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2015年8月の31件の記事

2015年8月31日 (月)




先々週の記事に、今進めている9月発売の本のことを

「場合によっては、9月発売を少しずらす必要があるかもしれません。
最悪の場合、発売そのものを考え直すことになるかも。」

と書きました。
そして、その通りになってしまいました…。
9月発売、延期です。
あくまでも延期で、中止にはしないつもりですが、とりあえず、諸般の事情で延期です。

というわけで、今期に出せるのは1冊だけ、
になってしまいました。
その本のタイトル会議が今週にありますので、
その準備をしなくては。

ただ、メインタイトルはたぶん決まりです。結構いいと思っているのです。
サブタイトルをどうするか。がポイントではないか、と。

ううむ。
それにしても、今期はピリッとしないなあ。
どうしたら、この流れを変えられるのかしら。

写真は、会社の近所で見つけたキューピーさん。
食堂のマスコットらしく、しゃもじを持ってます。

【本日のAmazon】
・さとうみつろうさんの本が1位と2位。どっちもワニブックス。ふむう。

2015年8月30日 (日)

博多で感じたツイッターの力




昨日、SNSのことを書きましたが、

つい最近、ツイッターの威力を感じることがありました。



先週、福岡の博多座に日帰りで行きました。

HKT48のお芝居を見るためで、男装の兒玉遥さんがとても可愛らしかったのですが、

それは置いといて。



終演後、HKT48ファンの書店店長さんと喫茶店でしゃべったのですが、

しゃべりながら携帯を操作されているんです。

で、聞いてみたら、ツイッターで本日の公演の感想を読んでいるそうで。

ハッシュタグ「#博多座」とか「#指原莉乃座長公演』で検索することで、

芝居の感想をつぶやいている人たちのツイートを読んでいるのです。



ツイッターって、こういう「いま」の情報を集めるのには

とても便利だなあと改めて感じました。

検索しやすいということと、投稿しやすいということが、

その大きな理由だと思います。



というわけで、金曜に見た小林賢太郎さんの舞台も、

「小林賢太郎」で検索したら、

まさに同じ芝居を見た人たちのつぶやきがドーッと出てきました。



ということは、本によってはフレッシュな感想をツイッターで探せるわけで。

これは使えるかも。と思ったのでした。

その著者さんのファンの人たちにハッシュタグつきで感想をツイートしてもらい、

それを拡散するとか。

本による、とは思いますけどね。



【本日のAmazon】

・『美人を生む「美腸ダイエット」レシピ: 腸を整えればキレイにヤセる』ちょっと気になる。

・『財を「残す」技術』タイトルが気になる。

2015年8月29日 (土)

「もっともよく投稿しているSNSは?」




雑誌アエラに、興味深い円グラフが載ってました。
「もっともよく投稿しているSNSは?」というもので、
20~24歳、25~29歳、30~35歳の三区分になってるんですが、
いずれも、ラインは20%前後。
そして、ファイスブックとツイッターを合計した割合が、いずれも70%前後。
で、20~24歳でフェイスブックが20%、ツイッターが50%なのに対して、
30~35歳になるとフェイスブックが50%でツイッターが20%。
真ん中の20~25歳はその中間くらい。

へえ。と思ったのは、ラインの意外な低さ。
若い人はもっと使っていると思っていたのですが。
そして、若い人の間では、ツイッター、まだまだ人気。
フェイスブックは年を取るほど使っている人が増えるんですね。
この上の世代は、さらにフェイスブック派がふえてツイッター派が減るのだと思います。

ツイッターで本のことを話題にするのって
まだまだ可能性がありそう。
そして年齢の高い人向けの本は、フェイブックでの宣伝が効くのかも。

【本日のAmazon】
・『腸をキレイにしたらたった3週間で体の不調がみるみる改善されて40年来の便秘にサヨナラできました!』タイトル、長い!

2015年8月28日 (金)

小林賢太郎さんの舞台を見た理由




会社帰りに渋谷に寄って、小林賢太郎さんの舞台を見ました。
小林さん、お名前は聞いたことがありましたが、舞台を見るのは初めて。

非常に大雑把に言うと、一人芝居です。
不思議な90分で、ストーリーはあるんですが、筋を追うというよりは小林さんの丁寧に作り上げた世界を楽しむ、というのがいいんでしょうね。
映像と音と生身の小林さん、それと黒子の人が一体になってます。
見に行けてよかったです。

今回のチケット、自分から購入したわけではないのです。

芝居とか落語、見るのは好きなので、ツイッターやフェイスブックで時々書いてますが、それを見た知り合いが「チケット買ったけど、行けなくなったので譲る」ということになったのです。
で、定価で譲ってもらいました。

