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2015年8月24日 (月)

2058 少年マンガ誌の宣言に思うこと

このブログ、携帯から書く場合とパソコンで書く場合とがありまして、
パソコンからだと第何回かわかりやすいのです。
というわけで、2058回と書いている今回は、会社パソコンから書いてます。

さて、
今日は堀北真希さんの結婚がネットで話題になってましたが、
先週は「少年サンデー」がちょっと話題になってました。

少年サンデーの編集長の宣言文が誌面に載っていたというもので、
詳しくは例えばこちらを見ていただきたいのですが、
ごくごく簡単にまとめると、

新編集長が7年ぶりに編集部に復帰したことを説明し、
「(掲載判断は)編集長である僕がただ一人で行います。僕の独断と偏見と美意識がすべてです」
「今後の少年サンデーの運命の責任は僕一人が背負う覚悟の表明でもあります」
と述べ、今後は生え抜き新人作家の育成を優先する編集方針に切り替えると宣言したのです。

これに対して、「人気作品が打ち切り?」「その前にやることあるだろ」などなど
さまざまな意見がネットに出ているようです。

私は、新編集長さんの考えは「なるほどなあ」と思います。
調べていないのでわかりませんが、少年サンデーの部数、
全盛期に比べたら落ちているはずです。

つまり、新編集長はテコ入れのためにやってきた(戻ってきた)わけですから、
独断と偏見と美意識で判断するのも、
責任は僕一人が背負う覚悟というのも、
なるほどなあ、と思うのです。
そのくらいの権限と覚悟がなかったらテコ入れなどできない。
と思うのですよ。
そして、そのくらい、編集長の責任は重い。
と思います。

と同時に、その決意を誌面に出すというのは、
弊社ではやらない行為だろうなあと思ったのでした。

もちろん、どっちがいいとか正しいということではないのです。
ただ、純粋に、弊社ではやらないだろうなあ、と。
「編集者は黒子」というのが弊社の考え方であり、
編集者が表に出てくる、というのはほとんどないのです、弊社の場合。

今回の小学館の場合は、
今後の打ち切りのことなどを考えてあえて表に出てこられたのかも、
ですけどね。

ま、弊社も社員がずいぶん入れ替わりましたから、
若い編集者の中には「編集者は黒子」という考えに違和感持っているかも、
ですが。
それはそれで、時代の変化ということなのでしょう。

ところで、
話がいきなり冒頭に戻りますが、
堀北さんの旦那さんの行動って、
一歩間違えたらストーカー行為。
だと思うのですが…。

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