化もされた
『イニシエーション・ラブ』。
これ、かなり前の本なんですが、
昨年だったかな、テレビのバラエティ番組「しゃべくり7」で話題になったのが、
そもそものきっかけらしいです。

以前は「王様のブランチ」のブックコーナーで紹介されるのが効果的、
と言われてましたが、最近は芸人さんに紹介してもらうのがいいのかな。

ただ、だからといって、実際に紹介してくれるかどうかもわからない状態で、
本好きの芸人さんたちに新刊を送るというのは、
ううむ、かなり効率が悪いなあ。
映画関係の本を映画好きで自身の番組で映画評もやっている
宇多丸さんに献本するとか、は大いにアリだと思いますけどね。

【本日のAmazon】
・『ゴリラの冷や汗』2位。ふむふむ。

2015年6月23日 (火)

ポイント、多めに付けてます。

セブンイレブンでは小銭がたまるのが嫌なので、もっばらナナコカードを使ってます。
これ、たしか100円につき1円相当のポイントが付くのですが、新商品など、場合によっては通常の10倍くらいの
ポイントが付くことがあります。
私、そんな商品を見つけると思わず買ってしまうことが多いのですが、これはメーカーとセブンイレブンの間で、そういう取り決めをしてるんでしょうね。

これに似たことを行っている書店チェーンさんがあります。
今、啓文堂チェーンさんで『神様ごはん』という本を買うと、啓文堂カードにいつもの3倍のポイントが付くんだそうです。
ナナコカードに、似てるでしょ。
これ、とても興味深いです。

コンビニで売っているジュースや総菜ならば、ポイントの高い方を衝動的に買う確率、高いと思います(私のように)。
そういうことが、本の場合も起こるのか。その点で、興味深い。
そして、うまくいくんであれば、今後は例えばフェアを行っている本や特定の出版社の本だけ、通常より高目のポイントを付ける、なんてことになるでしょう。その点でも、とても興味深いです。

ちなみに。
今回のネタ、後輩に教えてもらいました。
いつもはAKBグループのことを教えてもらってるんですけどね。
ブログのネタの提供、とてもありがたいです。
何かお礼をしなくては。
(と、ブログには書いておこう)

2015年6月22日 (月)

カウントダウン74日

次回の新刊担当、9月上旬の発売予定です。
したがいまして、かなり時間があります。
本来は7月下旬に発売する予定だったのですが、お原稿のブラッシュアップにもう少し時間がかかる、という著者さんのご判断がありまして。
この本、共著ということもありまして、いつもの本作りとは異なる部分があります。
(もう一つ、いつもとは違うところがあるのですが、それはまた改めて)

発売時期をずらした以上、もうこれ以上はずらしたくはないなあ、と思うのであります。
もちろん、出版に耐えうるレベルにならなかったら、また延期しますけど。
とりあえず、今いただいているお原稿をよりよい状態にしておかなくては。

2015年6月21日 (日)

新聞宣伝、何冊が適正?




業界紙「新文化」に、ダイヤモンド社さんの新聞宣伝の話が出ていました。

正確には、アスコムさんとダイヤモンド社さん、それぞれの編集と販売部、合計4人によるセミナーがあって、

そこでの会話です。

それによると、ダイヤモンド社さんは、

新聞宣伝は半5段以上で出す。

(紙面の下全部を使った宣伝が全5。半5はその半分)

そして、そのスペースで掲載する本は、最大3点。



当たり前ですが、新聞宣伝はお金がかかります。

そのため、スペースにできるだけたくさん入れようとしがちなんですが、

そうすると、当然のことながら1冊あたりの面積が狭くなり、

インパクトも弱くなる。

その点、ダイヤモンド社さんは3点まで、というルールを決めているんですね。

必然的に、新刊全部を新聞宣伝で、というわけにはいかないわけで。

その辺の社内調整もあるんでしょうね。



弊社の新聞宣伝、今のところは新刊全部を宣伝してますが、

これもいつまでもそうなることか。

というか、今までの新聞宣伝のやり方でいいのか。

もちろん、新聞宣伝に載らない作家さんの担当者は、

そのことを著者さんに伝えなくてはいけないわけで、

これはつらいでしょうねえ…。



【本日のAmazon】

・『ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと)』ビジネスブックマラソン効果?