日頃、芝居好きと言っていたから、こういう体験ができたんだなあ、としみじみ。
言う(正確にはSNSでつぶやく、ですが)って大事なんですね。

売れる本を書いてくださる著者さんも好きです。
ということも、つぶやいときます。だれか紹介してくれないかな。

【本日のAmazon】
・『新しい文章力の教室』ちょっと気になる。

2015年8月27日 (木)

ローソンが

今朝の朝日新聞に、ちょっと興味深い記事が載ってました。

コンビニエンスのローソンが専用本棚を設置して、
文庫本やビジネス書を販売する店舗を拡大する
と発表したんだそうです。

通常の店舗では10~20種類扱っているんですが、
それを話題の本やロングセラー、実用書など約75種類にするとのことで、
9月28日からスタート。来年2月末をめどに約1000店に拡大するそうです。
本を売る場所が増えるのは、ありがたいことです。

まあ、コンビニはデータ優先ですから、
売れ筋の作家さんやテーマなどなど、いろいろ注文がつくとは思いますが。

この記事で興味深かったのは、
テスト店のデータによると、
本を購入した顧客の来店のリピート率は、
それ以外の顧客よりも高かったんだそうで。

本をコンビニで買う人はリピート率が高い…?
なぜなんでしょう…?
ちょっと興味深いです。

【本日のアマゾン】
・『「学力」の経済学』2位。
・『1行バカ売れ』ランクイン。

2015年8月26日 (水)

【本】『子どもはみんな天才だ!』




今日は日帰りで福岡に行ってました(仕事ではありません)。

その行きの飛行機で読んだのが、

『子どもはみんな天才だ!』



『ものの見方検定』でお世話になった、

ひすいこたろうさんの新刊です。

と言いつつ、出たのは先月。

拝読する時間がなかなか作れなかったのです…。



子どもたちの名言・迷言・珍言集でして、

新聞なんかにもこの手のコラムが載ってますが、

それらとの大きな違いは、すべての発言にひすいさんのコメントがついているところ。

さらに、生き方の本になっているところ。

「子どものように大人も生きられたら、世の中から戦争はなくなる」

というのがひすいさんの主張で、そういう「生き方のヒント」になってます。

さらに、子育ての本でもあります。

ひすいさんは自分のお子さんに腹を立てたことが一度もないそうで、

それは子どもを「自分のところに来てくれたカミサマ」と思っているから、らしいのです。ここに、子育ての大きなヒントがある、と思うのです。



ちなみに、ひすいさんとお子さんのやり取りがいくつか出てきますが、

びっくりするくらい、面白いです。

面白いですが、自分の子だったら、激怒しそう。

ひすいさんみたいな大人の対応ができるように、

精進しなくては。



というわけで、読む人によってさまざまな切り口を見せてくれる本、

という印象を持ちました。



【本日のアマゾン】

・『孤独のグルメ2』1位。


2015年8月25日 (火)

久しぶりにポッドキャストを






今日はちょっと時間があったので、ポッドキャストをあれこれと携帯に入れてました。
全部で16本。
文庫時代に「日経1年生!」というポッドキャストを書籍化して、幸いにも重版しましたので、他にもそういう番組があるんじゃなかろうか、と当時は気になる番組をこまめに探してました。
結果的にはなかなか書籍化できるものが見つからず(番組として悪いわけではないのです、本に向いてないだけです)、今も聞いているのは2番組だけ、それもかなり趣味性が高いので本にはなりませんけどね。
で、数年ぶりに「本にできるかも」という視点で選んで、携帯に取り込んだわけです。
これから数日かけて、聞いてみます。書籍化できるのが、あるといいなあ。
ポッドキャストって、音声なので最初から最後まで聞かないと中身がわかりません。その分時間がかかるわけですが、だからこそ本にもできるわけで。
それにしても。
日経1年生!に出演していた長谷部瞳さん、綺麗だったなあ。収録現場に行ったりカラーページの撮影に立ち会ったり。そんな仕事もしてたんだなあ。(遠い目)

2015年8月24日 (月)

2058 少年マンガ誌の宣言に思うこと

このブログ、携帯から書く場合とパソコンで書く場合とがありまして、
パソコンからだと第何回かわかりやすいのです。
というわけで、2058回と書いている今回は、会社パソコンから書いてます。

さて、
今日は堀北真希さんの結婚がネットで話題になってましたが、
先週は「少年サンデー」がちょっと話題になってました。

少年サンデーの編集長の宣言文が誌面に載っていたというもので、
詳しくは例えばこちらを見ていただきたいのですが、
ごくごく簡単にまとめると、

新編集長が7年ぶりに編集部に復帰したことを説明し、
「(掲載判断は)編集長である僕がただ一人で行います。僕の独断と偏見と美意識がすべてです」
「今後の少年サンデーの運命の責任は僕一人が背負う覚悟の表明でもあります」
と述べ、今後は生え抜き新人作家の育成を優先する編集方針に切り替えると宣言したのです。

