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2015年7月 3日 (金)

ダイヤモンド社さんのプロモーションは



昨日、東京ブックフェアでセミナーに参加したわけですが、

そのことを簡単に書いておきます。

「なぜ、あの本がベストセラーになったのか?

ヒットを生み出すダイヤモンド社のプロモーション手法を一挙公開」

というタイトルで、ダイヤモンド社さんの営業部副部長さんのお話。

松井さんという、おそらく30代(20代だったらごめんなさい…)の女性です。



ここまで手の内をさらけ出していいのか、

と思うくらい濃い内容でしたが、

これ、すぐには真似できない内容だなあ、とも思ったのでした。



印象的だったフレーズを書き出します。

「宣伝費を最大活用するため、戦略商品に集中投下」←2012年から

「戦略商品を選ぶ基準は、注文数、本の特性、市場の評価」

「最強のパブリシティはなんといってもテレビ。そのまま企画課できるくらいのプレスリリースをつくる」

「書店店頭は媒体。一等地にどれくらい場所をとれるか、そこが一番重要」

「営業、宣伝、編集。社内連携がすべてのキー」



75万部となっている(松井さんは間違いなく100万になると断言してました)

『嫌われる勇気』、初版部数は8000部だったそうで。

ここから、増やしていったんだなあ。



【本日のアマゾン】

・『「学力」の経済学』10位。確かに面白かったなあ、この本。




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