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2015年8月 8日 (土)

「時をかける少女」は生命力があるんだなあ







先日、会社帰りに池袋のサンシャイン劇場に行ってきました。

演劇集団キャラメルボックスの最新作を見るためです。

そのタイトルは、「時をかける少女」。

あの筒井康隆さんの名作の、続編。というか,その後のお話。

筒井作の主人公、芳山和子は50歳くらいになっていて、大学の先生に。

その姪の女の子が和子の家にやって来るところから始まります。

(この姪が、本作の主人公)

初日には筒井さんも観劇したそうで、

正統な続編、ということなんでしょう。



改めてビックリしたのですが、「時をかける少女」って、

50年前の作品なんですね。

それが、ドラマになり,映画になり、アニメになり、

そして舞台となって、今も私たちを楽しませている。

これは、原作の力の凄さ、なんでしょうね。

よく、コンテンツが良ければ売れる、という言い方をしますが、

そして正直,今はそれだけではない気がしますが、

コンテンツが良くなければ、50年もの生命力は持てないだろうなあ。



【本日のAmazon】

・週末らしいと言うべきか、ビジネス書がなかなか出てこない。

・『人生がときめく片づけの魔法』ランクイン。ん?

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