これに対して、「人気作品が打ち切り?」「その前にやることあるだろ」などなど
さまざまな意見がネットに出ているようです。

私は、新編集長さんの考えは「なるほどなあ」と思います。
調べていないのでわかりませんが、少年サンデーの部数、
全盛期に比べたら落ちているはずです。

つまり、新編集長はテコ入れのためにやってきた(戻ってきた)わけですから、
独断と偏見と美意識で判断するのも、
責任は僕一人が背負う覚悟というのも、
なるほどなあ、と思うのです。
そのくらいの権限と覚悟がなかったらテコ入れなどできない。
と思うのですよ。
そして、そのくらい、編集長の責任は重い。
と思います。

と同時に、その決意を誌面に出すというのは、
弊社ではやらない行為だろうなあと思ったのでした。

もちろん、どっちがいいとか正しいということではないのです。
ただ、純粋に、弊社ではやらないだろうなあ、と。
「編集者は黒子」というのが弊社の考え方であり、
編集者が表に出てくる、というのはほとんどないのです、弊社の場合。

今回の小学館の場合は、
今後の打ち切りのことなどを考えてあえて表に出てこられたのかも、
ですけどね。

ま、弊社も社員がずいぶん入れ替わりましたから、
若い編集者の中には「編集者は黒子」という考えに違和感持っているかも、
ですが。
それはそれで、時代の変化ということなのでしょう。

ところで、
話がいきなり冒頭に戻りますが、
堀北さんの旦那さんの行動って、
一歩間違えたらストーカー行為。
だと思うのですが…。

【本日のアマゾン】
・『森保まどかファースト写真集(仮)』19位。なんですと!
・『松岡菜摘ファースト写真集「追伸」』こちらは43位。
・『9歳までに地頭を鍛える! 37の秘訣』我が子は12歳だからなあ。

2015年8月23日 (日)

せめてこのくらいしなくては…

弊社の1年は11月1日から始まり、翌年10月31日まで。
というわけで、今期はあと2ヶ月と少し、になったわけですが、今期中に出せるのはおそらくあと1冊。
そして、ここまでの成績は率直に申しましてかなり悪いです。点数も少ないし部数も少ない。おそらく、過去最低の1年になりそうです。
あと2冊は出せると思っていたんですが、もろもろ事情がありまして…。部数、期待できると思ったんだけどなあ。
今期、あと1冊しか出せそうにない、と判明した日はかなり落ち込んだのですが、こればっかりはいたしかたありません。著者という人間が相手なわけですから。
というわけで、今は気持ちを立て直し、残りの2ヶ月ちょっとを、出す予定の1冊の編集に情熱を注ぐのは当然として、
・来期、いい本が出せるためのさまざまな準備。
・同僚が担当した本の宣伝の手伝い。
という2点にも注力したい、と思うのであります。

あと、運がよくなるような活動もしたいのですが、これはどうしたらいいのかなあ。
滝行とか…?

【本日のAmazon】
・『どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力』こういうタイトルの付け方もあるのか。

2015年8月22日 (土)

ヒットのために何個仕掛けているか




先日、『1行バカ売れ』の著者・川上徹也さんとしゃべることがあったのですが、

おお! と思ったことがあります。

『1行バカ売れ』を売るために10のことを仕掛けて、

そのうち1個でもヒットすればいい、というご発言がありまして

正直、驚きました。

その理由のひとつは、著者自ら10仕掛けているということ。

そしてもうひとつは、1割うまく行けばいい、と考えていること。



たしかに川上さん、かなり熱心にメールで新刊の告知をされてますし、テレビ出演なども予定があるそうで。

編集者として10も仕掛けているかなあ,と思ったのでした。

知り合いに担当本のおkとをメールで知らせたり、

特設サイトを作ったり。

やれることをもっと考えなくちゃ。



そして、それだけやったとしても、1割しかヒットしないつもりで。

というのは、厳しいですが現実的には遭難でしょうね。



もっと動かなくちゃ。


写真は、本文と全く関係なく、新聞歌舞伎町のゴジラです。

【本日のAmazon】

・『The Money 7つの原則』ちょっと気になる。


2015年8月21日 (金)

伏字は何?




写真だけアップしましたが、これ昨日の朝日新聞のフライデーの宣伝です。
「殺」の字が伏字になってます。
読売新聞や東京新聞は伏字になってませんから、朝日の判断ということなんですが、なぜ伏字なんだろう?
不思議です。

2015年8月20日 (木)

久しぶりのラジオ日経

今日はラジオ日経の打ち合わせでした。

出版企画があるので、というありがたいお申し出。



ラジオ日経にお邪魔するのはたぶん4年ぶりで、

その間に新しいビルに引っ越しされてました。

(距離的にはそんなに動いてないと思うのですが…)



4年前、著者さんの番組収録のために私も同行し、

そこで名刺交換した人からの連絡だったのです。

こういうこともあるんだなあ、

ご縁ってあるんだなあ、

とちょっと感激しました。

(実際に企画が通るかどうかは、別の話ですが)