2015年6月20日 (土)

ベテラン書店員さんのお話

先日、ベテラン書店員さんと話す機会がありました。(正確には、元書店員さん)
本の売り方のことでいろいろ教えていただきました。
例えば、
「文字いっぱいのポップはダメ」
「売りたいと思うかどうかの決め手は、タイトル。そして、今なぜこの本を出すのか」
「ビジネスマンの生き方は、ビジネス書にとって永遠のテーマ」
「お金をテーマにした本は、女性が買わないと伸びない」
などなど。
もちろん、このベテラン書店員さんの経験によると、ということですが。
覚えておこうっと。

2015年6月19日 (金)

タイトルは難しい

本のタイトルをどうするか、
というのは、永遠のテーマのような気がします。

昨日、丸善丸の内本店さんに行ったのですが、そこでOLさんらしき二人組が本を物色してました。

その中で、
「このタイトル、そうかもしれない」
と盛り上がってました。
ひょっとすると、
「そうかもしれない」
と思わせるのが、いいタイトルなのかも。そうなることで、口コミが期待できるかも。
ちなみに、『人生の99%は思い込み』という本を見ている二人組でした。

2015年6月17日 (水)

即戦力の定義とは

昨日、ビジネス書メインの出版社の書籍部長さんと、あれこれしゃべりました。
月1ペースで行っている情報交換。といっても、もっぱらこっちが聞き手なんですけど。

その出版社さん、意識的に中途採用を行っています。
その際に、現場から「即戦力になる人を採用して」と言われるそうです。
ちょっと気になったので、
「即戦力の定義は?」
とお聞きしたら、前の会社で10万部の本を出していること、らしいです。
即答でした。
10万部かあ。
かろうじて私は即戦力になりそうですが、年齢がなあ…。
そして、今の時代でこの部数を出すのは、かなり難しくなっている気がします。

もうひとつ。これは全く別の会社の噂ですが。
編集部が、販売部向けの新刊情報シートを作るんだそうです。
情報共有のためですね。
こういうシート、弊社でも作ってますが、驚いたのは、
内容紹介の欄が140字、200字、400字
の3パターンあるらしい、のです。
これはつまり、媒体によって字数が異なることを見越しての作業なわけですが、
そこまで作り込むんですねえ。
だからその会社、ヒットが多いのか。

相変わらず、毎回勉強になります。

2015年6月16日 (火)

新たなカウントダウン

吉本桂子さんの新刊も書店に並び、編集的には次の新刊の作業に入っております。
と言いつつ、本当は7月末発売の予定でしたが、諸般の事情により、1ヶ月ずれました。8月末発売。
ま、場合によっては発売延期でなく発売中止の可能性もあるかも、と思ってましたので、遅れるくらい問題ありません。
問題は、この本をいかに売り伸ばすか。
いつもよりはタイトルを早めに決めなくては、と思うのですが、なかなか難しいのです。
あ、TOEICに関する本です。

2015年6月13日 (土)

また読み始めた某メルマガ

昨日書けなかった仕事の話。

最近、どうにも仕事がうまくいっておりません。
まあ、詳細は省きますが、
このブログの更新がしばしば止まるのも、
大きくいえば仕事がうまくいってないからでして。
そういう時は、どうにもモチベーションが上がらないわけで。

で、このままじゃうまくないと思い、
どうしたらいいのかなあ、と考えまして、
「初心」に戻ることが大事かも、と。

初心に戻ると言えば、
以前は熱心に読んでいた仕事系メールマガジン、
最近はずっと読んでませんでした。
仕事が忙しかった、というのもあるわけですが。

というわけで、初心に戻ってその仕事メルマガ、
最近また読み始めました。

そうしたら、早速胸に刺さるフレーズがありました。
「プロとは、毎回きちんと結果を出す人」
……たしかにそうなんですが、ここのところ結果が出せてないだけに、
ぐさりと刺さりました。

あ。「ビジネス発想源』というメールマガジンです。

【本日のAmazon】
・『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』13位。うむ。
・『お金持ち入門 資産1億円を築く教科書』55位。

2015年6月12日 (金)

【会社周辺ランチ日記】一心金子

仕事の話を書こうと思ったのですが、
諸般の事情でランチ日記にします。

飯田橋駅の近く、富士見なので神保町というわけではなく、会社からもすぐ行けるわけではないのですが。

昨日、フェイスブックのタイムラインで見つけ、
どうにも気になりまして、行ってみました。
一心金子というお店。

天婦羅屋さんなので、お昼は天丼をメインに4種類のみ。その中でも一番安いのを頼んだのですが、それでもかなりの満腹感。
もちろん、美味しい。
そして。かなりの量。満足です。
別料金の味噌汁がこれまたいいのですよ。
で、合わせてちょうど1000円。

会社から遠いのが、本当に残念だなあ。


東京都千代田区富士見2-7-2 プラーノモール






2015年6月11日 (木)

ここ数日のことなど。

うわ。
物凄く久しぶりの投稿になってしまいます。
土曜から火曜まで九州に帰省、
水曜は朝から名古屋出張、
で。気づいたら今日になっていたという。

土曜は、福岡のヤフオクドームというところにいました。




で、日曜から月曜は鹿児島の中の
指宿(いぶすき)という温泉へ。




そして昨日は新幹線の中で味噌カツ弁当。




そうこうしているうちに、
今朝の朝日新聞に6月新刊の宣伝が。




そして、次の新刊の作業がじわじわと。
酒を飲んでる場合じゃありません。

2015年6月 5日 (金)

こうすると、ツキが逃げるらしい




週刊文春の書評欄に「ベストセラー解剖」というコーナーがありまして、

今週号は幻冬舎さんの『運を支配する』が紹介されてました。

その中で、担当編集者さんがもっとも感銘を受けた本書のフレーズとして、

「手を抜くことを覚えるとツキが逃げる」を挙げてました。

覚えておかなくちゃ。



そういえば、6月新刊『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』の著者の吉本さん、

知り合いの新聞記者さんやテレビ関係者に本を送るよう連絡があったのですが、

私に住所などをメールする一方で、その人たち全員にメールで連絡を入れてくださってました。

こういうところを大事にするかどうか、ということなんだと思います。

私、最近手を抜いてないか?



