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2015年6月21日 (日)

新聞宣伝、何冊が適正?




業界紙「新文化」に、ダイヤモンド社さんの新聞宣伝の話が出ていました。

正確には、アスコムさんとダイヤモンド社さん、それぞれの編集と販売部、合計4人によるセミナーがあって、

そこでの会話です。

それによると、ダイヤモンド社さんは、

新聞宣伝は半5段以上で出す。

(紙面の下全部を使った宣伝が全5。半5はその半分)

そして、そのスペースで掲載する本は、最大3点。



当たり前ですが、新聞宣伝はお金がかかります。

そのため、スペースにできるだけたくさん入れようとしがちなんですが、

そうすると、当然のことながら1冊あたりの面積が狭くなり、

インパクトも弱くなる。

その点、ダイヤモンド社さんは3点まで、というルールを決めているんですね。

必然的に、新刊全部を新聞宣伝で、というわけにはいかないわけで。

その辺の社内調整もあるんでしょうね。



弊社の新聞宣伝、今のところは新刊全部を宣伝してますが、

これもいつまでもそうなることか。

というか、今までの新聞宣伝のやり方でいいのか。

もちろん、新聞宣伝に載らない作家さんの担当者は、

そのことを著者さんに伝えなくてはいけないわけで、

これはつらいでしょうねえ…。



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仕事のヒント」カテゴリの記事

コメント

himawari様
コメント、ありがとうございます。
このブログの記事を書いている、萩原です。
お読みいただき、ありがとうございます!
弊社の本のことはお気になさらずに。
興味を持っていただいた本が祥伝社の本だった。
というのが、理想ではありますが。

きのう、偶然、こちらのブログと出会いました。楽しい文章でファンになりました。また、訪問させてください。よろしくお願いします。私も本が好きなので楽しみです。でも、祥伝社さんの本は、たぶん、読んだことがないかもしれません。すみません。書店に行ったら見てみます。

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