これで思い出したのが、文庫の先輩(もう退職されてますが)のエピソード。

以前、文庫編集部に出版企画の持ち込みがあったのですが、

弊社ではとても出来そうにない企画ということで

その先輩が断ったのですが、その断り方がとても丁寧だったらしく、

企画を持ち込んできた人が感激、ある作家さんの奥様を紹介してくださいました。

その作家さんとは、故舟橋聖一氏。

奥様にご紹介いただいたことで

舟橋先生のご著作を弊社から文庫で出すことが出来ました。

かつて大河ドラマになった『花の生涯』や『舟橋 源氏』などです。



つまり、持ち込み企画をぞんざいに扱っていたら、

これらの作品を弊社から出すことは出来なかったわけで。



名刺交換とか持ち込み企画とか、

丁寧に対応しなくちゃいけないなあ、と改めて感じたのでした。

まあ、アタリマエのことなんですけどね。



ちなみに。

ちょっとビックリしたのですが、ラジオ日経が入っているビルの敷地に、

金刀比羅宮が入っているんですね。東京のこんぴらさま。

ビル街と神社のコントラストが強烈でした。







【本日のアマゾン】

・『超一流の雑談力』今読んでます。


2015年8月19日 (水)

【本】『1行バカ売れ』は本気で役に立つ




コピーライター・川上徹也さんの最新刊『1行バカ売れ』を読了しました。

『ものを売るバカ』の続編になりますが、こっちもかなり面白い。

商売柄、本のタイトルや帯のコピーを考えなくてはいけないので、

個人的には今回のほうがより実践的、という気がしました。

序章でまず、キャッチコピーに関するたったひとつの大原則が提示されます。

それは「受け手に『自分と関係がある』と思ってもらう」。



では、どうやったら自分と関係があると思ってもらえるのか。

それは「何を言うか」がポイントになります。

「ニュースを知らせる」

「得することを提示する」

「欲望を刺激する」

「恐怖と不安でやさしく脅す」

「信用を売りにつなげる」



そして今度は、これらを「どう言うか」。

こちらは10の原則がありまして、

「ターゲットを限定する」

「問いかける」

「圧縮して言い切る」

「対比&本歌取り」

「誇張をエンタメ化」

「重要な情報を隠す」

「数字やランキングを使う」

「比喩でひきつける」

「常識の逆を言う」

「本気でお願いする」



本書がとても面白く読みやすいのは、

上記のそれぞれについて、具体的なエピソードが紹介されているところ。

ひらかたパーク、大阪のスタンダードブックストア、ブラックサンダー、レッドブル、などなど。

これらの事例をふむふむと読み進めるうちに、勉強になるという、

実にありがたい1冊です。



ただ、帯にステーキの写真がどんとアップで載っているのは、夏のこの時期、どうなんでしょうか。そして、「ステーキを売るな、◯◯◯を売れ」も、結構有名な話のような…。私がビジネス書の編集者だから、でしょうか…。



【本日のアマゾン】

・『腐ったら、負け』10個のレビュー、全部5つ星なのね。




2015年8月18日 (火)

2052 運の良い人、募集中

よく聞く話ではありますが、
運が良くなりたければ運の良い人と付き合うといいらしい、です。

今年はどうもよろしくないのです。
詳細を書くのは憚られますが、
ずっと難航している企画もありますし
著者校段階でストップしそうなものもありますし、
何より、担当させていただいた本が売れてない。
非常につらい1年であります。

ま、運がないというより、編集力の不足、
ということなんですけどね。
運のせいにしちゃいけない。
いい企画を連発できるように、
日々地道にインプットしなくちゃいけない。
アタリマエのことをバカにしないでチャンとやる。
それはまあ、わかっているんですが、
それでも、運の良い人がいらっしゃったら、
こっちにも運を分けてもらいたいじゃないですか。
(と考える時点で、運が良くならないのかな…)

とりあえず、ヒット作を連発している他社編集者さんにメールして、
お昼ごはんをご一緒しますかね。

あ。私立中学に合格したら高等部が甲子園に初出場を決め、
この夏、甲子園まで行った我が子も、運が良いのかも。

【本日のアマゾン】
・『ホームページで売上があがる会社、あがらない会社、何が違うか』1位。
・『獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代』ランクイン。今朝の朝日新聞「ひと」欄に著者さんが紹介されていた。


2015年8月17日 (月)

2051 カウントダウン、したいけれど

9月に発売予定の本の仕事を進めているわけですが、
なかなか微妙な感じになってきました。
お原稿を今、著者さんとその秘書さんの間でチェックしているのですが、
それがいつ頃終わるのか、わかりづらいわけでして。