【本日のAmazon】

・『ぼくらの民主主義なんだぜ』この前、天声人語で紹介してたな。


2015年6月 3日 (水)

あえてアナログで




仕事が一段落したので、

弊社ホームページ内の文庫ブログや

編集部アカウントのフェイスブックを更新してました。

これらは私の中での優先順位がどうしても低いので、

仕事がバタバタしてくるとついつい更新し忘れるのですが、

文庫ブログ、先月は1回しか更新してない、という衝撃の事実に気づきまして。



今月はもう少しまじめに取り組みたいと思います。



ま、先月はこのブログすら、更新がなかなか出来ませんでしたからね。



というわけで、小一時間ネットの作業をしてましたが、

今年はリアルの活動もやらなくては、と思ってます。



具体的には、手紙をまめに出す。

(と言いつつ、これも最近サボリがちなんですが)



そして、人にはできるだけ会いに行く。

もちろん、状況によりますが。



そういうわけで、今朝はデザイナーさんの事務所へ。

6月新刊『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』の装丁をお願いした方です。

見本本をお持ちしたのです。



いつもだと郵送するのですが、そしてそれで全然問題無いと思いますが、

今回、最初からずっと電話とメールのやり取りで、

直接お会いする機会がなかったので、

せめて見本本は直接お持ちしよう、と思ったのです。



そういう、直接人に会う機会。

ネットでなんでもできる今だからこそ、

大事にしたいと思います。



ま、どこまでできるか不安ですけどね。



【本日のアマゾン】

・『SAPEURS - Gentlemen of Bacongo』が45位、

『フランス人は10着しか服を持たない』が46位、

という並びが、偶然だが面白い。

2015年6月 2日 (火)

エンターテインメントのお手本としてのキャラメルボックス






演劇集団キャラメルボックスのお芝居「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」を見てきました。
この劇団、私にとってはエンターテインメントとは何かを教えてくれる存在でして、定期的に見に行っては、気持ちを新たにしてます。
インターネットの使い方、お客さんの巻き込み方、告知のやり方。芝居と書籍なので右から左には真似できませんが、その精神は真似したいなあ、と。
そしてそんなことはさておき。
いま、池袋のサンシャイン劇場で上演中のこのお芝居、ハートウォーミングな作品が多いキャラメルボックスの中でも屈指の名作だと思います。行ける人は、行った方がいいと思いますよ。

2015年6月 1日 (月)

こんなリリースです

Img_1150


6月新刊『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』の見本が出来てきたので、
金曜の記事に引き続き、宣伝します。すみませんねえ…。
今回は、新聞社や雑誌社に、この本と一生に送るリリースの文章です。


ペットボトル1本の2000倍!
破格の値段でも売れるのには、理由がある。
“非常識”なマーケティング戦略を初公開!

■新刊のご案内■
 謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 小社新刊が6月8日頃から書店に並びますので、ご案内いたします。

わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由
―ロイヤルブルーティー 成功の秘密-
【著者】  吉本桂子
【発売日】 2015年6月8日
【定価】  1400円+税

両陛下ご臨席の植樹祭、APEC横浜、
JAL国際線ファーストクラス全線……
世界が認めた最高級の日本茶。
奇跡をもたらした「たった9人の会社の成功法則」とは?

「儲けの出ない商品を作る」「紙コップでの試飲はムダ」
「お客はこちらが選ぶ」「ホームページはシンプルに」…
非常識を極めると、うまくいく!

【著者】吉本桂子――ロイヤルブルーティージャパン株式会社代表取締役社長。共立女子大学卒業後、グラフィックデザイナーとして活動。2006年5月、ロイヤルブルーティージャパンを創業。非加熱除菌による独自の茶抽出法を確立し、水出し茶のボトリングに成功する。天皇皇后両陛下がご臨席された2010年5月の第61回全国植樹祭レセプション、同年11月のAPEC横浜でそれぞれ採用される。2014年2月、ボトル1本30万円のMASAスーパープレミアムの販売を開始。

つきましては、1冊謹呈させていただきます。
ご紹介いただく機会がございましたら、ご高配いただけますと幸いに存じます。
お問い合わせ・ご質問等は、お手数ながら下記担当・萩原までご連絡ください。
何卒よろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。        謹白

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