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2015年10月24日 (土)

【本】『広告コピーっこう書くんだ!相談室』



ぶろぐ
ビジネス本編集者の多くが読んでいると思われるメールマガジン、

「ビジネスブックマラソン」。

そこで数年前、高評価だったのが『広告コピーってこう書くんだ!読本』

著者は、コピライター・谷口雅計さん

その続編が最近出まして、これもまた高評価。

というわけで、読んでみました、『広告コピーってこう書くんだ!相談室』

谷口さんのコピー教室などでの生徒さんの質問に答える、

という形になってます。

「自分がつくり手のときは、受け手の目線で考え抜く」

「本業がうまくなるのは、本業をやるからだ」

「最初に自分がいいと思ったものが最高だなんて、絶対に思わないほうがいい」

「どんな立場の人間が考えたものであっても、いいものはいいと認めて取り入れたい」

「打ち合わせを“しのごう”としてはいけない。打ち合わせのことを“勝負”と思わなきゃいけないんです」

「広告制作の仕事は、基本的には自信過剰と自己嫌悪のくり返しです」

「受け手のアタマにちょっとだけ“汗をかかせる”ような言葉をつくる」

「コピーはある意思や方向性、ミッションなどを端的にあらわす矢印やベクトルのようなもの」

「それで世の中は動くのか」

といった印象的なフレーズがたくさん出て来るのですが、

特にインパクトがあったのは、最後の袋とじ。

谷口さんが東京ガスの「がスパッチョ」のコピーを生み出すまでのノートが、

そのまま収録されてます。(谷口さんの解説付きで)

これを見ると、膨大なコピー量に圧倒されます。

谷口さんがこれだけのことをやっているんだから、

私がさぼったらバチが当たる。

と思うのであります。



【本日のAmazon】

・『体の整え方』6位。


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