場合によっては、9月発売を少しずらす必要があるかもしれません。
最悪の場合、発売そのものを考え直すことになるかも。
実は別の著者さんで、ある程度、というかかなり作業が進んだ段階で、
編集作業をストップしたこともあるのです。
当然のことながら、それまでの必要経費は戻ってこないわけで。
今回は,その事態だけは避けたいなあ,と思っております。

今週金曜に秘書さんに電話して、
進捗状況を教えていただくことになってます。
そして、それまでは、正直,編集部にできることはありません。
ヒリヒリするような1週間になりそうです。

日本は言霊の国ですからね、
うまくいく! と力強く書いておきます。

【本日のAmazon】
・『一気に読める「戦争」の昭和史』ランクイン。

2015年8月16日 (日)

1年に1冊のシリーズ




業界紙「新文化」に、興味深い記事が載っていました。

海流社さんから『97歳。いくつからでも人生は考え方で変わります』という本が出ているのですが、この本,シリーズでして、90歳から毎年1冊出ているそうです。

著者は吉沢久子さん。

当初はシリーズ化するつもりがなくて、判型もバラバラだったそうです。

こういうシリーズの形もあるんですねえ。

そのためには、こういう著者さんを見つけなくてはいけないわけですが。

そして、1年間のお原稿を書き溜めるための連載媒体も欲しいところですが。

弊社の著者さんだったら、どなたに頼めるかなあ。

【本日のAmazon】

・『「南京事件」の探究―その実像をもとめて (文春新書)』南京事件の本,もう1冊もランクイン。


2015年8月15日 (土)

【本】『社内プレゼンの資料作成術』




『社内プレゼンの資料作成術』、売れています。

大きな書店ではかなり目につきますし、版も重ねています。

この本が出ること、フェイスブックなどでちょっと早めに知っていたのですが、

こういうテーマって売れるのかなあ、と思っていたのです、正直なことを申しますと。

しかし、結果はまるで逆。上記のとおり、売れてます。

ということはつまり、私に見る目がなかったわけですが、

私、社内プレゼンなんてしたことがないのですよ。

出版社によっては、あるいは部署によってはプレゼンをすることもあるのでしょうが、

書籍編集者が企画を落とす際に、プレゼンなんてしないのです。

なので、どうにもこうにも、社内プレゼンという単語にピンと来ないのです。

実はビジネス英語も同様でして、仕事で英語を使うことはほとんど(というかめったに)ないので、その必要性などがいまひとつピンと来てない。

こういう事例,実はまだまだあるのではないか,と思うのです。つまり、私が知らないだけで書籍の需要のあるビジネス単語。
これは結構怖いことではなかろうか、と。

そうならないように、他業種の人の話を聞かなくちゃなあ、

他業種の人と酒飲まなくちゃなあ、

と改めて思うのであります。



それはさておき。

この本、図版がたくさん入っていて、とても見やすいです。

そして語り口が実に論理的で、すっと頭に入ってくる。

読んでるだけで,こちらの頭も良くなって来る気がします。

そして表紙カバーがすっきりしていて、読後感の印象に近い。



こういう著者さんを,どうやったら見つけられるのでしょうか…。



【本日のAmazon】

・『スポーツ速読完全マスターBOOK』2位。5年前の本だが?






2015年8月14日 (金)

ひなたなほこさんのライブに行ってみた。




先日、ひなたなほこさんのライブを見に行きました。
とてもいい感じの多幸感溢れるステージで、終演後、思わずCDを買いました。
ひなたさん、柏を中心に活動しているそうで、熱心なファンがいるようです。

新人の著者さんが本を出す時は、本を出してからサイン会などのイベントをやるんじゃなくて(それも大事ですが)、本が出る前に地道なファン開拓活動をやっておくべきかも、と思ったのでした。
月一でファンミーティングでもやってもらおうかしら。
というか、そういう活動をしている人を著者候補として考えるべきなのかも。
そういう点では、SNSでフォロワーさんが多い人は有利ですが、ただ、ネットよりはリアルのほうがファン作りにはやっぱり有効かも。
と、ひなたさんのライブを見て思ったのでした。

2015年8月13日 (木)

2047 映画の第2弾と本の第2弾は違うのね

Img_1475


先日、夜中にテレビを見始めたらそれがかなり面白く、
結局最後まで見たので寝不足になってしまいました。
「日本国内歴代総合興行収入ランキング」1位から30位までを当てる、
というものです。
こんなもの、ネットで調べればすぐ分かるんですが
クイズ形式にされると、ついつい見ちゃうんですね。

書籍の帯ネームも、部分的に虫食いにしたら面白いかも。
といったことはさておき。

寝不足になるだけではもったいない、
ブログのネタを1個くらい見つけなくては。
と思って見ていたら、ありました。ブログのネタ。


私には、
「映画と本は宣伝の仕方が似ている。口コミこそ最大の宣伝である」
という持論があるのですが、
タイトルを細かく見ていたら、本と映画、決定的に違うところもあるんですね。


というわけで、「日本国内歴代総合興行収入ランキング」の1から30位です。
念のため左から順位。興行収入(億円)、タイトル、公開年、となります。

この30本をよくよく見ると、出版業界とは異なる点が見えてくる。
と思うのですよ。

1 304.0 千と千尋の神隠し 2001
2 272.0 タイタニック 1997
3 259.2 アナと雪の女王 2014
4 203.0 ハリー・ポッターと賢者の石 2001
5 196.0 ハウルの動く城 2004
6 192.1 もののけ姫 1997
7 173.5 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 2003
8 173.0 ハリー・ポッターと秘密の部屋 2002
9 163.5 E.T. 1982
10 156.0 アバター 2009
11 155.0 崖の上のポニョ 2008
12 142.0 アルマゲドン 1998
13 141.1 ジュラシック・パーク 1993
14 137.0 ラストサムライ 2003
15 135.0 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 2004
16 132.6 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 1999
17 118.0 アリス・イン・ワンダーランド 2010
18 116.4 風立ちぬ 2013
19 113.1 インデペンデンス・デイ 1996
20 110.0 ファインディング・ニモ 2003
21 110.0 マトリックス リローデッド 2003
22 110.0 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 2005
23 109.0 パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド 2007
24 108.0 トイ・ストーリー3 2010
25 103.2 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 2004
26 100.3 南極物語 1983
27 100.2 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 2006
28 98.6 ロスト・ワールド 1997
29 97.8 ターミネーター2 1991
30 97.0 ミッション・インポッシブル2 2000

…お分かりになりましたか?

シンプルといえばシンプルな答えなんですが、
出版業界では、パート2や3が1作目よりも売れることは、
まずありません。
ベストセラーの第2弾って、ものによっては前作の半分も売れないことも。

ところが。
映画の場合は、パート一はそうでもないのに2位が売れている、
ということがしばしばあるのですね。

「踊る大捜査線」も「トイ・ストーリー」「ミッション・インポッシブル」
「マトリックス」も、1作目よりもその後の作品がヒットしてます。
場合によっては1作目が入っていないことも。

これはいったいどうしたことなんでしょう。

残念ながら、答えの持ち合わせがないのですが、
例えば、1作目を見た人が2作目の口コミをバンバン行った。
あるいは、1作目がそれなりにヒットしたから、映画会社が宣伝を大きく展開できた。
あるいは、映画館では1作目を見なかったけれどビデオで見た、という人たちが2作目を待っていた。

出版業界だったら、シリーズ1巻目を文庫にして新しいファンを増やしておいて、
その段階で第2弾を、という流れでしょうか。

興味深いなあ、と思ったのでした。

…深夜テレビから記事1本、作ったぞ。
(長すぎるわ)

【本日のアマゾン】
・『最速でおしゃれに見せる方法』スピードが必要なのか。
・『無敵の経営』気になる。
・『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』幻冬舎はこういうタイトルがうまいなあ。

2015年8月12日 (水)

大人気の焼き鳥屋さんに行ってみた




昨日、鳥貴族という居酒屋におじさん3人で行ってきました。
このチェーン、なんだか最近よく聞くのですが、行ってみてお客さんがとても多くて驚きました。
看板メニューの焼き鳥、かなり美味しかったですよ。
それでいて、一人3000円ほど。
人気があるのも納得です。

人気のあるお店にはそれなりの理由があるわけで。
同じように、売れてる本にもそれなりの理由があるはずで。
その理由を探すためにも、ベストセラー、読まなくちゃ。(できるだけ)

2015年8月11日 (火)

『腐ったら、負け』を読んで思うこと




HKT48のオフィシャルヒストリー本『腐ったら負け』を読みました。
HKT48のファンだったら、たぶん落涙必至の一冊だと思います。たぶん。ファン心理はよくわかりませんけどね。

で、そのへんのことはいいとして。

AKBグループの本は日ごろ雑誌などでお付き合いのある出版社さんからしか出ないんだろうなあ。写真もたくさん入れなきゃいけないから、そういうノウハウがあまりない弊社はますます不利だなあ。
と勝手に思っていたのですが、この本の版元は、角川春樹事務所。たぶん、雑誌などでのお付き合いは、そんなにはないはずです。(違っていたらすみません)
そして何より、こういう活字メインの本なら弊社でも出せたはずで。
なぜ、こういう企画を考えなかったんだろう。

たぶん、弊社ではAKBグループの本なんて出せない、と自主規制していたんだと思います。

年をとるということは経験値が増えるということで、この著者さんは弊社では無理、とか、この著者さんは面倒そう、と勝手に自主規制してしまって、企画すら考えなくなっているような気がします。
少なくとも自分は。

初心に戻って、無理めな著者、面倒そうな著者の企画も考えなくては。

HKT48の本を読みながら、そんなことを考えてました。
真面目だなあ。
そこで何を考えるか。

2015年8月10日 (月)

暇ですオーラ


年をとると記憶力が悪くなるようで、以前にも書いたかもしれないのですが。

年をとると自分の仕事だけしてればいい、というわけにはいかないわけで、周囲も見なくちゃいけません。

ただ、書籍の編集って団体競技ではないわけで、基本的には作家さんと担当編集者の作業ですから、他の編集者があれこれ口を出すのは、非常に難しい。という気がします。

というわけで、よほどの新人でない限り、私からは口を出さないことにしてます。
(上長から指示があれば別ですが)
その代わり、質問されたらわかる範囲でできるだけ教える。というふうにしているつもりです。

ただ、そのためには、後輩が質問しやすいように、忙しいオーラを出さないようにしなくては、と思うわけで。
忙しいオーラを出していては、質問、しづらいでしょうし。

もっとも、本当に忙しいのは1月のうちのたぶん数分で、あとの時間は本当に忙しいのか、と訊かれたらそうでもないわけです。
なにしろ、ほぼ毎日グーグルプラスを見てますからね。
むしろ、暇ですオーラを出すようにしなくては。

2015年8月 9日 (日)

【本】『英語は1年でマスターできる』




最近、英語の本を読む機会が増えております。

来年出す予定の本の勉強ためですが(まだ著者さんから正式なOKはいただいてませんが…)、

丸善の書店員さんに「どの本が売れてますか」とお聞きして教えていただいたのが、

この本。

『英語は1年でマスターできる』

この本,凄いのは、英語学習本にも関わらずほとんど英文が出てこない、

という以前に、縦書きの本なのです。

実は私も数年前に、TOEIC勉強本で縦書きの本を作ったことがありますが、

この本は徹底してるなあ。

英文の出てこない率が半端ないです。

1年で、しかも仕事をしながらという忙しさの中でいかに英語をマスターするか。

その点に絞り込んで戦略を語っています。

このくらい絞り込むと、需要があるんだなあ。

著者が元ソフトバンク社長室長で、

それでいて英会話が大の苦手だった、というのが、

著者としては絶妙すぎます。



【本日のAmazon】

・『腐ったら、負け』買いました!


2015年8月 8日 (土)

「時をかける少女」は生命力があるんだなあ







先日、会社帰りに池袋のサンシャイン劇場に行ってきました。

演劇集団キャラメルボックスの最新作を見るためです。

そのタイトルは、「時をかける少女」。

あの筒井康隆さんの名作の、続編。というか,その後のお話。

筒井作の主人公、芳山和子は50歳くらいになっていて、大学の先生に。

その姪の女の子が和子の家にやって来るところから始まります。

(この姪が、本作の主人公)

初日には筒井さんも観劇したそうで、

正統な続編、ということなんでしょう。



改めてビックリしたのですが、「時をかける少女」って、

50年前の作品なんですね。

それが、ドラマになり,映画になり、アニメになり、

そして舞台となって、今も私たちを楽しませている。

これは、原作の力の凄さ、なんでしょうね。

よく、コンテンツが良ければ売れる、という言い方をしますが、

そして正直,今はそれだけではない気がしますが、

コンテンツが良くなければ、50年もの生命力は持てないだろうなあ。



【本日のAmazon】

・週末らしいと言うべきか、ビジネス書がなかなか出てこない。

・『人生がときめく片づけの魔法』ランクイン。ん?

2015年8月 7日 (金)

会社を休んで行ったのは








ブログ
今日のネタは,出版業界とほとんど関係ないんですが。

今日は私、休みを取りまして、甲子園球場に行ってました。

我が子が通っている学校の高等部が、今年初出場を決めまして、

こんなことはめったにないことなので、休みを取って球場に向かったのです。

まあ、結果的に負けてしまったのですが。

アルプススタンドから見る高校野球、当然かもしれませんが、

テレビとは迫力が違いますね。

応援のブラバンもよかったし。

そして、現場に行ってみないとわからないことがいろいろありました。

(例えば、試合が終わるや否や、余韻に浸ることなく退席しなくてはならない、とか、

相手チームの応援が意外にもよく聞こえるとか)

やはり現場主義で行かなくては。

握手会にも行かなくては。

時間のやりくり,大事だなあ。



午前中、あそこにいて,今、自宅のパソコンに向かっているのが

夢のようです。

今月は、今日とは別にもう一日、平日に休みを取る予定です。

ただ、今月、じわじわっと忙しくなっているのです。

休めるように、ゴリゴリと仕事をしなくては。

時間のやりくり、やはり大事だなあ。



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・『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』かなり気になる。

2015年8月 6日 (木)

【本】『糖尿病は薬なしで治せる』




いま、新幹線です。大阪に向かってます。
その車中で読んだのが、『糖尿病は薬なしで治せる』。

健康診断の結果、こういう本を読んだ方がいいらしいようでして。
糖尿病になったお医者さんが、食事と運動だけで自分の病を治した、という内容でして、とても興味深い。
10年前の本なので今となっては古くなっている部分もあるかもしれないのですが、自らの血糖値をこまめに測定し、論じているので、説得力があります。

こういう著者を探さなくちゃなぁ。

読んでいてなるほどと思ったのは、食後の血糖値を下げることの重要性。
食べれば血糖値は間違いなく上がるわけですが、それをできるだけ抑える必要があるわけで。
そして、その一番簡単な方法が、食後30分歩くこと、なんだそうです。

というわけで、車中で駅弁を食べた後、1号車から16号車まで往復しました。

2015年8月 5日 (水)

書店員さんのお話をお聞きする

今日は書店2軒にお邪魔して、お話をお聞きしました。
実は今、弊社としては初めての著者さん(つまり、他社ではお出しになってます)と企画を進めているんですが、その中で著者さんから、
「書店さんの声を聞いてきてほしい」というリクエストがありまして。
著者さんとして伝えたいテーマを、どういう風に見せればより多くの人に伝わるか。そのヒントを書店員さんから聞き出してほしい、ということなのです。
というわけで、タイトルやカバー、そしてテーマそのものについても、いろいろお聞きしました。
こういう作業、普通のメーカーならやっていることなのかもしれませんが、出版社ではあまりやってないような。少なくとも、私には初めてのことでした。それだけに、非常に面白かったです。
まあ、このために、書店員さんのお時間をいただき、弊社販売部にも動いてもらったわけですが。
明日、社内用レポートにまとめなくちゃ。

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2015年8月 4日 (火)

新宿で打ち合わせに使えるお店

すみません、今日は短めに。

先日、久しぶりに新宿のスンガリーに行ってきました。
ロシア料理のお店です。
ここ、だいぶ以前に会社の先輩に教えてもらいました。
仕事で使える店、ということで教えてくれたんですが、確かに、作家さんとの打ち合わせに向いてます。

特に、入り口近くに奥まったスペースがありまして、完全な個室ではないのですが、ですから隣のテーブルに知らないお客さんがいたりするのですが、洞窟みたいな感じで、絶妙な空間になってます。
料理も美味しいですし、その割には高くない。
問題があるとしたら、お酒のリストが充実しすぎていて、ワインや自家製ウォッカ、ロシアビール、ズブロッカなどなど、選ぶのにかなり手間取ることくらいでしょうか…。
あ、私が行ったのは西武新宿駅近くの東口本店ですが、西口にもあります。
そっちは、打ち合わせよりは打ち上げにむいている気がします。


2015年8月 3日 (月)

フェイスブックって、いろんなネタが流れてくるなあ。

今夜は築地でお酒だったのですが、
写真を撮るのをころりと忘れてました。
いい店だったんですけどねえ。

というわけで、お店の代わりに、
とうもろこしの写真を。
フェイスブックっていろんな情報の宝庫なわけで、企画のヒントになることも。
そして、たまに料理ネタも。
今回気になったのは、とうもろこしを美味しく茹でる方法でして、水から茹でるといいらしいですよ。
そして、沸騰したら4分で止め、
塩を多めに入れて4分間置いておく。
こういうネタが載っているのです。



2015年8月 2日 (日)

のんびりな週末



久しぶりにこの土日はのんびりしてまして、
ずっと気になっていた、落語の稽古にようやく着手できました。
秋に、素人落語会があるのです。
ビジネス雑誌も数冊、読むことができました。
本来は土日に読むつもりで定期購読してるんですが、ここしばらく、何だかバタバタしていて、あまり読めてませんでした。
それだけ、会社の仕事を土日にまで延長してたんでしょうねえ。
もちろん、雑誌からすぐに書籍の企画を思いつくなんてことはあまりないんですが、情報収集の習慣はつけとかなくては。と思うわけでして。
もっとも、のほほんとしてられるのは今日くらいまで。
今月は代休を2日、場合によっては3日取らねばならないことになりそうで、その分、それ以外の日が忙しくなりそうです。
このブログも、時間を見つけて効率よく書かなくては。

【本日のアマゾン】
・『人間の分際』売れてるなあ。

2015年8月 1日 (土)

2035 東洋経済オンラインに!


東洋経済オンラインで、『わが社のお茶が1本30万円でも売れる理由』の
吉本佳子社長の記事が載ってます。
是非ご覧ください!

正直なことを書きますと、この記事がばーっと拡散され、
それに伴い本が売れることを期待してたんですが、
世の中,そう甘くはないですね。
ネット書店Amazonの順位、影響ありません。

ううむ。他社の知り合いの編集者さんが担当された本が
東洋経済オンラインの記事になった時は。
かなり拡散されてたんですが…。

「1本30万円のお茶」…世間の興味を引くことはできない、
ということなのか…。
つらい。

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・『HKT48成長記 腐ったら、負け』2位、なんですと!


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